健康 (予防・対策・グッズ・他)

2015年11月 5日

片方の肩が肩関節周囲炎になったら、もう片方の肩にも注意が必要

ということで、2013年の末頃、右肩に発症した「肩関節周囲炎」(俗に言う四十肩、五十肩)が、どうやら左肩にも発症したもよう。痛みに耐える忍耐力と精神力は前回で養ったのでもういいのに(笑)。

この肩関節周囲炎、大抵は1年程で自然治癒するらしく、自分の場合も発症から1年程で大きな痛みは無くなったのですが、完治とは言えない状態で、その後も回復状態は8割程度といった状況が続いていました(人によっては回復までに3年程度かかることもあるらしいです)。

そうしたところ、先月の頭辺りから、左肩と上腕部にも微妙な痛みを感じるようになってきたんですよね。痛み具合が前回と同じなので、多分間違いなく左肩にも何れ大きな痛みが襲ってくると思うのですが、また1年間耐えないといけないのかと多少憂鬱。なんせこの肩関節周囲炎は何もしてなくても一日中痛いですからね。

でも、前回はサロンパスだけで耐え抜いたし、痛みの限度は知っているので、これも更なる試練と捉えて、1年後には強靭な精神力を得る腹積もりでいます。というか、そんなことでも思わないとやってられません(笑)。

 

追記
痛みが悪化すると作業も辛くなり、集中力も無くなってくるので、アルバム関連の記事は多少時間を要するものを先にピックアップしておこうかなと思って準備しています。毎回、思ったことを文章として整えることに一番時間を要しているのですが、画像を取り込んでトリミングしたり、色見を整えたりといった作業にも案外手間と時間がかかるので、とりあえずは、そういった作業が一番多そうなアルバムを痛みが悪化する前に済ませておこうかなと。まぁ、好きなことの延長なんで、作業自体は全然苦ではないですしね。

 

 

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2014年12月17日

肩関節周囲炎が回復傾向

昨年の12月に肩関節周囲炎を発症して今月で丸1年ということになります。一般的には1年程度で自然治癒するらしいですが、先月の時点では、この様子だと自分は1年程度じゃ治らないなと諦めていただけに、この1か月で痛みが引いてきたと実感できるようになったのはちょっと不思議な気分。痛いのが当たり前といった生活にも何気に慣れた感じでいましたからね。

実を言うと、人によっては完治まで3年程度かかることもあるらしいので、3年間耐えて強靭な精神力を得る気満々だったのですが(笑)。

というか、そろそろ回復する時期かもと、変に期待するより、回復まではまだまだ遠いと諦めた方が気分的に楽だからという部分もあったんですけどね。

まだまだ動き自体は重い感じがあるものの、痛みとしては6~7割方は引いてきた様子で、手を伸ばしたらズキーンとくる痛みは無くなって、上腕部から肩にかけてを無意識にさする動作もしなくなってきた感じです。

ここ一年はマウスのクリック動作ですら肩や腕に負担を感じていたので、ブログの更新作業も多少楽になった感じではあります。

 

 

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肩関節周囲炎を継続中

肩関節周囲炎を発症してから来月で1年になります。大抵は1年程度で回復するとのことなので、そろそろ完治してもよさそうな時期にきているのですが、今の状態だと、どうも1年程度じゃ回復しない様子。

ただ、調べてみたら、回復するまでには1年~1年半かかるとの記述もあったりするんですよね。更には、人によっては回復までに3年程度かかることもあるとのこと・・・。なんだ、まだ、あと半年どころか、最悪の場合、更にあと2年耐えないといけないのかと思うとゲンナリしますが、この痛みを更に2年耐え抜けば、相当強靭な精神力が備わるのではないだろうか(笑)

 

 

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2014年11月16日

パソコンで文章をコピペするときの便利な方法

肩関節周囲炎を発症してから来月で1年になり、辛い状態が続いているのですが、ウェブサイトやブログの更新をする際、少しでも腕や肩への負担を減らす方法がないかと思っていたら、パソコンで文章をコピペするときの便利な方法を発見!(コピペ → 「コピー & ペースト」の略で、文章やデータ等をコピーして別の場所に貼り付ける操作のこと)

