2018年1月22日

GREATEST HITS, VOLUME II / CHICAGO (1981)

CDの帯(初CD化盤):シカゴ・グレーテスト・ヒッツ VOL.2 / シカゴAlbum Cover (front): Greatest Hits, Volume II / Chicago数多くのベスト・アルバムがリリースされている今となっては、初期~中期の全10曲が収録されたこのベスト・アルバム「Greatest Hits, Volume II / シカゴ・グレーテスト・ヒッツ VOL.2」の役目は終わったように感じるのですが、自分にとっては、多分、初めて買ったシカゴのCDがこれだったように思います。

現在では入手困難なアルバムのようですが、全10曲と収録曲も少なく、このアルバムに特別思い入れがある人以外には需要が無いと思われることから、恐らくは今後も発売されることは滅多に無いのではないかと。

アルバムに収録されているのは、ファースト・アルバムの「The Chicago Transit Authority / シカゴの軌跡」 (1969) から、12作目の「Hot Streets / ホット・ストリート」 (1978) までのアルバム収録曲ということになり、この"Greatest Hits, Volume II"の前作に当たる「Chicago XIV / シカゴ14」 (1980) と、前々作の「Chicago 13 / シカゴ13」 (1979) からは選曲されていません。

とは言っても、前作の"Chicago XIV / シカゴ14"と、前々作の"Chicago 13"を抜きにしても、収録曲は過去にリリースされた12枚のアルバム(スタジオ・アルバムは10枚)から選ばれた10曲であり、又、複数の曲が選曲されたアルバムもあることから、当然、その2枚以外にも1曲も選曲されていない漏れたアルバムがあります。 

 

▼ 収録されているオリジナルアルバムは以下の通り。

1. Baby What A Big Surprise / US 4位 - 「Chicago XI / シカゴ XI」[1977] / US 6位 (Platinum)
2. Dialogue (Part II) / US 24位 - 「Chicago V / シカゴ V」[1972] / US 1位 (2x Platinum)、UK 24位
3. No Tell Lover / US 14位  -「Hot Streets / ホット・ストリート」[1978] / US 12位 (Platinum)
4. Alive Again / US 14位 - 「Hot Streets / ホット・ストリート」[1978] / US 12位 (Platinum)
5. Old Days / US 5位 - 「Chicago VIII / 未だ見ぬアメリカ(シカゴ VIII)」[1975] / US 1位 (Platinum)
6. If You Leave Me Now / US 1位 - 「Chicago X / シカゴ X(カリブの旋風)」[1976] / US 3位 (2x Platinum)、UK 21位
7. Questions 67 & 68 / US 24位 - 「Chicago Transit Authority / シカゴの軌跡」[1969] / US 17位 (2x Platinum)、UK 9位
8. Happy Man / Non-Single Song - 「Chicago VII / シカゴ VII(市俄古への長い道)」[1974] / US 1位 (Platinum)
9. Gone Long Gone / US 73位 - 「Hot Streets / ホット・ストリート」[1978] / US 12位 (Platinum)
10. Take Me Back To Chicago / US 63位 - 「Chicago XI / シカゴ XI」[1977] / US 6位 (Platinum)

CD Case (back cover): Greatest Hits, Volume II / Chicago   CD Case (inside): Greatest Hits, Volume II / Chicago

ただ、現在では存在意義も薄れてしまったアルバムとはいえ、前作が「Chicago XIV / シカゴ14」 (1980)、そして、この"Greatest Hits, Volume II"の次作が「Chicago 16 / シカゴ16」 (1982) なので、この"Greatest Hits, Volume II"が実質的には"Chicago 15"ということになり、シカゴの歴史にしっかりとカウントされているアルバムではあります。

個人的には、初めてシカゴの曲と意識して聴いた曲であり、FMラジオから録音して長らく聴いていた"Questions 67 & 68"と同じシングル・ヴァージョンがこのアルバムには収録されていることもあって、割と思い入れのあるアルバムではあります。

