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2020年12月

2020年12月26日

国連に対する好感度が最も低かった国は日本(2020年 - 米調査機関)

アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターが2020年6月~8月にかけて行った14か国に於ける国連に対する世論調査の結果を、国連創設75年の節目となる2020年9月24日を控えた9月21日に発表しています。

 

■ 調査方式は以下の通り

• 調査対象 / 調査方法:北米と欧州、アジア太平洋地域の先進14か国の14,276人を対象にした電話での聞き取り調査
• 調査時期:2020年6月10日~8月3日

※ 補足:国際連合 (United Nations)
英語表記の「United Nations」は、第二次世界大戦中の連合国(戦勝国)と同じ名称。ただし、日本に於いては連合国とは区別して意訳の「国際連合」の名称を使用している。

 

■ 国連の活動状況に対する各国の評価割合(青:Unfavorable=好ましくない / 緑:Favorable=好ましい)

▲ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページへ移動します

 

上の表を見ても分かるように、「好ましくない」が「好ましい」を上回っているのは日本のみで、他国は全て「好ましい」が「好ましくない」を上回っています。ただ、これをもって日本だけがおかしいというわけではなく、そこには、多額の分担金を負担している意義を含めて、国連に対する不満や不信感が鬱積している日本特有の諸事情もあるのではないかと。

 

■ 国連の活動状況に対して好ましい (Favorable) とする割合の国ごとの年度別推移

▲ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページへ移動します

 

国連に対する年度別評価割合の推移を見ると、2020年の今年は日本人の国連に対する好感度が前年比で18ポイント減の29%と諸外国に比べて下落幅、評価割合共に突出して低いことが目立つものの、ここ数年の数値で見ても、日本だけが唯一「好ましい」とする割合が50%を切っており、数値の変動はあっても、最も国連への好感度が低い国という点では、今と変わっていなかったことが分かります。即ち、日本人の視点では、これまでも低かった好感度が今年は更に下げたかたちになったと言えます。

逆に言えば、諸外国(13か国)の国連に対する「好ましい」とする評価割合が2020年の調査でも59~80%あるということについては、中々理解しがたいと受け取る日本人も多いのではないかと。

 

■ 参照・引用・出典

▼ Pew Research Center (英語)
International Cooperation Welcomed Across 14 Advanced Economies

▼ Pew Research Center (日本語訳 / Google 翻訳)
International Cooperation Welcomed Across 14 Advanced Economies

 

 

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2020年12月18日

DUE IMPRESSIONE - AVE MARIA REMIX (1995) & AIR (1996) / SLAVA

CDの帯:デュエ・インプレシオーネ -アヴェ・マリア・リミックス- / スラヴァ

Album Cover (front): due impressione - ave maria remix / Slava (Vyatcheslav Kagan-Paley)   Album Cover (back): due impressione - ave maria remix / Slava (Vyatcheslav Kagan-Paley)   CD: due impressione - ave maria remix / Slava (Vyatcheslav Kagan-Paley)

CDのシングル類については、どうしても欲しいという音源がシングルでしか手に入らないという場合に限って買うときがある程度で、数としてはそう多くは持っていないのですが、今回はそんな数少ない手持ちのCDシングル中から、スラヴァのマキシ・シングル2枚をご紹介。

ちなみに、スラヴァ(Vyatcheslav Kagan-Paley / ヴィチスラフ・カガン=パレイ)はベラルーシ出身(現在はイスラエル国籍を取得)のクラシックのカウンターテナー歌手で、既存のクラシックのスタイルには囚われることなく、シンセサイザーを大胆に導入したアルバム「ave maria / アヴェ・マリア」が日本でも大きな反響を呼び、クラシックとしては異例の30万枚を超える大ヒットを記録。又、翌1996年にリリースされた次作の「Vocalise / ヴォカリーズ」も売上実績を基準に選考される日本ゴールドディスク大賞に於いてアルバム賞(クラシック部門)を受賞しています。

 

CD Case (front): due impressione - ave maria remix / Slava (Vyatcheslav Kagan-Paley)

due impressione - ave maria remix / デュエ・インプレシオーネ -アヴェ・マリア・リミックス- (来日記念盤 / マキシ・シングル)

ということで、まずは1995年の来日公演を記念してリリースされたマキシ・シングル「due impressione / デュエ・インプレシオーネ -アヴェ・マリア・リミックス-」から。

このマキシ・シングルは、1994年にイギリスでリリース(日本では1995年11月22日にリリース)されたスラヴァのアルバム"ave maria"の中から新たにリミックスした5曲を収録したもので、自分の場合は、先に購入したそのアルバムを結構気に入って聴いていたことから、このリミックスされたシングルを見つけた時も迷わず購入したようなところがありました。

 

▼ Slava - Ave Maria: Bach-Ch.Gounod (Santa Bullet Mix)

https://www.youtube.com/watch?v=3t0fSugNnBk

 