コピーする範囲を選択する場合、大抵はコピーしたい文字列の頭から文末までをドラッグするのが一般的ではないかと思うのですが、これだと長文の場合は腕や肩に少々負担がかかるんですよね。

 

で、こちらが、簡単なコピペ方法

1.まずは文字の先頭部分を「クリック」
2.次に文字の最後のところで「Shift+クリック」   

これでコピーしたい範囲を簡単で的確にハイライト選択ができます。
長文の場合だとスクロールが必要なときもありますが、上記の 1 と 2 の間にスクロールの動作を挟んでも全く問題ありません。

それともうひとつ。1段落だけを選択したいときは、トリプルクリックで簡単に範囲をハイライト選択できるんですね。トリプルクリックする場所は段落内ならどこでもOKです(文字上でなくてもOK)。これだと、うっかり文字の最初や最後を抜かしてしまうこともなく便利です。

これらは、様々なブラウザーのWEBページで可能だそうで、"Windows"でも"Mac"でも行えるとのこと。自分が試したところでは、"Windows"だと「Word」や「メモ帳」、「IE 11」などでこの方法が使えました。又、"Mac"だと「テキストエディット」、「Safari 7.1」「メール」でも問題なく使えました。

これまでは、こういったことができるなんて全く知らず、長文の下書き文章をコピペで移すような場合、ドラッグしたままマウスを下まで持っていき、画面からはみ出る部分は左右にグリグリとマウスを振って下にスクロールしてました(笑)。

たったこれだけのこととは言え、腕や肩にかかる負担は軽減されそうな感じ。

 

 

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2014年8月27日

「肩関節周囲炎」を発症中

実は、昨年の末頃に「肩関節周囲炎」(俗に言う四十肩、五十肩)を発症して、それ以来ずっと、肩というか上腕部に鈍い痛みを感じながら過ごしています。

ということで、デスクにはサロンパス怒涛の140枚入り(笑)。

 

サロンパスAe   サロンパスAe

 

ただし、これは、パッケージに記されているサイズ「4.2cm x 6.5cm」を見ても分かるように、通常の湿布に比べると、やや小さめのタイプです(表記はレギュラーサイズ)。大きなサイズのものだと体を動かしてるうちにシワが寄ったりして端がめくれたりすることもあるのですが、これはその心配が少ないです。小さい分、肩から腕にかけてといったように、曲がっている箇所にも比較的ピタッと貼れるのが良いところ。

ただ、これは匂いを抑えたタイプではないので、湿布臭がけっこう強いです(個人的にはけっこう好きな匂いで、この香りがしないと効いてる感じがしないんですけどね)。ということで、自分は良くても、湿布臭を周りに撒き散らすことは本意ではないので、湿布を貼るのは極力自宅にいるときだけにしています。それに、湿布慣れするのもどうかと思うところもありますし、やはり多少辛くても素の痛みも把握しておきたいというところもあります。

 

サロンパスAe   サロンパスAe

 

で、この「肩関節周囲炎」、大抵は1年程度で自然治癒するらしいので、さほど深刻にも考えず、我慢の日々が続いているのですが、日によってはけっこう辛い時もありますし、寝ている時などは無意識な寝返りで激痛が起こり目覚めることも。

1年程度で自然治癒するとしても、あと4ヶ月は我慢しないといけない計算なんですが、本当に4ヶ月程度で直るんだろうか・・・。いや、この調子だと、どうも直らない気がする(笑)。

それでも、以前にも、かかとにズキンズキンと痛みが走る「足底筋膜炎」を発症し、自然治癒に3年を費やした経験があるので、多少の痛みは我慢して耐え抜けると自分に言い聞かせている感じでいます。

とはいっても、やはり痛みが辛い日は少しでも痛みを和らげたいので、時折このサロンパスのお世話になっているというわけです。痛みを緩和する医薬品なので治療にはならないんですけどね。

