日記・コラム・つぶやき

2021年9月 3日

今後のブログ運営についてのお知らせ

現在利用中のプロバイダの回線契約の変更、もしくはプロバイダの変更を来月の10月1日に予定しているのですが、プロバイダの変更は勿論のことながら、現在利用中のプロバイダの契約変更に於いても、このブログを継続して利用することはできなくなるようなので、どちらにしても、このブログは9月末をもって閉鎖することとなりました。

一応、約2年前の2019年に、移転することも踏まえて、過去の全記事を含む同一内容のブログ (Jihirog 2) を作っておいたので、10月1日以降はをそちらを「Jihirog 2」から「Jihirog」に名称変更して引き続きブログを継続していこうと考えています。

ということで、現在ブックマークやフィード登録されている方がいらっしゃいましたら、登録の変更をお願いします(一応9月末まではこのブログの閲覧は可能ですが、この「お知らせ」の記事を最後に、以降の更新は、もうひとつ(移転先)のブログ「現:Jihirog 2」で行っていきます)。

いや~、予備というか移転先のブログを作っておいてよかったなぁと。

それでも、もしかしたら、移転先のブログも、今後、サービスの終了、もしくは何らかの都合で閉鎖を余儀なくされるということも起こり得るので、また予備のブログを新たに作っておこうかなとも考えています。過去の記事を全部となると、記事だけでなく、画像の再アップロードは勿論のこと、記事内の画像のリンク (HTML) も変更しないといけないし、はたまた記事内の内部リンクもしかりで、結構大変な作業になるのですが、それをやってたおかげで、今回慌てなくて済んだことを考えると、やっぱり作っておいたほうがいいのかなぁとは思うところ。

 

■9月末で閉鎖するこのブログ(Jihirog)
https://jihirog.air-nifty.com/blog/

■この記事以降の更新は移転先のブログ(現:Jihirog 2)で行います
https://jihirog.blogspot.com/

2021年6月19日

ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-2)

先月の「PART-1」に引き続き、今回は「PART-2」。なお、こちらの「PART-2」には、買って箱を開けるまではシリーズ内のどれが入っているか分からないという中で、できれば引き当てたいと思っていたお目当ての戦車を含めて、比較的好きな戦車を主に選んでいます。

特に、フランスの戦車「AMX-30」や、ドイツの「ティーガーI」、「ティーガーII」といった戦車は子供の頃にプラモデルで作ったことがあったので、それなりに思い入れもありましたからね。

 

▼ 1/144スケールモデル(約5センチ~7センチ) / プラスチック(スチロール樹脂)製

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

 

▼ フランス:AMX30戦車(単色迷彩&NATO迷彩) (AMX-30)

フランス:AMX30戦車(単色迷彩&NATO迷彩)

フランスの戦車であるこの「AMX-30」にはこれといった愛称が無かったものの、1960年代~70年代頃に「AMX-30」のプラモデルを発売した日本のプラモデルメーカーは、当時の主な購買層である子供にも興味を持ってもらえるようにという意図があったのか、独自の愛称(タミヤの「ナポレオン」や、ニチモ(日本模型)の「フランス」など)を付けていた。

実際、子供の頃に、このプラモデル(「ナポレオン」の名称で販売されていたもの)を買ったことがあった自分も、これが「AMX-30」というアルファベットと数字が並んだだけの名称だったら、もしかしたら買っていなかったかもしれないですね。

[参考資料]
AMX-30(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=6zk9B42r1UU

 

▼ スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(冬期迷彩&NATO迷彩) (Stridsvagn 103 / Strv.103)

スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(冬期迷彩&NATO迷彩)

[参考資料]
Strv.103(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=4RVbqyz2lk4

 

▼ ドイツ:ティーガーI 初期型重戦車(単色迷彩)&後期型重戦車(3色迷彩) (Tiger I)

ドイツ:ティーガーI(初期型重戦車&後期型重戦車)

以前の日本語表記では、英語読みの「タイガー」が一般的だったものの、現在は、現代ドイツ語の音に近い「ティーガー」で記されることが多いようです。

ちなみに、自分が子供の頃は「ティーガーI」が「タイガーI型」、「ティーガーII」が「キング・タイガー」との名称が一般的でした。それでも、その後、ゲーム(スーパーファミコン)の「大戦略」をやり始めた頃からは必然的にゲームで使われている名称の「ティーガー」に慣れましたけどね。

