音楽 (KISS)

2019年12月15日

KISSの面白新聞記事 ~ ベースのジーン・シモンズはヒヨコを食べたり、火を噴くパフォーマンスで・・・ (1998)

KISSの面白新聞記事

KISSの面白新聞記事

■ 西日本スポーツ(1998年5月10日)の記事

KISSの面白新聞記事

「ベースのジーン・シモンズはヒヨコを食べたり」(笑)。

いやぁ、デビュー当時とか初来日前ならまだしも、これ、デビューから20年以上が過ぎ、オリジナル・メンバーによるリユニオンを果たした後の記事ですからねぇ(笑)。

というか、しかし、いったいどこからこんな間違った情報を入手していたんでしょうね? ちなみに、今でも時折言われる「歌舞伎にヒントを得たメーク」という話についても、ジーン自身が明確に否定しています。

ということで、来日中のキッスのライヴに"X JAPAN"の"YOSHIKI"がサプライズゲストとして出演というネットのニュースを見て引っ張り出してきたのが、無造作に折り畳んで保管しておいたこの約20年前のスポーツ新聞。いやぁ、ほんとは来年辺りに機を見てアップしようかなと思っていたのですが、これじゃ今公開するしかないですよね。虎の子のストックが(笑)。

 

▼ KISS, Yoshiki, Beth, Tokyo Dome, December 11 2019

https://www.barks.jp/news/?id=1000130911

 

▼ YOSHIKI、KISSの東京ドーム公演にサプライズ出演  自身の「人生を変えたバンド」と夢の共演 (2019/12/12)
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/82993/2

▼ #KISS saved my life.. Tonight, my dream will come true! (2019/12/11)
https://twitter.com/YoshikiOfficial/status/1204682018400768000

 

KISSの面白新聞記事

KISSの面白新聞記事

 

以下は2016年の記事。

▼ YOSHIKI×ジーン・シモンズ、感動の対談 (2016.9.17)
https://www.barks.jp/news/?id=1000130911

▼ YOSHIKI「僕のロックの原点はKISSだった」 (2016.11.29)
https://dot.asahi.com/wa/2016112500215.html?page=1

 

NOTES
• 西日本スポーツ - 1998年(平成10年)5月10日(日曜日)の記事「hideさん追悼ライブ KISS 呼ぶ」

 

 

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2019年12月13日

KISS - GENE SIMMONS (SOLO ALBUM) / GENE SIMMONS (1978)

CDの帯:KISS - ジーン・シモンズ / ジーン・シモンズ

Album Cover (front): KISS - Gene Simmons (Solo Album) / Gene Simmons

キッスのメンバー4人が揃ってリリースした1978のソロ・アルバムの中では最後に取り上げることになったのがこのジーン・シモンズのソロ・アルバム。最初に取り上げたポール・スタンレーのソロ・アルバムの記事が2010年だったので、それから数えて実に9年目ということになります。

一応、2016年にリリースされたこの再発盤を買ったときに取り上げる準備はしていたのですが、何となく延び延びになってしまって。とは言え、ようやく4人のソロ・アルバム全てを取り上げることができて、なんだかホッとしたと言うか、どこか心に引っかかっていたものが取れたような安堵感みたいなものがありますね。なんたって、9年と言えば、それこそ小学校に入学した子供が中学校を卒業するくらいの年月ですからね・・・。しかも、気が付けば、今はバンドの歴史に幕を下ろす最後のツアー (End of the Road World Tour) でキッスも来日中ということもあり、丁度良いタイミング(実際は、今年最後の記事として掲載する予定を急遽前倒ししてアップしたんですけどね)。

で、このジーンのソロ・アルバム、ビルボード・チャートでは4人の中で最上位の22位を記録し、他のメンバーのソロ・アルバムと同様に100万枚のセールスを示すプラチナムを獲得したアルバムではあったものの、私自身は期待が大きかったこともあってか、当時はいまひとつ微妙な感じで捉えていました。ただ、今にして思えば、それはクオリティーの問題ではなく、方向性の問題だったように思います。当時は女性コーラスが多く含まれているのもイメージ的にあまり好きではなかったですしね。