ちなみに、アルバム・ヴァージョンに比べると、1分以上短いシングル・ヴァージョンが収録されているその"Questions 67 & 68"の他にも、"No Tell Lover"、"Alive Again"、"Take Me Back to Chicago"といった曲がシングル・ヴァージョンで収録されています。又、シングルとしてはリリーされていない"Chicago VII"収録曲の"Happy Man"はオリジナルにあるイントロ部分がカットされたヴァージョンが収録されています。 

当時はラジオで曲をかけてもらうことがヒットの大きな要因のひとつであったことから、曲が長いと最後までかけてもらえないこともあり、シングルの場合は短く編集してリリースすることが多かったようですね。ちなみに、このアルバムにも収録されている"Take Me Back to Chicago"のシングル・ヴァージョンは、アルバム・ヴァージョンより2分以上短かく編集されています。

CHICAGO - BAND MEMBERS
• Peter Cetera - Bass, Vocals
• Robert Lamm - Keyboards, Vocals
• Lee Loughnane - Trumpet
• James Pankow - Trombone
• Walter Parazaider - Saxophone, Flute
• Danny Seraphine - Drums
• Terry Kath - Guitar, Vocals (1967-1978)
• Laudir De Oliveira - Percussion (1973-)
• Donnie Dacus - Guitar, Vocals (1978-)

TRACK LIST
1. Baby What A Big Surprise / 2. Dialogue (Part II) / 3. No Tell Lover / 4. Alive Again / 5. Old Days / 6. If You Leave Me Now / 7. Questions 67 & 68 / 8. Happy Man / 9. Gone Long Gone / 10. Take Me Back To Chicago / 

1. 朝もやの二人 / 2. ダイアログ(パート 2) / 3. ノー・テル・ラヴァー / 4. アライヴ・アゲイン / 5. 追憶の日々 / 6. 愛ある別れ / 7. クエスチョンズ 67/68 / 8. ハッピー・マン / 9. ゴーン・ロング・ゴーン / 10. シカゴへ帰りたい

NOTES
• No Tell Lover [Single Version]
• Alive Again [Single Version]
• Questions 67 & 68 [Single Version]
• Happy Man [Edit Version]
• Take Me Back To Chicago [Single Version]

• Recorded 1969-1978

• 日本盤初回プレスCD(初CD化盤) [Japanese First Pressing CD]
• CD発売日:1987年10月21日
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: US 171位

 

▼ Chicago - Questions 67 & 68 (Live by Request)

https://www.youtube.com/watch?v=1BIuO2hMrr8

 

▼ Chicago - If You Leave Me Now

https://www.youtube.com/watch?v=T6WsbBu-ARc

 

日本では"Questions 67 & 68"の日本語ヴァージョンがシングルとしてリリースされました。

▼ Chicago - Questions 67 & 68 (Sung in Japanese 1995)

https://www.youtube.com/watch?v=cw5qVDRwZ4Q

 

 

関連記事

Chicago 19 (1988) / Chicago

Chicago Twenty 1 (1991) / Chicago

Chicago XXX (2006) / Chicago

2018年1月17日

DONE WITH MIRRORS / AEROSMITH (1985)

Album Cover (front): Done With Mirrors / Aerosmith  Album Cover (back): Done With Mirrors / Aerosmith  CD Case (back cover): Done With Mirrors / Aerosmith  Booklet: Done With Mirrors / Aerosmith

この"Done With Mirrors"は、1985年にリリースされたオリジナルメンバーによるエアロスミスの復活第一弾アルバム。

ただ、正直言って、私自身は、当時、このアルバムを聴いて、復活劇は失敗に終わったなと落胆すると同時に、恐らくは、これ一枚で終わってしまうんだろうなと悲観的な見方をしていました。まぁ、活動を続けるにしても、過去の栄光にすがったものになるのではないかと・・・。 

が、しかし、ご存知のように、軌道修正を図った次作の復活第二弾アルバム"Permanent Vacation"が起死回生の大ヒットを記録したことにより、自分の予想は見事にハズレたわけですが、それどころか、それ以降は、大ヒット・アルバムの"Permanent Vacation"さえもが序章に見えるほどの大ヒット作を次々と連発し、全盛期と言われる'70年代を凌駕するほどの活躍を見せることになったのですから、世の中分からないものですね。

