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2020年11月

2020年11月27日

このブログと、もうひとつのブログについてのお知らせ

実は、アクセス数が100万に到達したら、こちらのブログは閉鎖して、いつでも移転できるようにと、同時進行で同じ記事をアップして準備してきたもうひとつのブログへと完全移行しようかと考えていたのですが、とりあえずは、多少手間はかかるものの、暫くの間はこのまま同時進行で2つのブログを並行して続けていこうと思います。

 

 

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2020年11月22日

ブログの累計アクセス数が100万に到達

昨日、2010年の8月半ば頃に始めたこのブログの累計アクセス数が100万を超えました。

ブログを始めた当時は、まさか自分が書いた記事のページビューが累計で100万に達する日が来ようなどとは微塵も思っていなかったこともあり、実際のところ、感慨深いとかそういった気持ちはこれといってなくて、自分の楽しみのひとつとしてやっていたら、いつの間にやらここまで来てたといった感じ。

 

アクセス数(ページビュー)の推移

■ 2010年(8/14~):1,941
■ 2011年:13,966 (累計 15,907)
■ 2012年:25,369 (累計 41,276)
■ 2013年:76,641 (累計 11,7917)
■ 2014年:124,654 (累計 242,571)
■ 2015年:113,001 (累計 355,572)
■ 2016年:130,287 (累計 485,859)
■ 2017年1月29日:(累計 500,000)
■ 2017年:144,652 (累計 630,511)
■ 2018年:137,695 (累計 768,206)
■ 2019年:143,702(累計 911,908)
■ 2020年11月21日:(累計 1,000,000)

 

ちなみに、このブログの直近のデータを見ると、約8割がグーグルやヤフー、Bingといった検索サイトからのアクセスになっています。つまりはアクセス数も検索サイトの順位付け次第ということなので、この先もこのままのペースでアクセスがあるという保証はないということなんですよね。

実際、継続してアクセスが多かった記事が、ある時を境に殆どアクセスが無い状態になったり、逆に、さほどアクセスが無い記事が何年も経ってから急にアクセス数が伸びたりと、検索サイト(特にGoogle)の順位付けの更新が影響していると思われる記事単位での大きなアクセス数の変動は時折起こっていますし、特に今年は、記事単位ではなく、ブログ全体のアクセス数が軒並み下落した感じで、アクセス総数は大きく減少しています。多分、年間のアクセス総数は10万を切ると思います。

 

 

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2020年11月21日

FANTASY 「ファンタジー +10」 / HIROMI IWASAKI 「岩崎宏美」 (1976 / 2018)

CDの帯:ファンタジー +10 / 岩崎宏美

Album Cover (front): ファンタジー +10 / 岩崎宏美   Album Cover (back): ファンタジー +10 / 岩崎宏美   CD: ファンタジー +10 / 岩崎宏美

実はこの岩崎宏美のセカンドアルバム「ファンタジー」は、洋楽のロックに夢中になっていた中で買ったLPレコードだったのですが、結構気に入って聴いていたんですよね。一応、LPレコードを買う前からNHK-FMのラジオ番組で放送されたこのアルバムの数曲をカセットテープに録音して聴いていたので、概ねどんな内容のアルバムかは知っていたんですけどね。

ただ、1976年にリリースされたオリジナルのLPレコードには曲間に糸居五郎 (DJ) のナレーションが入っており、所々で曲の始まりないし終わりの部分にナレーションが被っていたこともあり、好きな曲だけを綺麗に抜き出してカセットテープに録音することができなかったことだけが唯一悩ましい部分でもありました。NHK-FMのラジオ番組で放送されたアルバム内の数曲は全てナレーションはカットされていたので、アルバムがこういった構成になっているなんてLPレコードを買うまで知らなかったですからね。

ところが、2007年発売のCD「ファンタジー +10」には、なんと、オリジナルの全10曲に加えて、曲間のナレーションを取り除いた10曲がボーナス・トラックとして追加収録されていたんですよね。

ただし、そんな、かつてLPレコードを持っていた自分にとっては夢のようなCDも、その存在に気付いたときは時すでに遅しで、入手困難という状況でした。

しかしながら、「ファンタジー +10」の発売から10年余りの時を経た2018年に、タワーレコード限定販売ながらも、2007年発売のCDと同じ仕様で「ファンタジー +10」が再発されたこともあり、ようやく手に入れることができたというわけなんですね。いや、ほんと、このときはティーンエイジャーの頃と似たような感覚の喜びを感じましたね(笑)。

 