ただ、そうは言っても、曲単位では好きな曲もあったりして、それなりに楽しんでいた記憶はあります。実際、当時はLPとしてリリースされたアルバムも、こうしてCDとして買い直しているのだから、なんだかんだ言ってもやっぱり思い出に残っているアルバムなんですよね。

当時は1976年リリースのキッス5枚目のスタジオ・アルバム「Rock and Roll Over / 地獄のロックファイアー」に収録されていた「See You In Your Dreams / 悪夢の出来事」が再録音されて収録されていることに最も興味を持っていたのですが("Rock and Roll Over"に収録されていたこの曲の出来にジーン自身は満足していなかったというのが再録音の理由と伝えられていた)、なんだかハリウッド的というか、パーティーソングのような雰囲気の曲になっていて、正直イマイチ微妙な印象で、これならキッスのヴァージョンの方が良かったと思ったことを覚えています。

特徴としては、豪華な顔ぶれのミュージシャンがスペシャルゲストとして名を連ねているところが他の3人のソロアルバムとの大きな相違点でもあるのですが、男性陣はそれなりに分かる人選ではあるものの、女性陣に関しては音楽性とは無関係にジーンが好きなタイプの女性を選んだといった感じも無きにしも非ずで、良く言えば多彩な人選。だってヘレン・レディとかジャニス・イアンって絶対、音楽的な類似点や共通点なんて希薄なのは誰が見ても一目瞭然だし(笑)。

 

主なゲスト・ミュージシャン
• ボブ・シーガー(アメリカのロックミュージシャン、シンガーソングライター)
• ジョー・ペリー(エアロスミスのギタリスト)
• リック・ニールセン(チープ・トリックのギタリスト)
• ジェフ・バクスター(1978年当時はドゥービー・ブラザーズのギタリスト)
• ヘレン・レディ(ビルボードチャートのトップ40に15曲を送り込み、6曲がトップ10入り、3曲のナンバー1ヒット曲を持つシンガー)
• ドナ・サマー(ディスコの女王 (Queen of Disco) の異名を持つ人気シンガー。グラミー賞を5回受賞)
• シェール(1965年から2013年まで48年以上の歳月にわたってビルボードチャートでトップ5に入るアルバムをリリースした人物としての記録を持つ。又、女優としても1984年の「マスク」でカンヌ国際映画祭の女優賞を、1987年の「月の輝く夜に」でアカデミー賞の主演女優賞を受賞)
• ジャニス・イアン(シングル「At Seventeen / 17才の頃」がビルボードチャートで3位となるヒットを記録。又、その"At Seventeen"を含むアルバム「Between the Lines / 愛の回想録」はビルボードチャートで1位となり、その年のグラミー賞も受賞)

参加曲
• Bob Seger - Radioactive & Living In Sin
• Joe Perry (Aerosmith) - Radioactive & Tunnel Of Love
• Rick Neilsen (Cheap Trick) - See You in Your Dreams
• Jeff "Skunk" Baxter (Member of "The Doobie Brothers" in 1978) - Burning Up With Fever, See You Tonite, Tunnel Of Love, Mr. Make Believe
• Helen Reddy - True Confessions
• Donna Summer - Burning Up With Fever
• Cher - Living In Sin
• Janis Ian - Prelude

 

Album Cover (front): KISS - Gene Simmons (Solo Album) / Gene Simmons

 

CD Case (back cover): KISS - Gene Simmons (Solo Album) / Gene Simmons

TRACK LIST
1. Radioactive / 2. Burning Up With Fever / 3. See You Tonight / 4. Tunnel Of Love / 5. True Confessions / 6. Living In Sin / 7. Always Near You / Nowhere To Hide / 8. Man Of 1000 Faces / 9. Mr. Make Believe / 10. See You In Your Dreams / 11. When You Wish Upon A Star