"Done With Mirrors"について話を戻すと、未だゴールド止まりということからも分かるように、セールス的にも今ひとつだったようです。又、そのことは、"Done With Mirrors"がリリースされた翌年の1986年に古巣のコロムビア・レコードから過去のライヴ音源を寄せ集めてリリースされた"Classics Live!"が現在では100万枚のセールスに達し、プラチナムに認定されていることからも分かることではないかと。

ビルボード・チャートでは36位と、まずまずの結果であったようにも見えますが、ジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードの二人のギタリストが抜けたエアロスミス史上唯一のオリジナルメンバー以外の作品であり、最も影の薄いアルバムと位置付けられることも多い1982年リリースの前作"Rock in a Hard Place"の32位にも及ばなかったことを考えると、やはり、低調に終わったといった印象は拭えないところ。

それでも、"Done With Mirrors"が思ったようなヒットにはならなかったとはいえ、古巣のレーベルからメンバーの関与のないままリリースされた"Classics Live!"が好調なセールスを記録したことから、メンバー及びゲフィン・レコードにとっては刺激になったのではないかと。又、結果として、その"Classics Live!"により、確実に潜在的需要があることも示されたかたちになったことから、まだまだイケると確信したのではないかと個人的には思っています。

でも、ゲフィン・レコードへの移籍第一弾ともなったこの"Done With Mirrors"について言えば、 アルバムを通して聴いてみても分かるように、レーベル側も必ずしもヒットを期待していたとは思えないんですよね。あくまでも推測ではありますが、移籍第一弾ということで、関係性を優先し、あまり口出しせず、バンド側の好きなようにやらせたのではないかと。

とは言っても、はっきり言って、このアルバムは全体的に曲の出来がいまひとつといった印象。確かにエアロスミスらしさはあるものの、華がなく、地味なんですよね。アルバムの中で最も目を引く曲が、エアロスミス脱退後のジョー・ペリーの作品"Let the Music Do Talking"(1980年にリリースされたジョー・ペリー・プロジェクトのアルバム"Let the Music Do Talking"のタイトル・トラック)のリメイクというのもどうなだかといったところ。個人的には、この"Done With Mirrors"よりも、世間では評価されることも少ない"Rock in a Hard Place"の方が好きですね。

と、ネガティヴな批評ばかりになってしまいましたが、それでも、私自身は2曲目の"My Fist Your Face"は割と好きなんですよね。又、その他にも、"Let The Music Do The Talking"の間奏部分には"Draw The Line"のリフが組み込まれていたり、"Shame On You"の歌詞の中には"Joe Perry"、そして、"The Hop"の歌詞の中には"Aerosmith"の名前が出てくるなどファンを楽しませてくれる演出があったりしてニヤリとさせられるところもあります。

しかしながら、失敗とは言わないまでも不発に終わった再結成第一弾。この状況からよくぞ立て直したものだとは思いますね。

なお、ソングライター表記は、ジョー・ペリーのソロ・プロジェクトでの作品"Let The Music Do The Talking"のリメイクを含めて、全ての曲が"Aerosmith"となっています。まぁ、その"Let The Music Do The Talking"もサビ以外の歌メロはオリジナルとはかなり変えられていますからね。

 

Album Cover (front): Done With Mirrors / Aerosmithで、左側のジャケット写真は、記事上部にあるジャケット写真の上下を逆さまにしたもの。

でも、実は、こちらが正しい向きなんですよね。ここで紹介している手持ちの日本盤初回プレスCDだと、ブックレットの上下を逆にして、見開きの側からプラケースに差し込めば正常な状態になるのですが、最初はどのような向きでブックレットが差し込んであったのかは今では覚えていません。ただし、この向きにすると裏側とブックレット内部の文字が上下逆になることから、恐らくは製版ミスだったのではないかと。

