音楽 (KISS)

2020年10月18日

THE SECOND COMING 「セカンド・カミング」 [VHS] / KISS (1998)

VHS Cover (front): The Second Coming / KISS    VHS Cover (back): The Second Coming / KISS    Booklet: The Second Coming / KISS

この「The Second Coming / セカンド・カミング」は、リユニオン後の1996~1997年に行われたワールド・ツアーの模様を中心に、メンバーや関係者の証言、貴重な映像を元にオリジナル・メンバーによる復活劇を描いたキッスのドキュメンタリー・ビデオ。

ライヴ・ビデオではないので、収録曲の大半は部分的なもの、もしくはバックグラウンドで使用されているものになるのですが、ファンならばきっと興味をもって観れるドキュメンタリー・ビデオだと思います。

残念ながら、今はもうオリジナル・メンバー4人のうちの2人はもうグループにはいないという状態でキッスとしてのバンド活動に終止符を打とうとしている状況ではありますが、ニューヨークで行われるという最後のステージにはエースとピーターの姿もあってほしいなと思うところではありますね。

いや、多分、オリジナル・メンバーでの再結成には乗り気ではなかったジーンが最終的にはファンが望むのではあればと再結成に踏み切った経緯からして、恐らくは最後のステージにはたとえ最後の数曲だけだとしてもきっとエースとピーター(もしかしたらヴィニーやブルースも?)を迎えることも考えているのではないかと個人的には思っています。

で、このビデオ、自分が持っているのはここで紹介しているVHSテープなんですが、その後にはDVDでも発売されています。ただ、今は新品での入手は困難になっているようなので、もしも、これから中古等で購入されるというような場合は、ドキュメンタリー・ビデオという性質上、やはり日本語の字幕が付いた日本版の方を探して購入されるのが良いのではないかと思います。

 

▼ KISS - THE SECOND COMING - Opening

https://www.youtube.com/watch?v=O6yXDv0qm7w

 

▼ KISS - DETROIT ROCK CITY - LIVE (THE SECOND COMING)

https://www.youtube.com/watch?v=rdgT7Bje1UQ

 

TRACK LIST
1. Deuce / 2. Do You Love Me / 3. Calling Dr. Love / 4. Cold Gin / 5. Let Me Go Rock 'N' Roll / 6. Shout It Out Loud / 7. Watchin' You / 8. Firehouse / 9. Shock Me / 10. Strutter / 11. Take Me / 12. I Stole Your Love / 13. Rock Bottom / 14. God Of Thunder / 15. New York Groove / 16. Love Gun / 17. 100,000 Years / 18. Black Diamond / 19. Detroit Rock City / 20. Beth / 21. Rock And Roll All Nite / 22. Great Expectations / 23. I Was Made For Lovin' You / 24. Nothin' To Lose / 25. Comin' Home / 26. Mainline / 27. Parasite / 28. Hard Luck Woman / 29. All The Way / 30. Rocket Ride / 31. She / 32. Larger Than Life / 33. Sweet Pain / 34. Makin' Love / 35. All American Man / 36. Tomorrow And Tonight / 37. I Want You / 38. Hotter Than Hell / 39. Let Me Know / 40. Love Me And Leave Me / 41. See You In Your Dreams / 42. Shandi / 43. Plaster Caster / 44. Rockin' In The U.S.A. / 45. Burning Up With Fever / 46. Almost Human / 47. Fooligan / 48. Radioactive / 49. Hard Times / 50. Love Her All I Can / 51. Strange Ways / 52. Speedin' Back To My Baby / 53. I Pledge Alligiance

 

VHS: The Second Coming / KISS

NOTES
• Format: VHS
• 133分 / COLOR / STEREO Hi-Fi / 日本語字幕スーパー
• フルカラー日本語ブックレット付き
• 発売日:2000年9月21日
• 品番:COVY-90117
• 発売時の価格:\4,700(税抜)
• Award: US - Platinum (1999-RIAA)

 

 

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2020年6月 6日

[2016年復刻版] ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典 (1977 / 2016)