Inner Sleeve: ファンタジー +10 / 岩崎宏美

で、この「ファンタジー」、本来ならメインであるはずのタイトルトラック「ファンタジー」(オリコン2位)と「センチメンタル」(オリコン1位)という2大ビッグ・ヒット・シングルがあたかもオマケで付け加えられたボーナスト・ラックのように感じてしまうほどシングル以外の収録曲が魅力的で粒揃いだというのがこのアルバム「ファンタジー」の魅力だと個人的には思っています。

岩崎宏美と言えば、デビュー当時から歌唱力に定評があったことは知られるところですが、それでも、やっぱり、その歌唱力も魅力的な楽曲があってこそ生かされるもの(逆もしかり)だと思うんですよね。そういう点でも、それが丸ごとアルバムで実証されたのがこの「ファンタジー」なのではないかと。

 

Promo Sticker: ファンタジー +10 / 岩崎宏美

しかも、この再発盤CDは、曲間のナレーションを取り除いた10曲がボーナス・トラックとして追加収録されているというだけでなく、当時のLPレコードを再現した紙ジャケット仕様に加え、帯や歌詞カードといったものも当時のデザインで再現されているので、当時の雰囲気を懐かしむことができるというのもこれまた嬉しいところ。

又、CDのラベルもレコード盤のようなデザインになっていたり、LP時代には無かった岩崎宏美のセルフ・ライナーノーツも新たに収録されていたりといったように、更にアルバムを楽しめる要素が追加されており、自分のみならず、かつてLPレコードでこのアルバムを持っていた人にとっても、きっと買ってよかったと思える再発盤なのではないかと思います。

一応、ひとつだけ加えておくと、曲間のナレーションを取り除いた10曲が聴けるというのが最大の楽しみだったとは言え、それでも、やっぱり、聞き慣れた糸居五郎のナレーションが入っているオリジナルLPヴァージョンにも思い出があるので、こうしてナレーション入りと無しの両ヴァージョンが収録されていて良かったとは思うところですね。ナレーション無しのヴァージョンだけだったら何かしら物足りなさを感じていたかも?

[補足]:糸居五郎(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E5%B1%85%E4%BA%94%E9%83%8E

 

Inner Sleeve: ファンタジー +10 / 岩崎宏美   Inner Sleeve: ファンタジー +10 / 岩崎宏美   Inner Sleeve: ファンタジー +10 / 岩崎宏美

 

私自身は、岩崎宏美のコンサートには愛知県に住んでいた頃に友人と二人で一度だけ行ったことがあるという程度でしかないのですが、できることなら、アルバムの中でも最も好きな曲のひとつである「ひとりぼっちの部屋」で始まるコンサートを観てみたいというのが漠然と持っている一つの夢でもあるんですよね。

更に欲を言えば、「ひとりぼっちの部屋」だけでなく、このアルバムの収録曲を多数含んだセットリストのライヴを一度だけでも観てみたいなぁと思うところではあります。なんか想像するだけでワクワクしますね。

 

▼ 岩崎宏美 - パピヨン
https://www.youtube.com/watch?v=cI1UXp7v5sg

▼ 岩崎宏美 - キャンパス・ガール
https://www.youtube.com/watch?v=CiaaPCRIcmU

▼ 岩崎宏美 - 愛よ、おやすみ
https://www.youtube.com/watch?v=aLqGCcRj0sU

▼ 岩崎宏美 - 感傷的
https://www.youtube.com/watch?v=5ZMLth1lRAk

▼ 岩崎宏美 - ひとりぼっちの部屋
https://www.youtube.com/watch?v=U_7hMcMu1x4

▼ 岩崎宏美 - センチメンタル(テレビ番組 - 1976)
https://www.youtube.com/watch?v=pyVwczyU28Q

▼ 岩崎宏美 - ファンタジー(テレビ番組 - 1976)
https://www.youtube.com/watch?v=WwK6_I50kt4

 

CDの帯(裏面側):ファンタジー +10 / 岩崎宏美

TRACKLIST
■ 糸居五郎 (DJ) のナレーション入りオリジナルLPヴァージョン (1~10)
1. パピヨン / 2. キャンパス・ガール / 3. ファンタジー / 4. 愛よ、おやすみ / 5. 感傷的 / 6. おしゃれな感情 / 7. ひとりぼっちの部屋 / 8. グッド・ナイト / 9. 月のしずくで / 10. センチメンタル