1. レイディオアクティヴ / 2. 熱狂 / 3. 今宵のお前 / 4. 愛のトンネル / 5. 告白 / 6. 罪 / 7. お前のそばに / もう逃げられない / 8. 千の顔を持つ男 / 9. ミスター・メイク / 10. 悪夢の出来事 / 11. 星に願いを

NOTES
• CD発売日:2016/5/18
• SHM-CD
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: US 22位 (Platinum / 1978-RIAA)
• Single: "Radioactive" US 47位

 

シングルに選ばれたのはオープニング曲の"Radioactive"

▼ Gene Simmons - Radioactive

https://www.youtube.com/watch?v=l2hk-neUOv0

 

ちなみに、シングル盤の"Radioactive"はイントロ部分がカットされています

▼ Gene Simmons - Radioactive
https://www.youtube.com/watch?v=nWyU15DOucg

 

実は、アルバムの中で最も好きだった曲がこの"Mr. Make Believe"

▼ Gene Simmons - Mr. Make Believe

https://www.youtube.com/watch?v=8yla6TTWvCo

 

当初はこの"Man Of 1000 Faces"がアルバムタイトルになるとジーンは語っていました

▼ Gene Simmons - Man Of 1000 Faces
https://www.youtube.com/watch?v=dHJykbxH8jo

 

ソロアルバムならではとも思えるこの曲もアルバムの中では意外と好きでした

▼ Gene Simmons - Always Near You / Nowhere To Hide
https://www.youtube.com/watch?v=4qzayrUO5W4

 

18年後に行われたキッスのアンプラグド・ライヴではこの"See You Tonight"が演奏されていて驚きましたね

▼ KISS - See You Tonight (MTV Unplugged)

https://www.youtube.com/watch?v=j5kZ6iuGZaY

 

 

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ソロアルバム - 雑誌広告 (1978) / KISS

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2019年11月15日

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 3/3)

「PART 1」、「PART 2」に引き続き、今回は3回目。

 

まずは女性インストゥルメンタル・グループの"Symfomania"によるカヴァーから

▼ Symfomania - I Was Made For Loving You (KISS cover)

https://www.youtube.com/watch?v=3LkJSohZMpA

※ 補足
"Symfomania"は、ウクライナの女性インストゥルメンタル・グループで、グループは、弦楽四重奏団(2つのバイオリン、ビオラ、チェロ)、ならびにエレクトリックハープ、鍵盤および打楽器で構成されています。音楽のスタイルとしてはシンフォニックロックまたはネオクラシックといったジャンルでカテゴライズされることが多いようです。

 

ロシアのテレビ番組のようです

▼ I Was Made for Lovin' You (The Voice Kids Russia)

https://www.youtube.com/watch?v=1g90mTD2xDI

 

最後はモスクワで行われたロックンモブのパフォーマンス

▼ I Was Made For Lovin' You - KISS. Rocknmob Moscow #8, 270+ musicians (May 19th, 2019)

https://www.youtube.com/watch?v=DUGMUBUJh0w

 

[おまけ]

ジーンに促されてステージ上で歌うファンの女の子

▼ Gene Simmons Band - I was made for loving you - Fan is singing - Oberhausen - Turbinenhalle 2018

https://www.youtube.com/watch?v=h7UVxwbxXl4

 

 

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2019年10月18日

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 2/3)

前回の「PART 1」に引き続き、今回は「PART 2」。

 

「PART 2」の最初は牧歌的な雰囲気のアコースティック・カヴァーから

▼ i was made for loving you, acoustic cover

https://www.youtube.com/watch?v=K66Fu06bSDc

 

こちらは打って変わってエレクトリックなシンセポップデュオ"MYZICA"によるカヴァー

▼ I was made for loving you (Myzica Cover)

https://www.youtube.com/watch?v=WsrEEgoY56M

 

こちらはボサノヴァ・ヴァージョン

▼ BOSSA CLUB - i was made for loving you

https://www.youtube.com/watch?v=KE6waHNBW20

 

