音楽 (A) (B) (C) (D) (E)

2020年4月10日

CHRISTMAS EP / BRYAN ADAMS (2019)

Album Cover (front): Christmas EP / Bryan Adams    Album Cover (back): Christmas EP / Bryan Adams    CD: Christmas EP / Bryan Adams

実のところ、これを取り上げるにあたっては、季節外れということもあり、年末に回そうかとも思ったのですが、リリースされたばかりのアルバムだし、思い立ったからには、鉄は熱いうちにということもあり、まぁ、いいかなって。

ということで、昨年末(2019年)にリリースされたこのブライアン・アダムスの"Christmas EP"、単なるクリスマス企画のミニアルバムと侮るなかれ、実はブライアン・アダムス名義のアルバムでは長年CD化されなかったオリジナルアルバム未収録曲の"Christmas Time"(日本でのみシングルCDがリリースされ、日本盤"Reckless"のボーナストラックとして収録されていたことがあるが現在は共に廃盤)が収録されているということで、ミニアルバムとは言え見逃せないアルバムなんですね。

"Christmas Time"については、アナログのレコード時代もオリジナルアルバムには未収録だった曲で、シングルとしても日本以外では一般発売されておらず、ファンクラブ限定での販売だったことから、長年、隠れた名曲として認知されていたようなところがありました。ということで、恐らくは、この曲を知る多くの人が、デジタル・フォーマットでのリリースを待ちわびていいたのではないかと思います。ちなみに、その"Christmas Time"のシングルのB面に収録されていた"Reggae Christmas"も同じくオリジナルアルバム未収録曲。

実を言うと、自分は日本でのみリリースされたその"Christmas Time"のシングル盤をたまたまリアルタイムで購入して持っていたこともあり、長年、そのレコードから取り込んだノスタルジックなアナログ特有のかすかにノイズが入ったサウンドでこの曲を聴いていたんですよね。

と、そういった経緯と積年の思い入れもあり、ミニアルバムとは言え、配信のみならず、こうしてCDとしてもリリースされたことはやっぱり嬉しかったですね。最近はこういったミニアルバムのような場合だと配信のみということも多いですからね。

収録曲は全5曲で、1曲目の"Joe and Mary"と2曲目の"Must Be Santa"が新曲。なお、"Must Be Santa"は1960年にミッチ・ミラーがリリースしたクリスマスソングのカヴァー曲で、ボブ・ディランのカヴァーでも有名な曲。

続く、3曲目と4曲目が先にも述べたように1985年に限定リリースされたシングル"Christmas Time"と、そのB面に収録されていた"Reggae Christmas"。

そして、最後の5曲目は、2011年にリリースされたシングル"Merry Christmas"という構成。

この"Christmas EP"については、新曲が収録されているとは言え、意外と"Christmas Time"目的で買った人も多かったのでは?と思うところもあるのですが、ちょっと残念なのは、その"Christmas Time"と"Reggae Christmas"(シングル盤"Christmas Time"のA、B面曲)が若干ながら繋げられていること。全体を通しても曲間が殆ど無い構成なので、アルバムとして一体感を持たせる意図があったと思うのですが、"Christmas Time"を単体で聴くと最後が僅かに切れてしまうんですよね・・・。

 

▼ Bryan Adams - Joe And Mary

https://www.youtube.com/watch?v=otfjGx57CMs

 

▼ Bryan Adams - Must Be Santa (Lyric Video)
https://www.youtube.com/watch?v=aAuKuyAZ7YM

▼ Bryan Adams - Christmas Time (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=aV-eP8K6bhw

▼ Bryan Adams - Merry Christmas
https://www.youtube.com/watch?v=p-c_opkNLK0

 

TRACK LIST
1. Joe And Mary / 2. Must Be Santa / 3. Christmas Time / 4. Reggae Christmas / 5. Merry Christmas

NOTES
• Label: Polydor (Import)
• 発売日:2019/12/6
• Track 1, Track 2 (新曲) / New recordings: "Joe and Mary" and "Must Be Santa"
• 歌詞付 / Includes 4-pages booklet with lyrics

 

 

関連記事

Christmas Time 「クリスマス・タイム」 [Japanese 7 inch Vinyl Single] (1985) / Bryan Adams

その他のクリスマス関連記事

Last Christmas 「ラスト・クリスマス」 [7-inch & 12-inch Singles] (1984) / Wham!

Last Christmas 「ラスト・クリスマス」 [Maxi Single CD] (1984) / Wham!

Christmas Time 「クリスマス・タイム」 [Japanese 7 inch Vinyl Single] (1985) / Bryan Adams

All-Star Christmas 「オールスター・クリスマス」 / Various Artists (2000)

She Came Home For Christmas (2003) / Mew

My Favorite Christmas Songs

Rock & Roll Christmas Songs

エンヤからのクリスマス・プレゼント - Christmas Secrets (2019) / Enya

歌姫達によるラスト・クリスマス(ワム!)のカヴァー

Christmas EP (2019) / Bryan Adams

2020年3月 6日

YESTERDAY ONCE MORE 「イエスタデイ・ワンス・モア」 [2CD] / CARPENTERS (1984)

CDの帯:イエスタデイ・ワンス・モア / カーペンターズAlbum Cover (front): Yesterday Once More / Carpenters

この「Yesterday Once More / イエスタデイ・ワンス・モア」は、カレン・カーペンターの死後に、兄のリチャード・カーペンターが「自分と妹が築いたものの全てを最良のかたちで残したい」(付属のアルバム解説より引用)という想いから、リチャード自身の選曲・編集によりリリースされたカーペンターズの2枚組ベスト・アルバム。

ベスト・アルバムとは言え、アルバムのタイトルに代表曲の中でもとりわけ有名な「Yesterday Once More / イエスタデイ・ワンス・モア」を持ってきていることからも、リチャードの力の入れようが分かるというものですが、実はこの後も様々なベスト・アルバムがリリースされてもなお、このアルバムの存在価値があるのは、「カーペンターズ20年間の歴史的ヒット・ナンバー27曲全てをリミックス」と帯にも記してあるように、収録曲全てがこのアルバムのためにリミックスされており、このアルバムでしか聴けないヴァージョンで占められているからなんですね。

ただ、リミックスとは言っても、オリジナルのイメージを壊さないように細心の注意が払われているようで、あくまでもさりげなく磨きがかけられているといった感じで好感が持てます。実際、殆どの曲が注意して聴き比べない限りはオリジナルとの違いに気付かないと思います。

Album Cover (back): Yesterday Once More / Carpenters

それに加えて、単なる寄せ集めではなく、アルバムとしての一体性を持たせる意味があったのだろうと思うのですが、曲間が無く繋げられている曲が数多くあるということも特徴の一つですね。ということで、曲単位で聴く場合だと前か後が切れてしまうこともあり、このアルバムの収録曲に限っては、トラックを一つに繋げて聴くようにするのがこのアルバムの楽しみ方ではないかと。

ちなみに、曲間が無くメドレーのように繋げるかたちで収録されているのは、[Disc 1] の4曲目「(Want You) Back In My Life Again / バック・イン・マイ・ライフ 」~5曲目「Ticket To Ride / 涙の乗車券」(聴いて直ぐに分かります)と、[Disc 1] 10曲目「Sweet, Sweet Smile / スウィート・スマイル」~11曲目「I Won't Last A Day Without You / 愛は夢の中に」(低い音量で聴いていると分かり辛いですが、微妙に繋がっています)、それに、[Disc 1] 12曲目「For All We Know / ふたりの誓い」~13曲目「Touch Me When We're Dancing / タッチ・ミー」(これも比較的分かりやすいです)といった曲。

そして、[Disc 2] は、5曲目~7曲目の3曲(「I Need To Be In Love / 青春の輝き」~「Make Believe It's Your First Time / 遠い初恋」~「All You Get From Love Is A Love Song / ふたりのラヴ・ソング」)が曲間無く繋げられており(更には、5曲目と6曲目の2曲はどちらもオリジナルと比べてイントロ部分がより自然な形に編集し直されています)と、8曲目「Top Of The World / トップ・オブ・ザ・ワールド」~9曲目「Because We Are In Love (The Wedding Song) / ウエディング・ソング」(これも比較的分かりやすいです)といった曲が曲間無く繋げられています。

それと、このアルバムについて更にもう一つ付け加えておきたいのが、その他の多くのベスト・アルバムには収録されているようなヒット曲もしくは定番曲ながらも、このアルバムには収録されていない曲がいくつかあるという点。例えばカレンが歌うのをイヤがった数少ない曲の一つでもあるとアルバム解説に記されている「Solitaire / ソリティア」はヒット曲ながらもこのアルバムには収録されていません。逆にヒットとは無関係に収録されている曲もあることから、これもまたアルバム解説に記されているように、「カレンが好まなかったヒット曲を無理して入れるより、彼女が愛した曲を入れる方が全く本位にかなっているといえます」といったところではないかと。

ちなみに、このアルバムがCD化されたのは、1984年にリリースされた翌年の1985年で、加えて、1998年に再発売された際はジャケットが変更され、収録曲も「I Just Fall In Love Again / 想い出にさよなら」を追加した全28曲になっており、曲順も若干変更されているようです(ここで紹介している手持ちのアルバムは1992年の再発盤)。

