各種調査・統計・ランキング

2021年3月17日

アメリカで行われた国別好感度調査(2021年 - 米ギャラップ調査)

アメリカの世論調査会社ギャラップがアメリカ国民を対象に毎年行っている国別好感度調査が今年も2月に行われており、その調査結果が今月の3月に発表されています。

[調査方式]
• 調査期間:2019年2月3日~18日
• 調査対象:アメリカの全50州とコロンビア特別区に暮らす成人1,021人

今回の調査結果のタイトルは「China, Russia Images in U.S. Hit Historic Lows」(中国とロシアに対するイメージが歴史的低水準に)とされており、具体的にその両国に対する回答を数値で見ると、中国 (肯定的:20% / 否定的:79%)、ロシア (肯定的:22% / 否定的:77%)といった結果になっています。

一方、好感度の高い国については、例年通りカナダ(92%)がトップで、続いて、イギリス(91%)、フランス(87%)、日本(84%)、ドイツ(84%)、といった結果になっています。(カッコ内の数字は好感が持てるとした割合)

なお、今年の調査の評価対象とされた国は18か国で、今回も近隣諸国並びに国の動向がアメリカに影響を及ぼしそうな国が選ばれているようです。又、昨今の情勢からか、昨年は調査対象ではなかった台湾が評価対象となっているのも今年の特徴。

 

■ 各国への評価(パーセンテージの数値は「好感が持てる」とした割合)

92% カナダ
91% イギリス
87% フランス
84% 日本
84% ドイツ
77% インド
75% イスラエル
72% 台湾
65% メキシコ
62% エジプト
45% キューバ
30% パレスチナ自治政府
22% ロシア
21% アフガニスタン
21% イラク
20% 中国
13% イラン
11% 北朝鮮

※ パレスチナ自治政府
パレスチナについては、2016年3月の時点で、136の国連加盟国が国家として承認していますが、アメリカや日本はパレスチナを国家として承認をしていないため、アメリカや日本での表記は「The Palestinian Authority / パレスチナ自治政府」となります。

 

■ 各国への評価割合:回答項目(好感が持てる / 好感が持てない)

アメリカで行われた国別好感度調査(2021年調査)- 各国への評価割合

 

■ 日本に対する年度別評価割合(1989年~2021年):回答項目(とても好感が持てる / 概ね好感が持てる / 概ね好感が持てない / とても好感が持てない / どちらとも言えない)

アメリカで行われた国別好感度調査(2021年調査) - 日本に対する年度別評価割合

 

■ 参照・引用・出典

▼ China, Russia Images in U.S. Hit Historic Lows (March 1, 2021) - GALLUP (英語)
https://news.gallup.com/poll/331082/china-russia-images-hit-historic-lows.aspx

▼ Country Ratings - GALLUP(英語)
https://news.gallup.com/poll/1624/perceptions-foreign-countries.aspx

 

 

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2021年1月 8日

国連分担金の多い国トップ10(2018~2020年)

■ 国連分担金の多い国トップ10(2020年)
※ カッコ内の数値:分担率 / 分担額(単位:米ドル / 十万未満四捨五入)

  1. アメリカ (22.000 / 6億7,860万)
  2. 中国 (12.005 / 3億3,680万)
  3. 日本 (8.564 / 2億4,020万)
  4. ドイツ (6.090 / 1億7,080万)
  5. イギリス (4.567 / 1億2,810万)
  6. フランス (4.427 / 1億2,420万)
  7. イタリア (3.307 / 9,280万)
  8. ブラジル (2.948 / 8,270万)
  9. カナダ (2.734 / 7,670万)
  10. ロシア (2.405 / 6,750万)

 

国連分担金の多い国トップ10(2020年)

 

■ 2018~2020年国連通常予算分担率・分担金(外務省 / 出典:国連文書 ST/ADM/SER.B/1008)

2018年 2019年 2020年
国名 分担率 (%) 分担額
(百万ドル)
国名 分担率 (%) 分担額
(百万ドル)
国名 分担率 (%) 分担額
(百万ドル)
 アメリカ 22.000  591.4   アメリカ 22.000  674.2   アメリカ 22.000  678.6 
 日本 9.680  235.3   中国 12.005  334.7   中国 12.005  336.8 
 中国 7.921  192.5   日本 8.564  238.8   日本 8.564  240.2 
 ドイツ 6.389  155.3   ドイツ 6.090  169.8   ドイツ 6.090  170.8 
 フランス 4.859  118.1   イギリス 4.567  127.3   イギリス 4.567  128.1 
 イギリス 4.463  108.5   フランス 4.427  123.4   フランス 4.427  124.2 
 ブラジル 3.823  92.9   イタリア 3.307  92.2   イタリア 3.307  92.8 
 イタリア 3.748  91.1   ブラジル 2.948  82.2   ブラジル 2.948  82.7 
 ロシア 3.088  75.1   カナダ 2.734  76.2   カナダ 2.734  76.7 
10   カナダ 2.921  71.0   ロシア 2.405  67.1   ロシア 2.405  67.5 
11   スペイン 2.443  59.4   韓国 2.267  63.2   韓国 2.267  63.6 
12   オーストラリア 2.337  56.8   オーストラリア 2.210  61.6   オーストラリア 2.210  62.0 
13   韓国 2.039  49.6   スペイン 2.146  59.8   スペイン 2.146  60.2 
14   オランダ 1.482  36.0   トルコ 1.371  38.2   トルコ 1.371  38.5 
15   メキシコ 1.435  34.9   オランダ 1.356  37.8   オランダ 1.356  38.0 
16   サウジアラビア 1.146  27.9   メキシコ 1.292  36.0   メキシコ 1.292  36.2 
17   スイス 1.140  27.7   サウジアラビア 1.172  32.7   サウジアラビア 1.172  32.9 
18   トルコ 1.018  32.1   スイス 1.151  32.3   スイス 1.151  26.1 
19   スウェーデン 0.956  23.2   アルゼンチン 0.915  25.5   アルゼンチン 0.915  25.7 
20   アルゼンチン 0.892  21.7   スウェーデン 0.906  25.3   スウェーデン 0.906  25.4 
その他(173か国) 16.220  394.2  その他(173か国) 16.167  450.8  その他(173か国) 16.167  453.5 
 合計 100.000 2487.3   合計 100.000 2849.0   合計 100.000 2,866.8 