■ [ボーナス・トラック] 糸居五郎 (DJ) のナレーション無しヴァージョン (11~20)
11. パピヨン / 12. キャンパス・ガール / 13. ファンタジー / 14. 愛よ、おやすみ / 15. 感傷的 / 16. おしゃれな感情 / 17. ひとりぼっちの部屋 / 18. グッド・ナイト / 19. 月のしずくで / 20. センチメンタル

NOTES
■ ファンタジー +10(タワーレコード限定)
• ボーナス・トラック10曲収録
• 2007年リマスター音源使用
• オリジナル紙ジャケット仕様(帯、歌詞カード等、封入物も復刻)
• 岩崎宏美のセルフ・ライナーノーツ収録
• 完全生産限定(※ 2007年発売の「ファンタジー +10」 (VICL-62268) と同内容)
• 品番:NCS-10189
• CD発売日:2018年6月27日(オリジナル発売日:1976年2月10日)
• レーベル:Victor Entertaiment (制作・製造) / Tower Records (企画・販売)

2020年11月17日

2021年「丑年」のおしゃれで簡単な手書きの味わいを生かした年賀状の描き方

実を言うと、自分が"YouuTube"の動画を見るときによく出てくる広告は、最近だと「Adobe Photoshop」、「Clip Studio Paint」、「Wix ロゴメーカー」といったところ。つまりは、そういった類に関連する動画を良く見ているということなんですね。実際、自分がチャンネル登録している動画サイトは全部で4つしかないものの、全て絵画やイラスト、デザインといったアート系です。まぁ、相変わらず「netflix」や、直ぐにスキップするので何の広告か分からないものも多いんですけどね。

ということで、今回は、最近見た動画の中で、絵が苦手という人でも無理なくできるんじゃないかと思った「丑年の年賀状の手書きでの描き方」の解説動画2本を紹介。

動画では来年2021年の丑年をモチーフに制作手順が紹介されていますが、応用すれば来年以降も使えるし、年賀状以外にも色々と応用して使えそうなので、知っておいて損はないと思います。

それにしても、今はこういう風に描き方を簡単に動画で見ることができてほんといいですよね。勿論、絵のスキルだけでなく、このように分かり易く動画で手順を紹介できる人が居てこそなんですけどね。素晴らしい!

なお、使用されている画材道具類についてはそれぞれの動画の概要欄に記してあるので、興味のある方は直接動画にアクセスしてご覧ください。

 

▼ 【絶対喜ばれる!!】簡単でおしゃれな年賀状デザイン5パターンの描き方(はるアトリエ)

https://www.youtube.com/watch?v=uaKzix14xTA

 

▼ 【解説】丑年の年賀状 滲みで簡単かわいいお花の丑の字!手書きイラストの描き方 2021年干支の絵手紙(kaiteki art 2nd)

https://www.youtube.com/watch?v=KJoN50a00pM

2020年11月12日

日本でも良く知られる懐かしの海外の曲 (PART 6/10)

6回目の今回は、ビージーズの「メロディ・フェア」(1969 / 1971年)、アン・マレーの「辛い別れ」(1978年)、パリス・シスターズの「アイ・ラブ・ハウ・ユウ・ラブ・ミー(貴方っていい感じ)」(1967年)の3曲をピックアップ。

 

カセットテープ (TDK SA-X C46)

 

■ メロディ・フェア / ビージーズ (Melody Fair / Bee Gees)

「メロディ・フェア」(Melody Fair)は、イギリス出身のギブ三兄弟によるヴォーカルグループ(結成された当初はギブ3兄弟にギタリストとドラマーを加えた5人編成のバンドだったが、1972年からは兄弟のみのトリオ編成となった)であるビージーズの曲。

この"Melody Fair"は、1969年リリースのアルバム「Odessa / オデッサ」に収録されていた曲ながらも、シングルカットはされなかった。しかしながら、1971年公開のイギリス映画「Melody / 小さな恋のメロディ」の主題歌として取り上げられたことから、同年に日本独自にシングルカットされると、オリコンチャートで3位を記録するなど、映画と共に大ヒットを記録。

なお、日本では大ヒットしたこの映画、イギリスやアメリカではヒットには至らなかった。ちなみに、日本では映画と共にサウンドトラック盤(LPレコード)もオリコンの総合チャートで1位を記録する大ヒットとなる。と、そういった背景もあり、その後にサウンドトラックがCD化されたのは日本と一部の国のみとなっている。

 

▼ Melody fair (movie excerpt) - Bee Gees

https://www.youtube.com/watch?v=qieD1SdNaR8

 

▼ ジャケット写真 (Discogs)
小さな恋のメロディ(メロディ・フェア / 若葉のころ) / ビージーズ

 