なお、初期型重戦車(単色迷彩)のミニチュアモデルの第一転輪が外されている理由については下記のウィキペディアの参照記事に記載。

[参考資料]
ティーガーI(ウィキペディア)

[機動力](ウィキペディアより)
接地圧を分散し低減するために千鳥式配置を採用したが、この転輪と転輪とを挟み込むように配置する構成はいくつもの問題を抱えていた。内側の転輪から(よくあることだが)ゴムリングが外れ、この転輪を外して修理する必要が生じた場合、この転輪を挟み込んでいる外側の転輪のいくつかまで外さなければならず、整備時には大きな負担となった。また転輪は泥や雪が詰まって凍り付いて動かなくなることがあり、車体最前部の最も外側にある第一転輪を外す車両もあった。

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=dXP0QhbBDC8

[おまけ]
3Dプリンターで超高精度のティーガー戦車をつくってみた!【戦車10】

 

▼ ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車 (Tiger II)

ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車

自分が子供の頃は「キング・タイガー」の名称が一般的だったこの「ティーガーII」(海外の動画では今も「King Tiger」と表記されているものも案外見かける)は子供の頃から最も好きな戦車のひとつでしたね。

ただ、スーパーファミコンの「大戦略」では「ティーガーII」が全く使い物にならなかったのが(攻撃力と防御力は高かったものの一回のターンで進める距離が極端に短かく燃費も悪かったため)残念でしたね。本当は「ティーガーII」ばかりの強力な部隊を作りたかったのに(笑)。

[参考資料]
ティーガーII(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=MP2gMlWw8yQ

 

▼ ドイツ:エレファント重駆逐戦車 (Elefant)

ドイツ:エレファント重駆逐戦車

[参考資料]
エレファント重駆逐戦車(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=kG1C2rHh2Bo

 

▼ ドイツ:IV号H型中戦車 (Panzerkampfwagen IV Ausf. H / Pz.Kpfw.IV Ausf. H)

ドイツ:IV号H型中戦車

一般的には「Panzer IV / パンツァーIV」として知られる戦車で、人気アニメ「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)における主役戦車でもある。

ちなみに、車体の側面や砲塔の周りに設置された装甲はシュルツェンと呼ばれる対戦車ライフル対策の追加装備で、これがあると、幾分丸っこくて、ずんぐりした雰囲気があるのですが、実は、シュルツェンが無い「G型」以前の「パンツァーIV」はエッジが効いた直線的なフォルムの戦車なんですよね。ほんと、シュルツェンの有る無しで全体の印象が全く違います。

それにしても、このミニチュアモデルを買った当時は知る由もなかったこととは言え、まさかこの戦車が後にアニメにより一躍有名になるとは。

[参考資料]
IV号戦車(ウィキペディア)
ガールズ&パンツァー(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=XAjjPPwrjlU
https://www.youtube.com/watch?v=mhp4KUoBQ1E

 

▼ 『ガールズ&パンツァー 劇場版』本編序盤 大洗市街戦 一部配信

https://www.youtube.com/watch?v=Am_aHKUh-uc

 

▼ 『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 本編冒頭映像

https://www.youtube.com/watch?v=mF0juid3PTY

 

▼ ドイツ:パンターG型戦車 (Pz.Kpfw. V Ausf. G / Panther G)

ドイツ:パンターG型戦車

[参考資料]
V号戦車パンター(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=QsodIneQGzI
https://www.youtube.com/watch?v=3G31zX_DAns

 

▼ 映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2)

映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2)

映画「遠すぎた橋 (A Bridge Too Far)」の撮影で使用された、この戦車(パンターに似せて改造された「レオパルト1A2」)のミニチュアモデルは「World Tank Museum / Series 09:戦後の戦車シリーズ」のシークレット・アイテムとなっていました。

[参考資料]
遠すぎた橋(ウィキペディア)

[ウィキペディアより抜粋]
作中に登場する戦車等はオランダ軍の車輌を借用した他、ヨーロッパ各地の映画用大道具会社や個人コレクターの所有車輌が用いられた。レオパルト1やAMX Mle.61自走砲、Spz装甲車といった車両が外観の一部を改造してパンター風の戦車や自走砲として登場した他、四輪駆動車やトラックを大改造したハーフトラック風のレプリカが多数制作されて用いられている。