 

▼ 参照・引用・出典:2018~2020年国連通常予算分担率・分担金(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/yosan.html

 

関連資料 1

国連の予算(国際連合広報センター)

予算の主な財源は加盟国による分担金である。分担金は、分担金委員会の勧告に基づいて総会が承認する分担率にしたがって加盟国が支払う。分担金委員会は、行政予算委員会(総会第5委員会)の勧告に基づいて総会が選出し、個人の資格で務める18人の専門家で構成される。分担率は加盟国の支払能力に基づいて決まる。これは全世界の国民総生産に占める加盟国の割合を出し、それを国民1人あたりの所得など、多くの要因を考慮に入れて調整して決定する。委員会は、分担率を公正かつ正確なものにするために、3年ごとに最新の国民所得統計に基づいて分担率の完全な見直しを行う。いかなる国にとっても国連予算に対する分担率の上限は22パーセントである。

 

各国の分担率については、上記の記事にもあるように、3年ごとの見直しが行われていることから、2021年の各国の分担率については、恐らくは2020年と同じになるのではないかと思います。

ちなみに、日本の分担率が最も高かったのは2000年の20.57%で、それに比べると、現在の分担率(8.564%)は半分以下の値となっています。

なお、以下の「関連資料 2」に記したように、国連機関等への拠出金・出資金には、義務的拠出金(分担金を含む)の他に、任意拠出金、出資金といったものもあります。

 

関連資料 2

国際機関等への拠出金・出資金(参議院 / 立法と調査 2015. 6) (PDF)

拠出金・出資金の分類及び具体例(抜粋編集)

国際機関等へ支払われている拠出金・出資金について、その性質で分類すると、1. 義務的拠出金(分担金を含む)、2. 任意拠出金、3. 出資金に分けられる。

1. 義務的拠出金
義務的拠出金は、国際機関等の事務局運営費等に充てるための財源として、国際機関等の設立条約や決議等により加盟国等が定められた額や負担を求められた額を義務的に支出するものである。

例えば、国連分担金1や国連平和維持活動 (PKO) 分担金が義務的拠出金に該当する。日本の国連通常予算分担率は、2007~2009年で16.624%、2010~2012年で12.530%、2013~2015年で10.833%(加盟国中第2位)となっている。また、日本の国連分担金額(暦年の要請額ベース)は、通常予算分担金額が2013年で約2.76億ドルとなっている。

2. 任意拠出金
任意拠出金は、国際機関等の実施する事業等のうち、加盟国等が重視する特定国・地域又は特定分野の事業等、加盟国等が有益と認め、支援すべきと判断した事業等に対して自発的に支出するものである。

例えば、UNDPへの拠出金が任意拠出金に該当する。日本のUNDPに対する拠出額は、2013年で80,472千ドル(拠出率9.0%)となっている。

3. 出資金
出資金は、開発途上国が実施する開発プロジェクト等に必要な資金に対して緩やかな条件で融資等を行う国際的な開発金融機関等に対し、資本金の出資の形で支出するものである。例えば、世界銀行グループのIBRD、IDAへの出資が出資金に該当する。

 

 

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アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターが2020年6月~8月にかけて行った14か国に於ける国連に対する世論調査の結果を、国連創設75年の節目となる2020年9月24日を控えた9月21日に発表しています。

 

■ 調査方式は以下の通り

• 調査対象 / 調査方法:北米と欧州、アジア太平洋地域の先進14か国の14,276人を対象にした電話での聞き取り調査
• 調査時期:2020年6月10日~8月3日

※ 補足:国際連合 (United Nations)
英語表記の「United Nations」は、第二次世界大戦中の連合国(戦勝国)と同じ名称。ただし、日本に於いては連合国とは区別して意訳の「国際連合」の名称を使用している。

 

■ 国連の活動状況に対する各国の評価割合(青:Unfavorable=好ましくない / 緑:Favorable=好ましい)

▲ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページへ移動します

 

上の表を見ても分かるように、「好ましくない」が「好ましい」を上回っているのは日本のみで、他国は全て「好ましい」が「好ましくない」を上回っています。ただ、これをもって日本だけがおかしいというわけではなく、そこには、多額の分担金を負担している意義を含めて、国連に対する不満や不信感が鬱積している日本特有の諸事情もあるのではないかと。

 

■ 国連の活動状況に対して好ましい (Favorable) とする割合の国ごとの年度別推移

▲ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページへ移動します

 

国連に対する年度別評価割合の推移を見ると、2020年の今年は日本人の国連に対する好感度が前年比で18ポイント減の29%と諸外国に比べて下落幅、評価割合共に突出して低いことが目立つものの、ここ数年の数値で見ても、日本だけが唯一「好ましい」とする割合が50%を切っており、数値の変動はあっても、最も国連への好感度が低い国という点では、今と変わっていなかったことが分かります。即ち、日本人の視点では、これまでも低かった好感度が今年は更に下げたかたちになったと言えます。