▼ Slava - Ave Maria: Caccini (Match Girl Mix)

https://www.youtube.com/watch?v=XUfHL27B0_k

 

CDの帯(裏面側):デュエ・インプレシオーネ -アヴェ・マリア・リミックス- / スラヴァ

TRACKLIST
1. Ave Maria - Bach Ch.Gounod (Santa Bullet Mix)
2. Ave Maria - Schubert (Sonny's Merry Christmas Mix)
3. Ave Maria - Caccini (Match Girl Mix)
4. Ave Maria - Mozart (Sonic Immigration Mix)
5. Ave Maria Love - Bach (Angel Mix)

※ 曲名の日本語表記は無し

NOTES
• マキシ・シングル(来日記念盤)
• 品番:VICP-15056
• 発売日:1995/12/16
• スリム・ケース (Slim Jewel Case)
• 2つ折りジャケット (4 Page Insert)

 


 

CDの帯:G線上のアリア / スラヴァ

CD Case (front cover): Air / Slava (Vyatcheslav Kagan-Paley)   CD Case (inside): Air / Slava (Vyatcheslav Kagan-Paley)

Air / G線上のアリア(マキシ・シングル)

そして、こちらは1996年にリリースされたアルバム"Vocalise"からのシングル「 G線上のアリア」に加えて、アルバムには未収録の「パッヘルベルのカノン」が別ミックスで2曲収録されたマキシ・シングル「Air / G線上のアリア」。

まぁ、こういったシングルまで見つけて購入していたということは、当時はCDショップに立ち寄った際にはスラヴァもしっかりチェックしてたということなんでしょうが、思い起こしてみると、スラヴァの声で奏でる「G線上のアリア」と「パッヘルベルのカノン」を聴いてみたいとの好奇心も然ることながら、アヴェ・マリアばかりのスラヴァのオリジナル・ベスト(カセットテープ)に彩を添えたい(笑)との思いもあって購入したことは何となく記憶の片隅に残っていますね。

 

▼ Slava - Air on the G String (J Bach)

https://www.youtube.com/watch?v=wN0T4E9uDTI

 

TRACKLIST
1. Air On The G String - Choir A Capella (J S Bach) / G線上のアリア -Choir A Capella- (バッハ)
2. Canon - Nonno Mix (J Pachelbel) / カノン -Nonno Mix- (パッヘルベル)
3. Canon - Pao Mix (J Pachelbel) / カノン -Pao Mix- (パッヘルベル)

NOTES
• マキシ・シングル
• 品番:VICP-12012
• 発売日:1996/11/7
• スリム・ケース (Slim Jewel Case)
• 2つ折りジャケット (4 Page Insert)

 

 

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2020年12月12日

ALL IN 1978-2018 [13CD BOX SET] / TOTO (2019)

Box Cover (front): All In 1978-2018 / TOTO    Box Cover (back): All In 1978-2018 / TOTO    All In 1978-2018 / TOTO

こちらは"TOTO"の13枚組ボックスセット"All In 1978-2018 (The CDs)"。いやぁ、実を言うと、これは13枚組ということもあり、記事として取り上げるのも大変だなぁと先延ばしにしていたのですが、こうして無事に仕上げてアップロードできた今は、なんとか年内に大仕事を終えることができたといった感じで、とりあえずはホッとしたところ。もう来年でいいやと思ったらまたズルズルと先延ばししそうなんで、ほんとこれは意を決して取り掛かったようなところがありましたからね(笑)。

ということで、この13枚のCD、元々はデビュー40周年を記念して2018年に限定リリースされた豪華ボックスセット"All In (Deluxe Box)" (17LP+13CD+Blu-ray) に含まれていたもので、そのボックスセットの中のCDだけを別途ボックス化して翌年の2019年にリリースされたのがこの"All In 1978-2018 (The CDs)。

 

Promo Sticker: All In 1978-2018 / TOTO

ボックスセットに含まれているのは、11枚の2017年最新リマスター版オリジナル・スタジオアルバムと、未発表のライヴ"Live In Tokyo 1980"、それに、新曲で構成されたニューアルバム"Old Is New"の計13枚で、各CDはオリジナル・アルバムと同じデザインが施された紙ジャケットに封入されています。なお、各アルバム及び収録曲のクレジット類は同梱された24ページのブックレットに記載されています。

※ 未発表音源をメインに構成されたこのボックスセット"All In 1978-2018"限定のアルバム"Live In Tokyo 1980"と"Old Is New"は、共に翌年の2020年には単独のアルバムとしてもリリースされました("Live In Tokyo 1980"はアナログレコード及びデジタル/ストリーミンのみ)。

 

▼ 付属のブックレット

Booklet: All In 1978-2018 / TOTO

▼ 紙ジャケットの背中部分

Miniature LP Sleeve (spine): All In 1978-2018 / TOTO

 