 


 

■ ミニチュアモデル / 商品名(シリーズ)

• フランス:AMX30戦車(NATO迷彩&単色迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(NATO迷彩&冬期迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• ドイツ:ティーガーI 初期型重戦車(単色迷彩)&後期型重戦車(3色迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 05:虎三昧&対決編)
• ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:エレファント重駆逐戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:IV号H型中戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:パンターG型戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• 映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズのシークレット・アイテム)

 


 

■ 実車動画

▼ World War 2 Top 10 Tanks (Videos)

https://www.youtube.com/watch?v=ES8W6op_N98

 

 

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ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-1) - (2021年5月21日)

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2021年5月21日

ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-1)

先月は「軍用機のミニチュアモデル大集合」と題して軍用機のコレクションを紹介する記事を書いたのですが、実は、何を隠そう、というか、別に隠す必要はないのですが(笑)、戦車のミニチュアモデルもそこそこ持っています。ということで、今回はその戦車編として手持ちのコレクションをまとめて紹介(数えたら22個あったので、11個ずつを2回に分けて掲載)。

このミニチュア戦車、全長は約5センチ~7センチと、軍用機のミニチュアモデルよりも更に小さいサイズ(全長は爪楊枝とほぼ同じ)ながらも、これもまた中々精巧なフォルム。いやぁ、こういう造形が好きということもあるのですが、ずっと眺めていても全然見飽きることがないですね(笑)。

ただ、これらのミニチュア戦車は、全種が入ったセットを箱買いした一部のシリーズを除き、買って箱を開けるまでシリーズ内のどれが入っているかが分からないという代物だったため、好きな戦車をピンポイントで選んで買ったというわけではないんですよね。それでも、割と好みに沿った多種多様なフォルムの戦車を引き当てられた感じはしますけどね(取り分け欲しかった戦車は「PART-2」の方で紹介)。

それと、このシリーズは、ミニチュアモデル以外にも、モリナガ・ヨウ氏の挿絵付き解説書(実戦でのエピソードや裏話といったものが記されている)がそれぞれの戦車ごとに付属していて、これが味のあるイラストと相まって中々興味深く面白いんですよね。

 

▼ 1/144スケールモデル(約5センチ~7センチ) / プラスチック(スチロール樹脂)製

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

 

▼ アメリカ:M4A1中戦車シャーマン (Medium Tank M4A1 / Sherman)

アメリカ:M4A1中戦車シャーマン

▼ シャーマンVCファイアフライ(カナダ第27機甲師団) (Sherman VC Firefly)

シャーマンVCファイアフライ(カナダ第27機甲師団)

[参考資料]
M4中戦車(ウィキペディア)
シャーマン ファイアフライ(ウィキペディア)

 

▼ アメリカ:M551空挺戦車シェリダン(3色迷彩&砂漠迷彩) (M551 / Sheridan)

アメリカ:M551空挺戦車シェリダン(3色迷彩&砂漠迷彩)

[参考資料]
M551シェリダン(ウィキペディア)

■ ウィキペディアより抜粋編集
M551 シェリダンは、水陸両用の空挺戦車で、空挺戦車の名の通り輸送機からの空中投下が可能で、3個のパラシュートを開いて降下させる他、燃料と弾薬、および搭乗員を積載しない空虚重量状態であれば重量物輸送ヘリコプターによる吊り下げ輸送も可能であった。又、空挺戦車として要求された重量や浮航性を得るために車体がアルミ合金で構成されている。

 

▼ アメリカ:M48A3戦車パットン (M48 / Patton)

アメリカ:M48A3戦車パットン

[参考資料]
M48パットン(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:JUS-152重突撃砲 (JSU-152)

ソ連:JUS-152重突撃砲(冬季迷彩)

[参考資料]
ISU-152 / JSU-152 (自走砲)(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:KV-1A重戦車 (KV-1A)

ソ連:KV-1A重戦車

[参考資料]
KV-1(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:JS-2mスターリン重戦車 (JS-2m)

ソ連:JS-2mスターリン重戦車

IS-2 / JS-2(ウィキペディア)

[参考資料]

 

▼ ソ連:T34/85中戦車 (T-34/85)

ソ連:T34/85中戦車

[参考資料]
T-34(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:T-10M戦車 (T-10M)

