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2019年4月

2019年4月30日

元号について(今日で平成も最後~明日からは令和)

実は自分が記憶しておきたいがための記述&備忘録(笑)。
この程度は空でスラスラ言えるようになりたなと思って暗記したつもりではいるのですが果たして・・・。

 

■ 元号が始まったのは大化の改新(646年)から。

■ これまでに使われてきた元号は平成までで247個。そして、歴代天皇の数は平成までで125人(今上陛下で「125代」となります)。

■ すなわち、元号の数=天皇の数ではないということですね。又、元号が始まった大化の改新(646年)から2019年までの1373年間で使われてきた元号の数は平成までで247個となるので、ひとつの元号が継続する期間を平均すると約5年半ということになります。明治以降の近代は比較的長いものの、平均値だと意外と短いんですよね。

 

■ 元号一覧 (日本)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%8F%B7%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

2019年4月26日

KISS がカヴァーした曲をオリジナルと比較 (PART 2/3)

キッスのカヴァー曲をオリジナルと比較してみるという企画の第2回。

 

■ Any Way You Want It / エニイ・ウェイ・ユー・ウォント・イット
1977年にリリースされた新曲を含むライヴ・アルバム"KISS Alive II"に収録されていた曲で、これはその新曲(スタジオ・ヴァージョン)のひとつ。この曲については、ほとんどそのままといった感じのカヴァーなんですが、それでもキッスの曲になってしまうところがキッスの懐の深さなのかも?

 

▼ The Dave Clark Five - Any Way You Want It

https://www.youtube.com/watch?v=23EWrWSGbk4

 

▼ KISS - Any Way You Want It

https://www.youtube.com/watch?v=9czRB2dUlhw

 


 

■ New York Groove / ニューヨーク・グルーヴ
これは1978年にメンバー4人が揃ってリリースしたソロ・アルバムの中のエース・フレーリーのソロ・アルバムに収録されていた曲。作者はラス・バラードで、1975年にイギリスのバンド"Hello"が英9位のヒットを記録していますが、エースのヴァージョンもビルボード・チャートで13位まで上がるヒットを記録。

 

▼ Hello - New York Groove (1975)

https://www.youtube.com/watch?v=ZtzdigGGZys

 

▼ Ace Frehley (KISS) - New York Groove

https://www.youtube.com/watch?v=DXeeY9D9u94

 

 

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音楽 (KISS) のカテゴリー

2019年4月19日

ミュージック・ライフ 臨時増刊号 - クイーン特集号(復刻版) & 特別号(非売品) (1975 / 2011)

ミュージック・ライフ臨時増刊号 - クイーン特集号(復刻版)こちらは2011年に限定発売された「ミュージック・ライフ臨時増刊号 - クイーン特集号」(1975年発行)の復刻本。いや~以前からこの本の存在が気になってはいたものの、中古でも驚くような価格で販売されていたこともあり、購入するに至らなかったのですが、まさかの復刻発売。すなわち新品(笑)。

でも、この復刻本は東京だけで行われた40周年を記念したクイーン展のイベント会場だけで限定販売されたものだったので、本来なら地方在住の自分は買えなかったんですよね。

ところが、嬉しいことに、東京在住のクイーン・ファンの方に買って送ってもらうことができたんですよね。しかも会場だけで配布された非売品のミュージック・ライフ小冊子(オールカラー 16ページ)付きで。なんという幸運。Kさんありがとう!

実を言うと、この本が最初に発売されたときはまだクイーンの存在すらも知らなくて、後になって、あ~こんな本が出てたんだと、この本の存在を知ったのですが、まさか謎に包まれたこの本の中身を数十年後に知る機会が訪れようとは(笑)。

で、ミュージック・ライフの臨時増刊号として1975年に発売されたこのクイーン特集号、元々は1975年の初来日を記念して出版された世界初のクイーンだけを特集した本だったようですね。しかも、「世界で初めて、クイーンだけの写真集!!」と表紙に記してある通り、各ページ大小の写真が満載。又、その他にも、メンバーへのインタビュー記事をはじめ、当時の出来事、メンバーのプロフィールなども載っており、ファンにとってはほんと興味深い一冊です。