[2016年復刻版] ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典(表)   [2016年復刻版] ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典(裏)   [2016年復刻版] ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典(保護ビニール+復刻版ステッカー)

この「ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典」は、自分がキッスに興味を持つちょっと前に発刊されていた雑誌だったこともあり、当時、こういう特集号が発売されていたことを知ってからはずっと気になっていたのですが、あれから数十年の時を経てまさかの復刻。

それにしても、こうして手に入れる時が来ようとは正直思ってもみなかったですね。大人になってから手に入れた三葉虫の化石と同じく、当時の叶わなかった夢がひとつ叶ったような感じ。

実は、中古やオークションで販売されているのを時折見かけたりはしていたのですが、あまりにも価格が高くて躊躇していたんですよね。

ということで、驚くような中古価格を見慣れていたこともあり、この¥2,500+税という復刻版の価格を見てもすごくリーズナブルな感じがありました(笑)。しかも、まさかの新品ですからね。

で、日本中にキッス旋風を巻き起こした伝説の初来日の様子を一冊に収めたこの「ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典」は、"KISS EXPO"の開催を記念して、当時のままの体裁で現定復刻されたものだそうで、雑誌にはライヴの写真やレポートは勿論のこと、インタビュー、日本滞在中のオフステージの様子やフォトセッション、自筆アンケートといったものがキッス・サイドの協力を得て掲載されています。ちなみに、付録で付いている復刻版の方の「ビッグ・サイズ・カラー・ポスター」は、雑誌自体が保護用のビニールカヴァーで包まれていることもあってか、とじ込みではなく、雑誌中央部に折り込みで挟み込まれています。

 

[2016年復刻版] ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典(表紙下部)

 

[CONTENTS]

■ ミュージック・ライフ完全独占特写
キッス・イン・ジャパン カラー・スペシャル
• キッス、日本到着の瞬間をキャッチ
• これが地獄の狂獣たちの日本公演だ
• 日本の旅情を楽しむニューヨークからの使者

■ 特写カラー・ピンナップ
• 超アップでせまるジーン、ポール、エース、ピーター

■ ミュージックライフ独占企画
• 君の知りたいキッスの秘密にメンバーが直筆で答えたQ&A
• キッス日本滞在記全行程を徹底調査
• エースのギターを特別公開! ついでに自宅もみせちゃうヨ

■ キッスがロンドンとニューヨークをガイドする
• キッスとロンドンの街を散歩しよう
• これが僕らの故郷ニューヨーク

■ キッス・マニア必見!
• ジーン、ポール、エース、ピーターの身体のサイズが一目でわかる一覧表
• ここがキッスのロック・ステディ・オフィス
• キッスのファン・クラブ、キッス・アーミーに潜入

■ POSTER

■ キッス特別資料室
• キッスとMLの3年間の交流をここに集結 75年10号から76年12月号までのキッスの記事オール・ダイジェスト
• 目で見るキッスの歴史
• マネージャーだけが知っていたキッスの日本公演のスケジュール表は…?
• 外人記者の目がとらえたキッス・イン・ジャパン
• ニューヨークに帰ったキッスが日本の思い出を語る

■ MLだけの特別企画
• キッスのやさしいアニキたちがあなたの悩みに答えてくれた

■ 特別読みもの
• キッス大成功の秘密は?
• 親友、ショーン・ディレイニーが明かしたキッスの素顔
• コンサート誌上中継

※本書は1977年に発行されたミュージック・ライフ5月号臨時増刊を一部再編集して2016年に復刻したものです。記事の内容は全て1977年当時のものです。一部写真の劣化、現在の表記や解釈と異なる箇所もございますが、ご容赦下さい。

 

▼ こちらは同社発行の他の雑誌に掲載されていたこの増刊号の当時の広告。

雑誌広告:ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典&キッス!キッス!キッス!