 

Booklet (front): Yesterday Once More / Carpenters   CD Case (inside): Yesterday Once More / Carpenters

 

現在では、意識して聴かない限りは、こういった綺麗な発音の歌を耳にする機会がほとんどないので、逆に今だからこそ新鮮に感じるようなところも個人的にはありますね。それに、今では耳にすることが少なくなった、こういう古き良き健全な音楽(笑)を聴くと、俗世間で汚れた心が洗われるかのようでもあります。

それと、このアルバムが単なる寄せ集めのベストではないことから、取り上げるにあたっては色々と調べたいこともあったのですが、いやぁ、これが代表曲の曲名でもあるのでググっても中々見つからなかったんですよね。頼みの綱はアルバムに付属の解説書と記載されているクレジットの類だけでしたが、おかげで、曲を聴くだけでなく、久しぶりにアルバムを取り出して解説書を読んだり、クレジットに目を通したりする機会も持てたので、これはこれで良かったかなと。古いアルバムだと(最近は買った直ぐのアルバムもですが)殆ど仕舞いっぱなしですからね。

まぁ、今の時代にこのアルバムを取り上げる人も滅多にいないと思いますが、それでも、もし、検索でここを訪れる人がいて、何かしら役に立てることがあればそれでいいなと。とは言え、"Google"等の検索サイトに於いて、このアルバムのタイトルや関連するキーワードでこの記事が上位に表示されるのはかなり難しいと思うので、誰にも見つけられることなく埋没してしまう可能性が高いんですけどね(笑)。

 

Yesterday Once More / Carpenters

TRACK LIST

[Disc 1]
1. Yesterday Once More / 2. Superstar / 3. Rainy Days And Mondays / 4. (Want You) Back In My Life Again / 5. Ticket To Ride / 6. Goodbye To Love / 7. Bless The Beasts And Children / 8. It's Going To Take Some Time / 9. Calling Occupants Of Interplanetary Craft / 10. Sweet, Sweet Smile / 11. I Won't Last A Day Without You / 12. For All We Know / 13. Touch Me When We're Dancing

1. イエスタデイ・ワンス・モア / 2. スーパースター / 3. 雨の日と月曜日は / 4. バック・イン・マイ・ライフ / 5. 涙の乗車券 / 6. 愛にさよならを / 7. 動物と子供たちの詩 / 8. 小さな愛の願い / 9. 星空に愛を(コーリング・オキュパンツ) / 10. スウィート・スマイル / 11. 愛は夢の中に / 12. ふたりの誓い / 13. タッチ・ミー

[Disc 2]
1. There's A Kind Of Hush / 2. This Maquerade / 3. Hurting Each Other / 4. Please Mr. Postman / 5. I Need To Be In Love / 6. Make Believe It's Your First Time / 7. All You Get From Love Is A Love Song / 8. Top Of The World / 9. Becuase We Are In Love (The Wedding Song) / 10. We've Only Just Begun / 11. Those Good Old Dreams / 12. Sing / 13. Only Yesterday / 14. (They Long To Be) Close To You

1. 見つめあう恋 / 2. マスカレード / 3. ハーティング・イーチ・アザー / 4. プリーズ・ミスター・ポストマン / 5. 青春の輝き / 6. 遠い初恋 / 7. ふたりのラヴ・ソング / 8. トップ・オブ・ザ・ワールド / 9. ウエディング・ソング / 10. 愛のプレリュード / 11. 遠い想い出 / 12. シング / 13. オンリー・イエスタデイ / 14. 遥かなる影

 

NOTES

• 解説・歌詞・対訳付
• 封入物:折り畳み式6面英文カラーブックレット+4面見開き日本語解説・対訳シート+4面見開き歌詞シート
• ダブルCDジュエルケース
• 品番:PCCY-10291
• 発売日:1992/1/21 (再発盤)(解説書「ライナーノーツ」の日付は87年1月)
• Album: US 144位 (2x Platinum / 1998-RIAA) / UK 10位 (Platinum) / Japan 35位

 

■ ここではあえてカヴァーの動画を

▼ I Need To Be In Love (青春の輝き) カヴァー / ONCEMORES【カーペンターズ・トリビュート】

https://www.youtube.com/watch?v=50ovGUYfACQ

 

▼ Close To You (遥かなる影) カヴァー / ONCEMORES【カーペンターズ・トリビュート】

https://www.youtube.com/watch?v=ML8214s1iJM

 

 

関連記事

Carpenters 40/40 The Best Selection (2009) / Carpenters

2020年2月21日

GINZA RED OUI OUI 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / DAVE (1976)

7 Inch Vinyl Single - Picture Sleeve (front): Ginza Red Oui Oui 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / Dave   7 Inch Vinyl Single - Picture Sleeve (back): Ginza Red Oui Oui 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / Dave   7 Inch Vinyl Single: Ginza Red Oui Oui 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / Dave

これは日本の化粧品メーカーのキャンペーン・ソングとしてテレビCMでも使用されヒットした「Ginza Red Oui Oui / ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」のシングル・レコード盤。歌っているのは主にフランスで活動していたオランダ出身の歌手デイヴ(Dave / 本名:Wouter Otto Levenbach)で、歌詞は全編フランス語。

曲は正にフレンチ・ポップといった雰囲気ですが、実はこの曲、作曲(佐藤健)、編曲(大野雄二)と、共に日本人。いやぁ、ほんとこの当時のプロの作曲家や編曲家ってレベルが高いなと改めて思うところではあります。

でも、この曲、日本のラジオ局のヒットチャート番組なんかでは洋楽扱いになっていました。まぁ、歌詞が日本語じゃないし、歌手も日本人じゃないんで、そうなるのも頷けるところではありますが、レコードとして発売されたのは日本だけなんですよね。

ちなみに、デイヴは、フランスに於いてNo.1ヒット曲及び、No.1ヒット・アルバムの実績を持っており、この曲のシンガーにも選ばれたことからも分かるように、当時の日本でも将来を嘱望されていたようです。

なお、ジャケット裏側に掲載されている解説によると、この「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」のタイトルはフランスのファッション誌で使われた「ギンザ・レッド」のフレーズをキャッチして考えられたものだとのこと。又、同じく、そのジャケット裏側に掲載されている対訳にはサビの「Ginza Red Red Oui Oui」の部分は訳さずにそのまま「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」とカタカナで記されていることから、恐らくは、その部分の歌詞はファッション誌のフレーズのイメージのようにキャッチフレーズっぽく使われているのではないかと思います。

7 Inch Vinyl Single - Picture Sleeve (front): Ginza Red Oui Oui 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / Dave

7 Inch Vinyl Single - Picture Sleeve (back): Ginza Red Oui Oui 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / Dave

実はこの「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」のシングル・レコード盤、当時買ったものではなく、何年か前に中古で買ったものなんですよね。それも聴くのが目的ではなく、雰囲気を楽しむために買ったというもの。

というのも、当時、好きだった曲ながらも、レコードは持っていなかっこともあり、その当時の雰囲気を改めて味わっみたいという思いがあったんですよね。一応、音源の方はコンピレーション・アルバムの方で入手してはいたのですが、やっぱりコンピレーション・アルバムでは当時の時代感を感じるには何か物足りなさがあったので。

7 Inch Vinyl Single (Label): Ginza Red Oui Oui 「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」 / Dave

 

TRACK LIST
FACE A: Ginza Red Oui Oui / ギンザ・レッド・ウィ・ウィ
FACE B: Dansez Maintenant (Moonlight Serenade) / ダンスはいかが?(ムーンライト・セレナーデ)

NOTES
• Format: 7-inch Vinyl Single Record
• 解説・歌詞・対訳付
• カネボウ化粧品 '76春のキャンペーン・テーマ曲
• Released in Japan

 

▼ デイヴ - ギンザ・レッド・ウィ・ウィ (Ginza Red Oui Oui)

https://www.youtube.com/watch?v=LzCjOAAUM3o

 

 

関連記事

最近こういった曲が少ないですね - (2011年8月23日)

2020年2月 7日

THE SINGLES 「ザ・シングルス」 [3CD] (初回生産限定仕様) / CHISATO MORITAKA 「森高千里」 (2012)

CDの帯:ザ・シングルス / 森高千里

Slipcase (front): The Singles / Chisato Moritaka

森高千里のデビュー25周年を記念して2012年にリリースされたこの「The Singles / ザ・シングルス」はこれまでに発表された全シングル曲(両A面を含む)をレーベルの垣根を越えて完全網羅した3枚組のコンプリート・シングル・コレクション。

なお、入手困難になっていた「初回生産限定仕様」は、その後の2019年に21年ぶりの全国ツアー「この街 TOUR 2019」開催を記念してアンコール・プレスされました(自分が購入したのもその2019年のアンコール・プレス盤)。

Slipcase (back): The Singles / Chisato Moritaka

ただし、収録曲については「初回生産限定仕様」も「通常盤」と変わりはなく、違いはと言えば、限定盤の方には「豪華48ページ別冊フォト・ブックレット」、「三方背ケース付スペシャル・パッケージ」、「ピクチャー・レーベル」といった特典が付加されているところ。