クイーン・ファンのためのミュージック・ライフ特別号(非売品)   ミュージック・ライフ臨時増刊号 - クイーン特集号(復刻版) & クイーン・ファンのためのミュージック・ライフ特別号(非売品)

そして、こちらのやや小さめの白い冊子が、クイーン展会場にて配布された非売品の「クイーン・ファンのためのミュージック・ライフ特別号」(16ページ・オールカラー)。

クイーン・ファンのためのミュージック・ライフ特別号(非売品)

この「クイーン・ファンのためのミュージック・ライフ特別号」の方は、当時の最新アルバム「ザ・ワークス」のプロモーションのために来日したロジャーとジョンへのインタビュー記事「初復刻!ロジャー&ジョン秘蔵インタビュー」がとにかく興味深くて、なんと、ファーストアルバムの「戦慄の王女」から最新アルバム「ザ・ワークス」までの全アルバムについて一枚ずつロジャーとジョンがコメントしています(ライヴ・キラーズとフラッシュ・ゴードンを含む)。

実はこのインタビュー記事、読んでいる途中で、当時、ミュージック・ライフで読んだ記憶が蘇ってきて、すっかり忘れていたことに気付いたんですよね。そして、当時はちょっぴりショックを受けたことも併せて思い出したのでした。

というのも、これが結構フランクに語っているインタビューで、とあるアルバムについては「まあ、これはどうでもいいよ。僕は嫌いだから、むこうにやろう」(ロジャー談)とか「そのクズカゴにでも入れといてよ」(ジョン談)などといった発言もあり、あ~この2人はあのアルバムが気に入らなかったんだということが分かったりして、先にも記したように、ちょっぴりショックで驚かされたりもしたんですよね。それでもすっかり忘れてはいたのですが(笑)。

 

NOTES
■ ミュージック・ライフ臨時増刊号 - クイーン特集号(復刻版) (1975 / 2011)
• 出版社:シンコーミュージック
• 発売日:2011年
• ページ数:108ページ
• 価格:2,500円(本体¥2,381+税)

CONTENTS
• [巻頭カラーページ]
Photo (Queen / FREDDIE MERCURY / BRIAN MAY / ROGER TAYLOR / JOHN DEACON) / Queen ON STAGE / QUEEN WITH ML AWARDS / QUEEN IN JAPAN
• [記事&写真(モノクロ)]
フレディのページ / ロジャーのページ / ジョンのページ / ブライアンのページ / クイーン あの時、こんな時 / QUEEN IMAGES IN POETRY / QUEEN IN JAPAN / クイーン特別インタビュー総集編 / クイーン、その栄光の軌跡 / クイーン・ストーリー / クイーン・ディスコグラフィー / クイーン年表 / クイーンについてのアレコレ / まだ誰も知らないクイーンの素顔 / クイーン・サウンドの魅力は何か? / Queen ON STAGE / クイーンの愛用楽器徹底調査 / 素顔のクイーン / クイーン、昨日、今日 / クイーン旋風誌上再現 / QUEEN ONE BY ONE / クイーンを徹底的に占ってみたら / クイーンからのメッセージを聞こう
• [巻末カラーページ]
QUEEN AT RIDGE FARM / QUEEN IN LONDON / QUEEN AT REHERSAL / QUEEN IN U.S.A / QUEEN FOREVER

■ クイーン・ファンのためのミュージック・ライフ特別号(非売品) (2011)
• 出版社:シンコーミュージック
• 発行日:2011年
• ページ数:16ページ・オールカラー

CONTENTS
• クイーンが愛した日本
• 初復刻! ロジャー&ジョン秘蔵インタビュー

 

▼ Queen message (Message from Queen for Japanese magazine "Music Life" in 1975)

https://www.youtube.com/watch?v=85I9mteLRY8

 


 