ボックスセットに含まれるアルバムは以下の13枚(ボックスセットは輸入盤なので邦題は記載されていませんが、分かり易いように邦題も併せて記載しています)。

■ TOTO / 宇宙の騎士(1978年)
■ HYDRA / ハイドラ(1979年)
■ LIVE IN TOKYO 1980(2018年)※ 未発表ライヴ音源(1980年のハイドラ・ツアーでの初来日公演)
■ TURN BACK / ターン・バック(1981年)
■ TOTO IV / 聖なる剣(1982年)
■ ISOLATION / アイソレーション(1984年)
■ FAHRENHEIT / ファーレンハイト(1986年)
■ THE SEVENTH ONE / ザ・セブンス・ワン~第7の剣~(1988年)
■ KINGDOM OF DESIRE / 欲望の王国(1992年)
■ TAMBU / タンブ(1995年)
■ TOTO XX: 1977-1997 / TOTO XX(1998年)
■ MINDFIELDS / マインドフィールズ(1999年)
■ OLD IS NEW(2018年)※ 新曲で構成されたニューアルバム

※ なお、このボックスセットは「CBS/SONY」在籍時のアルバムのみで構成されているので、「CBS/SONY」を離れていた時期にリリースされた"Through the Looking Glass" (2002)、"Falling in Between" (2006)、"TOTO XIV" (2015) といったアルバムは含まれていません。

又、「CBS/SONY」時代にリリースされたアルバムながらも、新曲4曲を含んだ1990年リリースのベストアルバム"Past To Present 1977-1990"及びライヴアルバムも同様に含まれていません。

 

All In 1978-2018 / TOTO

収録されている13枚のアルバムについては、一応、特筆すべきものだけピックアップしておきます。

まずは、先にも記したように、翌年にそれぞれ単体でリリースされたものの、当初はこのボックスセットのみに収められたアルバムだった"Live In Tokyo 1980"と"Old Is New"の2枚のアルバムについて。

■ Live In Tokyo 1980
1980年のハイドラ・ツアーでの初来日公演のライヴ音源から5曲が収録されたこの"Live In Tokyo 1980"は、当時、日本独自の企画としてライヴ・アルバムをリリースする予定で実際にライヴ・レコーディングが行なわれものの、最終的にはお蔵入りとなった音源から5曲が抜粋されて収録されたアルバム。

アルバムのタイトル「Live in Tokyo - In Search Of The Hydra」のみならず、レコード番号や発売日といったものまでもが決定していたにも関わらず、バンド側の意向により発売中止となった理由については、演奏面でのクオリティーの問題だったようで、このアルバムに於いても収録されているのは5曲だけといったことから、恐らくはバンドにとっては納得できない演奏の曲が多かったということなのかもしれません。

▼ Discogs - Test Pressing LP (Live In Tokyo - In Search Of The Hydra / TOTO)
https://www.discogs.com/ja/Toto-Live-In-Tokyo-In-Search-Of-The-Hydra/release/11725240#images/33308678

とは言え、時を経てようやく公式にリリースされることになったこの5曲は流石に選ばれた曲だけあって結構良いんですよね。特に"TOTO"の中でも最も好きな曲のひとつで、個人的な思い入れもある"St. George And The Dragon"をはじめ、"Mama"、"White Sister"といった"Hydra"に収録された曲をハイドラ・ツアー時の、それも日本でのライヴ音源で聴けるのは嬉しい限り。

■ Old Is New
そしてもうひとつのアルバム"Old Is New"。この"Old Is New"は、先にリリースされたデビュー40周年記念のベストアルバム"40 Trips Around the Sun"にも収録されていた3曲の新曲("Alone"、"Spanish Sea"、"Struck By Lightning")を含む全10曲の新曲で構成されたニューアルバム(先にも記したように、翌年の2020年には単独のアルバムとしてもリリースされ、最新のスタジオアルバムとしてカウントされている)。

新曲については、完全な新曲と、過去(1981年~1984年当時)の未発表音源に現在のメンバーのプレイを加え再構築してレコーディングされた新曲の2種類があり、アルバムタイトルの"Old Is New"もそういった理由から付けられたのだと思われます。ファンにとっては、故人となったジェフ・ポーカロ、及びマイク・ポーカロの演奏が加わった新曲が聴けるというのは感慨深いところではないかと。

スティーヴ・ルカサーはこれらの新曲に関して次の様に語っている。
NME Japan より引用

「古い曲には新しいセクションを書き加えた。自分たちが20歳から25歳の頃に録ったパートでこれは残せると判断した部分に合わせて、新たに演奏したんだ。ジェフとマイク、或いはジェフとハンゲイトのパート、それと基本的なギターやピアノのパートを残して、その上にオーバーダブで重ねたんだ。昔の時代の雰囲気をそのまま残しておきたいと思った。24歳の自分の演奏に合わせてプレイするのはなかなかやばかったよ…正にオールドスクールさ」