ちなみに、シングル全45曲は、デビュー曲の"NEW SEASON"からリリース順に「DISC 1 (1987~1991)」、「DISC 2 (1991~1995)」、「DISC 3 (1995~1999)」と、CD3枚に分けて収録されています。

 

▼ デジパックの表と裏

Digipak (front): The Singles / Chisato Moritaka    Digipak (back): The Singles / Chisato Moritaka

 

実は森高千里さんの曲に興味を持ったのはここ最近のことで、第一線で活躍されていた当時は「私がオバさんになっても」だけを何となく知っているといった程度で殆ど知らなかったんですよね。

ということで、この「初回生産限定仕様」もタイミングよく2019年にアンコール・プレスされたことから買えたのでした。

一応補足しておくと、2019年のアンコール・プレス版もパッケージ及び帯の表記は2012年にリリースされたものと価格の年代表記を含めて全く同じなので、どちらのものかの区別はつかないと思います。

 

▼ ブックレットと初回生産限定版特典の別冊フォト・ブックレット

Booklet (front): The Singles / Chisato Moritaka    別冊フォト・ブックレット:The Singles / Chisato Moritaka

 

興味を持ったきっかけとしては、これまでは漠然とアイドルの一人だと思っていたのが、実は、唯一知っていた「私がオバさんになっても」をはじめ、殆どの曲を自ら作詞していることや、アルバムでは様々な楽器を演奏しているといったことをたまたま知ったことが理由の一つとしてあるのですが、当初はまさかこうしてアルバムを買うまでに至るとは自分でも思っていなかったですね。

ということで、初期の頃を除き、殆どの曲の作詞を森高さん自身が手掛けていることもあって、先に挙げた代表曲の一つである「私がオバさんになっても」をはじめ個性的なタイトルの曲が多いのが森高千里さんの曲の特徴のひとつでもあります。

ちなみに、ウィキペディアによると、「自身の楽曲で自ら楽器演奏を行っているが、1998年に発売された泉谷しげるのアルバム『私には夢がある』でドラマーとして参加する等、他のアーティストの作品に参加する事も少なくない」とのこと。

又、そのウィキペディアには、他にも「一般的なドラマーに比べて、一定のパターンを刻む個性的な味のあるドラミングを村上"PONTA"秀一が自伝「自暴自伝」内で絶賛している」、「吉田拓郎はミュージシャンとしての森高を「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」、「その辺のドラマーより全然うまい」と高く評価しており、森高を吉田とLOVE LOVE ALL STARSとのアルバム『みんな大好き』にドラマーとして起用した。また拓郎のカバーである所ジョージの「恋の唄」でもドラムスを担当している」といったエピソードが記載されています。

 

▼ 初回限定版のみピクチャー・レーベル仕様

Disc 1: The Singles / Chisato Moritaka    Disc 2: The Singles / Chisato Moritaka    Disc 3: The Singles / Chisato Moritaka

 

調べてみると、森高千里さんはビートルズ・ファンであることでも割と知られているらしく、例えば、「渡良瀬橋」のプロモーションビデオは「レット・イット・ビー」へのオマージュとなっているそうで、ビデオも意図的にエフェクトをかけて粗い映像になるように編集されているとのこと。

又、その「渡良瀬橋」については、「公衆電話と床屋さんは、ビートルズの「ペニー・レイン」の歌詞に床屋や消防署が出てくるので、この曲もそんなどこにでもある街の風景を描きたいなと思っていました。」と本人が"YouTube"の公式チャンネルでコメントされていました。もしかしたら、間奏のリコーダーもビートルズの「フール・オン・ザ・ヒル」を意識してのものなのかも?

▼ イギリスでの映像
森高千里Liverpool未公開VideoClip ~♪Tony Slavin~
森高千里LONDON未公開VideoClip ~♪出来るでしょ!!~

 

▼ デジパック内側

The Singles / Chisato Moritaka

▼ デジパック外側

The Singles / Chisato Moritaka

 

▼ 森高千里 - 渡良瀬橋 (PV)

https://www.youtube.com/watch?v=hYUrBTYuhAQ

 

▼ 森高千里 - 私がオバさんになっても(ライヴ)

https://www.youtube.com/watch?v=GewWg-T29Js

 

▼ 森高千里 - 雨(ライヴ)

https://www.youtube.com/watch?v=iL4ajPA-he0

 

▼ 森高千里 - 渡良瀬橋(ライヴ)
https://www.youtube.com/watch?v=Lztf90OPZw0

▼ 森高千里 - 私がオバさんになっても(ライヴ)
https://www.youtube.com/watch?v=sY8IDjRCvwM

▼ 森高千里 - まひるの星(Blue Note Tokyo公演 サウンドチェック)
https://www.youtube.com/watch?v=Zh2GdxcASTE

▼ 森高千里 - SNOW AGAIN(@Blue Note TOKYO)
https://www.youtube.com/watch?v=E6RrXeqMJgk

 

▼ スリップケース+デジパック(表と裏)

The Singles / Chisato Moritaka    The Singles / Chisato Moritaka

 

TRACK LIST

DISC 1 (1987~1991)
1. NEW SEASON [作詞:HIRO / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫 / Keyboard solo:森高千里]
2. オーバーヒート・ナイト [作詞:伊秩弘将 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
3. GET SMILE [作詞:伊秩弘将 / 作曲:島 / 健 / 編曲:島 / 健]
4. ザ・ミーハー(スペシャル・ミーハー・ミックス) [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
5. ALONE [作詞:森高千里 / 作曲:安田信二 / 編曲:安田信二]
6. ザ・ストレス -ストレス 中近東ヴァージョン- [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
7. 17才 [作詞:有馬三恵子 / 作曲:筒美京平 / 編曲:斉藤英夫]
8. だいて(ラスベガス・ヴァージョン) [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一 / 編曲:高橋諭一]
9. [作詞:森高千里 / 作曲:安田信二 / 編曲:斉藤英夫]
10. 青春 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
11. 臭いものにはフタをしろ!! [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
12. [作詞:森高千里 / 作曲:松浦誠二 / 編曲:斉藤英夫]
13. 勉強の歌 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
14. この街 (HOME MIX) [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
15. 八月の恋 [作詞:森高千里 / 作曲:筒美京平 / 編曲:斉藤英夫]

DISC 2 (1991~1995)
1. ファイト!! [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一 / 編曲:高橋諭一]
2. コンサートの夜 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
3. 私がオバさんになっても(シングル・ヴァージョン) [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
4. 渡良瀬橋 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
5. ライター志望 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
6. 私の夏 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
7. ハエ男(シングル・ヴァージョン) [作詞:森高千里 / 作曲:森高千里]
8. Memories(シングル・ヴァージョン) [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
9. 風に吹かれて [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
10. ロックン・オムレツ [作詞:森高千里 / 作曲:伊秩弘将]
11. 気分爽快 [作詞:森高千里 / 作曲:黒沢健一 / 編曲:高橋諭一]
12. 夏の日 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
13. 素敵な誕生日 [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一 / 編曲:高橋論一]
14. 私の大事な人(シングル・ヴァージョン) / [作詞:森高千里 / 作曲:森高千里 / 編曲:前嶋康明]
15. 二人は恋人 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]

DISC 3 (1995~1999)
1. 休みの午後 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:斉藤英夫]
2. ジン ジン ジングルベル [作詞:森高千里 / 作曲:森高千里 / 編曲:高橋論一]
3. SO BLUE [作詞:森高千里 / 作曲:伊秩弘将 / 編曲:高橋論一]
4. ララ サンシャイン [作詞:森高千里 / 作曲:伊秩弘将 / ストリングスアレンジ:高橋論一]
5. 銀色の夢 [作詞:森高千里 / 作曲:伊秩弘将]
6. Let's Go! [作詞:森高千里 / 作曲:伊秩弘将]
7. SWEET CANDY [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一]
8. ミラクルライト [作詞:森高千里 / 作曲:細野晴臣 / 編曲:細野晴臣]
9. SNOW AGAIN [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一]
10. 電話 [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一]
11. 海まで5分 [作詞:森高千里 / 作曲:久保田利伸 / 編曲:前嶋康明]
12. 冷たい月 [作詞:森高千里 / 作曲:高橋諭一 / 編曲:高橋論一]
13. 私のように [作詞:森高千里 / 作曲:河野 / 伸 / 編曲:河野 / 伸]
14. まひるの星 [作詞:森高千里 / 作曲:スガシカオ / 編曲:高橋論一]
15. 一度遊びに来てよ '99 [作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫 / 編曲:前嶋康明]

 

The Singles / Chisato Moritaka

NOTES

• 初のコンプリート・シングル・コレクション
• 3枚組全45曲収録
• 2012年最新デジタル・リマスター
• 初回生産限定仕様
• 1. 豪華48ページ別冊フォト・ブックレット付
• 2. 三方背ケース付スペシャル・パッケージ
• 3. ピクチャー・レーベル
• 発売日:2012年8月8日 / 初回生産限定仕様のアンコール・プレス:2019年1月25日(21年ぶりの全国ツアー「この街 TOUR 2019」開催を記念しての再リリース)
• 品番:WPCL-11128/30(品番はアンコール・プレスも同じ)