■ 追記 1:
なんとなんと、ミュージック・ライフのクイーン復刻本4冊セット「9,720円(税込・送料別)」が先月(2019年3月)より販売開始されています。

▼ 『ミュージック・ライフ』が40年以上前に発行した『クイーン来日記念、臨時増刊号』計4冊を完全復刻
http://amass.jp/117077/
▼ ミュージック・ライフ クイーン臨時増刊号 復刻4冊セット(購入特典付) - SHINKO MUSIC
http://shinko-music-shop.com/?pid=140098327

 

■ 追記 2:
2019/12/05に"YouTube"のクイーン・オフィシャルのチャンネルで、1975年の初来日の様子をまとめたダイジェスト映像が公開されました。

▼ Queen - Japan 1975 (Queen Official)

https://www.youtube.com/watch?v=eQFWBbJmdCM

 

 

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クイーン 1973~1977年ライヴ音源全網羅 / BEATLEG MAGAZINE Vol. 130 (2011年5月号)

クイーン 1977~1982年ライヴ音源全網羅 / BEATLEG MAGAZINE Vol. 135 (2011年10月号)

別冊ヤングフォーク 「スーパーアイドルを探せ - ビッグ5 夢の競演!」 (1977)

ヤングロック4月号 「ビッグ3大特集 - QUEEN, KISS, AEROSMITH」 (1978)

ミュージック・ライフ 4月臨時増刊号 栄光の4人クイーン (1981)

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音楽 (QUEEN) のカテゴリー

2019年4月13日

Yahoo! からの広告メールをまとめて一括で配信停止する方法

Yahoo! から「【重要】Yahoo! JAPAN ID用登録メールアドレスの仕様変更に伴う通知設定見直しのお願い」というメールが届いたので、深く考えずにメーラーにヤフーメールのアカウントを追加したら次々と広告メールが届くようになりました(笑)。どうやらメーラーへの登録と同時に勝手に配信が登録されるようになっているようです。

送られてくるメールの下には配信停止のリンクが付いているので、その度に配信停止にしていたのですが、次から次へとメールが送られてくる始末。調べてみたら、広告が多岐にわたってジャンル分けされているようで、配信停止しても、そのジャンルのメールだけしか配信停止にならないようです。

ということで、まとめて一括で配信停止する方法を探してみたのですが、いや~これは分かり辛いですね。本気で探さないと絶対見つけられませんよこれは。というか、自分の場合、どんな広告が配信設定になっているのかすら分からない状況ですからね。

で、結果的には、どんな内容のメールが配信設定になっているのかを確認できるページを探し出して、そこでまとめて一括で配信停止できたので、その手順を記しておきます。でも、結構険しい道程なんですよこれが(笑)。

 

■ Yahoo! からの広告メールを一括で配信停止する手順

1. まずは、「Yahoo! JAPAN ID」でログインするか、もしくは「Yahoo! JAPAN」のトップページ () にアクセスして、右上の「メール」をクリックします(すでにログインしている場合は右側の広告の下辺りにある「登録情報」をクリックして「4」の手順に進んでも構いません)。

2. 次に、右側にある「ID/携帯電話番号/メールアドレス」▶「パスワード」と入力し、「ログイン」をクリックします。

3. 一番上に「ようこそ、○○さん」と表示されるので、その真下にある [ログイン履歴 - 登録情報 - ログアウト] の中から「登録情報」をクリック。

4. 「登録情報」が表示されたら、右側の欄の一番下にある「プライバシー・メール配信」から「詳細」をクリック。

5. 「プライバシー・メール配信」のページが開いたら、右側の欄の一番上にある「メール設定」から「設定する」をクリック。

6. 「メール設定」のページが開いたら、「メール配信設定」の左側の欄の一番上にある「Yahoo! JAPANからのおすすめメール」から「設定する」をクリック。

7. ここでもう一度パスワードの入力を求められるので、「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。

8. 「Yahoo! JAPAN からのおすすめ情報メール」のページが開いたらゴールは目前です(笑)。

9. 「配信の登録・配信解除」に、おすすめ情報メールの一覧が表示されるので、そこで配信が登録されている情報メールのチェックマークを外せば配信が解除されます。

全てをまとめて一括で解除する場合は「すべての選択を解除」をクリックでOKですが、ポイントを利用している人はポイントのお知らせといった情報メールも含まれているので、特定の情報メールだけを受け取りたい場合は、お好みで不要なものだけチェックマークを外します(一旦すべての選択を解除した後に必要なものだけチェックマークを入れた方が早くて分かりやすいと思いますが)。