でも、実を言うと、当初は別に貼っても痛みが緩和されているのかどうか、あまりよく分からない感じでした。何故かというと、普通の肩こりのような感じで筋肉の部分に貼っていたからなんですよね。考えれば分かることなのですが、関節の痛みなので、関節がある部分に貼らないとダメじゃないのかと暫くしてから気付いたのでした(笑)。

まぁ、そんな失敗を経て、その後は関節と骨の部分に沿って貼るようにしたら、多少は痛みが緩和されているように感じてきました。

ちなみに、この「肩関節周囲炎」(四十肩・五十肩)とは、肩関節の周囲に起こる炎症のことだそうで、発症する原因は明らかにされていないとのこと。素人目には、何となく肩こりの延長線上にある症状のように感じますが、肩こりが筋肉疲労なのに対し、この「肩関節周囲炎」は関節の炎症なので、症状としては全くの別物だそうです。つまりは、肩こりは首~肩の筋肉の問題で、四十肩・五十肩は肩関節の問題ということらしいです。

 

サロンパスAe

 

先に述べたように、幸い、四十肩、五十肩の多くは、放っておいても半年から1年で自然に治るとのことですが、ただ、肩の痛みをかばうことで、長期間にわたって肩関節を動かさないと、関節拘縮(関節包の癒着)が生じることもあるので、自然治癒するからと、何もせずに放っておくのもあまり良くないらしいですし、かといって、腕が上がらなくなっては大変と、無理に動かし過ぎるのも、逆に悪化させる恐れもあるとのことなので、注意が必要みたいです。まぁ、場合によってはフローズン・ショルダー(凍結肩)といって、肩関節がほとんど動かなくなることも稀にあるそうなので、無理の無い適度な運動は必要みたいですね。

ということで、私自身は気が向いたときに肩を回す運動をしてる程度ですが、肩を動かす動作自体は日常生活での方が辛い動きが多い感じですね。特に、シャツの袖に腕を通す動きは毎回辛いですし、油断するとズキンと痛みが走ります。

それでも、これもひとつの試練と捉えて、無理やり楽しんでいる感じです。勿論、楽しくはないのですが(笑)、これを乗り越えれば、何かしら糧となるものがあるのではないかと・・・。

なお、調べてみたところ、この四十肩、五十肩は突然起こるのでなく、肩に違和感やしびれ感があるなどの前兆があるらしいですね。これを見逃さずに、前兆らしきものが起こったら肩関節を適度に動かしたり温めることで、症状の進行を抑えることができるとのこと。そういえば、確かに前兆らしきものがあった覚えがあります。肩こりの一種と思って気にせず見逃してました(笑)。ということで、四十肩、五十肩とは無関係という人でも、この前兆があるということを頭の片隅にでも置いておけば、万が一のときは見逃さずに、きちんと対処できて良いのではないかと思います。

 

▼ 四十肩・五十肩かどうかの判断法は?(セルフ・ドクター・ネット)
https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2003_10/kata/05.html

▼ 四十肩・五十肩は放っておいてもいいの?(セルフ・ドクター・ネット)
https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2003_10/kata/06.html

▼ 痛みをやわらげるためには?(セルフ・ドクター・ネット)
https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2003_10/kata/07.html

▼ 長引く肩の痛みに喝! 五十肩&コリ一挙撃滅(NHK ためしてガッテン)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20140205.html

▼ 3つの時期によって異なる五十肩の症状と対処法(NHK健康チャンネル)
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_212.html

五十肩の痛みを和らげる(総合南東北病院)
http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201001/shoulder.html

五十肩の痛みを取る方法は?(兵庫県医師会)
https://www.hyogo.med.or.jp/health-care/052%E3%80%80%E4%BA%94%E5%8D%81%E8%82%A9%E3%81%AE%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF/

 

 

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2013年10月 5日

かかとサポーターと共に4年(足底腱膜炎)