 

続いては、既存のアルバムながらも、変更点がある"TOTO"、"Kingdom Of Desire"、"Tambu"、"TOTO XX: 1977-1997"、"Mindfields"の5枚のアルバムについて。

■ TOTO (1978)
デビューアルバムの「TOTO (邦題:宇宙の騎士)」に関しては、"You Are the Flower"と"Angela"の2曲がオリジナルとは異なるヴァージョンで収録されています。具体的には"You Are the Flower"はエンディングのパートが30秒近く長くなっており、"Angela"もオリジナルに比べてエンディングのパートが1分近く長くなっています。

自分の場合、最初に聴いたときは"You Are the Flower"では違いに気付かず、最後の"Angela"で「あれっ?終わらない」と違いに気付き、もしかしたら他にも違う曲があるのではないかと思って収録時間をチェックしたら"You Are the Flower"もオリジナルとは違うことが分かったという次第。いや、ほんと最初はビックリしましたね。

■ Kingdom Of Desire (1992)
アルバム完成直後(リリース直前)にジェフ・ポーカロが死去したことから、ジェフ・ポーカロの遺作ともなってしまったこの「Kingdom Of Desire (邦題:欲望の王国)」に関しては、セカンドプレス以降はカットされたままになっていた"Kick Down the Walls"が再び取り上げられて収録されています。

■ Tambu (1995)
オリジナルでは12曲だった収録曲が、日本盤のみのボーナストラックだった"Blackeye"を加えた13曲となっています。

■ TOTO XX: 1977-1997 (1998)
デビュー20周年を記念してリリースされた未発表曲を中心とした企画アルバムで、オリジナルでは全13曲が収録されていたものの、ここでは後半に収録されていた4曲のライヴ音源の中から"On the Run"と"Dave's Gone Skiing"の2曲をカットした11曲が収録されています。

■ Mindfields (1999)
ボビー・キンボールが復帰したアルバム「Mindfields (邦題:マインドフィールズ)」に関しては、1999年のリリース時点で既にEU盤及び日本盤(ボーナス・トラック付き)とUS盤では曲順に違いがありましたが、このボックスセットに収録されているアルバムはUS盤をベースにした曲順ながらも若干変更されてます。

これが単なる曲順変更なら自分で曲順を変更すればいいので、さして問題ないものの、この曲順だと、クロスフェードで繋げられている曲を含めて曲順が異なっているので、個人的にはちょっと違和感があるところではあります。

と言うのも、日本盤とEU盤では1曲目に収録されている"After You've Gone"は次の曲の"Mysterious Ways"とクロスフェードで繋がっていた(US盤では3曲目と4曲目で繋がっていた)のが、ここでは"After You've Gone"が次の曲と繋がることなく12曲目に単独で収録されており、曲自体もクロスフェードする直前で半ば強引にカットされて終了しているんですよね。

それに、どうも"Cruel"は1曲目といった感じではないんでね。まぁ、一般受けとか親しみやすさという点では"Cruel"の方なんでしょうが、個人的にはやっぱり"After You've Gone"が1曲目の方がアルバムの幕開けといった感じでしっくりしますね。

ちなみに、1999年にリリースされた当時の曲順は以下の通り。

[US盤]
1 Cruel / 2 Caught In The Balance / 3 After You've Gone / 4 Mysterieus ways / 5 Last Love / 6 Mindfields / 7 Selfish / 8 No Love / 9 High Price Of Hate / 10 Mad About You / 11 Melanie / 12 One Road / 13 Beter World (Parts I, II & III) / 14 Spanish Steps

[EU盤]
1 After You've Gone / 2 Mysterious Ways / 3 Mindfields / 4 High Price Of Hate / 5 Selfish / 6 No Love / 7 Caught In The Balance / 8 Last Love / 9 Mad About You / 10 One Road / 11 Melanie / 12 Cruel / 13 Better World (Parts I, II & III)

[日本盤]
1 After You've Gone / 2 Mysterious Ways / 3 Mindfields / 4 High Price Of Hate / 5 Selfish / 6 No Love / 7 Caught In The Balance / 8 Last Love / 9 Mad About You / 10 One Road / 11 Melanie / 12 Cruel / 13 Better World (Parts I, II & III) / 14 Spanish Steps Of Rome (Bonus Track)

 

TRACKLIST (13 Albums)

▼ CD 1: TOTO (1978)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-1: TOTO) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-1: TOTO) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-1: TOTO) / TOTO

1. Child's Anthem / 2. I'll Supply The Love / 3. Georgy Porgy / 4. Manuela Run / 5. You Are The Flower / 6. Girl Goodbye / 7. Takin' It Back / 8. Rockmaker / 9. Hold The Line / 10. Angela