逆に言えば、諸外国(13か国)の国連に対する「好ましい」とする評価割合が2020年の調査でも59~80%あるということについては、中々理解しがたいと受け取る日本人も多いのではないかと。

 

■ 参照・引用・出典

▼ Pew Research Center (英語)
International Cooperation Welcomed Across 14 Advanced Economies

▼ Pew Research Center (日本語訳 / Google 翻訳)
International Cooperation Welcomed Across 14 Advanced Economies

 

 

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米ワシントン大学の研究者による2100年の世界の人口と各国の経済力(GDP / 国内総生産)を予測した研究報告が、医学誌「ランセット」に掲載されています。

※ ランセット (The Lancet)
週刊で刊行される医学雑誌で、世界五大医学雑誌のひとつ。

研究チームによると、2100年の世界の総人口はおよそ88億人に減少すると予測(国連による予測よりも20億人減るとの分析)。

2100年の予測では、現在、人口数世界1位の中国は、14億人から7億3,000万人に減少し、3位に後退。中国に代わり、インドが11億人で1位に浮上。そして、人口が3倍以上増え、8億人近くに達すると予測されるナイジェリア2位になる予測されています。アメリカは微増の3億4,000万人で4位となる見通し。ちなみに、日本は6,000万人と半減することが予測されており、現在の10位から38位へ大きく後退するとされています。

又、世界的な人口の減少に関しては、環境、気候変動、食糧生産にプラスの影響を及ぼすが、出生率の低下が最も大きい世界の一部では、労働力、経済成長、社会的支援システムにマイナスの影響を与える可能性があるとしています。

そして、研究チームは、この人口推計に基づき、各国のGDPを算出しています。

現在1位のアメリカ、2位の中国の順位は、一旦は逆転しますが、2050年以降の中国の急速な人口減少により、2098年には再びアメリカがトップに返り咲くと予測しています。

日本については、人口は大きく減少(6,000万人に半減)すると分析されていますが、GDPは2100年時点でも、人口が10億人台をキープするとされるインドに抜かれるだけで、現在の順位を1つ落とした4位に留まり、変わらず上位をキープすると予測されています。又、人口が急増するナイジェリアは、28位からトップ10圏内の9位に大きくジャンプアップするとも予測されています。

 

■ 2100年のGDP予測(上位10か国)

1. アメリカ
2. 中国
3. インド
4. 日本
5. ドイツ
6. フランス
7. イギリス
8. オーストラリア
9. ナイジェリア
10. カナダ

 

▼ GDPの予測推移

GDPの予測推移(2017年 / 2030年 / 2050年 / 2100年)

 

▼ 拡大表示 - GDPの予測推移(2017年 / 2030年 / 2050年 / 2100年)
https://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S0140673620306772-gr9.jpg

 

今回の研究報告では、80年後の2100年も、インドとナイジェリアの躍進はあるものの、GDPの上位国にはさほど大きな変化はない様子ですね。日本については、先にも記したように、人口が半減する(6,000万人)と予測されているにも関わらず、GDPは上位をキープするという分析結果も興味深いところ。

 

■ ちなみに、こちらは直近(2019年)のGDP上位10か国(単位:100万USドル)(IMF調べ)

1. アメリカ (21,433,225)
2. 中国 (14,731,806)
3. 日本 (5,079,916)
4. ドイツ (3,861,550)
5. インド (2,868,930)
6. イギリス (2,830,764)
7. フランス (2,715,818)
8. イタリア (2,001,466)
9. ブラジル (1,839,077)
10. カナダ (1,736,426)

 

■ 参照・引用・出典

The Lancet (英語)
The Lancet (ScienceDirect) (英語)

 

 

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14か国を対象に行われた中国に対する好感度調査(2020年 - 米調査機関)

アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターが2020年6月~8月にかけて行った14か国に於ける世論調査で、中国に対し否定的な見方を持つ人の割合が70%を超え、調査対象となった大半の国で好感度が過去最大級に下落し、習国家主席に対する評価も同様に悪化したと発表しています。

■ 調査方式は以下の通り

• 調査対象 / 調査方法:14か国の成人14,276人を対象にした電話インタビューに基づく調査
• 調査時期:2020年6月~8月

今回の調査で、中国に対して否定的な見解を示す割合が最も高かった国は日本(86%)で、続いて、スウェーデン(85%)、オーストラリア(81%)、デンマーク・韓国(75%)、イギリス(74%)、アメリカ・カナダ・オランダ(73%)、ドイツ・ベルギー(71%)、フランス(70%)、スペイン(63%)、イタリア(62%)の順で、14か国の否定的な見解を示す平均値は61%となっています。

又、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、スウェーデン、イタリア、カナダ、韓国、オーストラリアの9か国では、中国への否定的な回答が、同機関が調査を始めてからの15年間で最も多く、日本、フランス、イタリアの3か国を除く国々では、中国への評価は過去最低を記録したとのこと。

ちなみに、否定的評価を前年比(増加率)で見ると、オーストラリア(24%)が最も高く、続いて、イギリス(19%)、ドイツ・オランダ・スウェーデン(15%)、アメリカ(13%)、韓国(12%)、スペイン(10%)、フランス(8%)、カナダ(6%)、イタリア(5%)、日本(1%)の順となっています(ベルギーとデンマークは前年の調査はされていません)。※ 日本が最も低いのは前年の否定的評価(85%)も今年(86%)と同程度に高かったためで、言い換えれば、日本では新型コロナウイルスに関係なく、中国に対して否定的に捉える人が多かったと言えるのではないかと。