とは言っても、そのことに当時は全然気付いてなくて、実を言うと、この画像を取り込んだ3年ほど前に気付いたんですよね。

ちなみに、アルバムのアートワークは、数々のアルバムのジャケットを出掛けているノーマン・ムーア (Norman Moore) によるもの。

ノーマン・ムーアが手掛けたアルバム・ジャケットについては以下をご覧ください。

▼ Norman Moore Album Cover Designs
http://www.designartla.com/vault/index.htm

▼ ゲフィンとソニーのロゴ及び、メーカーのクレジットも反転で表記されています。

Album Cover (back): Done With Mirrors / Aerosmith

AEROSMITH - BAND MEMBERS (Listed in Booklet)
• Steven Tyler (スティーヴン・タイラー) - Lead Vocals, Piano and Harmonica
• Joe Perry (ジョー・ペリー) - Guitars and Background Vocals
• Brad Whitford (ブラッド・ウィットフォード) - Guitars
• Tom Hamilton (トム・ハミルトン) - Bass
• Joey Kramer (ジョーイ・クレイマー) - Drums

CD Case (inside): Done With Mirrors / AerosmithTRACK LIST
1. Let The Music Do The Talking / 2. My Fist, Your Face / 3. Shame On You / 4. The Reason A Dog / 5. Shela / 6. Gypsy Boots / 7. She's On Fire / 8. The Hop / 9. Darkness

1. 熱く語れ / 2. マイ・フィスト、ユア・フェイス / 3. シェイム・オン・ユー / 4. リーズン・ア・ドッグ / 5. シーラ / 6. ジプシー・ブーツ / 7. シーズ・オン・ファイア / 8. ザ・ホップ / 9. ダークネス

NOTES
• All Songs Performed, Written and Published by Aerosmith

• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: US 36位 (Gold / 1993-RIAA)

 

▼ Aerosmith -  Let The Music Do The Talking

https://www.youtube.com/watch?v=dacZjjkUFx8

 

▼ Aerosmith -  My Fist Your Face

https://www.youtube.com/watch?v=Hki2jeBZGXs

 

 

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Classics Live! (1986) / Aerosmith

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Vacation Club 「ヴァケーション・クラブ - ミニアルバム -」 (1988) / Aerosmith

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2018年1月11日

HI INFIDELITY - 30TH ANNIVERSARY EDITION 「禁じられた夜 - 30周年記念エディション」 / REO SPEEDWAGON (1980 / 2011)

CDの帯:禁じられた夜 - 30周年記念エディション / REO スピードワゴン CD Case (front): Hi Infidelity (30th Anniversary Edition) / REO Speedwagonこちらは、"REO Speedwagon"の代表作「Hi Infidelity / 禁じられた夜」の30周年記念エディションで、最新のリマスターによる本編の"Hi Infidelity"に加え、新たに発掘されたという"Hi Infidelity"収録曲のデモ・ヴァージョンが収録されているディスクを含めた2枚組み仕様となっています。

デモ音源は"Out Of Season"を除く9曲が収録されており、ファンにとっては、それぞれの曲の原型がどんなものだったのかを知ることにより、それらの曲がどのように昇華されていったのかを確認できるというのも楽しみのひとつかと。

本編の"Hi Infidelity"については、手持ちのレコード盤を既に記事にしているので、ここでは割愛しますが、この30周年記念エディションで興味深いのは、デモ音源に加え、ケヴィン・クローニンとゲイリー・リッチラスによるセルフ・ライナーノーツ(対訳付き)が付いていいることで、特に、今は亡きゲイリー・リッチラスによるアルバム及び、彼の作品である"Take It On The Run"に対するコメントは今となっては貴重。

又、当時は、"Hi Infidelity"が6週間チャートのトップに立った後は、"Styx"の"Paradise Theatre"が2週にわたりトップの座を奪うも、再び"Hi Infidelity"がトップに返り咲くといったように、チャート上で熾烈な争いを繰り広げていたこともあってか、アルバムのバック・カヴァーには「僕ら以上に"Hi Infidelity"のチャート・ポジションを気にしていた人はいないだろうね」といった"Styx"のトミー・ショウのコメントも記載されています。

