2017年6月25日

Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 7)

個人的に気に入っている"Queen"関連のピアノカヴァー曲を集めた記事も今回で7回目になります。これまではどちらかというと多少マニアックな選曲が多かったのですが、今回は比較的知名度の高い曲を中心に選んでみました。

まずは、アルバム"The Works"からのファーストシングルで、その後のライヴでも定番曲となったロジャー作の"Radio Ga Ga"。

▼ Queen - Radio Gaga (Piano Cover)

https://www.youtube.com/watch?v=LcGT8Aag7NE

続いては、同じく"The Works"からセカンドシングルとなった曲で、ジョン作の「I Want to Break Free / ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」。こちらはピアノ・カヴァーとはちょっと違うのですが、電子楽器ならではの多重演奏が面白いところ。

▼ Queen - I Want to Break Free (cover on tyros 3 with vst plugins)

https://www.youtube.com/watch?v=hwO-v9IKeEg

こちらは、4作目のアルバム「A Night At The Opera / オペラ座の夜」に収録されている曲で、シングルにはなっていないものの、ライヴでは欠かさず演奏されていたフレディ作の「Love Of My Life / ラヴ・オブ・マイ・ライフ」。"Love Of My Life"のピアノ・カヴァーは以前にも取り上げていましたが、こちらは別の方の演奏。

▼ Queen - Love Of My Life (Piano Cover - Rob Hughes)

https://www.youtube.com/watch?v=rMPrpvDDloA

そして、最後は、7作目のアルバム"Jazz"からフレディ作の「Don't Stop Me Now / ドント・ストップ・ミー・ナウ」。

▼ Queen - Don't Stop Me Now (Piano Cover - Peter Bence)

https://www.youtube.com/watch?v=LrQnnhAXLt0

 

 

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2017年6月18日

世界で最も評判が高い製造国ランキング 2017

この調査「Made-In-Country-Index(MICI)2017 - The World's Most Respected 'Made in' Labels」は、世界49か国(EUを含む)で生産された製品の世界的な評判を43,000人以上の消費者を対象に調査し、それを国別にランキングしたもので、世界で最も成功した統計データベースの1つと言われる世界最大の統計ポータルである"Statista"に掲載(2017年3月27日)された調査結果です。

この調査では評判が高い上位20か国の殆どを欧米の国々が占める結果となっていますが、その他ではオセアニアのオーストラリアとニュージーランド、そしてアジアでは唯一日本だけが上位20か国にランクしています。

▼ The World's Most Respected 'Made in' Labels in 2017

Infographic: The World's Most Respected 'Made in' Labels | Statista You will find more statistics at Statista

■ 参照・引用

▼ Made-In-Country-Index 2017 - The World's Most Respected 'Made in' Labels (英語)
https://www.statista.com/chart/8654/mici-the-worlds-most-respected-made-in-labels/

 

 

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アメリカで行われた国別好感度調査(2017年 - 米ギャラップ調査) - (2017年2月22日)

世界国別評判ランキング(2016年) - 主要先進国の国民に評判の良い国は? - (2016年10月6日)

欧州5ヵ国における対日世論調査 (2015年調査) - (2016年7月4日)

アメリカで行われた国別好感度調査 (2016年調査) - (2016年4月20日)

2016年度の各国の国連分担金比較 - (2016年1月28日)

英BBC世界世論調査「世界に良い影響を与えている国」 2006-2014 全調査記録一覧 - (2015年12月26日)

国連分担金の多い国トップ10(2013~2015年) - (2015年9月24日)

アメリカで行われた各国に対する好感度調査 (2015年調査) - (2015年6月4日)

日米両国で行われた戦後70年の日米関係に関する世論調査結果(2015年調査) - (2015年4月9日)

中南米地域5か国における対日世論調査(2014年 - 2015年) - (2015年3月18日)

国別ブランドランキング2014-15で日本が1位 - 米企業調査 - (2014年11月18日)

英BBC世界世論調査 2014 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は5位 - (2014年6月18日)

ASEAN地域7カ国における対日世論調査結果(2014年) - (2014年4月24日)

アメリカにおける対日世論調査 (2013年度調査) - (2014年1月19日)

OECD調査 - 大人の学力(成人のスキル)で、日本は3項目中2項目で世界一 - (2013年11月11日)

英BBC世界世論調査 2013 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は4位 - (2013年5月27日)