 

▼ 中国に対する国別の評価(緑:Favorable=肯定的 / 青:Unfavorable=否定的)
※ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページが表示されます

 

▼ 中国に対する国別の否定的な評価割合の年度別推移
※ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページが表示されます

 

▼ 習国家主席に対する国別の否定的な評価割合
※ クリックでピュー・リサーチ・センターのデータ掲載ページが表示されます

 

■ 参照・引用・出典

▼ Pew Research Center (英語)
Unfavorable Views of China Reach Historic Highs in Many Countries

▼ Pew Research Center (日本語訳 / Google 翻訳)
Unfavorable Views of China Reach Historic Highs in Many Countries

 

 

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アメリカで行われた国別好感度調査(2020年 - 米ギャラップ調査)

世論調査の先駆け的存在でもあるアメリカの世論調査会社ギャラップがアメリカ国民を対象に毎年行っている国別好感度調査が今年も2月に行われており、その調査結果が3月に発表されています。

今回の調査結果のタイトルは「Iran, North Korea Liked Least by Americans」(イラン、北朝鮮はアメリカ人にとても好感を持たれていない)で、その両国に対する否定的な回答を数値で見ると、イラン (88%)、北朝鮮 (86%)といった結果になっています。とは言え、「好感が持てる」とする肯定的な回答もそれぞれに10%を超えている辺りは多民族国家ならではといったところなんでしょうか? (10%と言えば10人に1人ですからね)。

一方、好感度の高い国に目を通すと、今回の調査でアメリカ人が好感が持てるとした国のトップとなったのは例年通りカナダ(93%)で、続いて、イギリス(90%)、ドイツ(85%)、フランス(84%)、日本(83%)、といった結果になっています。(カッコ内の数字は好感が持てるとした割合)

なお、今年の調査の評価対象とされた国は以下に記した20か国で、今回も近隣諸国並びに、良し悪しに関わらず、国の動向がアメリカに影響を及ぼしそうな国が選ばれているようです。

 

▼ 各国への評価(パーセンテージの数値は「好感が持てる」とした割合)

93% カナダ
90% イギリス
85% ドイツ
84% フランス
83% 日本
75% インド
74% イスラエル
67% メキシコ
63% エジプト
57% ウクライナ
47% キューバ
44% トルコ
34% サウジアラビア
33% 中国
28% ロシア
23% パレスチナ自治政府
19% イラク
18% アフガニスタン
12% 北朝鮮
11% イラン

※ パレスチナ自治政府
パレスチナについては、2016年3月の時点で、136の国連加盟国が国家として承認していますが、アメリカや日本はパレスチナを国家として承認をしていないため、アメリカや日本での表記は「The Palestinian Authority / パレスチナ自治政府」となります。

 

▼ 各国への評価割合
回答項目(好感が持てる / 好感が持てない)

アメリカで行われた国別好感度調査(2020年調査)- 各国への評価割合

 

▼ 日本に対する年度別評価割合(1989年~2020年)
回答項目(とても好感が持てる / 概ね好感が持てる / 概ね好感が持てない / とても好感が持てない / どちらとも言えない)

アメリカで行われた国別好感度調査(2020年調査) - 日本に対する年度別評価割合

※ 2001 - ^ Asked of a half sample

 

■ 参照・引用・出典

iran, North Korea Liked Least by Americans (March 3, 2020) - GALLUP (英語)
Country Ratings - GALLUP(英語)

 

 

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'80年代のヒット曲ランキングの1位にオリビア・ニュートン・ジョンの"Physical"が選ばれる(米ビルボード)

米ビルボードが、シリウスXMラジオと共同で、'80年代と'90年代のトップ500を選出。これは '80年代と'90年代のトップ500を紹介する特番を同ラジオで放送するために企画されたらしく、番組は昨年の2019年に放送されたようです。

ということで、米ビルボードのウェブサイトに設けられたページには、'80年代、'90年代共にトップ500全てが掲載されています。自分自身は最近のヒットチャートを見ても知らない曲ばかりなんですが、さすがに'80年代ともなると知っている曲が多くてホッとします。

ところが、同様に知ってる曲が多いだろうと思っていた'90年代は1位の曲すら知らずでビックリ(実際は1位~5位まで知らなかったという)。自分では'90年代もそれなりに知ってるつもりでいたのですが、'90年代はトップ5はおろか、それ以下も知らない曲が多くて結構ショック(笑)。

 

▼ BILLBOARD'S TOP SONGS OF THE '80S
https://www.billboard.com/charts/greatest-billboards-top-songs-80s

▼ BILLBOARD'S TOP SONGS OF THE '90S
https://www.billboard.com/charts/greatest-billboards-top-songs-90s

 

面白いのは、1位の「Physical / フィジカル」(オリビア・ニュートン・ジョン)を筆頭に、2位の「Bette Davis Eyes / ベティ・デイビスの瞳」(キム・カーンズ)、そして、3位の「Endless Love / エンドレス・ラブ」(ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー)のトップ3が3曲共に1981年にリリースされた曲だということ。

ちなみに、オリビア・ニュートン・ジョンの"Physical"は、米ビルボード・チャートに於いて10週連続で1位を記録。又、キム・カーンズの"Bette Davis Eyes"は、同チャートで5週連続と4週連続の計9週で1位を記録。そして、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーのデュエット曲"Endless Love"は、同じく同チャートで9週連続で1位を記録しています。