昨年初め頃にようやく足底腱膜炎(そくていけんまくえん)が完治した様子だったので、しばらくやっていなかったウォーキングを始めたものの、今年の初め頃にまたちょっとした痛みを感じたことから大事を取ってウォーキングの方は控えていました。 今はもう全く痛みは無く大丈夫なので、恐る恐るではありますが、またウォーキングを再開しようかなと思っています。

足底腱膜炎になったのは4年ほど前だったのですが、大半(9割以上)の場合、自然治癒するらしいので、その間はずっとかかとに負担をかけないようサポーターをし、クッション性の高いスポーツ用シューズを履いて完治するのを待っていたのでした。

自然治癒とはいっても、その期間は3ヶ月から3年程度と、比較的長期間を要し、完治するまでの期間の幅も割と大きく個人差があるようです。それでも、自分の場合だと長くても1年程度で治るのではないかと根拠もなく勝手に推測していたのですが、結果的にはほぼ最長期間の3年を費やしました。

とは言え、一応、1年ほど経過した頃には当初に比べて痛みが引いたことを実感していたので、徐々に治ってきていることが分かって安堵はしていたのですが、そこから完治するまでがまた長かったんですよね。

ちなみに足底腱膜炎とは、長期にわたって足底にダメージを与え続けていることで起こる障害で、長距離走のスポーツ選手のほか、長時間の立ち仕事をする人や、場合によっては加齢により、徐々に足底筋膜炎になる場合もあるそうです。具体的にどういう障害かというと、歩くたびにかかとにズキンズキンと痛みが走ります。特に階段を下るときが痛みを強く感じるので、下りの階段は怖かったですね(笑)。

私の場合はウォーキングのやり過ぎが原因で(それも硬い靴底のビジネスシューズを履いてるときでも調子に乗ってコンクリートの道をガンガン歩いていたので)、かかとにも相当負担がきていたのだと思います。

幸いにも足底腱膜炎になったのは片足だけで、通常の生活に支障をきたすほどの影響は無かったものの、その間は自然とかかとをかばうようなギコチナイ歩き方にはなっていたと思います。

 

かかとサポーター3点それでも「かかとサポーター」を使用するようになってからは随分と痛みが和らいだのは事実で、実際、これを履いているときと、そうでないときの違いは身をもって実感できました。そんなこともあって、この「かかとサポーター」は今も予防用として使用しています。

ということで、私が使用していた「かかとサポーター」が左に挙げた写真にある3点です。かかとを保護するという目的に於いてはインソール(中敷き)のように靴の中に敷くタイプのものもあるのですが、室内でも使用できることから自分はこれらの履くタイプのサポーターを選びました。経験した人は分かると思うのですが、フローリングは勿論のこと、畳やカーペットの上でも歩くとやっぱり微妙に痛いんですよね。

これらは、とにかく一刻も早く痛みを和らげたいという思いがあり、どれか一つでも良い物があればと、この3点を選んでまとめて注文しました。実際にどれが良いかは装着してみないことには分からないですからね。

とりあえずは、3点共、かかと部に「ソルボ」という衝撃吸収素材が付いたものを選んでみたのですが、全てソックスの中に履けるタイプなので、靴を脱いだときでも外見は全く気になりません。

あと、補足しておくと、片方の足に痛みが発症するということは、普通に考えて、もう片方の足も発症する恐れがあるので、片方の足を痛めたら、大丈夫な方の足も合わせて保護する対策をした方が良いと思います。実際、自分の場合は、片方の足に痛みが発症してからは両足にサポーターをするようになったのが予防になって片足の発症だけで済んだのではないかと思っています。それに、長期間使用することから、片足だけサポーターを付けていたら、数ミリとは言え、高さの違いから体のバランスが崩れたり、歩き方に癖がついたりする心配もあるので。

 


 

一応、どれがおすすめというわけではないのですが、参考にでもなればということで、この「かかとサポーター」3点の比較、並びに使用した感想を簡単に記しておきます。

 