 

▼ KISS 武道館 1977
https://www.youtube.com/watch?v=CvtoSoL7dKg

▼ 【超レア無編集版リマスター】ヤングミュージックショー KISS 1977年日本武道館
https://www.youtube.com/watch?v=99u9yQyNl14&t=340s

 

復刻版ステッカー:[2016年復刻版] ミュージック・ライフ増刊号 - KISS 大百科事典

NOTES
ミュージック・ライフ増刊号 - KISS大百科事典(2016年復刻版)
• ビッグ・サイズ・カラー・ポスター付き
• 出版社:シンコーミュージック
• 発売日:2016年11月1日
• サイズ:A4判
• ページ数:152ページ
• 価格:¥2,500+税
• オリジナルは1977年発行

 

 

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2020年4月16日

キッスとクイーンの代表曲がレゲエ・ミュージックに

ということで、キッスの「Detroit Rock City / デトロイト・ロック・シティ」と、クイーンの「Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディー)」がまさかのレゲエ・ミュージックに変貌(注:勿論、オフィシャルではございません)。

 

▼ Kiss - Detroit Rock City (Reggae Version)

https://www.youtube.com/watch?v=N2F5Mi1eCE4

 

▼ Queen - Bohemian Rhapsody (Reggae Version)

https://www.youtube.com/watch?v=oknBarpGA9k

 

 

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2020年4月14日

なんと!キッスの曲がレゲエに ~ REGGAE KISS (2018)

侮るなかれ、これが意外と違和感なくレゲエになっており、中々いい感じ。

 

▼ Reggae Kiss - Creatures of the Night

https://www.youtube.com/watch?v=Kh4p112gUp4

 

▼ Reggae Kiss - God of Thunder

https://www.youtube.com/watch?v=DmW1xg_EHcQ

 

▼ Reggae Kiss - Naked City

https://www.youtube.com/watch?v=XWAZ1GPVHxc

 

▼ Reggae Kiss - Unholy
https://www.youtube.com/watch?v=kIoODtmUpjs

▼ Reggae Kiss - New York Groove
https://www.youtube.com/watch?v=_cg5fSSekUY

▼ Reggae Kiss - Love Gun
https://www.youtube.com/watch?v=HsMjl5rF8-c

 

これらの曲は"Reggae Kiss"というタイトルで2018年にアルバムがリリースされているのですが、残念ながらCDではリリースされていないようです。

 

▼ Reggae Kiss - Album Release

https://www.youtube.com/watch?v=S2Lu04Fu7EA

 

 

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2019年12月15日

KISSの面白新聞記事 ~ ベースのジーン・シモンズはヒヨコを食べたり、火を噴くパフォーマンスで・・・ (1998)

KISSの面白新聞記事

KISSの面白新聞記事

■ 西日本スポーツ(1998年5月10日)の記事

KISSの面白新聞記事

「ベースのジーン・シモンズはヒヨコを食べたり」(笑)。

いやぁ、デビュー当時とか初来日前ならまだしも、これ、デビューから20年以上が過ぎ、オリジナル・メンバーによるリユニオンを果たした後の記事ですからねぇ(笑)。

というか、しかし、いったいどこからこんな間違った情報を入手していたんでしょうね? ちなみに、今でも時折言われる「歌舞伎にヒントを得たメーク」という話についても、ジーン自身が明確に否定しています。

ということで、来日中のキッスのライヴに"X JAPAN"の"YOSHIKI"がサプライズゲストとして出演というネットのニュースを見て引っ張り出してきたのが、無造作に折り畳んで保管しておいたこの約20年前のスポーツ新聞。いやぁ、ほんとは来年辺りに機を見てアップしようかなと思っていたのですが、これじゃ今公開するしかないですよね。虎の子のストックが(笑)。

 

▼ KISS, Yoshiki, Beth, Tokyo Dome, December 11 2019

https://www.barks.jp/news/?id=1000130911

 

▼ YOSHIKI、KISSの東京ドーム公演にサプライズ出演  自身の「人生を変えたバンド」と夢の共演 (2019/12/12)
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/82993/2

▼ #KISS saved my life.. Tonight, my dream will come true! (2019/12/11)
https://twitter.com/YoshikiOfficial/status/1204682018400768000

 

KISSの面白新聞記事

KISSの面白新聞記事

 