CD Case (back): Hi Infidelity (30th Anniversary Edition) / REO Speedwagon   CD Case (inside): Hi Infidelity (30th Anniversary Edition) / REO Speedwagon

▼ 英文ブックレット(表・裏)と、日本語ブックレット

Booklet (front): Hi Infidelity (30th Anniversary Edition) / REO Speedwagon  Booklet (back): Hi Infidelity (30th Anniversary Edition) / REO Speedwagon  Japanese Booklet: Hi Infidelity (30th Anniversary Edition) / REO Speedwagon

REO SPEEDWAGON - BAND MEMBERS
• Kevin Cronin (ケヴィン・クローニン) - Lead Vocals, Rhythm Guitar, Acoustic Guitar, Keyboards
• Gary Richrath (ゲイリー・リッチラス) - Lead Guitar, 12 String Guitar, Vocals
• Bruce Hall (ブルース・ホール) - Bass, Guitar, Vocals (Lead Vocals on "Someone Tonight")
• Neal Doughty (ニール・ドーティ) - Keyboards, Synthesiser
• Alan Gratzer (アラン・グラッツァー) - Drums, Percussion, Vocals

CDの帯:禁じられた夜 - 30周年記念エディション / REO スピードワゴン

TRACK LIST (30th Anniversary Editio)

Disc 1: Hi Infidelity (2011 Digital Remaster)
1. Don't Let Him Go / 2. Keep on Loving You / 3. Follow My Heart / 4. In Your Letter / 5. Take It On The Run / 6. Tough Guys / 7. Out Of Season / 8. Shakin' It Loose / 9. Someone Tonight / 10. I Wish You Were There

1. ドント・レット・ヒム・ゴー / 2. キープ・オン・ラヴィング・ユー / 3. フォロウ・マイ・ハート / 4. 涙のレター / 5. テイク・イット・オン・ザ・ラン / 6. タフ・ガイズ / 7. アウト・オブ・シーズン / 8. シェイキン・イット・ルース(インストゥルメンタル) / 9. サムワン・トゥナイト / 10. アイ・ウィッシュ・ユー・ワー・ゼア

Disc 2: The Crystal Demos (Previously Unreleased)
1. Someone Tonight / 2. Tough Guys / 3. In Your Letter / 4. Follow My Heart / 5. Take It On The Run / 6. Don't Let Him Go / 7. Keep On Loving You / 8. Shakin' It Loose (Instrumental) / 9. I Wish You Were There

1. サムワン・トゥナイト / 2. タフ・ガイズ / 3. 涙のレター / 4. フォロウ・マイ・ハート / 5. テイク・イット・オン・ザ・ラン / 6. ドント・レット・ヒム・ゴー / 7. キープ・オン・ラヴィング・ユー / 8. シェイキン・イット・ルース(インストゥルメンタル) / 9. アイ・ウィッシュ・ユー・ワー・ゼア

NOTES

■ Hi Infidelity - 30th Anniversary Edition / 禁じられた夜 - 30周年記念エディション
• 発売日:2011年10月5日(アメリカ盤の発売日は2011年7月19日)
• 未発表スタジオ・デモ音源付き2枚組CD
• 2011年デジタル・リマスター
• 解説・歌詞・対訳付
• ケヴィン・クローニンとゲイリー・リッチラスによるセルフ・ライナーノーツ付き(対訳付)
• 完全生産限定盤

• Album: US 1位(15週間) (10x Platinum [Dianond Award] / 2017-RIAA) / UK 6位 (Silver)
• Singles:
"Keep On Loving You" - US 1位 (Platinum) / UK 7位
"Take It On The Run" - US 5位 (Gold) / UK 19位
"Don't Let Him Go"-  US 24位
"In Your Letter" - US 20位 >

 

▼ REO Speedwagon - Keep On Keep On Loving You

https://www.youtube.com/watch?v=J0yUXhVCQcI

 

 

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Wheels Are Turnin' (1984) / REO Speedwagon

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2018年1月 5日

Jihirog - 2017年ページビュー年間ランキング

2017年ページビュー年間ランキング(Top 20)