▼ TOTO - Hold The Line
https://www.youtube.com/watch?v=htgr3pvBr-I

 

▼ CD 2: HYDRA (1979)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-2: Hydra) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-2: Hydra) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-2: Hydra) / TOTO

1. Hydra / 2. St. George And The Dragon / 3. 99 / 4. Lorraine / 5. All Us Boys / 6. Mama / 7. White Sister / 8. A Secret Love

▼ TOTO - St. George and the Dragon
https://www.youtube.com/watch?v=VGQ-XIg4c-4

 

▼ CD 3: LIVE IN TOKYO 1980 (2019)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-3: Live In Tokyo 1980) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-3: Live In Tokyo 1980) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-3: Live In Tokyo 1980) / TOTO

1. St. George And The Dragon / 2. Mama / 3. Tale Of A Man / 4. White Sister / 5. Runaway

 

▼ CD 4: TURN BACK (1981)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-4: Turn Back) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-4: Turn Back) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-4: Turn Back) / TOTO

1. Gift With A Golden Gun / 2. English Eyes / 3. Live For Today / 4. Million Miles Away / 5. Goodbye Elenore / 6. I Think I Could Stand You Forever / 7. Turn Back / 8. If It's The Last Night

▼ TOTO - Goodbye Elenore
https://www.youtube.com/watch?v=J6-2jpl0qZs

 

▼ CD 5: TOTO IV (1982)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-5: TOTO IV) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-5: TOTO IV) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-5: TOTO IV) / TOTO

1. Rosanna / 2. Make Believe / 3. I Won't Hold You Back / 4. Good For You / 5. It's A Feeling / 6. Afraid Of Love / 7. Lovers In The Night / 8. We Made It / 9. Waiting For Your Love / 10. Africa

▼ TOTO - Rosanna
https://www.youtube.com/watch?v=qmOLtTGvsbM

 

▼ CD 6: ISOLATION (1984)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-6: Isolation) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-6: Isolation) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-6: Isolation) / TOTO

1. Carmen / 2. Lion / 3. Stranger In Town / 4. Angel Don't Cry / 5. How Does It Feel / 6. Endless / 7. Isolation / 8. Mr. Friendly / 9. Change Of Heart / 10. Holyanna

▼ TOTO - Stranger in Town
https://www.youtube.com/watch?v=mt7DUHvrDZo

 

▼ CD 7: FAHRENHEIT (1986)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-7: Fahrenheit) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-7: Fahrenheit) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-7: Fahrenheit) / TOTO

1. Till The End / 2. We Can Make It Tonight / 3. Without Your Love / 4. Can't Stand It Any Longer / 5. I'll Be Over You / 6. Fahrenheit / 7. Somewhere Tonight / 8. Could This Be Love / 9. Lea / 10. Don't Stop Me Now

▼ TOTO - I'll Be Over You
https://www.youtube.com/watch?v=OkC-XA8pfS8

 

▼ CD 8: THE SEVENTH ONE (1988)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-8: The Seventh One) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-8: The Seventh One) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-8: The Seventh One) / TOTO

1. Pamela / 2. You Got Me / 3. Anna / 4. Stop Loving You / 5. Mushanga / 6. Stay Away / 7. Straight For The Heart / 8. Only The Children / 9. A Thousand Years / 10. These Chains / 11. Home Of The Brave

▼ TOTO - Pamela
https://www.youtube.com/watch?v=BnCF93vjE3w

 

▼ CD 9: KINGDOM OF DESIRE (1992)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-9: Kingdom Of Desire) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-9: Kingdom Of Desire) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-9: Kingdom Of Desire) / TOTO

1. Gypsy Train / 2. Don't Chain My Heart / 3. Never Enough / 4. How Many Times / 5. 2 Hearts / 6. Wings Of Time / 7. She Knows The Devil / 8. The Other Side / 9. Kick Down The Walls / 10. Only You / 11. Kingdom Of Desire / 12. Jake To The Bone

▼ TOTO - Don't Chain My Heart
https://www.youtube.com/watch?v=iXiQGXhHLOM

 

▼ CD 10: TAMBU (1995)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-10: Tambu) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-10: Tambu) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-10: Tambu) / TOTO

1. Gift Of Faith / 2. I Will Remember / 3. Slipped Away / 4. If You Belong To Me / 5. Baby He's Your Man / 6. The Other End Of Time / 7. The Turning Point / 8. Time Is The Enemy / 9. Drag Him To The Roof / 10. Just Can't Get To You / 11. Dave's Gone Skiing / 12. The Road Goes On / 13. Blackeye

▼ TOTO - I Will Remember
https://www.youtube.com/watch?v=_Y2qfmjCmCw

 

▼ CD 11: TOTO XX: 1977-1997 (1998)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-11: TOTO XX: 1977-1997) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-11: TOTO XX: 1977-1997) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-11: TOTO XX: 1977-1997) / TOTO