■ こちらのカヴァーはテレビ番組でのもの

▼ THE ALFEE&岩崎宏美 - Melody Fair
https://www.youtube.com/watch?v=5ia4M5ND3So

 


 

■ 辛い別れ / アン・マレー (You Needed Me / Anne Murray)

アン・マレー (Anne Murray) はカナダ出身の女性シンガーで、代表曲のひとつである「You Needed Me / 辛い別れ」は米ビルボードチャートで1位を記録した大ヒット曲。ちなみに、この曲は、カナダ出身の女性ソロ・シンガーとして初のビルボードチャート1位となった曲でもる。

日本に於いては、後の1980年にテレビドラマの主題歌に採用されたこともあり、それ以降の日本盤シングルは、アン・マレーの写真のみを使用した当初のデザインからテレビドラマ出演者の写真をあしらったデザインへと変更された(品番はどちらも同じ「ECR-20504」)。

 

▼ Anne Murray - You Needed Me

https://www.youtube.com/watch?v=S3k_l4Ew4vU

 

▼ ジャケット写真 (Discogs)
辛い別れ / アン・マレー(アン・マレーの写真のみを使用したジャケット)

▼ ジャケット写真 (Discogs)
辛い別れ / アン・マレー(テレビドラマ出演者の写真を大きくあしらったジャケット)

 


 

■ アイ・ラブ・ハウ・ユウ・ラブ・ミー(貴方っていい感じ) / パリス・シスターズ (I Love How You Love Me / The Paris Sisters)

「I Love How You Love Me / アイ・ラブ・ハウ・ユウ・ラブ・ミー(貴方っていい感じ)」は、1961年に米ビルボードチャートで5位を記録したパリス・シスターズのヒット曲 (Songwriters: Barry Mann & Larry Kolber)。

 

▼ The Paris Sisters - I Love How You Love Me (1961)

https://www.youtube.com/watch?v=tOP7ssSHAss

 

「日本でも良く知られる懐かしの海外の曲 (PART 4/10)」の「恋はみずいろ」のカヴァーで取り上げたクロディーヌ・ロンジェも1967年にこの"I Love How You Love Me"をカヴァー。

▼ Claudine Longet - I Love How You Love Me (1967)
https://www.youtube.com/watch?v=B9QOq5p_KI8

 

その後は、1968年にボビー・ヴィントンがカヴァー(邦題は「こんなに愛しているのに」)し、米ビルボードチャートで9位を記録するなど、この曲はその後も数多くのミュージシャンにカヴァーされ、ポップスのスタンダード・ナンバーとなっている。

▼ Bobby Vinton - I Love How You Love Me (1968)
https://www.youtube.com/watch?v=UJM4h8pHMWU

 

日本に於いては、1969年にラジオ番組のパーソナリティ女性3人によるユニット「モコ・ビーバー・オリーブ」がカヴァー(邦題は「わすれたいのに」)し、オリコンチャートで44位を記録。

▼ モコ・ビーバー・オリーブ - わすれたいのに (1969)
https://www.youtube.com/watch?v=7RBp30KLbjc

▼ モコ・ビーバー・オリーブ「わすれたいのに」誕生秘話…1969年2月1日リリース(大人のMusic Calendar)
http://music-calendar.jp/2016020101

 

日本ではその他にも、由紀さおり(1969年)、アン・ルイス(1986年)、細野晴臣(2013年)等がカヴァー。

▼ アン・ルイス - I Love How You Love Me (忘れたいのに) (1986)
https://www.youtube.com/watch?v=_GlGo52b6M8

▼ 細野晴臣 - I Love How You Love Me (2013)
https://www.youtube.com/watch?v=b7Dy2PgSPQU

 

 

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2020年11月 5日

TEAR OFF YOUR OWN HEAD (IT'S A DOLL REVOLUTION) [MINI ALBUM] / THE BANGLES (2003)

CDの帯:テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォルーション) / バングルス

Album Cover (front): Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles   Album Cover (back): Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles   CD Case (back cover): Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles

こちらはバングルスのミニ・アルバムで、日本独自企画の来日記念盤としてリリースされた「Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォルーション)」。

収録されているのは、再結成後の第一弾アルバム「Doll Revolution / ドール・レヴォリューション」からのセカンド・シングルとなるタイトル・トラックの「Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション)」と、同アルバム収録曲の「Ride The Ride / ライド・ザ・ライド」及びファースト・シングル「Something That You Said / サムシング・ザット・ユー・セッド」のリミックス・ヴァージョンの3曲に、バングルスを代表するヒット曲「Eternal Flame / 胸いっぱいの愛~エターナル・フレイム」のアコースティック・ヴァージョン(オリジナル・アルバム未収録曲)を加えた全4曲。