ソ連:T-10M戦車(砂漠迷彩)

[参考資料]
T-10 (戦車)(ウィキペディア)

 


 

■ ミニチュアモデル / 商品名(シリーズ)

• アメリカ:M4A1中戦車シャーマン / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• シャーマンVCファイアフライ(カナダ第27機甲師団) / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• アメリカ:M551空挺戦車シェリダン(3色迷彩&砂漠迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• アメリカ:M48A3戦車パットン(単色迷彩x2) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• ソ連:JUS-152重突撃砲(冬季迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 05:虎三昧)
• ソ連:KV-1A重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ソ連:JS-2mスターリン重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ソ連:T34/85中戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ソ連:T-10M戦車(砂漠迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)

 


 

■ 実車動画

▼ Tankfest 2018 - The Tank Museum, Bovington, UK

https://www.youtube.com/watch?v=ABLHkJ7Izt8

 

▼ Tankfest 2019 - The Tank Museum, Bovington, UK

https://www.youtube.com/watch?v=uCTrdB_dzeg

 

 

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軍用機のミニチュアモデル大集合~ファントム他、手持ちのコレクションを紹介 - (2021年4月10日)

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2021年4月10日

軍用機のミニチュアモデル大集合~ファントム他、手持ちのコレクションを紹介

特段、集めているというわけではないのですが、軍用機のミニチュア・モデルをいくつか持っており、時折、手に取って、様々な角度で眺めたりしています。子供の頃から軍用機のフォルムに惹かれていたようなところがあって、なんか今でも好きなんですよね。

 

• 記事上段:ダイキャスト製ミニチュアモデル(3機種)
• 記事中段:ダイキャスト製ミニチュアモデル(4機種)
• 記事下段:プラスチック製ミニチュアモデル(8機種)

 

■ 1/200スケールモデル(全長約10cm) / ダイキャスト製(一部プラスチック)

ミニチュア軍用機(1/200スケール3機種)

 

左から、F-4E ファントム II、F-14 トムキャット、F-117 ナイトホーク

 

ミニチュア軍用機(1/200スケール3機種)

 

3機種共に手の平に乗るサイズながらも結構精巧な作り

 

ミニチュア軍用機(1/200スケール3機種)

 

▼ F-4E ファントム II

F-4E Phantom II (1/200)

 

実は、子供の頃から一番好きな軍用機がこのファントム。音速を超える軍用機にしてはちょっぴりグラマラスなフォルムなんですが、そこがまた好きなところで、垂れ下がった形状の尾翼もけっこうツボ。子供の頃は単に全体像がカッコイイと感じていただけだったんですけどね。

改めて言っておくと、これ、約10センチの手の平に乗るサイズのミニチュアモデルですからね。この写真を見れば、これを手に取って、様々な角度で眺めたりする気持ちも少しは分かってもらえるのではないかと(笑)。

 

F-4E Phantom II (1/200)

 

このファントム、アメリカでは既に全機退役していたものの、日本では一部運用が続いていましたが、今年の2021年3月17日には、日本の航空自衛隊に於ける運用も全て終了しています。

 

[参考資料]

▼ F-4 (戦闘機) - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-4_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

▼ 初代「ファントム」戦闘機 知ってる?「F-4 ファントムII」でなく 知名度段違いのワケ - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/91270

 

▼ F-14 トムキャット

F-14 Tomcat (1/200)

 

ファントムに次いで好きな軍用機と言えば、イーグルと、このトムキャットの2機種。それにしても、改めて写真で見ると、約10センチの手の平に乗るサイズのミニチュアモデルとは思えないほどのディテールの再現性。

ちなみに、このトムキャット、元々は空母艦載機として開発された性格上、同盟国でも購入に至る国は無く、保有国はアメリカとイランの2か国のみでした。しかも、アメリカのトムキャットは既に全機退役しているので、現在の運用国がイランのみというのは今となっては皮肉なところ。

 

F-14 Tomcat (1/200)

 

トムキャットの目に見る部分での特徴と言えば、速度に応じて主翼形状が変化するこの可変ウイング。又、翼を閉じれば空母の甲板上でも効率よく並べられる(前後を逆にした機体を横へ交互に並べる)ようにも設計されています。

 

F-14 Tomcat (1/200)

 