以下は2016年の記事。

▼ YOSHIKI×ジーン・シモンズ、感動の対談 (2016.9.17)
https://www.barks.jp/news/?id=1000130911

▼ YOSHIKI「僕のロックの原点はKISSだった」 (2016.11.29)
https://dot.asahi.com/wa/2016112500215.html?page=1

 

NOTES
• 西日本スポーツ - 1998年(平成10年)5月10日(日曜日)の記事「hideさん追悼ライブ KISS 呼ぶ」

 

 

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2019年12月13日

KISS - GENE SIMMONS (SOLO ALBUM) / GENE SIMMONS (1978)

CDの帯:KISS - ジーン・シモンズ / ジーン・シモンズ

Album Cover (front): KISS - Gene Simmons (Solo Album) / Gene Simmons

キッスのメンバー4人が揃ってリリースした1978のソロ・アルバムの中では最後に取り上げることになったのがこのジーン・シモンズのソロ・アルバム。最初に取り上げたポール・スタンレーのソロ・アルバムの記事が2010年だったので、それから数えて実に9年目ということになります。

一応、2016年にリリースされたこの再発盤を買ったときに取り上げる準備はしていたのですが、何となく延び延びになってしまって。とは言え、ようやく4人のソロ・アルバム全てを取り上げることができて、なんだかホッとしたと言うか、どこか心に引っかかっていたものが取れたような安堵感みたいなものがありますね。なんたって、9年と言えば、それこそ小学校に入学した子供が中学校を卒業するくらいの年月ですからね・・・。しかも、気が付けば、今はバンドの歴史に幕を下ろす最後のツアー (End of the Road World Tour) でキッスも来日中ということもあり、丁度良いタイミング(実際は、今年最後の記事として掲載する予定を急遽前倒ししてアップしたんですけどね)。

で、このジーンのソロ・アルバム、ビルボード・チャートでは4人の中で最上位の22位を記録し、他のメンバーのソロ・アルバムと同様に100万枚のセールスを示すプラチナムを獲得したアルバムではあったものの、私自身は期待が大きかったこともあってか、当時はいまひとつ微妙な感じで捉えていました。ただ、今にして思えば、それはクオリティーの問題ではなく、方向性の問題だったように思います。当時は女性コーラスが多く含まれているのもイメージ的にあまり好きではなかったですしね。

ただ、そうは言っても、曲単位では好きな曲もあったりして、それなりに楽しんでいた記憶はあります。実際、当時はLPとしてリリースされたアルバムも、こうしてCDとして買い直しているのだから、なんだかんだ言ってもやっぱり思い出に残っているアルバムなんですよね。

当時は1976年リリースのキッス5枚目のスタジオ・アルバム「Rock and Roll Over / 地獄のロックファイアー」に収録されていた「See You In Your Dreams / 悪夢の出来事」が再録音されて収録されていることに最も興味を持っていたのですが("Rock and Roll Over"に収録されていたこの曲の出来にジーン自身は満足していなかったというのが再録音の理由と伝えられていた)、なんだかハリウッド的というか、パーティーソングのような雰囲気の曲になっていて、正直イマイチ微妙な印象で、これならキッスのヴァージョンの方が良かったと思ったことを覚えています。

特徴としては、豪華な顔ぶれのミュージシャンがスペシャルゲストとして名を連ねているところが他の3人のソロアルバムとの大きな相違点でもあるのですが、男性陣はそれなりに分かる人選ではあるものの、女性陣に関しては音楽性とは無関係にジーンが好きなタイプの女性を選んだといった感じも無きにしも非ずで、良く言えば多彩な人選。だってヘレン・レディとかジャニス・イアンって絶対、音楽的な類似点や共通点なんて希薄なのは誰が見ても一目瞭然だし(笑)。

 