1. Goin' Home / 2. Tale Of A Man / 3. Last Night / 4. In A Word / 5. Modern Eyes / 6. Right Part Of Me / 7. Mrs. Johnson / 8. Miss Sun / 9. Love Is A Man's World / 10. Baba Mnumzane [Live] / 11. Africa [Live]

▼ TOTO - Miss Sun
https://www.youtube.com/watch?v=K1U_o9vHXXo

 

▼ CD 12: MINDFIELDS (1999)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-12: Mindfields) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-12: Mindfields) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-12: Mindfields) / TOTOTO

1. Cruel / 2. Mysterious Ways / 3. Mindfields / 4. High Price Of Hate / 5. Selfish / 6. No Love / 7. Caught In The Balance / 8. Last Love / 9. Mad About You / 10. One Road / 11. Melanie / 12. After You've Gone / 13. Better World (Parts I, II & III) / 14. Spanish Steps

▼ TOTO - After You've Gone
https://www.youtube.com/watch?v=wQThWD6OEgo

 

▼ CD 13: OLD IS NEW (2019)

Album Cover (front): All In 1978-2018 (CD-13: Old Is New) / TOTO    Album Cover (back): All In 1978-2018 (CD-13: Old Is New) / TOTO    CD: All In 1978-2018 (CD-13: Old Is New) / TOTO

1. Alone / 2. Devil's Tower / 3. Fearful Heart / 4. Spanish Sea / 5. In A Little While / 6. Chelsea / 7. Chase The Rain / 8. Oh Why / 9. Struck By Lightning / 10. We'll Keep On Running (What So Not & TOTO Feat. Skrillex)

▼ TOTO - Chelsea
https://www.youtube.com/watch?v=NkgVsJdrfJQ

▼ TOTO - Oh Why
https://www.youtube.com/watch?v=QgSOIOmbb00

▼ TOTO - In A Little While
https://www.youtube.com/watch?v=-iBA3_AY4IU

 

NOTES

• 13CD BOX SET
• Includes 11 remastered studio albums + "Live In Tokyo 1980" & "Old Is New" (New studio album)
• 紙ジャケット仕様("Hydra"のみ見開きタイプ)
• 2017年デジタル・リマスター
• Label: Columbia / Legacy / Sony Music
• Made in the EU (Import)
• 24ページのブックレット付

 

[おまけ]

▼ TOTO メドレー 1 / 佐藤奏(13歳 中学生ドラマー)

https://www.youtube.com/watch?v=gchN2R5MGS8

 

▼ TOTO メドレー 2 / 佐藤奏(13歳 中学生ドラマー)

https://www.youtube.com/watch?v=pcQzpPY5TqM

 

▼ 大高清美(org) まきやまはる菜(b) 佐藤奏(d) ※ 約5分後から始まります

https://www.youtube.com/watch?v=GB0ipLhilRY

 

 

関連記事

TOTO 「宇宙の騎士」 (1978) / TOTO

Hydra 「ハイドラ」 (1979) / TOTO

Turn Back 「ターン・バック」 (1981) / TOTO

TOTO-IV 「聖なる剣」 (1982) / TOTO

Past To Present 1977-1990 (1990) / TOTO

Tambu 「タンブ」 (1995) / TOTO

2020年12月 4日

日本でも良く知られる懐かしの海外の曲 (PART 7/10)

7回目の今回は、ボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」(1982年)、アンジー・ゴールドの「素敵なハイエナジー・ボーイ」(1985年)、カイリー・ミノーグの「愛が止まらない ~ターン・イット・イントゥ・ラヴ~」(1988年)と、1980年代のディスコ及びユーロビート系の3曲をピックアップ。

実を言うと、1970年代後半に世の中を席巻したディスコ系の曲はあまり好きではなかったこともあり、その後に流行ったユーロビート系もしかりで、総体的にダンスミュージックには興味はなかったのですが、これらの3曲にはそういったカテゴライズを抜きにして惹かれたんですよね。

 

カセットテープ (TDK SA-X 46)

 

■ 君の瞳に恋してる / ボーイズ・タウン・ギャング (Can't Take My Eyes Off You / Boys Town Gang)

いやぁ、この曲はほんと好きなんですよね。当時は知らなかったことですが、1960年代のカヴァー曲だったということも惹かれた要因のひとつだったんでしょうかね? それにしても圧巻の歌唱力!

 

↓ 卓越した歌唱力も然ることながら、両脇の男性の中毒性のあるダンスにも注目!