それにしても、何かのヒーローものにでも出てくるようなこのフォルムも、今では過去のものになっていることに時の流れを感じます。それでも、やっぱりカッコイイなぁと思う自分自身の気持ちに変わりはないんですけどね。

 

F-14 Tomcat (1/200)

 

[参考資料]

▼ F-14 (戦闘機) - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-14_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

▼ F-14、トーネード…「可変翼」はなぜ衰退した? そもそも可変翼が目指したものとは - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/78345

 

▼ F-117 ナイトホーク

F-117 Nighthawk (1/200)

 

ニュース映像で初めてその姿を目にしたときは、けっこう衝撃的でしたね。元祖ステルス機とも言えるこのナイトホーク、今も最新鋭の軍用機と思われがちですが、運用開始から20年以上が過ぎた2008年に全機の運用を終えています。

しかしながら、2018年と2019年に飛行しているところを目撃されていることから、米空軍はいまだなんらかの用途で飛行可能な"F-117"を数機保存していると思われるとウィキペディアには記されています。

ちなみに、"F-117"の英語読みは「エフ・ワン・セブンティーン」。なお、ステルス機能に特化したこのナイトホークは技術流出を防ぐため、他国への輸出は行わていません。

 

F-117 Nighthawk (1/200)

 

多面体で構成された特異なこのフォルムも、様々な角度から眺めてみると、造形的にはけっこう美しく感じます。

 

F-117 Nighthawk (1/200)

 

ただ、フォルムは元より、全身黒ずくめのカラーも相まって、どことなく虫っぽいイメージもあるので、虫類が苦手な人はちょっと顔を背けたくなる姿かも?(笑)。

 

F-117 Nighthawk (1/200)

 

[参考資料]

▼ F-117 (航空機) - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-117_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

▼ ステルス機はなぜ見えないのか? 実は少し見えてる、レーダーをあざむく技術の基本 - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/81410

 


 

■ そして、こちらは、やや大きめの1/100スケールモデル(全長約17~19cm) / ダイキャスト製(一部プラスチック)4機種。

• F-4J ファントム II
• F-14 トムキャット
• F-117 ナイトホーク
• F-15J イーグル

 

ミニチュア軍用機(1/100スケール3機種)

 

左から、F-4J ファントム II、F-14 トムキャット、F-117 ナイトホーク

 

ミニチュア軍用機(1/100スケール3機種)

 

▼ F-4J ファントム II

F-4J Phantom II (1/100)

 

こちらはアメリカ海軍のファントム。先に挙げた1/200スケールの迷彩色の空軍機との造形上の大きな違いはノーズの長さです。空軍機に比べて海軍機の方が短くなっています。

どちらが好きかと言えば、個人的には子供の頃から写真で見慣れたロングノーズの空軍機なのですが、後に知ったショートノーズの海軍機もまた違った魅力があって良いんですよね。まぁ、結局はどっちも好きなんですけどね。空軍機よりノーズが短い分、幾分グラマラス感が強調されたフォルムも捨て難しといったところ。

 

F-4J Phantom II (1/100)

 

トムキャットやイーグルなどは、見るからに高速で飛べそうなフォルムをしていますが、最高速度を比べてみると、実はこのグラマラスなファントムもこれらの2機とさほど遜色ないスピードが出せるんですよね。

最高速度の比較
• ファントム(マッハ2.23)
• トムキャット(マッハ2.34)
• イーグル(マッハ2.5)

ただ、マッハ3を超えると他の性能面での影響が大きいこともあり、現在の戦闘機のほとんどがマッハ2台の最高速に設計されているようです。

とは言え、実の所、自分の中ではこんな大きな鉄類の塊が音が伝わる速度よりも早く飛べるということに、未だ現実味を感じ得ない部分があります。いったいどれ位のスピードで上空を駆け抜けていくのか、一度地上から見てみたいとは思うところ。

[参考資料]

▼ 熱の壁 - ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E3%81%AE%E5%A3%81

• 熱の壁(ねつのかべ)とは、航空機にとって、マッハ3付近の速度で飛行が困難となる状況を表す。

▼ 超音速機 - ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%9F%B3%E9%80%9F%E6%A9%9F

• マッハ3を超えると大気の断熱圧縮によって加速度的に機体表面温度が上昇する(熱の壁)ため、最高速度がマッハ3以上の超音速機も極僅かである。

• 現在ほとんどの超音速機の最高速度はマッハ2級である。

 

F-4J Phantom II (1/100)

 

このファントムを見ていると、畳の上に仰向けで寝転がり、手に持ったおもちゃの飛行機を飛んでいるように動かして遊んでいた子供の頃を思い出します。そういえば、擬音を発しながら、両手に持った戦闘機を戦わせていたような記憶も微かにありますね。もしかしたら、あの頃は天井の壁も、セロリアンブルーの大空に見えてたんでしょうかね?