▼ 森高千里 『ザ・シングルス』リリースコメント
https://www.youtube.com/watch?v=GN99xYsFAJM

 

シングル・ディスコグラフィー(No. / リリース日 / タイトル / オリコン・チャート / 売上枚数)

※ 売上枚数は2020年2月6日のウィキペディア掲載時点

• 1st - 1987年5月25日:NEW SEASON(23位 / 4.4万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 2nd - 1987年10月25日:オーバーヒート・ナイト(24位 / 2.2万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 3rd - 1988年2月25日:GET SMILE(28位 / 1.4万枚)
• 4th - 1988年4月25日:ザ・ミーハー(スペシャル・ミーハー・ミックス)(29位 / 2.9万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 5th - 1988年10月25日:ALONE(25位 / 2.6万枚)
• 6th - 1989年2月25日:ザ・ストレス -ストレス 中近東ヴァージョン-(19位 / 4.0万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 7th - 1989年5月25日:17才(8位 / 19.5万枚)
• 8th - 1989年9月25日:だいて(ラスベガス・ヴァージョン)(8位 / 5.7万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 9th - 1990年1月25日:道/青春(両A面シングル)(5位 / 16.3万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 10th - 1990年5月25日:臭いものにはフタをしろ!!(4位 / 11.7万枚)
• 11th - 1990年9月10日:(2位 / 18.0万枚)
• 12th - 1991年2月10日:勉強の歌/この街 (HOME MIX)(両A面シングル)(4位 / 18.4万枚)
• 13th - 1991年6月25日:八月の恋(6位 / 10.6万枚)
• 14th - 1991年10月25日:ファイト!!(10位 / 26.9万枚)
• 15th - 1992年2月25日:コンサートの夜(7位 / 10.4万枚)
• 16th - 1992年6月25日:私がオバさんになっても(シングル・ヴァージョン)(15位 / 22.8万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 17th - 1993年1月25日:渡良瀬橋/ライター志望(両A面シングル)(9位 / 31.0万枚) ▶ 森高千里 「渡良瀬橋」と私
• 18th - 1993年4月10日:私の夏(5位 / 38.2万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 19th - 1993年6月25日:ハエ男(シングル・ヴァージョン)/Memories(シングル・ヴァージョン)(両A面シングル)(12位 / 13.6万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 20th - 1993年10月11日:風に吹かれて(1位 / 38.1万枚)
• 21st - 1994年1月25日:ロックン・オムレツ(13位 / 10.0万枚)
• 22nd - 1994年1月31日:気分爽快(3位 / 43.8万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 23rd - 1994年5月10日:夏の日(5位 / 40.9万枚)
• 24th - 1994年10月10日:素敵な誕生日/私の大事な人(シングル・ヴァージョン)(両A面シングル)(1位 / 38.0万枚)
• 25th - 1995年2月10日:二人は恋人(5位 / 44.4万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 26th - 1995年10月10日:休みの午後(5位 / 21.9万枚)
• 27th - 1995年12月1日:ジン ジン ジングルベル(2位 / 25.6万枚)
• 28th - 1996年2月19日:SO BLUE(7位 / 27.0万枚)
• 29th - 1996年6月10日:ララ サンシャイン(5位 / 17.9万枚)
• 30th - 1996年11月11日:銀色の夢(9位 / 23.6万枚)
• 31st - 1997年2月25日:Let's Go!(19位 / 9.3万枚)
• 32nd - 1997年6月11日:SWEET CANDY(10位 / 9.3万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 33rd - 1997年10月15日:ミラクルライト(20位 / 3.0万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 34th - 1997年11月19日:SNOW AGAIN(9位 / 13.4万枚)
• 35th - 1998年3月4日:電話(17位 / 5.8万枚)
• 36th - 1998年7月15日:海まで5分(20位 / 3.2万枚)
• 37th - 1998年10月1日:冷たい月(33位 / 1.4万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 38th - 1999年3月17日:私のように(37位 / 1.1万枚) ▶ 森高千里 セルフライナーノート
• 39th - 1999年5月19日:まひるの星(41位 / 2.3万枚)
• 40th - 1999年10月1日:一度遊びに来てよ '99(60位 / 0.4万枚)

2019年11月 8日

BEST OF 3CD / ENIGMA (2012)

Album Cover (front): Best Of 3CD / Enigma   Album Cover (back): Best Of 3CD / Enigma   Booklet (front): Best Of 3CD / Enigma

この2012年リリースのエニグマのコンピレーション・アルバム"Best Of 3CD"は、その名の通り3枚組みのベストではあるのですが、実はこれ、2009年にリリースされた"The Platinum Collection"の"3CD Edition"("The Platinum Collection"の方は、"3CD Edition"と"2CD Edition"の2種類がリリースされていた)とジャケットを含めて同一内容の改訂版です(ジャケットに記されたアルバム・タイトルだけが変えられている)。

なお、デジパック仕様のパッケージに挟み込まれた3枚のCDはそれぞれに、"Disc 1"が"The Greatest Hits"、"Disc 2"が"The Remix Collection"、"Disc 3"が"The Lost Ones"とタイトルが付けられています("Disc 3"の"The Lost Ones"は未発表曲集)。

ということで、実際は3枚組みベストと言うよりも、リミックス集と未発表曲集の2枚が加えられたグレイテスト・ヒッツのデラックス・エディションといった感じではありますね。

エニグマのグレイテスト・ヒッツと言えば、先の2001年にリリースされていた「エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion (The Greatest Hits)」が代表格ではないかと思うのですが、そちらは、アルバムの統一感を出す為か、曲間はクロスフェードで繋げられていたのに対し、こちらの"Disc 1"にあたる"The Greatest Hits"は1曲ごとに分離したシングル・ヴァージョンで構成されているため、曲順を変えて再生しても曲の前後が切れてしまうことがないのが特徴であり相違点。ということで、その2001年のグレイテスト・ヒッツを持っていたとしても、改めてコチラを購入する価値は十分あるのではないかと。

一応、エニグマについて簡単に説明しておくと、エニグマはルーマニア生まれのマイケル・クレトゥを中心とした音楽プロジェクトで、音楽性としては、民族音楽やグレゴリオ聖歌などの古典音楽とエレクトリック・サウンドを融合したサウンド・プロダクションが特徴といったところ。

と、馴染みのない人にとっては、一見、知る人ぞ知るといった感じでマニアックな印象もあるかと思うのですが、実は1990年にリリースされたファーストアルバムの「MCMXC a.D. / サッドネス・永遠の謎」は英1位(3x Platinum)、米6位(4x Platinum)を筆頭に、ヨーロッパの多くの国でトップ10に入るヒットとなり、シングルの"Sadeness (Part I)"もまた、英1位、米5位をはじめ、ドイツ、オーストリア、フランス、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイスといった国で1位を記録するなどのヒットになったこともあり、欧米では一般的にもそれなりに知られる存在ではないかと。

Best Of 3CD / Enigma

 

▼ Enigma - Age Of Loneliness (Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=APW_QwzGg2o

 

▼ Enigma - Gravity of Love (Lyrics)

https://www.youtube.com/watch?v=l4PUoHV1PsA

 

▼ Enigma - Return To Innocence (Lyrics)

https://www.youtube.com/watch?v=q1NHXSR3R7I

 

Best Of 3CD / Enigma

TRACK LIST
Disc 1 (The Greatest Hits)
1. Sadeness (Part 1) / 2. Mea Culpa (Orthodox Version) / 3. Principles Of Lust / 4. Rivers Of Belief / 5. Return To Innocence / 6. Age Of Loneliness / 7. Out From The Deep / 8. Beyond The Invisible / 9. T.N.T. For The Brain / 10. Gravity Of Love / 11. Push The Limits / 12. Turn Around / 13. Voyageur / 14. Boum-Boum / 15. Following The Sun / 16. Seven Lives / 17. La Puerta Del Cielo

Disc 2 (The Remix Collection)
1. Sadeness (US Violent Mix) / 2. Mea Culpa (Fading Shades Mix) / 3. Principles Of Lust (Everlasting Lust Mix) / 4. Return To Innocence (Long & Alive Version) / 5. Age Of Loneliness (Enigmatic Club Mix) / 6. Out From The Deep (Trance Mix) / 7. TNT For the Brain (Midnight Man Mix) / 8. Gravity Of Love (Judgement Day Club Mix) / 9. Push The Limits (ATB Remix) / 10. Voyageur (Club Mix) / 11. Boum-Boum (Chicane Club Edit) / 12. Dreaming Of Andromeda (Jean F. Cochois Remix)

Disc 3 (The Lost Ones)
1. Lost One / 2. Lost Two / 3. Lost Three / 4. Lost Four / 5. Lost Five / 6. Lost Six / 7. Lost Seven / 8. Lost Eight / 9. Lost Nine / 10. Lost Ten / 11. Lost Eleven

 

NOTES
• Label: EMI
• Printed in the EU (Import)
• 8面デジパック仕様
• ブックレット付
• Original release in 2009 under the title "The Platinum Collection" (3CD Edition)

2019年7月19日

IN THE END [DELUXE EDITION] / THE CRANBERRIES (2019)