▼ Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You

https://www.youtube.com/watch?v=Cc1QzIWWIrc

 

実は、この"Can't Take My Eyes Off You"、フォー・シーズンズのリード・ヴォーカリストとして人気を博したフランキー・ヴァリが1967年にソロでリリースした曲がオリジナルで、1982年にリリースされたこのボーイズ・タウン・ギャングの曲はカヴァーとなります。

とは言え、日本では、やはりボーイズ・タウン・ギャングのヴァージョンがオリジナル以上に広く認知されているのではないかと。ちなみに、フランキー・ヴァリのオリジナル・ヴァージョンは米ビルボードチャート2位を記録。そして、ボーイズ・タウン・ギャングがカヴァーしたヴァージョンは日本やイギリス等でヒット(イギリスでは4位、日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1982年12月6日付から3週連続1位を記録)。

 

▼ Frankie Valli - Can't Take My Eyes Off You (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=J36z7AnhvOM

 

又、この曲は日本に於いても、ZARD、小比類巻かほる、椎名林檎、MISIA、May J.他、多くのミュージシャンがカヴァー。

なお、"ZARD"がカヴァーしたヴァージョンは、8枚目のオリジナルアルバム「永遠」の初回特典CDに収録されていた2種類のヴァージョンと、後にリリースされたコンピレーションアルバム「Christmas Non-Stop Carol」に収録されたクリスマス・ヴァージョンがあり、どれもが曲のタイトルは「Off」の後に「Of」が入った"Can't Take My Eyes Off Of You"となっている(ボーイズ・タウン・ギャングの曲でも曲中の歌詞では「Can't Take My Eyes Off OF You」と歌われてる)。

ちなみに、以下の動画は「Christmas Non-Stop Carol」に収録されたクリスマス・ヴァージョンの方(元のカヴァー・ヴァージョンに比べると、かなりオリジナルもしくはボーイズ・タウン・ギャングのヴァージョンに近いアレンジになっている)。それにしても、歌のみならず英語も上手いなぁと改めて思うところ。

 

▼ ZARD - Can't Take My Eyes Off Of You ("Christmas Non-Stop Carol" Version)

https://www.youtube.com/watch?v=eBYGyOztsPE

 

■ [おまけ] こちらのイラストとダンスパフォーマンスも秀逸!

▼ BOYS TOWN GANG - 脳裏に焼きつくイラストレーター キタダイ マユ
http://k-mayu.main.jp/wp/illust/biy-town-gang/

▼ パフォーマンスチーム The Jugons(ザ ジュゴンズ )- can't take my eyes off you
https://www.youtube.com/watch?v=tLw7UQFZ2qE

 


 

■ 素敵なハイエナジー・ボーイ / アンジー・ゴールド (Eat You Up / Angie Gold)

アンジー・ゴールドは、イギリス出身の女性シンガーソングライターで、この「素敵なハイエナジー・ボーイ」は"Anthony Baker"との共作曲(ソングライターにクレジットされている"Angelina Fiorina Kyte"はアンジーの本名)。

多分、曲名とシンガー名を聞いてもピンとこない人も多いと思いますが、実際に曲を聴けば、聞き覚えがあるという人も多いのではないか。

 

▼ Angie Gold - Eat You Up

https://www.youtube.com/watch?v=kAIb1niNvts

 

▼ ジャケット写真 (Discogs)
素敵なハイエナジー・ボーイ / アンジー・ゴールド (Japanese 7" Vinyl Single - 1985)

▼ ジャケット写真 (Discogs)
素敵なハイエナジー・ボーイ / アンジー・ゴールド (Japanese 12" Vinyl Single - 1985)

 

日本に於いては、同年の1985年11月21日に荻野目洋子が「ダンシング・ヒーロー」のタイトルでカヴァー曲をリリースしてヒット(オリコン5位 / 1986年度年間チャート12位)したこともあり、相乗効果でアンジー・ゴールドのオリジナル・ヴァージョンもオリコン洋楽シングルチャートで1986年2月24日付から4週連続で1位を記録するヒットに。

とは言え、日本では、やはりこちらの荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」が記憶にあるという人が多いのかも。

 

▼ 荻野目洋子 - ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)

https://www.youtube.com/watch?v=v-goHOCr00c

 

なお、アイドルタレントの矢野有美も、同年の1985年12月21日にリリースした洋楽カバー・ミニアルバム"MAKIN' IT"にて"Eat You Up"をカヴァー(荻野目洋子のヒットもあってか、翌年の1986年2月には非売品のプロモ・シングルとして「素敵なハイエナジー・ボーイ (Eat You Up)」も単独でプレスされている)。

▼ 矢野有美 - 素敵なハイエナジー・ボーイ (Eat You Up)
https://www.youtube.com/watch?v=Lyjhw5KyeaA

 


 

■ 愛が止まらない ~ターン・イット・イントゥ・ラヴ~ / カイリー・ミノーグ (Turn It Into Love / Kylie Minogue)

カイリー・ミノーグは、オーストラリア生まれのシンガーソングライター兼女優(元々はオーストラリアで女優としてデビューした)。

特にイギリスでの人気が高く、イギリスのチャートに於いては4世代(1980年代、1990年代、2000年代、2010年代)でそれぞれ1位を獲得した初の女性ソロアーティストとなった。ちなみに、2008年にはバッキンガム宮殿にて大英帝国勲章 (OBE) も授与されています。