 

▼ F-15J イーグル

ミニチュア軍用機(1/100スケール1機種)

 

こちらの航空自衛隊のイーグル、今も比較的新しい戦闘機といった印象があるのですが、調べてみたら、日本で運用開始されたのが1981年12月7日ということで、今年で運用開始から40年を迎えるんですね。ちなみに、アメリカで運用開始されたのは1976年。

1976年と言えば、世界中を席巻した映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が公開される前年ですから、そう考えると意外と古いと言うか、あの「フィーバーする」という言葉が流行った時代にアメリカでは既にこの戦闘機が登場していたということには今更ながらもちょっとビックリといった感じ。

 

F-15J Eagle (1/100)

 

ちなみに、日本の航空自衛隊が運用するイーグルは、このミニチュアモデルの単座型(乗員1名)とは別に、複座型(乗員2名)もあり、内訳としては単座型 (F-15J) 165機と、複座型 (F-15DJ) 48機の計213機を保有している。

 

F-15J Eagle (1/100)

F-15J Eagle (1/100)

 

[参考資料]

▼ F-15 (戦闘機) - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

▼ F-15J (航空機) - ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-15J_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

▼ 「ファントムII」は死なず 退役間近、空自F-4EJ改がF-15Jをバンバン墜としているワケ - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/79658

▼ 空自F-15J、約半数はファミコン並み? 同じF-15でも性能に大きく差がつくワケ - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/79264

▼ 旧型機が新型機を強くする? ボーイングが示すF-15戦闘機、その未来 - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/43528

▼ 名前は「イーグルII」世界最強と呼ばれたF-15戦闘機シリーズの最新型 米空軍 - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/106392

 


 

■ 最後は、缶コーヒーのおまけに付いていた軍用機のミニチュアモデル8機種

 

▼ UCCコーヒー「日米共演!最速の翼コレクション」プラスチック製(全長約8~9cm)

ミニチュア軍用機(UCCコーヒー最速の翼コレクション全8種)

ミニチュア軍用機(UCCコーヒー最速の翼コレクション全8種)

 

ということで、缶コーヒーのおまけに付いていたこれら8機種のミニチュアモデルは、コンビニでたまたま見つけて買い揃えたもの。しかしながら、これ、百数十円の缶コーヒーのおまけとは思えないクオリティーで、これだけでも缶コーヒーの値段以上の価値があるのではないかと思えるような代物。全8種を揃えるためコンビニをハシゴする羽目になったのも今は思い出(笑)。

 

▼ 航空自衛隊機4種とアメリカ軍機4種の全8種(F-14は可変翼が可動します)

ミニチュア軍用機(UCCコーヒー最速の翼コレクション全8種)

 

(上段左~)
• F-4EJ戦闘機 / ファントム(航空自衛隊)
• F-2戦闘機(航空自衛隊)
• RF-4EJ偵察機 / ファントム(航空自衛隊)
• F-15戦闘機 / イーグル(飛行教導隊)(航空自衛隊)

(下段左~)
• F-16戦闘機 / ファイティング・ファルコン(アメリカ空軍)
• F-14戦闘機 / トムキャット(アメリカ海軍)
• F-117ステルス攻撃機 / ナイトホーク(アメリカ空軍)
• F-22ステルス戦闘機 / ラプター(アメリカ空軍)

 

[参考資料]

▼ F-2 (航空機) - ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

▼ 平成の「零戦」から「烈風」へ 進化する三菱F-2 - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/41065

▼ F-16 (戦闘機) - ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-16_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

▼ 安い+強い=最強! F-16が世界中で売れまくるワケ F-15との比較で見えるその実力とは - 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/98306

▼ F-22 (戦闘機) - ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-22_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

 

▼ F-2 / F-16 / F-22

UCCコーヒー最速の翼コレクション(F-2 / F-16 / F-22)