Album Cover (front): In The End [Deluxe Edition] / The Cranberries  Album Cover (back): In The End [Deluxe Edition] / The Cranberries  In The End [Deluxe Edition] / The Cranberries  In The End [Deluxe Edition] / The Cranberries

2018年1月に46歳の若さで逝去したリード・ヴォーカルのドロレス・オリオーダンが死の直前までレコーディングしていた音源をベースに、残されたメンバーが手を加えて完成させたアルバムがこの"In The End"。

そして、アルバム・タイトルの"In The End"が示すように、このアルバムを最後にクランベリーズは30年にわたるバンド活動に終止符を打つことに。

正直言うと、残された音源をベースに制作されたアルバムということで、当初はデモ音源に手を加えた程度に思っていたことから、それほどのクオリティーは期待していなかったのですが、これがなんとビックリするほどの完成度。いやほんと全ての曲が素晴らしい出来。ドロレス・オリオーダンのヴォーカルも、聴く限りではニューアルバムのリリースに向けてのレコーディングも相当進んでいたような感じ。

自分が購入したのは、掲載している写真にあるように、古びた本を模したブック型パッケージのデラックス・エディション。ただし、収録曲は通常盤と同じ11曲で、ボーナス・トラック等はありません。

実を言うと、前回の記事(ユー・ガット・メールのサウンドトラック)はこの"In The End"の記事に繋げる布石でもあったのですが、自分がクランベリーズを知ったのも実はその「ユー・ガット・メール」のサウンドトラックだったんですよね(映画の中でも使用されたクランベリーズの曲「Dreams / ドリームス」が収録されている)。 

 

■ 以下はクランベリーズの全オリジナル・スタジオ・アルバム

1st: Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We? / ドリームス (1993)
Chart Positions: Ireland 1位 / UK 1位 (2x Platinum) / US 18位 (5x Platinum)

2nd: No Need to Argue / ノー・ニード・トゥ・アーギュ (1994)
Chart Positions: Ireland 3位 / UK 2位 (3x Platinum) / US 6位 (7x Platinum)

3rd: To the Faithful Departed / トゥ・ザ・フェイスフル・ディパーテッド (1996)
Chart Positions: Ireland 1位 / UK 2位 (Gold) / US 4位 (2x Platinum)

4th: Bury the Hatchet / ベリー・ザ・ハチェット (1999)
Chart Positions: Ireland 4位 / UK 7位 (Silver) / US 13位 (Gold)

5th: Wake Up and Smell the Coffee / ウェイク・アップ・アンド・スメル・ザ・コーヒー (2001)
Chart Positions: Ireland 9位 / UK 61位 / US 46位

6th: Roses / ローゼズ (2012)
Chart Positions: Ireland 17位 / UK 37位 / US 51位

7th: Something Else / サムシング・エルス (2017)
Chart Positions: Ireland 18位 / UK 18位 / US 54位

8th: In the End / イン・ジ・エンド (2019)
Chart Positions: Ireland 3位 / UK 10位 / US 119位

 

CD: In The End [Deluxe Edition] / The Cranberries

BAND MEMBERS - THE CRANBERRIES (Listed in Booklet)
• Dolores O'Riordan (ドロレス・オリオーダン) - Lead and Harmony Vocals
• Noel Hogan (ノエル・ホーガン) - Synths, Lead Guitar, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Mandolin
• Mike Hogan (マイク・ホーガン) - Bass Guitar
• Fergal Lawler (ファーガル・ロウラー) - Percussion, Drums

 

TRACK LIST
1. All Over Now / 2. Lost / 3. Wake Me When It's Over / 4. A Place I Know / 5. Catch Me If You Can / 6. Got It / 7. Illusion / 8. Crazy Heart / 9. Summer Song / 10. The Pressure / 11. In the End

 

NOTES
• Deluxe Casebound Book CD Edition / デラックス・エディション(ブック型パッケージ)
• 歌詞付
• Label: BMG Rights Management (UK) Limited
• Made in EU (Import)

 

▼ The Cranberries - All Over Now (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=h1lMxX8doSU

 

▼ The Cranberries - In The End (Official Audio)

https://www.youtube.com/watch?v=TAWx6k8ZQnU

 

以下はパリでのライヴ(2000年にリリースされたライヴ・ビデオ"Beneath The Skin - Live In Paris"より)

 

▼ The Cranberries - Promises (Live in Paris 1999)

https://www.youtube.com/watch?v=-ZDOihr4cBc

 

▼ The Cranberries - Zombie (Live in Paris 1999)

https://www.youtube.com/watch?v=8MuhFxaT7zo

 

 

関連記事

You've Got Mail 「ユー・ガット・メール」 [Music From The Motion Picture] (Soundtrack) (1998)

2018年9月26日

VOICES 「モダン・ヴォイス」 / DARYL HALL & JOHN OATES (1980)

CDの帯:モダン・ヴォイス / ダリル・ホール & ジョン・オーツAlbum Cover (front): Voices / Daryl Hall & John Oates   Album Cover (back): Voices / Daryl Hall & John Oates   CD Case (back cover): Voices / Daryl Hall & John Oates

こちらは、アメリカのビルボード・チャートで1位を記録するヒット曲となった"Kiss on My List"を生み出すと共に、ミリオン・セラー・ヒットとなったホール & オーツのアルバム「Voices / モダン・ヴォイス」。

随分前の話になるのですが、実を言うと、ホール & オーツのベスト・アルバムを買ったものの、そのベストにはホール & オーツの曲の中で最も好きな曲のひとつである「Hard To Be In Love With You / イン・ラヴ・ウィズ・ユー」が収録されていなかったこともあり、いずれ"Hard To Be In Love With You"が収録されたベスト・アルバムがリリースされたらまた買おうと悠長に持っていたのですが、日本では独自にシングル・カットされたものの、本国のアメリカではシングル・カットされなかった曲だったこともあってか、新たなベスト・アルバムがリリースされることはあっても、"Hard To Be In Love With You"が収録されたベスト・アルバムは一向にリリースされないことから買ったのがこのアルバムなんですよね。

購入したのは、丁度その頃に出ていたこのリーズナブルな期間生産限定の国内盤。ただ、廉価版ということもあり、解説は付いているものの、歌詞と対訳は付いておらず、ジャケットも二つ折り(内側は真っ白)のシンプルな作りで、そこに四つ折の日本語解説が挟め込んであるといったもの。 とは言え、自分の目的は"Hard To Be In Love With You"だったので、特に不満があるというわけではないんですけどね。

アルバムには、先にも記したNo. 1ヒットの"Kiss on My List"や、1990年公開の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主題歌「Unchained Melody / アンチェインド・メロディ」でも知られるライチャス・ブラザーズ (The Righteous Brothers) のカヴァーでヒットした"You've Lost That Lovin' Feelin'"(米12位)といったヒット曲をはじめ、シングルとしてはリリースされなかったものの、後にポール・ヤングがカヴァーして米1位の大ヒットとなった "Everytime You Go Away"といったベスト・アルバムには必ず収録される定番曲が含まれています。

その他にも、このアルバムからは"You Make My Dreams"(米5位)、"How Does It Feel to Be Back"(米30位)といったヒット曲も生まれているのですが、上記の3曲に比べると、この2曲はベスト・アルバムに収録されないことも意外とあって、2011年に日本の独自企画でリリースされたファン投票によるベスト・アルバムにもこの2曲は収録されていませんし、手持ちのベストでもこの2曲は未収録となっています。

なお、ボーナス・トラックの2曲は、どちらもオリジナルに比べると、エッジが効いた新鮮な印象がするリミックスとなっています。

 

TRACK LIST
1. How Does It Feel To Be Back / ハウ・ダズ・イット・フィール
2. Big Kids / ビッグ・キッズ
3. United State / ユナイテッド・ステイト
4. Hard To Be In Love With You / イン・ラヴ・ウィズ・ユー
5. Kiss On My List / キッス・オン・マイ・リスト
6. Gotta Lot Of Nerve (Perfect Perfect) / ゴッタ・ロッタ・ナーヴ
7. You've Lost That Lovin' Feeling / ふられた気持
8. You Make My Dreams / ユー・メイク・マイ・ドリームス
9. Everytime You Go Away / エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
10. Africa / アフリカ
11. Diddy Doo Wop (I Hear The Voices) / ディディ・DOO WOP
[Bonus Tracks]
12. Kiss On My List (Remix Version) / キッス・オン・マイ・リスト (Remix Version)
13. Everytime You Go Away (Remix Version) / エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ (Remix Version) 

 

NOTES
• 発売日:2016年7月27日(再発盤 / 期間生産限定盤)
• 解説付(新規ライナーノーツ) / 歌詞・対訳無し
• 2010年リマスタリング

• Album: US 17位 (Platinum / 1982-RIAA)
• Singles:
1. How Does It Feel to Be Back - US 30位
2. You've Lost That Lovin' Feelin' - US 12位 / UK 55位
3. Kiss on My List - US 1位 / UK 33位
4. You Make My Dreams - US 5位

 

▼ Daryl Hall & John Oates - Hard To Be In Love With You 

https://www.youtube.com/watch?v=fguiBDF2B7s

 

▼ Daryl Hall & John Oates - You've Lost That Lovin' Feeling

https://www.youtube.com/watch?v=SXX5OtJJWDo

 