英BBC世界世論調査 2012 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本が1位 - (2012年5月16日)

アメリカで行われた各国に対する好感度調査 - アメリカ人の最近の動向 - (2012年5月14日)

最もクリエイティヴな国は? - 米Adobe社による調査 - (2012年4月26日)

動画で見る日本への応援メッセージ (東日本大震災) - PRAY FOR JAPAN (Part 1) - (2012年1月4日)

各国から届けられた東日本大震災からの復興を願うメッセージソング (Part 1) - (2011年12月17日)

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2017年6月11日

BENT OUT OF SHAPE 「ストリート・オブ・ドリームス」 / RAINBOW (1983)

CDの帯:ストリート・オブ・ドリームス / レインボーAlbum Cover (front): Bent Out of Shape / Rainbow世の中の主流がレコードからCDへと移行して、最初に買ったレインボーのCDが「Difficult to Cure / アイ・サレンダー」だったことは前回の"Difficult to Cure"の記事でも述べていたことですが、その次に買ったレインボーのCDはといえば、1983年にリリースされた7作目のスタジオ・アルバム(通算8枚目)で、事実上のラスト・アルバムと言えるこの「Bent Out of Shape / ストリート・オブ・ドリームス」でした。

ということで、前々作の「Difficult to Cure / アイ・サレンダー」に続き、この「Bent Out of Shape / ストリート・オブ・ドリームス」と、アルバムの代表曲がそのまま邦題のタイトルになったアルバムを買ったことになるわけですが、このアルバムを選んだ理由は、"Difficult to Cure"を聴いてるうちに、ジョー・リン・ターナーが歌うパワーバラードの"Can't Let You Go"と"Street Of Dreams"の2曲を聴きたくなったからということに加え、この2曲を含むいくつかの曲を"Difficult to Cure"のアルバムに組み込んで自分なりのベストを作ってみたかったからなんですよね。この2枚だけで相当素晴らしいベストができるとワクワクしながら買ったことは今でも覚えています。

CD Case (back cover): Bent Out of Shape / Rainbowこの"Bent Out of Shape"が実質的にレインボーのラスト・アルバムとなった経緯について簡単に記すと、アルバムのリリース直後にイギリスとアメリカでのツアーが行われたものの、そのツアー終了後にディープ・パープル再結成のプランが具体的に現実味を帯びてきたことから、日本でのツアーを最後にレインボーは活動休止を発表という流れになるのですが、ヴォーカリストのジョー・リン・ターナーもバンドに加入して3作目と板に付いてきたこともあり、バンドとしては安定の充実期だったと言えることから、ディープ・パープルの再結成には興味があるものの、レインボーが終わってしまうことを考えると痛し痒しと思うファンも多かったのではないかと思います。

※ 補足
その後、ディープ・パープルを脱退したリッチー・ブラックモアが、1995年に「Stranger in Us All / 孤高のストレンジャー」をレコード会社の意向もあり、"Ritchie Blackmore's Rainbow"の名義でリリースしたものの、元々はリッチー・ブラックモアのソロ・プロジェクトとして制作されていたものであることから、これをレインボーのアルバムと捉えるかについては意見が分かれるところかもしれません。

アルバムの総括としては、やはり、"Can't Let You Go"と"Street Of Dreams"の存在を抜きには語れないところではないかと。ちなみに、"Can't Let You Go"のシングル・ヴァージョンはイントロの荘厳なキーボードがカットされています。

特筆すべき点と言えば、最近リリースされているアルバムだと、5曲目の"Desperate Heart"と10曲目の"Make Your Move"はLPレコードに収録されていたものより長めのヴァージョンが収録されているのですが、このCDではLPレコードと同じヴァージョンが収録されているということですね。ちなみに、長めのヴァージョンの方はアルバムのリリース当時のカセット・テープ版に収録されていたようで、時間にすると"Desperate Heart"が約30秒、"Make Your Move"が約1分30秒ほどの違いがあります。

▼ Rainbow - Street Of Dreams

https://www.youtube.com/watch?v=rQvu5Eo7rKI

▼ Rainbow - Can't Let You Go

https://www.youtube.com/watch?v=IqUx84-ljPE

前回とりあげたアルバム「Difficult to Cure / アイ・サレンダー」と同じく、これもCD番号の部分に切り貼りした後が見えるので、恐らくはLPレコードのジャケットをそのまま使って製版したと思われます。今ではコンピューターでの補正が当たり前ですが、当時は切り貼りの手作業だったんでしょうね。