■ No. / 記事タイトル (赤文字は今年アップロードした記事) / PV (ページビュー)

  1. iMac のドライブに CD や DVD のディスクが入らないときは / PV 16,326
  2. 世界国別評判ランキング(2016年) - 主要先進国の国民に評判の良い国は? / PV 11,776
  3. アメリカで行われた国別好感度調査(2017年 - 米ギャラップ調査) / PV 8,797
  4. 英BBC世界世論調査 2017 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は3位 / PV 6,789
  5. かかとサポーターと共に4年 (足底腱膜炎) / PV 6,683
  6. Windows 7 の「エラーチェック」でエラーを検出して自動的に修復 / PV 5,304
  7. 英BBC世界世論調査「世界に良い影響を与えている国」 2006-2014 全調査記録一覧 / PV 5,297
  8. Windows 7 の起動時間を超簡単に短縮 / PV 4,376
  9. アメリカで行われた国別好感度調査 (2016年調査) / PV 3,335
  10. Macのゴミ箱に入れたファイルが消去できない問題を解決 / PV 3,074
  11. iTunes で、全ての曲の再生回数をまとめて一括でリセットする方法 / PV 3,074
  12. Jihirog(トップページ) / PV 2,427
  13. iMac で CD や DVD が取り出せなくなったときは / PV 2,392
  14. 世界国別評判ランキング(2017年) - 主要8か国の国民に評判の良い国は? / PV 2,258
  15. Apple ID の作成画面でクレジットカード登録の「なし」が表示されないときは / PV 2,258
  16. SUPER ROCK '84 IN JAPAN [SPECIAL DIGEST] - VHS (1984) / PV 1,819
  17. 英BBC世界世論調査 2014 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は5位 / PV 1,725
  18. Mac の「メール」に Outlook.com のアカウントを設定するのは超簡単 / PV 1,700
  19. Outlook.com で、ひとつのアカウントから複数のメールアドレスを作成する方法 / PV 1,660
  20. 国連分担金の多い国トップ10(2013~2015年)/ PV 1,649

 

昨年に引き続き、一番アクセスが多かった記事は「iMac のドライブに CD や DVD のディスクが入らないときは」でした。相変わらずスーパードライブを搭載した"Mac"では同じトラブルに遭遇する人が結構多いのかもしれませんね。

例年通り、書いた記事の数としては音楽関連が最も多かったものの、アクセス数としてはパソコン及びネット関係の記事と、各種調査関係の記事が上位を占めているといったところ。一方、音楽関係の記事で最もアクセスが多かったのは、昨年と同じくVHSテープの記事である「SUPER ROCK '84 IN JAPAN [SPECIAL DIGEST] - VHS 」でした。