10. 最後に、下にある「設定を変更」をクリックで完了。

なお、そのページぼ下にも記してあるとおり、配信の解除をしても、設定が反映されるまで数日かかることがあるとのこと。

それにしても、まぁ、凄い数の情報(広告)メールの配信が登録されていたこと(笑)。

2019年4月12日

2019年1月~3月のプレイカウント・トップ 40

   Top 40 - My iTunes Play Count (2019年1月~3月)
  1. Listen to Your Heartbeat / Gary Moore
  2. The Loner / Gary Moore
  3. Out In The Fields / Gary Moore
  4. Reach for the Sky / Gary Moore
  5. If I Could Change Your Mind / The Alan Parsons Project
  6. Parisienne Walkways (With Phil Lynott) / Gary Moore
  7. Hanging In There / Rin'
  8. I Love You But I'm Lost / Tears For Fears
  9. Sowing The Seeds Of Love / Tears For Fears
  10. There Must Be More to Life Than This / Freddie Mercury
  11. In My Defence / Freddie Mercury
  12. Always Gonna Love You / Gary Moore
  13. Empty Rooms / Gary Moore
  14. One Day / Gary Moore
  15. With Love (Remember) / Gary Moore
  16. Still Got The Blues / Gary Moore
  17. Midnight Blues / Gary Moore
  18. Blues For Narada / Gary Moore
  19. a gift / KOKIA
  20. EXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/. / KOKIA
  1. 美貌の國 / Rin'
  2. 胡蝶之夢 / Rin'
  3. 夢花火 [Rin' Three Pieces] / Rin'
  4. Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears
  5. Crying In The Shadows / Gary Moore
  6. Separate Ways / Gary Moore
  7. Story Of The Blues / Gary Moore
  8. Falling In Love With You / Gary Moore
  9. Jumpin' At Shadows / Gary Moore
  10. Nomado / Rin'
  11. 夢花火 / Rin'
  12. 紫のゆかり、ふたたび / Rin'
  13. Advice For The Young At Heart / Tears For Fears
  14. Head Over Heels / Tears For Fears
  15. Change / Tears For Fears
  16. Stay / Tears For Fears
  17. Pale Shelter / Tears For Fears
  18. Mothers Talk [U.S. Remix] / Tears For Fears
  19. Break It Down Again / Tears For Fears
  20. I Believe / Tears For Fears

2019年4月 9日

アクセス障害は減ってもアクセス数は更に減少

ついにここまで落ちる(笑)。

• 2019年3月上旬 (03/01~03/15) ■総アクセス数 7,767 / ■1日平均 517.8
• 2019年3月下旬 (03/16~03/31) ■総アクセス数 4,703 / ■1日平均 293.9
• 2019年4月 (04/01~04/08) ■総アクセス数 1,930 / ■1日平均 241.2

ちなみに、ココログの全面リニューアルによる障害多発は3月の中旬以降。

4月に入っても更にアクセス数が減少しているということは、アクセス障害等の不具合が続いたため、様々なキーワードでの検索順位が落ちたのではないかと。

まぁ、あくまでも推測ではあるのですが、このブログの場合だと約85%が検索エンジンからのアクセスなので、他に要素も考えられないことから多分そうじゃないかと思いますね。

最近では、なんかもう元には戻らないのではないかと思いはじめてきましたよ。

それでも、今はこれを機に新たに立ち上げたブログの方に記事を移す作業やらで色々と忙しいので、実際のところ、自分自身はそう落ち込んでなくて、なるようになるさって感じなんですけどね。いやほんと、始めたばかりでまだ不慣れなこともあり、色々と覚えることもあって、そっちのことで精一杯というのが実情なんですよね。勿論、こっちのココログはもうどうでもいいってわけじゃないんですけどね。

 

 

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