そして最後はジャズ・ヴァージョン

▼ I was made for loving you - KISS - Jazz Cover - The Porridges

https://www.youtube.com/watch?v=b_GdLuDSJRM

 

 

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2019年9月14日

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 1/3)

ちょっと前に、キッスがカヴァーした曲をオリジナルと比較するという記事を3回に分けて記したことがあったのですが、今回は逆にキッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァーを3回に分けてピックアップ。動画を選んでいて思ったのは、この曲、面白いことに、女性のカヴァーが多いということ。そして、この曲がロック・ファンの枠を超えて多くの人に愛されているということも併せて再認識したようなところも。

 

まずは再生回数が最も多いこちらのドラム・カヴァーから

▼ I Was Made For Lovin' You (KISS); drum cover by Sina

https://www.youtube.com/watch?v=P1Beb5nyRrg

 

続いてはアコースティック・ギターによるカヴァー

▼ (KISS) I Was Made For Lovin' You - Gabriella Quevedo

https://www.youtube.com/watch?v=cSykmpZcjqk

 

そして、こちらはストリングスによるカヴァー

▼ SILENZIUM - I Was Made For Lovin' You (Kiss cover)

https://www.youtube.com/watch?v=fRDP1a3DMBM

※ 補足
"Silenzium"は、ノボシビルスク・フィルハーモニー協会の若手ミュージシャンにより2004年に結成した電子音とドラムセットを加えた弦楽器トリオ。

 

最後はノルウェーのシンガー、マリア・メナによるカヴァー

▼ Maria Mena - I Was Made For Lovin' You

https://www.youtube.com/watch?v=IY1TBt5tyRI

 

 

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2019年9月 7日

KONFIDENTIAL 「コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III」 / KISS (1993)

LD Cover (front): Konfidential / KISS   LD Cover (back): Konfidential / KISS   LD: Konfidential / KISS

この「Konfidential / コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III」は、"KISS Alive III"がリリースされた直後にリリースされた映像作品(レーザー・ディスク)で、"KISS Alive III"の映像のみならず、インタビューやメイク時代の映像も収録されています。

ただし、"KISS Alive III"の映像に関しては、アルバムに収録されている全ての曲の映像が収録されているわけではなく、"I Was Made For Lovin' You"や、"Rock And Roll All Nite"、"Detroit Rock City"など一部の曲は収録されていません。

ちなみに"Confidential"(タイトルの頭文字は"C"が"K"に変えられている)とは、極秘、機密、マル秘といった意味で、恐らくはベールに包まれたキッスの秘密がここに収録されているという意味合いで付けられたタイトルではないかと。

LD Cover with Promo Sticker (front): コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III / KISS   LD Promo Sticker: コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III / KISS

 

▼ KISS - Star Spangled Banner (Alive III)

https://www.youtube.com/watch?v=q1ZWed0kYTI

 

KISS IS (Listed on Back Cover)
• Gene Simmons
• Bruce Kulick
• Eric Singer
• Paul Stanley

 

TRACK LIST
Side. 1 (Chapter/Track)
1. Title / タイトル
2. Creatures Of The Night ('92) / クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト
3. Deuce ('92) / ジュース
4. Interview - On Stage, Off stage / KISS、お互いを語る
5. I Just Wanna ('92) / アイ・ジャスト・ウォナ
~ Interview - Paul, Gene, Bruce
6. Unholy ('92) / アンホーリー
~ Interview - Paul, Gene, Eric
7. Heaven's On Fire ('92) / ヘヴンズ・オン・ファイアー
8. Interview - Proud Of The Early days / 輝ける軌跡
9. 100,000 Years ('76) / 10万年の彼方
10. Interview - We Really Love You / ファンあってのKISS
11. Nothin' To Lose (B/W) / ナッシン・トゥ・ルーズ(モノクロ)
12. Interview - The Vintage Film / 珠玉の小編
~ Hotter Than Hell ('76) / ホッター・ザン・ヘル
13. Interview - 2.4.77 Budokan, Tokyo / 77年4月2日 東京武道館
~ Let Me Go Rock 'N' Roll ('77) / レット・ミー・ゴー・ロックンロール
14. Interview - The Road Crew / 巨大セットの裏側
15. Domino ('92) / ドミノ
16. Interview - In The Bus / ロード・バスの中