なお、20位以下については、このブログの右側にあるサイドバー内の「人気記事ランキング履歴」(人気記事ランキングの真下)に掲載しています。

2018年1月 1日

2017年度 プレイカウント・トップ 100

   Top 100 - My iTunes Play Count (2017 Year End)
  1. Atomic / Blondie
  2. Love is a Gift / Olivia Newton-John
  3. Sad Songs / Olivia Newton-John
  4. Rapture / Blondie
  5. Sunday Girl / Blondie
  6. Everything Love Is [with Jimmy Barnes] / Olivia Newton-John
  7. Hold On / Santana
  8. Back To Chicago / Styx
  9. Maria / Blondie
  10. Shooting Star / Kaori Kobayashi
  11. Thinking Of You / Naoko Terai
  12. Pure Moment / Naoko Terai
  13. Gothica - Fleurs Du Mal / Sarah Brightman
  14. Symphony / Sarah Brightman
  15. Love At First Sight / Styx
  16. Turn to Stone / E.L.O.
  17. Strange Weather [Live] / Glenn Frey
  18. Appassionata / Naoko Terai
  19. All For You / Naoko Terai
  20. If Love is Real / Olivia Newton-John
  21. Dancin' Round and Round / Olivia Newton-John
  22. Find a Little Faith [with Cliff Richard] / Olivia Newton-John
  23. Show Me The Way / Styx
  24. Carrie Ann / Styx
  25. It's Over / E.L.O.
  26. Sweet Talkin' Woman / E.L.O.
  27. Steppin' Out / E.L.O.
  28. Standin' in the Rain / E.L.O.
  29. Big Wheels / E.L.O.
  30. Summer and Lightning / E.L.O.
  31. Mr. Blue Sky / E.L.O.
  32. Flying In The Wind / Naoko Terai
  33. HIt And Away / Naoko Terai
  34. The Promise (The Dolphin Song) / Olivia Newton-John
  35. Right Here with You [with Delta Goodrem] / Olivia Newton-John
  36. Isn't it Amazing [with Sun] / Olivia Newton-John
  37. Canto Della Terra [Duet with Andrea Bocelli] / Sarah Brightman
  38. Sarai Qui [Duet with Alessandro Safina] / Sarah Brightman
  39. Pasión [Duet with Fernando Lima] / Sarah Brightman
  40. Bitch's Brew / Aerosmith
  41. Cry Me A River / Aerosmith
  42. Magic Touch / Aerosmith
  43. A Man I'll Never Be / Boston
  44. Above the Clouds / E.L.O.
  45. Shangri-La / E.L.O.
  46. Believe Me Now / E.L.O.
  47. Sweet Is the Night / E.L.O.
  48. Rock And Roll Dreams Come Through / Jim Steinman
  49. Nothing's Gonna Change My Love for You [Live at STB139] / Kaori Kobayashi
  50. Energy [Live at STB139] / Kaori Kobayashi
  1. Crescent Moon / Naoko Terai
  2. Estrellita / Naoko Terai
  3. Face to Face (Duet with Barry Gibb) / Olivia Newton-John
  4. Something Better To Do / Olivia Newton-John
  5. Courageous (with Melinda Schneider) / Olivia Newton-John
  6. Boats Against the Current / Olivia Newton-John
  7. Never Enough / Olivia Newton-John
  8. Please Don't Keep Me Waiting / Olivia Newton-John
  9. Can't Let You Go / Rainbow
  10. Street Of Dreams / Rainbow
  11. In My Dreams / REO Speedwagon
  12. Can't Fight This Feeling / REO Speedwagon
  13. Bella / Santana
  14. Kings And Queens / Aerosmith
  15. Sight For Sore Eyes / Aerosmith
  16. Go / Asia
  17. Wishing / Asia
  18. In The Flesh / Blondie
  19. Livin' for You / Boston
  20. Wild West Hero / E.L.O.
  21. The Quick and the Draft / E.L.O.
  22. Latitude 88 North / E.L.O.
  23. Stark Raving Love / Jim Steinman
  24. Starry Heavens / Kaori Kobayashi
  25. Looking Forward / Kaori Kobayashi
  26. Blue Bolero / Naoko Terai
  27. Manha De Carnaval / Naoko Terai
  28. Take a Chance (Duet with John Travolta) / Olivia Newton-John
  29. Compassionate Man / Olivia Newton-John
  30. Talk to Me / Olivia Newton-John
  31. Suspended in Time / Olivia Newton-John
  32. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) [HD Mix] / Queen
  33. Difficult To Cure (Beethoven's 9th) / Rainbow
  34. Homewrecker / Styx
  35. Draw The Line / Aerosmith
  36. Rag Doll / Aerosmith
  37. Hold On / Air Supply
  38. Eye In The Sky / The Alan Parsons Project
  39. Days Are Numbers (The Traveller) / The Alan Parsons Project
  40. Don't Answer Me / The Alan Parsons Project
  41. Old And Wise [Single Version] / The Alan Parsons Project
  42. Sooner or Later / The Alan Parsons Project
  43. Ammonia Avenue / The Alan Parsons Project
  44. Mammagamma / The Alan Parsons Project
  45. The Turn Of A Friendly Card (Part 1) / The Alan Parsons Project
  46. Too Late / The Alan Parsons Project
  47. Limelight / The Alan Parsons Project
  48. Open Your Eyes / Asia
  49. Something That You Said / The Bangles
  50. Ask Me No Questions / The Bangles

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