 

 

関連記事

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2021年3月10日

明日の3月11日で東日本大震災から丁度10年

当時は何か小さいことでもブログでやれることがあればとの思いから、被災地の方に観てもらえればいいなと、励みになるような動画をいくつかにまとめてアップしていたのですが、グーグルなどの検索サイトに於いて主だったキーワードで上位に表示されない限りは中々観てもらう機会も無いということもあり、殆どアクセスも無かったようで残念に感じていました。

 

■ アメリカのニューヨークから「日出ずる国よ再び!」

▼ Rise Again, Japan! 日本語字幕付き

https://www.youtube.com/watch?v=4N7Jb5ssgmM

 

■ オランダで行われたチャリティーイベントから「We are the World」

▼ De Toppers - We are the world - Nederland Helpt Japan 13-04-11

https://www.youtube.com/watch?v=Jii5FGEKq4E

 

ちなみに、現実社会に於いては、自分名義と別名義、それに二人の姪っ子の名義でそれぞれ義援金を振り込みました。そして、個人的にはそれを機に、海外で起こった災害に対しても時折義援金を振り込んだりするようにもなったのだった。

正直言って、それまでは海外のこととなると何か他人事のようにも感じて、関心も持てなかったんですよね。海外から沢山の応援や支援をネットを通じて知れたことから自分の中の意識が多少変わったように思います。又、そういった意味に於いては、生憎、あまり観てもらう機会が無かったものの、応援動画を色々と集めて回ったことも、少なくとも自分にとっては意義のあったことだったのではないかと。

 

▼ 当時書いた記事

二人の姪っ子への入学祝いは、それぞれ1,000円ずつを差し引いて渡しました - (2011年3月26日)

大規模な災害時の義援金はATMでも振込み手数料を無料にしてほしい (Part 1) - (2011年4月7日)

大規模な災害時の義援金はATMでも振込み手数料を無料にしてほしい (Part 2) - (2011年4月8日)

 

▼ こちらは海外からの応援動画をまとめた当時の記事

本当の友達とは - (2011年10月14日)

各国から届けられた東日本大震災からの復興を願うメッセージソング (Part 1) - (2011年12月17日)

各国から届けられた東日本大震災からの復興を願うメッセージソング (Part 2) - (2011年12月18日)

動画で見る日本への応援メッセージ (東日本大震災) - PRAY FOR JAPAN (Part 1) - (2012年1月4日)

動画で見る日本への応援メッセージ (東日本大震災) - PRAY FOR JAPAN (Part 2) - (2012年1月5日)

動画で見る日本への応援メッセージ (東日本大震災) - PRAY FOR JAPAN (Part 3) - (2012年1月6日)

動画で見る日本への応援メッセージ (東日本大震災) - PRAY FOR JAPAN (FROM TAIWAN) - (2012年6月11日)

2021年3月 7日

世の中、状況は様々

個人的な話になるのですが、実は、親族が経営する会社が人手が足りない所為で、特に昨年辺りから新規で入ってくる仕事を断らないといけないケースが増えて困っている様子(ちなみに、自分も猫の手程度に時折手伝っている)。

これが割と深刻で、状況によってはその部門の業務を止めることまで考えているらしい。

そういった事情もあり、そういう職種のスキルを持った人を誰か紹介してくれないかと良く言われるのだが、中々そう簡単には見つからない・・・。

一応、資格はなくても、やる気を持った人であれば、資格取得まで会社で面倒は見るんで、補助的な仕事をしながらスキルを身につけていってもらってもいいよとは言われているのだけれど、やっぱり、責任もあるんで、ある程度は人となりを知った人じゃないとおいそれと紹介なんてできないよなぁとは思うところ。

とは言え、親類のことでもあるので、自分としては日頃からそのことを気にかけていることもあり、人に会っても、知らず知らずのうちにそちら方面のことに話を持って行ってたりといったこともしばしば。

ただ、親しい人以外には親類がそういう業種の会社を経営しているなんてことを積極的に話したりはしていないこともあって、傍から見ると我が事のように話している風に映るのか「そういう仕事もしてるの?」とか「事業を始めるの?」と聞かれたりすることも。

まぁ、こういう場合、ある程度は素性も知った(笑)様々な職種の人間が集まる同窓会なんかだと、気軽にそういった話をする機会があって良いんだけどなぁと思ったりもするのですが、何せ、昨今の状況では同窓会もそうそう行われませんからね。