Side. 2 (Chapter/Track)
17. Lick It Up ('92) / リック・イット・アップ
18. Interview - Men In Prison / 迷惑な趣味
19. Forever ('92) / フォーエヴァー
20. Interview - The Strip Live / ストリップ・ライヴ
~ Take It Off ('92) / テイク・イット・オフ
21. Interview - Eric's Drum Solo / エリック・ドラム・ソロ
22. I Love It Loud ('92) / アイ・ラヴ・イット・ラウド
23. Back Stage Footage / 舞台裏のKISS
24. God Gave Rock 'N' Roll To You II / ゴッド・ゲイヴ・ロックン・ロール・トゥ・ユー・II
25. Star Spangled Banner ('92) / 星条旗よ永遠なれ
26. Take It Off (Credits) / テイク・イット・オフ(クレジット)

From Back Cover:
YOU'VE HEARD ALIVE III - NOW LIVE IT WITHOUT US
Creatures Of The Night / Deuce / I Just Wanna / Unholy / Heaven's On Fire / 100,000 Years (Detroit '76) / Nothin' To Lose (San Francisco '75) / Hotter Than Hell (Detroit '76) / Let Me Go Rock-N-Roll (Japan '77) / Domino / Lick It Up / Forever / Take It Off / I Love It Loud / God Gave Rock 'N' Roll To You II / Star Spangled Banner

 

NOTES
From Back Cover:
Wanna Come Backstage?
How about helping the crew set up the Show? No problem! And If you think the strippers look good on stage - how about getting a closer look?

This is your invistation to join us on the road and come behind closed doors to meet some of our better looking friends. If that's not enough, we're giving you the best seat in the house for the show! It's all here and 4 never seen vintage live clips!

• Format: Laser Disc
• CLV/2面 / 88min. / STEREO / COLOR / NTSC / Digital Audio
• インタビューは字幕入り
• 解説付
• 品番:PHLS-6
• 発売時の価格:\5,900(税込)

 

 

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X-Treme Close-Up 「エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー」 [LD] (1992) / KISS

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2019年8月16日

X-TREME CLOSE-UP 「エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー」 / KISS (1992)

LD Cover (front): X-Treme Close-Up / KISS   LD Cover (back): X-Treme Close-Up / KISS   LD: X-Treme Close-Up / KISS

こちらの「X-Treme Close-Up / エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー」は、デビューから「Revenge / リヴェンジ」(1992年)までの20年の軌跡を綴ったキッスの映像作品(レーザー・ディスク)。

ビデオは単にミュージックビデオやライヴ映像を寄せ集めただけというものではなく、ポールとジーンがそれぞれの映像に合わせて当時を振り返りながら語る(日本語字幕付き)という構成になっています。

KISS IS (Listed on Back Cover)
• Paul Stanley
• Gene Simmons
• Eric Singer
• Bruce Kulick

LD Cover with Promo Sticker (front): エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー / KISS   LD Promo Sticker: エクストリーム・クローズ・アップ - キッス・ヒストリー / KISS

