« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年8月

2019年8月28日

ブログを移転する可能性がある場合は内部リンクと画像はなるべく少なく

3月中旬~下旬に行われたブログの全面リニューアルにより不具合が多発したことにより、それ以降、坂道を転がるようにクセス数も急激にダウン。と、そういった事情もあり、ブログが使い辛くなったことも併せて、コレはもうダメかもしれないと思い、もうひとつのブログを立ち上げて、そちらに記事を移転し始めたのですが、現在もまだその移転作業の最中といった状況。

一応、一括で別のブログへ記事をエクスポートする機能はあるのですが、それを使っても内部リンクは後からひとつひとつ手動で書き換えなければならないし、画像も新たにアップロードし直さなければならず、結局は漏れなく作業を進めることを考えて、今はひとつずつ記事を確認しながら移転作業を行っています。それに、どうせ"HTML"も若干いじらなければならないし、ついでに言えば、僅かながらもゴールに向かっているという実感も得られます。

ということで、ブログを移転する可能性がある場合は、内部リンクと画像はなるべくまとめて少なくしておいた方がいいということを実感。実際、画像満載の記事に出くわすとウエッ!となりますからね(笑)。一方、テキストだけの記事だと、暑い日差しの中で木陰に入った感じでホッとします。

でもね、それはそうと、ここ最近はこのブログのアクセス数がなんだか復活してきた感じで、日によっては、3月22日から始めたもうひとつのブログの総アクセス数を1日で超えるような状況。いやぁ、こっちは閉鎖してもうひとつのブログに完全移行するつもりだったのですが、今はもう少し様子を見てからどうするかを決めようかなと。

 

▼ 2019年8月のアクセス数推移

2019年8月のアクセス数推移

 

 

関連記事

グーグルのサーチコンソールで修正を促されはているものの - (2020年6月25日)

Google が提供するツールで自分のブログの表示速度を見てみる - (2020年3月28日)

(お知らせ)当ブログの URL が「http」から「https」へ変わります - (2019年11月25日)

もうひとつのブログへの記事移転完了 - (2019年10月13日)

ココログの全面リニューアルから2か月 - (2019年5月25日)

アクセス障害は減ってもアクセス数は更に減少 - (2019年4月9日)

いったいどこまで下がるのやら(笑) - (2019年3月26日)

ブログの障害いまだ継続中! - (2019年3月24日)

ブログの不具合発生中! - (2019年3月23日)

2019年8月16日

X-TREME CLOSE-UP 「エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー」 / KISS (1992)

LD Cover (front): X-Treme Close-Up / KISS   LD Cover (back): X-Treme Close-Up / KISS   LD: X-Treme Close-Up / KISS

こちらの「X-Treme Close-Up / エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー」は、デビューから「Revenge / リヴェンジ」(1992年)までの20年の軌跡を綴ったキッスの映像作品(レーザー・ディスク)。

ビデオは単にミュージックビデオやライヴ映像を寄せ集めただけというものではなく、ポールとジーンがそれぞれの映像に合わせて当時を振り返りながら語る(日本語字幕付き)という構成になっています。

KISS IS (Listed on Back Cover)
• Paul Stanley
• Gene Simmons
• Eric Singer
• Bruce Kulick

LD Cover with Promo Sticker (front): エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー / KISS   LD Promo Sticker: エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー / KISS

TRACK LIST
[Side 1]
(1) opening ~ What is KISS? [メンバーが語るKISS]
【1】 アンホーリー(ビデオ・クリップ; 1992年収録)
【2】 シュア・ノウ・サムシング(ビデオ・クリップより抜粋; 1976年収録)
(2) The Fomation [キッス結成のいきさつ]
【3】 ロック・ボトム
【4】 ファイアーハウス
(3) The Style [キッス・ロゴ、メイク・・・]
【5】 パラサイト
【6】 ウォッチン・ユー(ライヴより抜粋; ウィンターランド1975年収録)
【7】 ファイアーハウス
(4) Popularity & Reputation [人気はウナギのぼり]
【8】 ブラック・ダイアモンド(ライヴより抜粋; コボ・ホール1975年収録)
【9】 コールド・ジン(ライヴより抜粋; キャピタル・センター1975年収録)
(5) <ALIVE!> [地獄の狂獣]
【10】 デュース(ライヴより抜粋; コボ・ホール1975年収録)
【11】 10万年の彼方(ライヴより抜粋; コボ・ホール1975年収録)
【12】 レット・ミー・ゴー・ロックン・ロール(ライヴより抜粋; アナハイム1976年収録)
(6) <Destroyer> [地獄の軍団]
【13】 ベス(ライヴより抜粋; マディソン・スクェア・ガーデン1977年収録)
(7) In Japan [日本上陸]
【14】 雷神(ライヴより抜粋; 日本武道館1977年収録)
【15】 ブラック・ダイアモンド(ライヴより抜粋; 日本武道館1977年収録)
(8) Thank you, LADIES! [KISSをとりまく女性たち]
【16】 愛の絶叫(ビデオ・クリップ; 1976年収録)
【17】 ハード・ラック・ウーマン(ビデオ・クリップ; 1976年収録)
(9) Commercialism [コマーシャルKISS]
【18】 悪魔のドクター・ラヴ
【19】 愛の謀略(ライヴより抜粋; 1977年収録)
(10) 'The Phantom of the Park' [映画~地獄の復活]
【20】 ロックン・コール・オール・ナイト
(11) SOLO [ソロ]
【21】 ブラック・ダイアモンド