ちなみに、総務省統計局のデータを見ると、2021年(令和3年)1月分の統計での完全失業率は2.9%で、完全失業者数は197万人(前年同月に比べ38万人の増加。12か月連続の増加)と、失業率については特に高い数値を示しているわけではないものの、ここ最近の失業者数については増加傾向にあるようなので、求職者の総数についても恐らくは増えているものと思われます。ただ、求職者も希望する職種というものがあるだろうし、この辺りは業種による差が割とあるので、総数を見て一概にこうとは中々言えないところ。

▼ 参照データの出典(「労働力調査結果」(総務省統計局))
総務省統計局 / 労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)1月分結果 - 2021年3月2日公表

2021年2月24日

Windows 10 - 特定のフォルダー内の表示が遅い場合の簡単な対処法

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2021年2月19日

安価で便利な USB のオン/オフ・スイッチ付きアダプター

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2021年1月16日

ユーザーの利用履歴を記録しない検索エンジン「DuckDuckGo」

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2021年1月 3日

Jihirog の2020年ページビュー年間ランキング

2020年 - アクセスが多かった記事のトップ20

■ No. / 記事タイトル (赤文字は今年アップロードした記事) / PV (ページビュー)

  1. iMac のドライブに CD や DVD のディスクが入らないときは / PV 6,490
  2. Outlook.com で、メールアドレスの送信者名を変更する方法 / PV 6,321
  3. iTunes で、自分の再生回数トップ100を見る方法 / PV 3,866
  4. 世界国別評判ランキング(2018年) - 世界で評判の良い国は? / PV 3,185
  5. Macのゴミ箱に入れたファイルが消去できない問題を解決 / PV 2,547
  6. Jihirog(トップページ) / PV 2,445
  7. iTunes で、全ての曲の再生回数をまとめて一括でリセットする方法 / PV 2,241
  8. iTunes で、アルバムがトラック番号順で表示されない場合は / PV 1,980
  9. 英BBC世界世論調査 2017 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は3位 / PV 1,960
  10. 世界国別評判ランキング(2019年) - 世界で最も評判の良い国は? / PV 1,954
  11. かかとサポーターと共に4年 (足底腱膜炎) / PV 1,604
  12. アメリカで行われた国別好感度調査(2020年 - 米ギャラップ調査) / PV 1,552
  13. iTunes - CDに収録されている複数の曲をひとつのトラックに結合して取り込む方法 / PV 1,514
  14. Outlook.com (Microsoft アカウント)の連絡先情報(メールアドレス、又は電話番号)を変更する方法 / PV 1,285
  15. WORDS 「ワーズ」 / F.R. DAVID (1982) / PV 1,265
  16. 今年一番印象に残った動画は布施明さんのマイ・ウェイ / PV 1,177
  17. Mac の「メール」に Outlook.com のアカウントを設定するのは超簡単 / PV 1,081
  18. 国連分担金の多い国トップ10(2013~2015年) / PV 990
  19. SUPER ROCK '84 IN JAPAN [SPECIAL DIGEST] - VHS (1984) / PV 971
  20. Outlook.com で、ひとつのアカウントから複数のメールアドレスを作成する方法 / PV 881

 

■ なお、20位以下については、このブログの右側にあるサイドバー内の「人気記事ランキング履歴」(人気記事ランキングの真下)に掲載しています。

 

ちなみに、昨年2020年の累計アクセス数は101,479で、前年の2019年と比べると約4万減。2019年末にブログをhttps化(「http」から「https」へとURLを変更)したので、しばらくはなにかしら影響があるかもと、一応覚悟はしていたんですけどね(必ずしもこれが要因だとは言えないのですが)。

ただ、2020年は年末にアップロードしたいくつかの記事が思いのほかアクセスが多かったことを含めて、11月、12月の年末は、月間のアクセス数が年間で最も多かったこともあり、これでもやや盛り返した感じ。正直、昨年2020年の累計アクセス数は確実に10万を切ると思っていましたからね。

 

■ 直近の年間アクセス数はこんな感じ。

• 2016年:130,287
• 2017年:144,652
• 2018年:137,695
• 2019年:143,702(※12月1日にブログをhttps化)
• 2020年:101,479

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