TRACK LIST
[Side 1]
(1) opening ~ What is KISS? [メンバーが語るKISS]
【1】 アンホーリー(ビデオ・クリップ; 1992年収録)
【2】 シュア・ノウ・サムシング(ビデオ・クリップより抜粋; 1976年収録)
(2) The Fomation [キッス結成のいきさつ]
【3】 ロック・ボトム
【4】 ファイアーハウス
(3) The Style [キッス・ロゴ、メイク・・・]
【5】 パラサイト
【6】 ウォッチン・ユー(ライヴより抜粋; ウィンターランド1975年収録)
【7】 ファイアーハウス
(4) Popularity & Reputation [人気はウナギのぼり]
【8】 ブラック・ダイアモンド(ライヴより抜粋; コボ・ホール1975年収録)
【9】 コールド・ジン(ライヴより抜粋; キャピタル・センター1975年収録)
(5) <ALIVE!> [地獄の狂獣]
【10】 デュース(ライヴより抜粋; コボ・ホール1975年収録)
【11】 10万年の彼方(ライヴより抜粋; コボ・ホール1975年収録)
【12】 レット・ミー・ゴー・ロックン・ロール(ライヴより抜粋; アナハイム1976年収録)
(6) <Destroyer> [地獄の軍団]
【13】 ベス(ライヴより抜粋; マディソン・スクェア・ガーデン1977年収録)
(7) In Japan [日本上陸]
【14】 雷神(ライヴより抜粋; 日本武道館1977年収録)
【15】 ブラック・ダイアモンド(ライヴより抜粋; 日本武道館1977年収録)
(8) Thank you, LADIES! [KISSをとりまく女性たち]
【16】 愛の絶叫(ビデオ・クリップ; 1976年収録)
【17】 ハード・ラック・ウーマン(ビデオ・クリップ; 1976年収録)
(9) Commercialism [コマーシャルKISS]
【18】 悪魔のドクター・ラヴ
【19】 愛の謀略(ライヴより抜粋; 1977年収録)
(10) 'The Phantom of the Park' [映画~地獄の復活]
【20】 ロックン・コール・オール・ナイト
(11) SOLO [ソロ]
【21】 ブラック・ダイアモンド

[Side 2]
(12) DISCO [ディスコKISS]
【22】 悪魔のドクター・ラヴ
【23】 ラヴィン・ユー・ベイビー(ビデオ・クリップより抜粋; 1979年収録)
(13) Goodbye to Peter, welcome Eric Carr [ピーター・クリス~エリック・カー]
【24】 英雄なき世界(ビデオ・クリップより抜粋; 1981年収録)
(14) farewell to Ace, hello Vinnie [エース・フレーリー~ヴィニー・ヴィンセント]
【25】 クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト
【26】 悪魔のドクター・ラヴ(ライブより抜粋; ブラジル1982年収録)
(15) Face the Face [素顔のKISS]
【27】 ウォー・マシーン(ライブより抜粋; ブラジル1982年収録)
【28】 リック・イット・アップ(地獄の回想)(ビデオ・クリップより抜粋; 1983年収録)
(16) Vinnie, Mark and then...Bruce [ギタリスト交替劇]
【29】 アンダー・ザ・ガン
【30】 禁断のロックン・ロール(ビデオ・クリップより抜粋; 1988年収録)
【31】 ライズ・トゥ・イット(ビデオ・クリップ; 1989年収録)
(17) Gene's Stop [KISSにおけるジーン・シモンズ]
【32】 ハイド・ユア・ハート(ビデオ・クリップ; 1989年収録)
(18) Last words for Eric Carr [エリック・カーよ、安らかに・・・]
【33】 フォーエヴァー(ビデオ・クリップ; 1989年収録)
(19) Eric Singer fits in [エリック・シンガー加入]
【34】 アンホーリー
【35】 アイ・ジャスト・ウォナ(ビデオ・クリップ; 1992年収録)
(20) <Revenge> ~ closing [リヴェンジ]
【36】 ゴッド・ゲイヴ・ロックンロール・トゥ・ユー・II

 