※ 補足:大英帝国勲章 / OBE (Order of the British Empire)
受章者は名前の後に勲位を示す頭文字(ポスト・ノミナル・レターズ)を付すことが許されているため、書物やネットに名前が記載される際も、名前の後に「OBE」と記されていることがある(例えば「Kylie Minogue」なら「Kylie Minogue, OBE」)。

 

▼ Kylie Minogue - Turn It Into Love

https://www.youtube.com/watch?v=p8uZiIIP-EA

 

この"Turn It Into Love"は、1988年7月4日に発売されたカイリー・ミノーグのデビューアルバム「Kylie / ラッキー・ラヴ」の収録曲。

同年11月16日に日本の女性アイドルデュオ"Wink"が「愛が止まらない ~Turn it into love~」のタイトルでこの曲の日本語によるカヴァーをリリースし、ヒットの兆しを見せていたこともあってか、その約1か月後の12月21日に"Wink"のカヴァーと同じ邦題を付けて日本限定でシングルカットされた(アルバムに収録されていた当初の邦題は「愛に走れ」)。

 

▼ ジャケット写真 (Discogs)
愛が止まらない / カイリー・ミノーグ (Japanese 7" Vinyl Single - 1988)

▼ ジャケット写真 (Discogs)
愛が止まらない ~ターン・イット・イントゥ・ラヴ~ / カイリー・ミノーグ (Japanese 3" Mini CD Single - 1988)

 

その後、"Wink"の日本語によるカヴァー曲との相乗効果もあってか、オリコンのチャートにおいては翌年の1989年1月30日付より4月3日付まで10週連続で洋楽シングルの1位を記録。なお、"Wink"版の方は、1989年2月13日付の同総合チャートで、"Wink"のシングルとして初の1位を記録している。

 

▼ Wink - 愛が止まらない ~Turn it Into Love~ (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=wcvnmwrsJn8

 

先にも記したように、カイリー・ミノーグの"Turn It Into Love"がシングルとしてリリースされたのは日本のみだったものの、1988年7月4日にリリースされたカイリー・ミノーグのデビューアルバム"Kylie"から約2か月後の1988年9月24日にはイギリスの女性シンガー、ヘイゼル・ディーンがカヴァーしたシングル(翌月の10月10日にリリースされたアルバム"Always"にも収録)がイギリスをはじめいくつかの国でリリースされ、イギリスのシングルチャートに於いては21位を記録した。

▼ Hazell Dean - Turn It Into Love
https://www.youtube.com/watch?v=gWAEDd_M0eU

 

 

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2020年12月 1日

2020年1月~11月のプレイカウント・トップ 40

   Top 40 - My iTunes Play Count (2020年1月~11月)
  1. I Can't Get There From Here / Alan Parsons
  2. Sometimes / Alan Parsons
  3. One Note Symphony / Alan Parsons
  4. Soirée Fantastique / Alan Parsons
  5. Fly To Me / Alan Parsons
  6. Requiem / Alan Parsons
  7. Years Of Glory / Alan Parsons
  8. The Limelight Fades Away / Alan Parsons
  9. Miracle / Alan Parsons
  10. まひるの星 / Chisato Moritaka
  11. The Sorcerer's Apprentice / Alan Parsons
  12. SNOW AGAIN / Chisato Moritaka
  13. Unbelievable / Def Leppard
  14. Everyday / Def Leppard
  15. EXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/. / KOKIA
  16. 銀色の夢 / Chisato Moritaka
  17. As Lights Fall / Alan Parsons
  18. ひとりぼっちの部屋 / Hiromi Iwasaki
  19. 渡良瀬橋 / Chisato Moritaka
  20. 足音 / KOKIA
  1. Ave Maria / KOKIA
  2. 夢の途中 / KOKIA
  3. 私がオバさんになっても / Chisato Moritaka
  4. In The End / The Cranberries
  5. Now / Def Leppard
  6. Torn To Shreds / Def Leppard
  7. 愛よ、おやすみ / Hiromi Iwasaki
  8. 感傷的 / Hiromi Iwasaki
  9. 道 / Chisato Moritaka
  10. You're So Beautiful / Def Leppard
  11. パピヨン / Hiromi Iwasaki
  12. キャンパス・ガール / Hiromi Iwasaki
  13. 調和 oto~with reflection~ / KOKIA
  14. Can t Take My Eyes Off Of You ["Christmas Non-Stop Carol" Version] / ZARD
  15. Something That You Said / The Bangles
  16. Let Me Be The One / Def Leppard
  17. Once Upon A Time / ELO Part II
  18. KARMA / KOKIA
  19. EXEC_COSMOFLIPS/. / KOKIA
  20. Women in Love... / Van Halen

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