ソルボ・ヒール・サポーター(パッケージ表側)衝撃吸収サポーター「ソルボ・ヒール・サポーター」

まずはこの「ソルボ・ヒール・サポーター」。カラーは紺色(別途に白も選べるようです)で、生地の質感はやや厚めのソックスといった感じです。ソックスタイプと記されているように、締め付け感はほとんど無く、ソックスを履いたときと同じような感覚です。しかも履きやすく脱ぎやすいです。

実は買った中ではコレを一番使っていました。他のものに比べるとピシッとした固定感は感じないものの、使ってきた中でズレを感じたことはありませんでした。なお、商品は片足分です。

• 日本製

 

ソルボ・ヒール・サポーター(パッケージ裏側)

 

ソルボ・ヒール・サポーター(パッケージ裏側)

 


 

ソルボ・かかとくん・ヒールロック(パッケージ表側)「ソルボ・かかとくん・ヒールロック」

そして、こちらが「ソルボ・かかとくん・ヒールロック」。生地は上の「ソルボ・ヒール・サポーター」と比べると薄手で、締め付け感は多少ありますが、履いているときの圧迫感はありません。「ソルボ・かかとくん・ヒールロック」の次に良く使っていました。

商品は1足分なので2つ入っていますが、商品に左右があるわけではありません。

色については、下の写真ほど濃い色ではなく、もうちょっと薄いベージュといった感じです。

• 日本製

 

ソルボ・かかとくん・ヒールロック(パッケージ裏側)

 

ソルボ・かかとくん・ヒールロック(パッケージ裏側)

 

ソルボ・かかとくん・ヒールロック(パッケージ裏側)

 


 

かかとくん・サポータータイプ(パッケージ表側)「かかとくん・サポータータイプ」

最後は「かかとくん・サポータータイプ」。これが3点の中では一番締め付け感がありますが、その分、生地の伸縮性が大きく、足にピッタリとフィットするので、ズレない安心感はあります。生地は3つの中では一番薄手です。

ただ、履くときは縮んだものを手繰り寄せながら履くような形になるので、他のものに比べると履くときにやや時間がかかります。お年寄りの方には多少キツイかもしれませんが、普通であればそれでも1分もかからないと思います。もちろん脱ぐときも手繰り寄せながらということにはなります。それでも履いているときに締め付け感を感じたことはありませんでした。3つの中では一番使用頻度は低かったものの、特に悪い印象はありません。ちなみにこの商品も片足分です。

• 日本製

 

かかとくん・サポータータイプ(パッケージ裏側)

 

かかとくん・サポータータイプ(パッケージ裏側)

 

かかとくん・サポータータイプ(パッケージ裏側)

 

一応、3点共に手洗いの表記がされているものの、私は面倒なのでソックスと一緒に洗濯機で洗っていました(笑)。それでも外見上の破損は一切ありませんでしたが、注意書きがしてある以上は手洗いした方がいいのかもしれません。

それと、これ以外の商品を含めて、かかとサポーターにはフリーサイズのものとサイズが選べるものがあるので(ここで紹介した3点はSサイズとLサイズが選べるようになっています)、購入される際はご確認を。

 

▼ 追記:その後の状況(2019年10月)

幸い痛みの再発は無し。それでもサポーターは今も予防用に付けています。傍から見るとめんどくさそうですが、3年間痛みに耐えたことを考えたら、これくらいどうってことないです(笑)。というか、もう毎日の習慣になってるんで、ソックスと一緒に履くのが当たり前といった感じですね。

 

 

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ヒビケアを塗ってみた - (2013年4月26日)

 

 






 

2013年4月26日

ヒビケアを塗ってみた

ヒビケアFT軟膏ヒビケアFT軟膏先日、塗り薬の「ヒビケア」を貰ったので、使ってみました。硬くなった皮膚を修復するとのことなので、どこに塗ろうかと思い両ひじを見てみたら、右のひじだけ皮膚が硬くなっていることを発見。というか、実は大分前にこのことに気付いて、何故右だけ硬くなっているのだろうと不思議に思ったことがあったのですが、べつに何かしら支障があるわけでもなく、気にも留めずにいたこともあり、すっかり忘れていたんですよね。ということで昨日塗っておいたのですが、今日塗った部分を見たら、早速、硬いところの皮がボロボロと剥けはじめていました。