VIDEO CLIPS INCLUDE (Listed on Back Cover):
1. Unholy (Video '92) / 2. Sure Know Something (Video Excerpt '76) / 3. Watching You (Live Excerpt Winterland '75) / 4. Black Diamond (Live Excerpt Cobo Hall '75) / 5. Cold Gin (Live Excerpt Capital Center '75) / 6. Deuce (Live Excerpt Cobo Hall '75) / 7. 100,000 Years (Live Excerpt Cobo Hall '75) / 8. Let Me Go Rock & Roll (Live Excerpt Anaheim '76) / 9. Beth (Live Excerpt Madison Square Garden '77) / 10. God Of Thunder (Live Excerpt Japan '78) / 11. Black Diamond (Live Excerpt Japan '77) / 12. Love 'Em & Leave 'Em (Video '76) / 13. Hard Luck Woman (Video '76) / 14. I Stole Your Love (Live Excerpt '77) / 15. I Was Made For Lovin' You (Video Excerpt '79) / 16. World Without Heroes (Video Excerpt '81) / 17. Calling Dr. Love (Live Excerpt Brazil '82) / 18. War Machine (Live Excerpt Brazil '82) / 19. Lick It Up (Video Excerpt '83) / 20. Let's Put The X In Sex (Video Excerpt '88) / 21. Rise To It (Video '89) / 22. Hide Your Heart (Video '89) / 23. Forever (Video '89) / 24. I Just Wanna (Video '92)

 

NOTES
From Back Cover:
Here it is straight from us, straight to you the history, the facts and the stories. You want vintage concert footage and videos? Say no more...they're here too. Take a trip with us from the very beginning, and live our revenge with us right now. Sit back, fasten your seat belt and enjoy the ride!

• Format: Laser Disc
• CLV/2面 / 90min. / STEREO / COLOR / NTSC / 字幕スーパー / Digital Audio
• 解説・歌詞(一部)・対訳(一部)付
• 品番:PHLS-1
• 発売時の価格:\5,900(税込)

 

 

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2019年8月 9日

EXPOSED 「エクスポーズド - キッス・ベスト」 / KISS (1987)

LDの帯:エクスポーズド - キッス・ベスト / KISS LD Cover (front): Exposed / KISS   LD Cover (back): Exposed / KISS   LD: Exposed / KISS

この「Exposed / エクスポーズド - キッス・ベスト」は、エリック・カー加入後のノーメイク時代を中心としたビデオ・クリップ(1982~1986年)に、'70年代~'80年代初期のメイク時代のライヴ映像を加えたキッスのビデオ作品(レーザー・ディスク)で、曲間にはこのビデオ作品用に収録されたメンバーへのインタビューと寸劇(笑)が加えられています。そして、自分にとっては、多分これが初めて買ったキッスの映像作品だったと思います。

今となってはミュージックビデオで観られるノーメイク時代の煌びやかでカラフルなラメ入りコスチュームが懐かしくもあるのですが、当時はまだ見慣れていない素顔の動くキッスの映像が新鮮でもあり、これが現在進行形のキッスなのだと改めて確認させられたようなところがありました。まぁ、それでもやっぱりメイク時代の映像の方に目が行くことが多かったんですけどね。

後にジーンは、この時代(アルバム"Asylum"をリリースした頃)のミュージックビデオを観て、自分のことを「まるで不機嫌なおばさんみたいだ」と語っていましたが、それでもこの時代があったからこそ、今のキッスも存在しているとも言えるわけで、そう考えるとキッスの歴史も紆余曲折があったのだと改めて思うところでもあります。

いやほんと、知らない人が観たら、カラフルな蛍光色コスチュームをまとって素顔で活動していたこの時代のキッスと、メイク時代のキッスが同じバンドとは絶対に思わないのではないかと。

今は亡きエリック・カーと、長きに渡り素顔時代のキッスのリード・ギタリストを務めたブルース・キューリックの姿が数多く観れるのもファンにとっては嬉しくもあり、感慨深いところ。

 

Exposed / KISS

 

▼ KISS - Who Wants To Be Lonely

https://www.youtube.com/watch?v=_XMU_3o5RRs

 

▼ KISS - Tears Are Falling

https://www.youtube.com/watch?v=lEwnfhuPJGs

 