 

■ 以下は'80年代のトップ10

▼ 1位 - Olivia Newton John - Physical
https://www.youtube.com/watch?v=VM7TpVWvJqM

▼ 2位 - Kim Carnes - Bette Davis Eyes
https://www.youtube.com/watch?v=EPOIS5taqA8

▼ 3位 - Diana Ross & Lionel Richie - Endless Love
https://www.youtube.com/watch?v=ubrfaD9DIus

▼ 4位 - Survivor - Eye Of The Tiger
https://www.youtube.com/watch?v=btPJPFnesV4

▼ 5位 - The Police - Every Breath You Take
https://www.youtube.com/watch?v=OMOGaugKpzs

▼ 6位 - Irene Cara - Flashdance... What A Feeling
https://www.youtube.com/watch?v=ILWSp0m9G2U

▼ 7位 - Queen - Another One Bites The Dust
https://www.youtube.com/watch?v=rY0WxgSXdEE

▼ 8位 - Paul McCartney & Michael Jackson - Say Say Say
https://www.youtube.com/watch?v=aLEhh_XpJ-0

▼ 9位 - Blondie - Call Me
https://www.youtube.com/watch?v=StKVS0eI85I

▼ 10位 - Kenny Rogers - Lady
https://www.youtube.com/watch?v=Pq96IgKLf_k

 

 

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音楽配信サービス最大手の Spotify で、これまでに最もストリーミングされた曲のトップ20

オーディオストリーミング・プラットフォームの世界最大手である"Spotify"で最もストリームが多い上位100曲のリストがウィキペディアに掲載されています。このリスト、通算記録のトップ100とは言っても、ストリーミングという性質上、やはり近年の曲が圧倒的に多く、そういった意味に於いては現在のトレンドがどういったものかを垣間見ることができて中々興味深いですね。

2019年12月21日現在、トップポジションにランクされているのは、イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランの「Shape of You / シェイプ・オブ・ユー」で、20億以上のストリームを持つ唯一の曲にもなっています。ちなみに、10億ストリームを超えている曲は全部で51曲。又、トップ100に最も多くの曲をランクインさせているアーティストはジャスティン・ビーバー(カナダのミュージシャン)で、計7曲がトップ100に入っています。

トップ100のうち99曲が2010年以降に発表された曲というのは時代の潮流といった感じですね。ちなみに、2010年以前の曲で唯一トップ100にランクしているのは1975年に発表されたクイーンの「Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディ」(38位)で、この曲は20世紀で10億ストリームを超える唯一の曲にもなってます。

とは言え、その"Bohemian Rhapsody"も昨年(2018年)に公開された映画の大ヒットがストリーム数を大きく伸ばした要因にもなっていると考えられるので、そういった意味に於いては、この曲もまた近年の曲としての要素が多分に含まれるのではないかと思いますね。当然ながら、この曲を映画で始めて知ったという若い世代の人達も沢山いただろうし、そういった人達にとってはある意味、新曲みたいなものですからね

それにしても、近年はエド・シーランとジャスティン・ビーバーの二人が強いですね。個人的には二人とも名前を知ってるという程度で、ほとんど曲も知らないのですが。

一応、補足しておくと、ストリーミングとは動画や音声を通信ネットワークを利用して再生する方式のことで、ダウンロードとの違いはと言うと、ダウンロードの場合は一度ダウンロードしてしまえば、後はオフライン環境でも視聴ができるのに対し、ストリーミングはその都度インターネットに接続して動画や音声を視聴する方式ため、視聴にはネット接続が必須となり、データの保存もできません(多くの場合、月額いくらといったように定額料を払い、その都度アクセスして動画や音声を楽しむ方式になっています)。

 

▼ ストリーミングとは?ダウンロードとの違いも解説!(しむぐらし)
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/different_stre_down180524/

 

▼ Spotify (Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Spotify

Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービス。2019年現在、2億3,200万人(うち有料会員数1億800万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。

当時スウェーデンの音楽業界が海賊版や違法音楽データの横行による音楽セールスの激減に悩まされていたという事情があり、その問題を解決しアーティストらに十分な利益を還元することが当初の目的であった。同社は創業から1年半で、800万人を超える顧客をヨーロッパで獲得し、2011年にはアメリカ進出を果たした。2018年現在、65の国と地域でサービスを展開している。

4大レコードレーベルのソニー・ミュージックエンタテインメント、EMI、ワーナー・ミュージック・グループ、ユニバーサルミュージック、および独立系のマーリン・ネットワーク(英語版)、オーチャード(英語版)、コスモス・ミュージック・グループ(英語版)と契約を結び、合法的な音楽配信ビジネスを行なっている。経営理念として海賊版の撲滅を掲げるSpotifyは、優れたサービスの構築により、発足から5年間で海賊版の利用者を著しく減少させたとしている。

現在提供されているサービスには、無料のSpotify Freeと月額制のSpotify Premiumの2種類があり、いずれも4000万を超える楽曲を提供している。ただし、Freeでは広告の挿入や機能制限がある。

 

ウィキペディアにはトップ100のリストが掲載されていますが、ここではそのリストからトップ20を抜粋して掲載しています(データは2019年12月25日時点で掲載されているもの)。

▼ 20 most-streamed songs (As of 21 December 2019)