Bent Out of Shape / Rainbow

又、封入されている解説書も前回の「Difficult to Cure / アイ・サレンダー」と同じく、LPレコードのものが転載されていますが、前回も言った通り、これはこれでリリース当時の状況を知ることができて良かったのではないかと。

CD Case (inside): Bent Out of Shape / RainbowTRACK LIST
1. Stranded / 2. Can't Let You Go / 3. Fool For The Night / 4. Fire Dance / 5. Anybody There / 6. Desperate Heart / 7. Street Of Dreams / 8. Drinking With The Devil / 9. Snowman / 10. Make Your Move

1. ストランデッド / 2. キャント・レット・ユー・ゴー / 3. フール・フォー・ザ・ナイト / 4. ファイアー・ダンス / 5. エニバディ・ゼア / 6. デスペレート・ハート / 7. ストリート・オブ・ドリームス / 8. ドリンキング・ウィズ・ザ・デヴィル / 9. スノーマン / 10. メイク・ユア・ムーヴ

RAINBOW - BAND MEMBERS (Listed on the Back Cover of an LP / This CD is Not Credited)
• Ritchie Blackmore (リッチー・ブラックモア) - Guitars
• Roger Glover (ロジャー・グローヴァー) - Bass, Percussion
• Joe Lynn Turner (ジョー・リン・ターナー) - Vocals
• David Rosenthal (デイヴィット・ローゼンサル) - Keyboards
• Chuck Burgi (チャック・バーギ) - Drums

NOTES
• CD発売日:1988年8月1日(再発盤)

• Album: UK 11位 (Silver)、US 34位
• Singles: "Street of Dreams" UK 52位、US 60位 / "Can't Let You Go" UK 43位>

 

 

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Difficult To Cure 「アイ・サレンダー」 / Rainbow (1981)

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2017年6月 4日

DIFFICULT TO CURE 「アイ・サレンダー」 / RAINBOW (1981)

CDの帯:アイ・サレンダー / レインボーAlbum Cover (front): Difficult to Cure / Rainbowこの「Difficult to Cure / アイ・サレンダー」は、レインボーが1981年に発表した5作目のスタジオ・アルバム(通算6枚目)。

前作の「Down To Earth / ダウン・トゥ・アース」で見られたポップ性を更に推し進めた印象があり、否定的に捉える向きもあったようですが、本国のイギリスではアルバム・チャートで過去最高の3位を記録。又、前作からのヒット曲「Since You Been Gone / シンス・ユー・ビーン・ゴーン」(英6位)に続きラス・バラードのカヴァーとなった「I Surrender / アイ・サレンダー」も、同シングル・チャートで3位を記録するなど、よりファン層を広げることにも繋がったアルバムであったように思われます。

ポップ色が増したことに対して否定的な意見があることについては、ポップだから悪いということではないといったようなことをリッチーが当時の雑誌のインタビュー記事で語っていたことを何となく覚えています。

なお、本国のイギリスでは"I Surrender"に続き、"Can't Happen Here"がセカンド・シングルとしてリリースされましたが、日本ではよりポップな"Magic"がセカンド・シングルに選ばれています。

CD Case (back cover): Difficult to Cure / Rainbowで、私自身はといえば、世の中の主流がレコードからCDへと代わって、初めて買ったレインボーのCDが実はこのアルバムだったんですよね。

アルバムのレコーディング前には既にドラマーのコージー・パウエルはグループを脱退しており、更にはロニー・ジェイムス・ディオに代わり、前作から加わったヴォーカリストのグラハム・ボネットもレコーディング途中で脱退してしまったことから、急遽ヴォーカリストにジョー・リン・ターナーを迎えて制作されたアルバムではあったものの、以外と言っては何ですが、そんなドタバタ劇を感じさせないほどに収録曲は充実している印象。

アルバムの中では、"I Surrender"を筆頭に、日本独自のシングル・カット曲である"Magic"、それに、イギリスでのセカンド・シングルとなった"Spotlight Kid"といった曲が好きで良く聴いていたものの、暫くしてからは、ディープ・パープル時代の"Burn"に匹敵するようなギターとキーボードによるソロが聴ける"Spotlight Kid"や、アルバムの最後に収録されているベートーベンの交響曲第9番・歓喜の歌をアレンジした曲で、タイトルトラックにもなっているンストゥルメンタル曲の"Difficult To Cure"に突如嵌ったりして、それこそ"I Surrender"と変わらないくらいに良く聴いてました。