TRACK LIST
[Side 1 Chapter]
1. Who Wants To Be Lonely ('86) / 2. Uh! All Night ('86) / 3. I Love It Loud (Live Rio de Janeiro '83) / 4. Deuce (Live San Francisco '75) / 5. Strutter (Live Detroit '76) / 6. Beth (Live Houston '77) / 7. Detroit Rock City (Live Australia '80)

[Side 2 Chapter]
1. Tears Are Falling ('85) / 2. Lick It Up ('83) / 3. All Hell's Breaking Loose ('84) / 4. I Love It Loud ('82) / 5. I Stole Your Love (Live Houston '77) / 6. Heaven's On Fire ('84) / 7. Ladies Room (Live Houston '77) / 8. Rock And Roll All Nite (Live Australia '80)

NOTES
• Format: Laser Disc
• Digital Sound / 長時間ディスク/CLV / 2面/90min. / カラー/NTSC / 日本語字幕 / STEREO
• 解説・歌詞付
• 品番:SM068-3171
• 発売時の価格:¥6,800

 

 

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2019年5月12日

KISS がカヴァーした曲をオリジナルと比較 (PART 3/3)

キッスのカヴァー曲をオリジナルと比較してみるという企画の第3回目。

 

■ 2000 Man / トゥー・サウザンズ・マン
1979年リリースのアルバム「Dynasty / 地獄からの脱出」に収録されていたエース・フレーリーがリードヴォーカルをとるローリング・ストーンズのカヴァー曲。この曲は大分後になってオリジナルの方を聴いたのですが、まさかオリジナルがこんなサイケな曲だったなんて思いもしなかったので驚きましたね。

 

▼ The Rolling Stones - 2,000 Man

https://www.youtube.com/watch?v=4DLKoOs3IpU

 

▼ KISS - 2,000 Man

https://www.youtube.com/watch?v=Z9SOteJezQI

 


 

■ God Gave Rock 'N' Roll To You II / ゴッド・ゲイヴ・ロックン・ロール・トゥ・ユー II
1992年リリースのアルバム「Revenge / リヴェンジ」収録曲。この曲も上の"2,000 Man"と同じく後になってオリジナルの方を知った曲なんですが、これもまた同様にオリジナルがこんなサイケな曲だったことに驚いたんですよね。なお、キッスのカヴァーの方は、歌詞が書き換えられているため、曲名の最後には「II」のローマ数字が加えられています。

 

▼ Argent - God Gave Rock And Roll To You

https://www.youtube.com/watch?v=QsG5V-o6uxY

 

▼ KISS - God Gave Rock And Roll To You II

https://www.youtube.com/watch?v=CQRYVsqVT3M

 

 

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2019年4月26日

KISS がカヴァーした曲をオリジナルと比較 (PART 2/3)

キッスのカヴァー曲をオリジナルと比較してみるという企画の第2回。

 

■ Any Way You Want It / エニイ・ウェイ・ユー・ウォント・イット
1977年にリリースされた新曲を含むライヴ・アルバム"KISS Alive II"に収録されていた曲で、これはその新曲(スタジオ・ヴァージョン)のひとつ。この曲については、ほとんどそのままといった感じのカヴァーなんですが、それでもキッスの曲になってしまうところがキッスの懐の深さなのかも?

 

▼ The Dave Clark Five - Any Way You Want It

https://www.youtube.com/watch?v=23EWrWSGbk4

 

▼ KISS - Any Way You Want It

https://www.youtube.com/watch?v=9czRB2dUlhw

 


 

■ New York Groove / ニューヨーク・グルーヴ
これは1978年にメンバー4人が揃ってリリースしたソロ・アルバムの中のエース・フレーリーのソロ・アルバムに収録されていた曲。作者はラス・バラードで、1975年にイギリスのバンド"Hello"が英9位のヒットを記録していますが、エースのヴァージョンもビルボード・チャートで13位まで上がるヒットを記録。

 

▼ Hello - New York Groove (1975)

https://www.youtube.com/watch?v=ZtzdigGGZys

 

▼ Ace Frehley (KISS) - New York Groove

https://www.youtube.com/watch?v=DXeeY9D9u94

 

 

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