▼ Daryl Hall & John Oates - Kiss On My List

https://www.youtube.com/watch?v=8Bse6LKrz_s

 

▼ Daryl Hall & John Oates - Everytime You Go Away (Live 1983)

https://www.youtube.com/watch?v=TaJT1_-Fyac

 

 

関連記事

The Best Of Times - Greatest Hits! (1995) / Daryl Hall & John Oates

2018年6月11日

GREATEST HITS -JAPANESE SINGLE COLLECTION- [CD+DVD] / CHEAP TRICK (2018)

CDの帯:グレイテスト・ヒッツ -ジャパニーズ・シングル・コレクション- / チープ・トリック Album Cover (front): Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick

この「Greatest Hits -Japanese Single Collection- / グレイテスト・ヒッツ -ジャパニーズ・シングル・コレクション-」は「チープ・トリック at 武道館」の発売40周年と、それに伴う来日公演を記念して日本で独自に企画されたチープ・トリックのコンピレーション・アルバムで、アルバムのタイトルからも分かるように、日本でリリースされたシングルを集めたシングル・コレクションとなっています。

アルバムはCDとDVDの2枚組みセットになっており、「DISC 1」のCDには、EPIC在籍時(1977年~1990年)に日本で発売された全シングル曲が、発売順にアメリカ盤のオリジナル・シングル・ヴァージョン(2017年DSDマスタリング音源)で収録。そして、「DISC 2」のDVDには、EPIC在籍時に発表したミュージック・ビデオ(at 武道館のクリップも含む)が全曲収録されています。又、ブックレットには、収録されている全シングルのジャケットがブックレット・サイズで掲載されており、ブックレットを開くと、左側のページにシングル盤のジャケット写真、そして右側のページには歌詞と対訳という構成になっています。

なお、今年(2018年)の4月25日に日本武道館で開催予定だった「チープ・トリック at 武道館」の発売40周年を記念する公演の方は、リック・ニールセンの体調不良により延期となっていたものの、会場が変更 (Zepp Tokyo) になったとはいえ、無事、10月に振替公演が開催されることが決定したようでなによりです。日程調整が難航を極め、最終的にはバンド側からの「会場を変更しても40周年という節目の年に日本で来日公演を開催したい」との希望から、別会場での開催決定に至ったらしいです。日本武道館は、2020年の東京五輪に向けて、2019年から大規模な改修・増築工事に入り、約1年ほど長期休館するようなので、その余波もあって会場を押さえるのが困難だったのかもしれませんね。

CDの帯:グレイテスト・ヒッツ -ジャパニーズ・シングル・コレクション- / チープ・トリック

それにしても、良い仕事がされた魅力的な企画アルバムですね。ブックレット・サイズで掲載されている各シングル盤のジャケット写真は元より、そのシングル盤のジャケットに記載されている文言を見るだけでも当時の雰囲気が垣間見れて楽しいですし、チープ・トリックの全アルバムを持っている人でもシングル・ヴァージョンで収録されているというのは結構そそられるのではないでしょうか。それに、映画のサウンドトラックにのみ収録されてた曲で、オリジナル・アルバムには未収録だった曲も含まれてますしね。しかも全曲が2017年の最新マスタリングで、更には日本初DVD化映像を多数含むDVD付きですから。

中には、なんでこの曲をシングルに選んだのだろう?と思うような曲があったり、NO.1ヒット曲の「The Flame / 永遠の愛の炎」なんかは、「えっ、シングルってここで終わるの?」といった発見もあって、そういったことを含めて楽しめたアルバムでした。

Album Cover (back): Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick   CD Case (back cover): Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick   Booklet: Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick

個人的には、日本未発売のシングルで、アメリカでは"Cheap Trick at Budokan"からのセカンド・シングルとしてリリースされた"Ain't That A Shame"のシングル・ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録されているのが嬉しかったですね。と言うのも、アルバムだとイントロやエンディングの部分が比較的長いので、シングルだと恐らくは短く編集されているんだろうなと思っていたものの、シングル・ヴァージョンがどのように編集されているかこれまで知らなかったでんですよね。でも、それはそうと、ブックレットに掲載されているその"Ain't That A Shame"のジャケット写真は、なんでアメリカ盤じゃなくベルギー盤なんでしょうね。

"Ain't That A Shame"を収録するなら、"Cheap Trick at Budokan"からのファースト・シングルでアメリカではトップ10に入るヒットにもなった"I Want You To Want Me"(日本未発売)もボーナス・トラックとして収録すればいいのにと思ったのですが、アルバムの収録時間を見たら79分31秒と限界ギリギリに収録されているのでこれ以上は無理だったんでしょうね。

CD: Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick   DVD: Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick   CD case (inside): Greatest Hits -Japanese Single Collection- / Cheap Trick

▼ 各シングル盤のジャケットはこちらに掲載されています
Discogs.com / Cheap Trick = Greatest Hits -Japanese Single Collection-

 

CHEAP TRICK -  ORIGINAL BAND MEMBERS
• Robin Zander (ロビン・ザンダー) - Lead Vocals, Rhythm Guitar
• Rick Nielsen (リック・ニールセン) - Lead Guitar, Backing Vocals
• Tom Petersson (トム・ピーターソン) - Bass, Backing Vocals
• Bun E. Carlos (バン・E・カルロス) - Drums, Percussion

 

TRACK LIST

DISC 1 (CD: JAPANESE SINGLES)
1. I Want You To Want Me / 甘い罠
2. Clock Strikes Ten / 今夜は帰さない
3. Surrender / サレンダー
4. California Man / カリフォルニア・マン
5. Voices / ヴォイシズ
6. Speak Now Or Forever Hold Your Peace / スピーク・ナウ ★
7. Dream Police / ドリーム・ポリス
8. Everything Works If You Let It / グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
9. Stop This Game / ストップ・ディス・ゲーム
10. (Love Comes) A Tumblin' Down / ア・タンブリン・ダウン(暴走ハイウェイ)
11. If You Want My Love / 永遠のラヴ・ソング
12. Dancing The Night Away / ダンシング・ザ・ナイト・アウェイ
13. Tonight It's You / トゥナイト・イッツ・ユー
14. Mighty Wings|from "TOP GUN" Original Soundtrack / マイティ・ウイング(映画『トップガン』より)
15. The Flame / 永遠の愛の炎
16. Don't Be Cruel / 冷たくしないで
17. Stop That Thief from "Another Way Original Soundtrack / ストップ・ザット・シーフ(映画『アナザー・ウェイ -D機関情報-』より) ★ 
18. Ghost Town / ゴースト・タウン
19. Can't Stop Fallin' Into Love / フォーリン・イントゥ・ラヴ
20. Wherever Would I Be / ホエアエヴァー・ウッド・アイ・ビー
[BONUS TRACK]
21. Ain't That A Shame (Live at BUDOKAN, Single Version) / エイント・ザット・ア・シェイム ◆

• 2017年DSDマスタリング(M1~M7、M9~M11はアナログ・マスターより) 
• ★ 日本限定発売のシングル / ◆ 日本未発売シングル

 

DISC 2 (DVD: MUSIC VIDEOS)
1. I Want You To Want Me (Live at BUDOKAN 1978) / 甘い罠
2. Surrender (Live at BUDOKAN 1978) / サレンダー
3. Ain't That A Shame (Live: 1980 American Music Awards) / エイント・ザット・ア・シェイム [日本初DVD化]
4. Dream Police / ドリーム・ポリス [日本初DVD化]
5. Way Of The World / ウェイ・オブ・ザ・ワールド [BONUS FEATURES] [日本初DVD化]
6. Voices / ヴォイシズ [日本初DVD化]
7. If You Want My Love / 永遠のラヴ・ソング [日本初DVD化]
8. She's Tight / シーズ・タイト [BONUS FEATURES] [日本初DVD化]
9. I Can't Take It / アイ・キャント・テイク・イット [BONUS FEATURES] [日本初DVD化]
10. Tonight It's You / トゥナイト・イッツ・ユー [日本初DVD化]
11. It's Only Love / イッツ・オンリー・ラヴ [BONUS FEATURES] [日本初DVD化]
12. The Flame / 永遠の愛の炎
13. Don't Be Cruel / 冷たくしないで [日本初DVD化]
14. Ghost Town / ゴースト・タウン [日本初DVD化]
15. Never Had A Lot To Lose / ネヴァー・ハッド・ア・ロット・トゥ・ルーズ [BONUS FEATURES] [日本初DVD化]
16. Can't Stop Fallin' Into Love / フォーリン・イントゥ・ラヴ [日本初DVD化]
17. Wherever Would I Be / ホエアエヴァー・ウッド・アイ・ビー [日本初DVD化]
18. If You Need Me / イフ・ユー・二ード・ミー [BONUS FEATURES] [日本初DVD化]

 

NOTES

• CD:日本でリリースされた全シングルを収録
• CD:Blu-spec CD2 仕様
• CD:全曲2017年最新DSDマスタリング
• DVD:バンドがEPIC期に発表した全てのミュージック・ビデオを収録(全18曲中15曲が国内初DVD化)
• DVD:Approx: 73min / 片面1層/MPEG-2 / Color / NTSC / 16:9/LB / リニアPCM/STEREO
• カラー56Pブックレット(全シングル・ジャケットをCDジャケット・サイズで再現して掲載)
• 歌詞・対訳・解説付
• Released in Japan Only