[Side 2]
(12) DISCO [ディスコKISS]
【22】 悪魔のドクター・ラヴ
【23】 ラヴィン・ユー・ベイビー(ビデオ・クリップより抜粋; 1979年収録)
(13) Goodbye to Peter, welcome Eric Carr [ピーター・クリス~エリック・カー]
【24】 英雄なき世界(ビデオ・クリップより抜粋; 1981年収録)
(14) farewell to Ace, hello Vinnie [エース・フレーリー~ヴィニー・ヴィンセント]
【25】 クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト
【26】 悪魔のドクター・ラヴ(ライブより抜粋; ブラジル1982年収録)
(15) Face the Face [素顔のKISS]
【27】 ウォー・マシーン(ライブより抜粋; ブラジル1982年収録)
【28】 リック・イット・アップ(地獄の回想)(ビデオ・クリップより抜粋; 1983年収録)
(16) Vinnie, Mark and then...Bruce [ギタリスト交替劇]
【29】 アンダー・ザ・ガン
【30】 禁断のロックン・ロール(ビデオ・クリップより抜粋; 1988年収録)
【31】 ライズ・トゥ・イット(ビデオ・クリップ; 1989年収録)
(17) Gene's Stop [KISSにおけるジーン・シモンズ]
【32】 ハイド・ユア・ハート(ビデオ・クリップ; 1989年収録)
(18) Last words for Eric Carr [エリック・カーよ、安らかに・・・]
【33】 フォーエヴァー(ビデオ・クリップ; 1989年収録)
(19) Eric Singer fits in [エリック・シンガー加入]
【34】 アンホーリー
【35】 アイ・ジャスト・ウォナ(ビデオ・クリップ; 1992年収録)
(20) <Revenge> ~ closing [リヴェンジ]
【36】 ゴッド・ゲイヴ・ロックンロール・トゥ・ユー・II

 

VIDEO CLIPS INCLUDE (Listed on Back Cover):
1. Unholy (Video '92) / 2. Sure Know Something (Video Excerpt '76) / 3. Watching You (Live Excerpt Winterland '75) / 4. Black Diamond (Live Excerpt Cobo Hall '75) / 5. Cold Gin (Live Excerpt Capital Center '75) / 6. Deuce (Live Excerpt Cobo Hall '75) / 7. 100,000 Years (Live Excerpt Cobo Hall '75) / 8. Let Me Go Rock & Roll (Live Excerpt Anaheim '76) / 9. Beth (Live Excerpt Madison Square Garden '77) / 10. God Of Thunder (Live Excerpt Japan '78) / 11. Black Diamond (Live Excerpt Japan '77) / 12. Love 'Em & Leave 'Em (Video '76) / 13. Hard Luck Woman (Video '76) / 14. I Stole Your Love (Live Excerpt '77) / 15. I Was Made For Lovin' You (Video Excerpt '79) / 16. World Without Heroes (Video Excerpt '81) / 17. Calling Dr. Love (Live Excerpt Brazil '82) / 18. War Machine (Live Excerpt Brazil '82) / 19. Lick It Up (Video Excerpt '83) / 20. Let's Put The X In Sex (Video Excerpt '88) / 21. Rise To It (Video '89) / 22. Hide Your Heart (Video '89) / 23. Forever (Video '89) / 24. I Just Wanna (Video '92)

 

NOTES
From Back Cover:
Here it is straight from us, straight to you the history, the facts and the stories. You want vintage concert footage and videos? Say no more...they're here too. Take a trip with us from the very beginning, and live our revenge with us right now. Sit back, fasten your seat belt and enjoy the ride!

• Format: Laser Disc
• CLV/2面 / 90min. / STEREO / COLOR / NTSC / 字幕スーパー / Digital Audio
• 解説・歌詞(一部)・対訳(一部)付
• 品番:PHLS-1
• 発売時の価格:\5,900(税込)

 

 

関連記事

Exposed 「エクスポーズド - キッス・ベスト」 [LD] (1987) / KISS

Konfidential 「コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III」 [LD] (1993) / KISS

その他の KISS 関連記事

音楽 (KISS) のカテゴリー

2019年8月 9日

EXPOSED 「エクスポーズド - キッス・ベスト」 / KISS (1987)

LDの帯:エクスポーズド - キッス・ベスト / KISS LD Cover (front): Exposed / KISS   LD Cover (back): Exposed / KISS   LD: Exposed / KISS

この「Exposed / エクスポーズド - キッス・ベスト」は、エリック・カー加入後のノーメイク時代を中心としたビデオ・クリップ(1982~1986年)に、'70年代~'80年代初期のメイク時代のライヴ映像を加えたキッスのビデオ作品(レーザー・ディスク)で、曲間にはこのビデオ作品用に収録されたメンバーへのインタビューと寸劇(笑)が加えられています。そして、自分にとっては、多分これが初めて買ったキッスの映像作品だったと思います。