これは皮膚の新陳代謝が活性化しているということなんでしょうかね。こんなに即効性があるとは思っていなかったし、面白いので、調子に乗って、今日は更にちょっと硬い部分がある両足のかかとにも塗ってみました。ひじに比べると更に皮膚が硬くなってザラついているものの、ひじの治り具合からすると、こちらもなんだか割りと直ぐに治りそうな感じがするのですが、どうなんでしょうか。

 

ヒビケアFT軟膏   ヒビケアFT軟膏   ヒビケアFT軟膏

 

追記(結果報告):
数回塗ったら硬い皮膚の部分が無くなり、予想以上の効果に驚いていたものの、皮膚に癖が付いているのか、しばらくしたら再び皮膚が硬くなり、再度数回塗る→完治→再び硬くなる→再度塗る→完治と3回ほど繰り返したら、綺麗に元の状態に戻りました。ついでに塗ったかかとの方もささくれだったようにザラザラとして硬くなった部分が無くなり、私の場合は一本を使い切らずに、ひじとかかとが見事に完治。2015年1月の時点でも再び硬くなることも無い状態なので、どうやら完全に回復した様子です。それにしてもまさかかかとまでツルツルになるとはビックリ。

 

 

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2012年9月 5日

パソコンを使ったデスクワークの合間に使っているリラクゼーショングッズ (Part 2)

せなかんボー不思議なことに自分は長いこと肩こりとは無縁だったのですが、パソコンに向かう時間が多くなってきた所為か、数年前から首や肩付近の張りを感じるようになってきました。

で、昨年から使っているのがこの「せなかんボー」。値段は1,000円ちょっとと、お手頃な価格なのですが、これがけっこうイイんですよね。こういったものって最初だけ使って、いつの間にやら何処かに仕舞い込んでいるといったことが多いのですが、コレは作業中の合間に手軽に使えるということもあって、買った後もずっと使い続けています。

いつもは直ぐに使えるように黄色い部分を支点にして机にぶら下げているのですが、一応は立てて置くことも可能です。ただ見てのとおり、立てた場合の形状はけっして安定感があるものではないので、実際、立てて置いておくことはありません。

自分の場合はそれほど酷い肩こりじゃないこともあってか、ちょっと力を入れると痛いくらいに効くので、普段は弱めに押して使っているのですが、適度な重さとしなり具合が良いので、押し加減が調整しやすく、思ったところをピンポイントでグイグイとやれます。

他にも、持ち手のグリップ部分や曲線の部分を背にして叩くといった使い方もできるのですが、頑丈なので、今のところ壊れる気配も全く無く、このまま一生使えるのではないかといった感じです。ちなみにカラーはブルーとグリーンの2色が用意されていました。

 

せなかんボー   せなかんボー

 

 

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2011年4月20日

パソコンを使ったデスクワークの合間に使っているリラクゼーショングッズ

スカルボールそれが先月に買ったこのスカルボール。1,000円程度とお手軽な価格だったので買ってみたのですが、けっこう気に入って使っています。

本来は女性の美容グッズとして販売されている商品みたいですが、私はこれを手の平や、頭の上、首の後ろなどで転がしたりしてリラクゼーショングッズのように使っています。商品自体に適度な重さがあるので、グリグリと転がすだけでけっこう気持ちイイんですよね。 作業中の合間にちょっとした息抜きとして手軽に使えるのも良いところ。

そしてもうひとつ良い点を挙げれば、デスクの上に置いていても親父くさくないところですかね(笑)。

 

これといった置き場所は決めずに、こんな感じでいつもデスク上に無造作に転がして置いていますが、

スカルボール

 

重みがあるので、ペーパーウェイトとしても使えます。 (-.-)

スカルボール

 

そして、こちらがパッケージ。自宅だけでなくオフィスでも使えますから、ちょっとしたお返しなどにいいかも。

スカルボール   スカルボール

 

 

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