 

▼ Cheap Trick Greatest Hits - Japanese Single Collection

https://www.youtube.com/watch?v=d766pHBpPE4

 

▼ Cheap Trick - Surrender (Midnight Special TV - 1978)

https://www.youtube.com/watch?v=LqB9lhHqmsE

 

▼ Cheap Trick - Voices (1979 Promo)

https://www.youtube.com/watch?v=Talf6QuVLLM

 

ちなみに、"Can't Stop Fallin' Into Love"のミュージック・ビデオでは、コミック風吹き出しの一部で日本語が出てきます。実はこの曲、'80年代以降の中では"If You Want My Love"、"Tonight It's You"、"The Flame"と並んで最も好きな曲のひとつなんですよね。

▼ Cheap Trick - Can't Stop Falling into Love
https://www.youtube.com/watch?v=QgXGb-BiU-8

▼ Cheap Trick - The Flame (Live Daytona 1988)
https://www.youtube.com/watch?v=ag-b7NNzjXk

▼ Cheap Trick - If You Want My Love
https://www.youtube.com/watch?v=Zzew738f5TA

▼ Cheap Trick - Tonight It's You
https://www.youtube.com/watch?v=tL251usi-K8

▼ Cheap Trick - Voices  (Live Japan '92)
https://www.youtube.com/watch?v=l45xpRnFC3M

▼ Cheap Trick - I Want You To Want Me
https://www.youtube.com/watch?v=BJs_L7yq5qE

▼ Cheap Trick - The Flame (Universal Ampitheatre 1988)
https://www.youtube.com/watch?v=z4atvmuqNew

 

 

関連記事

Cheap Trick at Budokan 「チープ・トリック at 武道館」 (1978-JAPAN / 1979-US) / Cheap Trick

ロック・ファン垂涎の豪華共演(チープ・トリック、ボン・ジョヴィ、ホワイトスネイク、モトリー・クルー) (1994)

2018年6月 4日

CHEAP TRICK AT BUDOKAN 「チープ・トリック at 武道館」 / CHEAP TRICK (1978-JAPAN / 1979-US)

CDの帯:チープ・トリック at 武道館 / チープ・トリックAlbum Cover (front): Cheap Trick at Budokan / Cheap Trick   Album Cover (back): Cheap Trick at Budokan / Cheap Trick   Album Cover with Obi (front): Cheap Trick at Budokan / Cheap Trick

チープ・トリックが本国のアメリカでブレイクを果たした記念碑的アルバムがこの「Cheap Trick at Budokan / チープ・トリック at 武道館」で、その後もチープ・トリックといえばこのアルバムを抜きにしては語れないほどの代表作となった一枚。

そもそもは、来日を記念して、日本で企画され、日本だけでリリースされていたライヴ・アルバムだったものの、アメリカでも日本から輸入されたレコード盤が評判となり、翌年にはアメリカでも正式にリリースされるや否や、アルバムからシングル・カットされた"I Want You to Want Me (Live)"(7位)と"Ain't That a Shame (Live)"(35位)と共に売り上げを伸ばし、アルバム・チャートでは4位にまで上がるヒットを記録。又、アルバムはその後も売れ続けていたようで、1986年には300万枚の売り上げを示すトリプル・プラチナムが"RIAA"より正式に認定されています。

シングルでもヒットした"I Want You to Want Me (Live)"でも分かるように、聞こえてくる女の子の歓声からも彼らの当時の人気が伝わってくるのですが、実際この当時のチープ・トリックの人気は凄まじく、何とミュージック・ライフ(当時人気の音楽雑誌)の人気投票でも1位になっていたほど。

ただし、別に嫌いという訳ではなかったのですが、当時の自分はチープ・トリックをキッス、クイーン、エアロスミスの牙城を崩す敵と見ていたので(笑)、友人から借りてこのアルバムを聴いただけで、結局はアナログ・レコードの時代にはチープ・トリックのアルバムを買ったことはなかったんですよね。

自分がチープ・トリックを初めて知ったのは、この「チープ・トリック at 武道館」がリリースされる1年ほど前に"NHK-FM"で放送されていた渋谷陽一氏がDJを務めるロックを主体とした洋楽の番組で新曲として紹介された「Clock Strikes Ten / 今夜は帰さない」を聴いたときでした。

でも、そのときはさほど関心もなくて、また新しいバンドが出てきたな程度の印象しかなかったのですが、渋谷陽一氏が「チャイムの音がなんたらかんたら」と言っていたことを含めて、その時のことをこうして覚えているのですから、好みに関わらず、印象には残っていたんでしょうね。勿論、その時は敵だとも思っていなかったですし(笑)、まさか1年後に大ブレイクするなんてことは予想だにしなかったですけどね。

ということで、この「チープ・トリック at 武道館」を買ったのも比較的最近なんですよね。自分が買ったのは、LPレコードの見開きジャケットと当時の帯を復刻した紙ジャケット仕様(ミニLPタイプ)のCDで、曲間のMCは比較的少ないのですが、当時のLPレコードと同様に、付属の対訳には曲間のMCも含まれています。又、収録曲の歌詞と対訳もスタジオ・ヴァージョンのものをそのまま転載したものではなく、聞き取りというかたちでこのライヴ・ヴァージョンの歌詞が記載されています。

で、この「チープ・トリック at 武道館」は、後に、アルバムには収録されなかった曲を含む完全盤がリリースされたりもしましたが、個人的には、やっぱり濃縮されたこのオリジナルの方が断然好きですね。かつては敵と見ていた自分が言うのもなんですが(笑)。

Booklet (front): Cheap Trick at Budokan / Cheap Trick   CD: Cheap Trick at Budokan / Cheap Trick   Album Cover (inside): Cheap Trick at Budokan / Cheap Trick

今年の4月に日本武道館での開催が予定されていたものの、リック・ニールセンの体調不良により延期となっていた「チープ・トリック at 武道館」の発売40周年を記念する来日公演も無事10月に振替公演が決定したようで良かったですね。

ただ、日本武道館での日程調整が上手くいかず、最終的には「会場を変更しても40周年という節目の年に日本での公演をしたい」とのバンド側からの希望から、別会場(東京・Zepp Tokyo)での開催決定になったようです。

 

CHEAP TRICK - BAND MEMBERS
• Robin Zander (ロビン・ザンダー - Lead Vocals, Rhythm Guitar
• Rick Nielsen (リック・ニールセン) - Lead Guitar, Backing Vocals
• Tom Petersson (トム・ピーターソン) - Bass, Backing Vocals
• Bun E. Carlos (バン・E・カルロス) - Drums

TRACK LIST
1. Hello There / 2. Come On, Come On / 3. Lookout / 4. Big Eyes / 5. Need Your Love / 6. Ain't That A Shame / 7. I Want You To Want Me / 8. Surrender / 9. Goodnight / 10. Clock Strikes Ten

1. ハロー・ゼア / 2. カモン、カモン / 3. ルックアウト / 4. ビッグ・アイズ / 5. ニード・ユア・ラヴ / 6. エイント・ザット・ア・シェイム / 7. 甘い罠 / 8. サレンダー / 9. グッドナイト・ナウ / 10. 今夜は帰さない

NOTES
• 紙ジャケット仕様(見開きタイプ)
• CD発売日:2012/1/23(2006/06/21発売盤のアンコール・プレス)
• 解説・歌詞・対訳付(対訳は曲間のMCを含む)
• デジタル・リマスター (2003)

• Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.

• Album: US 4位 (3x Platinum / 1986-RIAA) / UK 29位
• Singles:
1. I Want You to Want Me (Live) - US 7位 (Gold / 1979-RIAA) / UK 29位
2. Ain't That a Shame (Live) - US 35位

 

▼ Cheap Trick - Come, On Come On (from Budokan!)

https://www.youtube.com/watch?v=9JeI_pVQbAM

 

▼ Cheap Trick - I Want You to Want Me (from Budokan!)

https://www.youtube.com/watch?v=-qgpewMCVjs

 

▼ Cheap Trick - Surrender (from Budokan!)

https://www.youtube.com/watch?v=ZbkypX1OhZ0

 

 

関連記事

ロック・ファン垂涎の豪華共演(チープ・トリック、ボン・ジョヴィ、ホワイトスネイク、モトリー・クルー) (1994)

Greatest Hits -Japanese Single Collection- 「グレイテスト・ヒッツ -ジャパニーズ・シングル・コレクション-」 (2018) / Cheap Trick

2018年5月10日

COMPLETE BEST 「コンプリート・ベスト」 / CELINE DION (2008)

CDの帯:コンプリート・ベスト / セリーヌ・ディオンAlbum Cover (front): Complete Best / Celine Dion   CD Case (back cover): Complete Best / Celine Dion   CD: Complete Best / Celine Dion

来月、東京ドームにて約10年振りとなる来日公演を行うカナダを代表する世界的シンガー、セリーヌ・ディオン。そして、今月末には来日を記念したベスト・アルバムが日本独自企画でリリースされるようです。