今となってはミュージックビデオで観られるノーメイク時代の煌びやかでカラフルなラメ入りコスチュームが懐かしくもあるのですが、当時はまだ見慣れていない素顔の動くキッスの映像が新鮮でもあり、これが現在進行形のキッスなのだと改めて確認させられたようなところがありました。まぁ、それでもやっぱりメイク時代の映像の方に目が行くことが多かったんですけどね。

後にジーンは、この時代(アルバム"Asylum"をリリースした頃)のミュージックビデオを観て、自分のことを「まるで不機嫌なおばさんみたいだ」と語っていましたが、それでもこの時代があったからこそ、今のキッスも存在しているとも言えるわけで、そう考えるとキッスの歴史も紆余曲折があったのだと改めて思うところでもあります。

いやほんと、知らない人が観たら、カラフルな蛍光色コスチュームをまとって素顔で活動していたこの時代のキッスと、メイク時代のキッスが同じバンドとは絶対に思わないのではないかと。

今は亡きエリック・カーと、長きに渡り素顔時代のキッスのリード・ギタリストを務めたブルース・キューリックの姿が数多く観れるのもファンにとっては嬉しくもあり、感慨深いところ。

 

Exposed / KISS

 

▼ KISS - Who Wants To Be Lonely

https://www.youtube.com/watch?v=_XMU_3o5RRs

 

▼ KISS - Tears Are Falling

https://www.youtube.com/watch?v=lEwnfhuPJGs

 

TRACK LIST
[Side 1 Chapter]
1. Who Wants To Be Lonely ('86) / 2. Uh! All Night ('86) / 3. I Love It Loud (Live Rio de Janeiro '83) / 4. Deuce (Live San Francisco '75) / 5. Strutter (Live Detroit '76) / 6. Beth (Live Houston '77) / 7. Detroit Rock City (Live Australia '80)

[Side 2 Chapter]
1. Tears Are Falling ('85) / 2. Lick It Up ('83) / 3. All Hell's Breaking Loose ('84) / 4. I Love It Loud ('82) / 5. I Stole Your Love (Live Houston '77) / 6. Heaven's On Fire ('84) / 7. Ladies Room (Live Houston '77) / 8. Rock And Roll All Nite (Live Australia '80)

NOTES
• Format: Laser Disc
• Digital Sound / 長時間ディスク/CLV / 2面/90min. / カラー/NTSC / 日本語字幕 / STEREO
• 解説・歌詞付
• 品番:SM068-3171
• 発売時の価格:¥6,800

 

 

関連記事

X-Treme Close-Up 「エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー」 [LD] (1992) / KISS

Konfidential 「コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III」 [LD] (1993) / KISS

その他の KISS 関連記事

音楽 (KISS) のカテゴリー

2019年8月 1日

2019年1月~7月のプレイカウント・トップ 40

   Top 40 - My iTunes Play Count (2019年1月~7月)
  1. In The End / The Cranberries
  2. A Place I Know / The Cranberries
  3. All Over Now / The Cranberries
  4. 感傷的 / Hiromi Iwasaki
  5. ひとりぼっちの部屋 / Hiromi Iwasaki
  6. Hanging In There / Rin'
  7. Lost / The Cranberries
  8. Wake Me When It's Over / The Cranberries
  9. Catch Me If You Can / The Cranberries
  10. Got It / The Cranberries
  11. Illusion / The Cranberries
  12. The Pressure / The Cranberries
  13. パピヨン / Hiromi Iwasaki
  14. キャンパス・ガール / Hiromi Iwasaki
  15. 愛よ、おやすみ / Hiromi Iwasaki
  16. Love Kills / Little Boots
  17. 紫のゆかり、ふたたび / Rin'
  18. Goin' Home / TOTO
  19. Right Part Of Me / TOTO
  20. Mrs. Johnson / TOTO
  1. Miss Sun / TOTO
  2. If I Could Change Your Mind / The Alan Parsons Project
  3. The Smile Has Left Your Eyes [Symfonia - Live In Bulgaria 2013] / Asia
  4. Something That You Said / The Bangles
  5. Crazy Heart / The Cranberries
  6. Summer Song / The Cranberries
  7. Waterfall [instrumental Mix] / E.L.O.
  8. Secret / Heart
  9. I Love You / Heart
  10. おしゃれな感情 / Hiromi Iwasaki
  11. グッド・ナイト / Hiromi Iwasaki
  12. When I Was A Boy [Wembley Or Bust] / Jeff Lynne's ELO
  13. Shooting Star / Kaori Kobayashi
  14. EXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/. / KOKIA
  15. 美貌の國 / Rin'
  16. 胡蝶之夢 / Rin'
  17. St. George and the Dragon [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  18. Mama [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  19. White Sister [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  20. It's A Feeling / TOTO

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

TRANSLATE THIS SITE

ブログ内を画像で検索

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

人気記事ランキング履歴

AD

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