Rank Song Artist(s) Album Streams
(millions)
1 Shape of You Ed Sheeran ÷ 2,370
2 One Dance Drake featuring Wizkid and Kyla Views 1,782
3 Rockstar Post Malone featuring 21 Savage Beerbongs & Bentleys 1,768
4 "Closer The Chainsmokers featuring Halsey Collage 1,678
5 Thinking Out Loud Ed Sheeran × 1,452
6 God's Plan Drake Scorpion 1,435
7 Havana Camila Cabello featuring Young Thug Camila 1,359
8 Love Yourself Justin Bieber Purpose 1,311
9 Despacito (Remix) Luis Fonsi and Daddy Yankee featuring Justin Bieber Vida 1,306
10 Lean On Major Lazer and DJ Snake featuring MO Peace Is the Mission 1,302
11 Perfect Ed Sheeran ÷ 1,297
12 Say You Won't Let Go James Arthur Back from the Edge 1,288
13 Photograph Ed Sheeran × 1,269
14 New Rules Dua Lipa Dua Lipa 1,263
15 Sorry Justin Bieber Purpose 1,258
16 Starboy Daft Punk Starboy 1,258
17 Don't Let Me Down The Chainsmokers featuring Daya Collage 1,253
18 Sunflower Swae Lee Spider-Man: Into the Spider-Verse & Hollywood's Bleeding 1,242
19 Believer Imagine Dragons Evolve 1,223
20 I Took a Pill in Ibiza (Seeb Remix) Mike Posner At Night, Alone 1,205

 

なお、この"List of most-streamed songs on Spotify" (Wikipedia) のページには、"Spotify"で最もストリーミングされた曲のトップ100の他にも、リリース年ごとの最もストリーミングされた曲 (Most-streamed songs by release year) や、国別の最もストリーミングされた曲 (Most-streamed songs by country) なども掲載されています。

 

以下がリリース年ごとの最もストリーミングされた曲の一覧

▼ Most-streamed songs by release year (As of 23 November 2019)

Year Song Artist(s) Streams
(millions)
1960 (What A) Wonderful World Sam Cooke 193
1961 Can't Help Falling in Love Elvis Presley 260
1962 Bring It On Home to Me Sam Cooke 119
1963 It's the Most Wonderful Time of the Year Andy Williams 201
1964 The House of the Rising Sun The Animals 343
1965 (I Can't Get No) Satisfaction The Rolling Stones 260
1966 Paint It Black The Rolling Stones 369
1967 Ain't No Mountain High Enough Marvin Gaye & Tammi Terrell 455
1968 All Along the Watchtower The Jimi Hendrix Experience 296
1969 Fortunate Son Creedence Clearwater Revival 397
1970 Have You Ever Seen the Rain? Creedence Clearwater Revival 409
1971 Stairway to Heaven Led Zeppelin 370
1972 Superstition Stevie Wonder 325
1973 Dream On Aerosmith 333
1974 Sweet Home Alabama Lynyrd Skynyrd 506
1975 Bohemian Rhapsody Queen 1,046
1976 Hotel California Eagles 530
1977 We Will Rock You Queen 463
1978 Don't Stop Me Now Queen 716
1979 Highway to Hell AC/DC 474
1980 Another One Bites the Dust Queen 665
1981 Don't Stop Believin' Journey 728
1982 Africa Toto 680
1983 Every Breath You Take The Police 531
1984 Take On Me A-ha 564
1985 Everybody Wants to Rule the World Tears for Fears 324
1986 Livin' on a Prayer Bon Jovi 467
1987 Sweet Child o' Mine Guns N' Roses 643
1988 Fast Car Tracy Chapman 328
1989 Free Fallin' Tom Petty 232
1990 Thunderstruck AC/DC 447
1991 Smells Like Teen Spirit Nirvana 651
1992 Creep Radiohead 454
1993 Mr. Jones Counting Crows 299
1994 All I Want for Christmas Is You Mariah Carey 550
1995 Wonderwall Oasis 805
1996 Wannabe Spice Girls 413
1997 Bitter Sweet Symphony The Verve 401
1998 Iris Goo Goo Dolls 514
1999 Californication Red Hot Chili Peppers 550
2000 In the End Linkin Park 661
2001 Chop Suey! System of a Down 467
2002 Lose Yourself Eminem 817
2003 Mr. Brightside The Killers 783
2004 Numb/Encore Jay-Z and Linkin Park 420
2005 Fix You Coldplay 566
2006 Chasing Cars Snow Patrol 523
2007 Stronger Kanye West 616
2008 I'm Yours Jason Mraz 813
2009 Hey, Soul Sister Train 550
2010 Pumped Up Kicks Foster the People 690
2011 Can't Hold Us Macklemore & Ryan Lewis featuring Ray Dalton 917
2012 Let Her Go Passenger 1,024
2013 Take Me to Church Hozier 1,068
2014 Thinking Out Loud Ed Sheeran 1,438
2015 Lean On Major Lazer and DJ Snake featuring MO 1,294
2016 One Dance Drake 1,771
2017 Shape of You Ed Sheeran 2,352
2018 God's Plan Drake 1,422
2019 Senorita Shawn Mendes and Camila Cabello 1,019

 

■ 参照・引用・出典

▼ List of most-streamed songs on Spotify (Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_most-streamed_songs_on_Spotify

 

 

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2019年10月19日

世界国別評判ランキング(2019年) - 世界で最も評判の良い国は?