で、この「Complete Best / コンプリート・ベスト」は、前回、2008年の来日公演に併せて日本だけでリリースされたベスト・アルバム。

実を言うと、ミート・ローフのアルバムにも収録されていたジム・スタインマン作の「It's All Coming Back to Me Now / イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ」が聴きたくてこのアルバムを購入したわけですが、このアルバム自体は期間生産限定盤だったらしく、自分の場合はたまたまタイミング良く買えたものの、現在は新品での購入は困難になっているようです。

CD Case (inside): Complete Best / Celine Dion日本で企画されたアルバムということで、日本でのみシングルとしてリリースされたヒット曲もいくつか収録されているのが特徴。そして、1曲目には前作のスタジオ・アルバム"Taking Chances"に収録されていた"A World Yo Believe In"を日本人シンガーの伊藤由奈さんとデュエットした曲「A World Yo Believe In (U.S.A. Mix) (with Yuna Ito) / あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~」が新曲として収録されています。

購入した当時は1曲目から日本語が飛び出してくることに何となく違和感が有り、この曲だけ毎回飛ばして聴いていたのですが、改めて聴いてみると、二人の声が切り替わる部分でも言語の違いと言う部分を抜きにしたらさほど違和感は無いんですよね、特に英語の部分だと流し聴きしていたら直ぐには気付かない感じ。

でも、やっぱり、こういった企画の曲はアルバムの最後に持ってきた方が印象が良かったかも。私自身は、このアルバムを購入するまで、伊藤由奈さんという人は全く知らなかったのですが、聴いた限りでは、歌も上手いし、実力派シンガーといった印象があるので、ちょっともったいないなぁとは思うところ。

とは言え、アルバムは元より、その「あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~ (with YUNA ITO)」も、日本ではシングルとしてもヒットしていることからセリーヌ・ディオン自身は全く気にしていないのかも(笑)。

 

アルバム収録曲のシングル・チャートに於ける順位は以下の通り。

1. あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~ (with YUNA ITO) - 日本 8位
2. My Heart Will Go On (Love Theme from "Titanic") - カナダ 1位 / 米 1位 (Gold) / 英 1位 (2x Platinum) / 日本 34位 (2x Platinum)
3. To Love You More - カナダ 9位 / 日本 1位 (Million)
4. The Power Of Love - カナダ 1位 / 米 1位 (Platinum) / 英 4位 (Silver)
5. Beauty And The Beast (with Peabo Bryson) - カナダ 23位 / 米 3位 / 英 9位
6. Because You Loved Me - カナダ 2位 / 米 1位 (Platinum) / 英 5位 (Gold)
7. It's All Coming Back To Me Now - カナダ 1位 / 米 2位 (Platinum) / 英 3位 (Gold)
8. Be The Man (On This Night) - 日本 24位 (Platinum)
9. I'm Your Angel (with R. Kelly) - カナダ 11位 / 米 1位 (Platinum) / 英 3位 (Silver)
10. Where Does My Heart Beat Now - カナダ 22位 / 米 4位 / 英 72位
11. The Power Of The Dream - 日本 30位 (Gold)
12. When I Fall In Love (with Clive Griffin) - カナダ 21位 / 米 23位
13. That's The Way It Is - カナダ 5位 / 米 6位 / 英 12位
14. A New Day Has Come - カナダ 2位 / 米 22位 (Gold) / 英 7位
15. I'm Alive - カナダ 21位 / 英 17位
16. I Drove All Night - カナダ 1位 / 米 45位 / 英 27位
17. Taking Chances - カナダ 9位 (Gold) / 米 54位 / 英 40位

なお、アルバムには表記されていませんが、"To Love You More"、"The Power of Love"、"It's All Coming Back to Me Now"の3曲は短く編集された"Radio Edit"が収録されています。又、翌年の2009年に"Blu-spec CD"で再発された方には表記されていますが"A New Day Has Come"は"Radio Remix"の方が収録されています。

• To Love You More - Radio Edit (4:41) / Album Version (5:28)
• The Power of Love - Radio Edit (4:49) / Album Version (5:42)
• It's All Coming Back to Me Now - Radio Edit (5:32) / Album Version (7:37)
• A New Day Has Come - Radio Remix (4:21) / Album Version (5:43)

 

TRACK LIST
1. A World Yo Believe In (U.S.A. Mix) (with Yuna Ito) / 2. My Heart Will Go On (Love Theme from "Titanic") / 3. To Love You More / 4. The Power Of Love / 5. Beauty And The Beast (with Peabo Bryson) / 6. Because You Loved Me / 7. It's All Coming Back To Me Now / 8. Be The Man (On This Night) / 9. I'm Your Angel (with R. Kelly) / 10. Where Does My Heart Beat Now / 11. The Power Of The Dream / 12. When I Fall In Love (with Clive Griffin) / 13. That's The Way It Is / 14. A New Day Has Come / 15. I'm Alive / 16. I Drove All Night / 17. Taking Chances

1. あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~ (U.S.A. Mix) (with YUNA ITO) / 2. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(ラヴ・テーマ・フロム "タイタニック") / 3. トゥ・ラヴ・ユー・モア / 4. パワー・オブ・ラヴ / 5. ビューティー・アンド・ザ・ビースト(ウィズ・ピーボ・ブライソン) / 6. ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー / 7. イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ / 8. ビー・ザ・マン(オン・ディス・ナイト) / 9. アイム・ユア・エンジェル(ウィズ・R・ケリー) / 10. 哀しみのハートビート / 11. パワー・オブ・ザ・ドリーム / 12. めぐり逢えたら・愛のテーマ(ウィズ・クライヴ・グリフィン) / 13. ザッツ・ザ・ウェイ・イット・イズ / 14. ア・ニュー・デイ・ハズ・カム / 15. アイム・アライヴ / 16. アイ・ドローヴ・オール・ナイト / 17. TAKING CHANCES

NOTES
• 日本特別企画盤(1ヶ月の期間生産限定盤) [First Pressing / Limited Edition  / Released in Japan Only]
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: JP 3位 (Gold)
• Single: あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~ (with YUNA ITO) - JP 8位

 

▼ Celine Dion - My Heart Will Go On (Live)

https://www.youtube.com/watch?v=7KBQLgeKRbg

 

▼ Celine Dion with Taro Hakase - To Love You More (Live in Memphis 1997)

https://www.youtube.com/watch?v=xHzIGtP1MDU

 

▼ Celine Dion - The Power of Love (Live in Boston)

https://www.youtube.com/watch?v=MwgmLlLxDfs

 

▼ Celine Dion & Yuna Ito - A World to Believe In (Tokyo 2008)

https://www.youtube.com/watch?v=SEL0Dwe8AGw

その他のカテゴリー

アート・デザイン パソコン・インターネット 健康 (予防・対策・グッズ・他) 各種調査・統計・ランキング 復興支援・応援メッセージ 日記・コラム・つぶやき 購入商品アレコレ(取り上げられる機会があまりないような商品をピックアップ) 音楽 (A) (B) (C) (D) (E) 音楽 (ABBA) 音楽 (AEROSMITH) 音楽 (AIR SUPPLY) 音楽 (ALAN PARSONS / THE ALAN PARSONS PROJECT) 音楽 (ASIA) 音楽 (BANGLES) 音楽 (BAY CITY ROLLERS) 音楽 (BEATLES / PAUL McCARTNEY) 音楽 (BOSTON) 音楽 (CARS) 音楽 (CHICAGO) 音楽 (CHRISTINA AGUILERA) 音楽 (DEF LEPPARD) 音楽 (E.L.O.) 音楽 (EAGLES) 音楽 (ENYA) 音楽 (ERIC CARMEN / RASPBERRIES) 音楽 (F) (G) (H) (I) (J) 音楽 (HEART) 音楽 (JAPAN) 音楽 (JIGSAW) 音楽 (JOURNEY) 音楽 (JUDAS PRIEST) 音楽 (K) (L) (M) (N) (O) 音楽 (KISS) 音楽 (KOKIA) 音楽 (MEAT LOAF) 音楽 (MSG - THE MICHAEL SCHENKER GROUP) 音楽 (NEW ENGLAND) 音楽 (OLIVIA NEWTON-JOHN) 音楽 (OZZY OSBOURNE) 音楽 (P) (Q) (R) (S) (T) 音楽 (QUEEN) 音楽 (REO SPEEDWAGON) 音楽 (RIN') 音楽 (STYX) 音楽 (TOTO) 音楽 (U) (V) (W) (X) (Y) (Z) 音楽 (XTC) 音楽 (Y&T) 音楽 (Y.M.O.) 音楽 (その他) 音楽 (アナログ・レコード:LP) 音楽 (アナログ・レコード:シングル) 音楽 (クリスマス・ソング / Xmas Songs) 音楽 (ジャズ・フュージョン / Jazz & Fusion) 音楽 (プレイカウント / My iTunes Play Count) 音楽 (全てのカテゴリー) 音楽 (日本でも良く知られる懐かしの海外の曲) 音楽 (邦楽 / Japanese Musicians)

TRANSLATE THIS SITE

ブログ内を画像で検索

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

人気記事ランキング履歴

AD

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