この手持ちのCDが発売されたのは1988年なんですが、LPレコード盤のジャケットをそのまま使ってCD用に製版したのか、CD番号や価格といった部分を切り貼りした後が見えるのが今となっては面白いところ。現在ではコンピューターでの補正が当たり前ですが、当時は切り貼りの手作業だったんでしょうね。

Difficult to Cure / Rainbow

解説書はリリース当時のLPレコードのものが転載されています。恐らくはそのままコピーしただけのものだと思われますが、これはこれでリリース当時の雰囲気が垣間見れて良かったかも。

CD Case (inside): Difficult to Cure / RainbowTRACK LIST
1. I Surrender / 2. Spotlight Kid / 3. No Release / 4. Magic / 5. Vielleicht Das Nächster Zeit (Maybe Next Time) / 6. Can't Happen Here / 7. Freedom Fighter / 8. Midtown Tunnel Vision / 9. Difficult To Cure

1. アイ・サレンダー / 2. スポットライト・キッド / 3. ノー・リリース / 4. マジック / 5. メイビー・ネクスト・タイム / 6. キャント・ハプン・ヒア / 7. フリーダム・ファイター / 8. ミッドタウン・タネル・ヴィジョン / 9. 治療不可

RAINBOW - BAND MEMBERS (Listed on Back Cover)
• Ritchie Blackmore (リッチー・ブラックモア) - Guitar
• Don Airey (ドン・エイリー) - Keyboards
• Roger Glover (ロジャー・グローヴァー) - Bass
• Bobby Rondinelli (ボビー・ロンデイネリ) - Drums
• Joe Lynn Turner (ジョー・リン・ターナー) - Lead and Backing Vocals

NOTES
• Track 9: from a traditional work by Beethoven

• CD発売日:1988年8月1日(再発盤)

• Album: UK 3位 (Gold)、US 50位
• Singles: "I Surrender" UK 3位 (Silver)、US 105位 / "Can't Happen Here" UK 20位

 

▼ Rainbow - I Surrender

https://www.youtube.com/watch?v=EJ29pVhsdMs

▼ Rainbow - Magic

https://www.youtube.com/watch?v=qGkKcBE8pVc

▼ Rainbow - Difficult to Cure

https://www.youtube.com/watch?v=zeQe5AVo7hk

 

 

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Bent Out Of Shape 「ストリート・オブ・ドリームス」 / Rainbow (1983)

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2017年6月 1日

2017年1月~5月のプレイカウント・トップ 40

   Top 40 - My iTunes Play Count (2017年1月~5月)
  1. Back To Chicago / Styx
  2. Love At First Sight / Styx
  3. Show Me The Way / Styx
  4. Carrie Ann / Styx
  5. Rock And Roll Dreams Come Through / Jim Steinman
  6. Difficult To Cure (Beethoven's 9th) / Rainbow
  7. Hold On / Santana
  8. All In A Day's Work / Styx
  9. Homewrecker / Styx
  10. Stark Raving Love / Jim Steinman
  11. Magic / Rainbow
  12. Street Of Dreams / Rainbow
  13. Fool For The Night / Rainbow
  14. Can't Happen Here / Rainbow
  15. Stone Cold / Rainbow
  16. Midtown Tunnel Vision / Rainbow
  17. All Night Long / Rainbow
  18. Bella / Santana
  19. Can't Let You Go / Rainbow
  20. Spotlight Kid / Rainbow
  1. Since You've Been Gone / Rainbow
  2. Stargazer / Rainbow
  3. Kill The King / Rainbow
  4. Catch The Rainbow / Rainbow
  5. Gates Of Babylon / Rainbow
  6. Love Is The Ritual / Styx
  7. Not Dead Yet / Styx
  8. Atomic / Blondie
  9. Remember /Harry Nilsson
  10. World Tonite / Styx
  11. My World / Bee Gees
  12. Maria / Blondie
  13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) [HD Mix] / Queen
  14. Man On The Silver Mountain / Rainbow
  15. Long Live Rock And Roll / Rainbow
  16. Starstruck / Rainbow
  17. Fire Dance / Rainbow
  18. She's Not There / Santana
  19. No One To Depend On / Santana
  20. Open Invitation / Santana

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