The World's Most Reputable Countries 2019

アメリカの経済誌フォーブスは、国際コンサルティング会社の「Reputation Institute (RI)」が行った「世界で最も評判の良い国」のランキングを今月17日に公表しています。

※ 補足
「RI」はG8諸国の国民への調査に基づく世界国別評判ランキング (Country RepTrak) を2008年より年次調査として発表しています。

ただし、現在は先進国首脳会議の枠組みとしてのG8は存在しません(ロシアのウクライナに対する軍事介入やクリミア半島掌握により、2014年以降、ロシアはその参加資格を停止されていることから、G8としての活動は事実上停止し、現在はG7という元の枠組へと戻っているため)。

 

調査方式
■調査会社:Reputation Institute (RI)
■調査期間:2019年3月~4月
■調査対象:G8諸国(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ロシア、イギリス、アメリカ)の58,000人以上
■評価対象国:一定水準の国内総生産 (GDP) があり、G8諸国の人口の少なくとも51%に馴染みのある国(昨年と同じ55か国)

 

今回の調査で1位になったのは昨年に引き続きスウェーデンで、リポートによると、スウェーデンは昨年の2018年と比較しても更に大幅な改善が見られ、多くの点でその地位を強固にしたとのこと。

また、トップ10に入っている国を見ると、そのスウェーデンを含め、例年通り北欧の国々が目立つ結果になっています。

なお、日本は、ここ数年順位を上げ、昨年度はトップ10入り(8位)を果たしたものの、残念ながら今年度はトップ10圏外の11位に順位を落としています(上位国が軒並み評価を上げている中で、唯一評価を下げているのも気になるところ)。

それでも、アジアの国の中では依然として日本が最上位の評価を得ており、また、その他のアジア諸国については、シンガポール(17位)、タイ(23位)、台湾(24位)、マレーシア(27位)といった国が日本に続いて高い評価を得ています。

 

世界で評判の良い国ランキグ 2019

  1. スウェーデン
  2. スイス
  3. ノルウェー
  4. フィンランド
  5. ニュージーランド
  6. カナダ
  7. デンマーク
  8. オーストラリア
  9. オランダ
  10. アイルランド
  11. 日本
  12. スペイン
  13. オーストリア
  14. ベルギー
  15. イタリア
  16. ポルトガル
  17. シンガポール
  18. イギリス
  19. ドイツ
  20. チェコ共和国
  21. フランス
  22. ギリシャ
  23. タイ
  24. 台湾
  25. ペルー
  26. ポーランド
  27. マレーシア
  28. チリ
  29. アルゼンチン
  30. ベトナム
  31. 韓国
  32. アラブ首長国連邦
  33. インドネシア
  34. ブラジル
  35. フィリピン
  36. アメリカ
  37. インド
  38. 南アフリカ
  39. エジプト
  40. メキシコ
  41. カタール
  42. イスラエル
  43. ルーマニア
  44. トルコ
  45. 中国
  46. アルジェリア
  47. バングラデシュ
  48. コロンビア
  49. ベネズエラ
  50. ナイジェリア
  51. ロシア
  52. サウジアラビア
  53. パキスタン
  54. イラン
  55. イラク

 

■ 昨年と一昨年の調査結果

世界国別評判ランキング(2018年) - 世界で評判の良い国は? - (2018年7月3日)
世界国別評判ランキング(2017年) - 主要8か国の国民に評判の良い国は? - (2017年9月14日)

 

■ 参照・引用・出典

Forbes - The World’s Most Reputable Countries 2019 (英語)
Reputation Institute - Press Release (October 15, 2019) (英語)

 

 

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2019年10月 4日

欧州5か国における対日世論調査(2019年)

2019年の2月に行われた欧州5か国(イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー)における対日世論調査の結果が外務省のウェブサイトで公表されています。

 

調査は外務省が「IPSOSインドネシア社」に委託して行われたもので、調査方式は以下の通り。

• 調査委託機関:IPSOSインドネシア社
• 調査対象:18歳~69歳の男女2,500名(各国500名)
• 調査方法:インターネット調査
• 調査時期:2019年2月

※ 前回(2016年)とは調査国が異なります。(前回調査はイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ポーランドの5か国で実施)

 

▼ 調査結果概要(外務省のウェブサイトから引用)

(1)対日関係については、5か国全体で69%(前回70%)が「とても友好的な関係にある」又は「どちらかというと友好的な関係にある」と回答し、対日信頼度については、5か国全体で66%(前回も同じ)が「とても信頼できる」又は「どちらかというと信頼できる」と回答しました。

(2)戦後70年の日本の平和国家としての歩みについてどう思うかとの質問に対しては、78%(前回77%)が評価すると回答しました。

(3)日本が世界経済の安定と発展にどの程度重要な役割を果たしているかという質問に、68%(前回70%)が「非常に重要な役割を果たしている」又は「やや重要な役割を果たしている」と回答しました。

(4)世界の平和維持や国際秩序の安定に対する日本の積極的な貢献については、74%(前回73%)が「とても役に立つと思う」又は「どちらかというと役に立つと思う」と回答しました。

(5)インド・太平洋地域おいて、安全保障及び経済関係における今後重要なパートナーとなる国(地域)を選ぶ質問(複数回答)では、40%の回答者が日本を選択し、米国(44%)に次いで2位となりました。

 

▼ Q. あなたの国の友邦として今の日本は信頼できるか。

Q: あなたの国の友邦として今の日本は信頼できるか

 

▼ Q. インド・太平洋地域において、重要なパートナーはどの国か。

Q: あなたの国にとって、インド・太平洋地域において、重要なパートナーはどの国か

 