 

▼ The Bangles - Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution)

https://www.youtube.com/watch?v=FwVvf_8oWFk

 

案外、"Eternal Flame"のアコースティック・ヴァージョン目当てでこれを買ったという人も多かったのかもしれませんが、残念ながら、レコーディング時期等の情報はアルバムには記載されていません。

ただ、音の雰囲気からすると、DVDの"Return to Bangleonia"に"Bonus Acoustic Performance"として収録されている"Manic Monday"と"Ride The Ride"に似ているので、これらの曲と同時期にレコーディングされた音源ではないかと個人的には推測しています。

ちなみに、下のパフォーマンスはこのアルバムに収録されているものとは別音源ですが、ほとんど同じアコースティック・アレンジで演奏されています。

 

▼ The Bangles - Eternal Flame (Acoustic)

https://www.youtube.com/watch?v=sBRVITRTT0U

 

なお、"Something That You Said"のリミックス・ヴァージョンについては、曲の構成自体はオリジナル・ヴァージョンと同じということもあり、大きな違いはなく、注意して聴き比べないと違いは分からないんじゃないかというレベルのリミックス。

 

▼ The Bangles - Something That You Said (Jeremy Wheatley Mix)

https://www.youtube.com/watch?v=2SK1NSUuXF8

 

CD: Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles

TRACKLIST
1. Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / 2. Ride The Ride / 3. Eternal Flame [Acoustic Version] / 4. Something That You Said [Jeremy Wheatley Mix]

1. テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション) / 2. ライド・ザ・ライド / 3. 胸いっぱいの愛(エターナル・フレイム) [アコースティック・ヴァージョン] / 4. サムシング・ザット・ユー・セッド [ジェレミー・ウィートリー・ミックス]

NOTES
• 日本独自企画(来日記念盤) [Japanese Exclusive 4-Track CD / Released in Japan Only]
• 胸いっぱいの愛(エターナル・フレイム)のアコースティック・ヴァージョンを特別収録
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:VICP-62316
• CD発売日:2003年05月21日

 

 

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Dolll Revolution (2003) / The Bangles

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Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2020年11月 1日

2020年1月~10月のプレイカウント・トップ 40

   Top 40 - My iTunes Play Count (2020年1月~10月)
  1. I Can't Get There From Here / Alan Parsons
  2. Sometimes / Alan Parsons
  3. One Note Symphony / Alan Parsons
  4. Soirée Fantastique / Alan Parsons
  5. Miracle / Alan Parsons
  6. Fly To Me / Alan Parsons
  7. Requiem / Alan Parsons
  8. Years Of Glory / Alan Parsons
  9. The Limelight Fades Away / Alan Parsons
  10. The Sorcerer's Apprentice / Alan Parsons
  11. まひるの星 / Chisato Moritaka
  12. Unbelievable / Def Leppard
  13. Everyday / Def Leppard
  14. SNOW AGAIN / Chisato Moritaka
  15. As Lights Fall / Alan Parsons
  16. EXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/. / KOKIA
  17. 渡良瀬橋 / Chisato Moritaka
  18. 足音 / KOKIA
  19. Ave Maria / KOKIA
  20. 夢の途中 / KOKIA
  1. 銀色の夢 / Chisato Moritaka
  2. In The End / The Cranberries
  3. Now / Def Leppard
  4. Torn To Shreds / Def Leppard
  5. ひとりぼっちの部屋 / Hiromi Iwasaki
  6. 私がオバさんになっても / Chisato Moritaka
  7. 道 / Chisato Moritaka
  8. You're So Beautiful / Def Leppard
  9. 愛よ、おやすみ / Hiromi Iwasaki
  10. 感傷的 / Hiromi Iwasaki
  11. 調和 oto~with reflection~ / KOKIA
  12. Let Me Be The One / Def Leppard
  13. Once Upon A Time / ELO Part II
  14. パピヨン / Hiromi Iwasaki
  15. キャンパス・ガール / Hiromi Iwasaki
  16. KARMA / KOKIA
  17. EXEC_COSMOFLIPS/. / KOKIA
  18. The Smile Has Left Your Eyes [Symfonia - Live In Bulgaria 2013] / Asia
  19. Something That You Said / The Bangles
  20. All Over Now / The Cranberries

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