▼ 設問と回答結果

外務省のウェブサイトには数多くの設問と回答結果が記載されていますが、ここではその中からいくつかを抜粋してみました。なお、外務省のウェブサイトでは回答結果が数値の高い順に表記されていないため、ここでは回答結果の全体像を把握しやすいように数値の高い順に換えて表記しています(一部の設問を除く)。

 

Q2:あなたの国とって、現在重要なパートナーは次の国のうちどの国ですか。(※ 数値の高い順にソート)

1. アメリカ:44%
2. EU:42%
3. ドイツ:41%
4. 中国:34%
5. フランス:30%
6. ロシア:25%
7. 日本:22%
8. イギリス:21%
9. カナダ:19%
10. イタリア:15%
11. オーストラリア:13%
12. インド:9%
13. サウジアラビア:8%
13. トルコ:8%
15. 韓国:6%
16. ブラジル:5%
17. 南アフリカ:4%
18. アルゼンチン:3%
19. メキシコ:2%
19. インドネシア:2%
その他:2%
わからない:15%

 

Q2:現在重要なパートナーはどの国か / 欧州5か国における対日世論調査(2019年)

 


 

Q3:あなたの国にとって、今後重要なパートナーとなるのは次の国のうちどの国ですか。(※ 数値の高い順にソート)

1. アメリカ:36%
1. 中国:36%
3. EU:34%
4. 日本:26%
5. ドイツ:25%
6. ロシア:24%
7. フランス:22%
8. カナダ:20%
9. イギリス:16%
9. インド:16%
11. オーストラリア:15%
12. イタリア:12%
13. 韓国:11%
13. サウジアラビア:11%
15. ブラジル:10%
16. トルコ:9%
17. 南アフリカ:8%
18. アルゼンチン:6%
19. メキシコ:5%
19. インドネシア:5%
その他:1%
わからない:21%

 

Q3:今後重要なパートナーとなるのはどの国か / 欧州5か国における対日世論調査(2019年)

 


 

Q4:次の国のうち、最も信頼できる国はどの国ですか。(※ 数値の高い順にソート)

1. EU:16%
2. ドイツ:15%
3. アメリカ:12%
4. フランス:9%
5. ロシア:4%
6. 日本:2%
6. イギリス:2%
6. カナダ:2%
6. 中国:2%
6. オーストラリア:2%
11. イタリア:1%
11. アルゼンチン:1%
13. インド:0%
13. ブラジル:0%
13 メキシコ:0%
13. 南アフリカ:0%
13. 韓国:0%
13. インドネシア:0%
13. サウジアラビア:0%
13. トルコ:0%
その他:2%
わからない:29%

 

Q4:最も信頼できる国はどの国か / 欧州5か国における対日世論調査(2019年)

 


 

Q5:あなたが、日本に対して抱いているイメージはどれですか。(※ 数値の高い順にソート)

1. 豊かな伝統と文化を持つ国:66%
2. 経済力,技術力の高い国:55%
3. 自然の美しい国:34%
4. 生活水準の高い国:28%
5. アニメ,ファッション,料理など新しい文化を発信する国:24%
6. 戦後一貫して平和国家の道を歩んできた国:18%
7. 警戒を要する国:15%
8. 保守的で閉鎖的な国:14%
8. 理解が難しい国:14%
9. 民主主義,自由主義といった価値観を有する国:12%
10. 国際社会においてリーダーシップを有する国:11%
11. 軍事的な国:2%
その他 1%
特に具体的なイメージはない:6%

 


 

Q7:以下の日本に関する項目のうち、どれに関心がありますか。(※ 数値の高い順にソート)

1. 和食:45%
2. 生活様式,考え方:42%
3. 盆栽:32%
4. 建築:30%
5. 茶道:25%
6. 生け花:18%
6. 書道:18%
8. 相撲,武道(空手,柔道,剣道など):17%
8. アニメ:17%
10. 漫画:15%
11. 文学,俳句:14%
11. ゲーム:14%
13. 伝統芸能(歌舞伎,能,狂言,文楽など):13%
14. 伝統音楽(雅楽,箏曲,和太鼓,三味線など):12%
14. ファッション(含む着物):12%
16. 映画,ドラマ:10%
17. ポップ音楽(J-POP):6%
その他:1%
特に関心のあるものはない:14%

 

この「Q7」の設問については、ほぼ同時期に行われた「アメリカにおける対日世論調査(2019年)」でも「トラディショナルなものの方がポップカルチャーよりも比較的関心が高い」という似たような回答結果になっています。

 


 

Q9:あなたの国の友邦として、今日の日本は信頼できると思いますか。

• とても信頼できる:19%
• どちらかというと信頼できる:46%
• どちらかというと信頼できない:7%
• 全く信頼できない:2%
• わからない:26%

 

Q9:あなたの国の友邦として、今日の日本は信頼できると思うか / 欧州5か国における対日世論調査(2019年)

 


 

Q17:今後、あなたの国にとって、インド・太平洋地域において、安全保障 及び経済関係における重要なパートナーはどこだと思いますか。(複数選択可)(※ 数値の高い順にソート)

1. アメリカ:44%
2. 日本:40%
3. 中国:34%
4. オーストラリア:20%
5. 韓国:15%
6. インド:12%
その他:5%

 

Q17:インド・太平洋地域において、安全保障及び経済関係における重要なパートナーはどこだと思うか / 欧州5か国における対日世論調査(2019年)

 

■ 参照・引用・出典:外務省ホームページ

▼ 欧州(5か国)における対日世論調査 - 調査結果の概要 (PDF)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000480989.pdf

▼ 欧州(5か国)における対日世論調査 - 調査結果の詳細 (PDF)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000480991.pdf

 

 

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