主なゲスト・ミュージシャン
• ボブ・シーガー(アメリカのロックミュージシャン、シンガーソングライター)
• ジョー・ペリー(エアロスミスのギタリスト)
• リック・ニールセン(チープ・トリックのギタリスト)
• ジェフ・バクスター(1978年当時はドゥービー・ブラザーズのギタリスト)
• ヘレン・レディ(ビルボードチャートのトップ40に15曲を送り込み、6曲がトップ10入り、3曲のナンバー1ヒット曲を持つシンガー)
• ドナ・サマー(ディスコの女王 (Queen of Disco) の異名を持つ人気シンガー。グラミー賞を5回受賞)
• シェール(1965年から2013年まで48年以上の歳月にわたってビルボードチャートでトップ5に入るアルバムをリリースした人物としての記録を持つ。又、女優としても1984年の「マスク」でカンヌ国際映画祭の女優賞を、1987年の「月の輝く夜に」でアカデミー賞の主演女優賞を受賞)
• ジャニス・イアン(シングル「At Seventeen / 17才の頃」がビルボードチャートで3位となるヒットを記録。又、その"At Seventeen"を含むアルバム「Between the Lines / 愛の回想録」はビルボードチャートで1位となり、その年のグラミー賞も受賞)

参加曲
• Bob Seger - Radioactive & Living In Sin
• Joe Perry (Aerosmith) - Radioactive & Tunnel Of Love
• Rick Neilsen (Cheap Trick) - See You in Your Dreams
• Jeff "Skunk" Baxter (Member of "The Doobie Brothers" in 1978) - Burning Up With Fever, See You Tonite, Tunnel Of Love, Mr. Make Believe
• Helen Reddy - True Confessions
• Donna Summer - Burning Up With Fever
• Cher - Living In Sin
• Janis Ian - Prelude

 

Album Cover (front): KISS - Gene Simmons (Solo Album) / Gene Simmons

 

CD Case (back cover): KISS - Gene Simmons (Solo Album) / Gene Simmons

TRACK LIST
1. Radioactive / 2. Burning Up With Fever / 3. See You Tonight / 4. Tunnel Of Love / 5. True Confessions / 6. Living In Sin / 7. Always Near You / Nowhere To Hide / 8. Man Of 1000 Faces / 9. Mr. Make Believe / 10. See You In Your Dreams / 11. When You Wish Upon A Star

1. レイディオアクティヴ / 2. 熱狂 / 3. 今宵のお前 / 4. 愛のトンネル / 5. 告白 / 6. 罪 / 7. お前のそばに / もう逃げられない / 8. 千の顔を持つ男 / 9. ミスター・メイク / 10. 悪夢の出来事 / 11. 星に願いを

NOTES
• CD発売日:2016/5/18
• SHM-CD
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: US 22位 (Platinum / 1978-RIAA)
• Single: "Radioactive" US 47位

 

シングルに選ばれたのはオープニング曲の"Radioactive"

▼ Gene Simmons - Radioactive

https://www.youtube.com/watch?v=l2hk-neUOv0

 

ちなみに、シングル盤の"Radioactive"はイントロ部分がカットされています

▼ Gene Simmons - Radioactive
https://www.youtube.com/watch?v=nWyU15DOucg

 

実は、アルバムの中で最も好きだった曲がこの"Mr. Make Believe"

▼ Gene Simmons - Mr. Make Believe

https://www.youtube.com/watch?v=8yla6TTWvCo

 

当初はこの"Man Of 1000 Faces"がアルバムタイトルになるとジーンは語っていました

▼ Gene Simmons - Man Of 1000 Faces
https://www.youtube.com/watch?v=dHJykbxH8jo

 

ソロアルバムならではとも思えるこの曲もアルバムの中では意外と好きでした

▼ Gene Simmons - Always Near You / Nowhere To Hide
https://www.youtube.com/watch?v=4qzayrUO5W4

 

18年後に行われたキッスのアンプラグド・ライヴではこの"See You Tonight"が演奏されていて驚きましたね

▼ KISS - See You Tonight (MTV Unplugged)

https://www.youtube.com/watch?v=j5kZ6iuGZaY

 

 

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2019年11月15日

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 3/3)

「PART 1」、「PART 2」に引き続き、今回は3回目。

 

まずは女性インストゥルメンタル・グループの"Symfomania"によるカヴァーから

▼ Symfomania - I Was Made For Loving You (KISS cover)

https://www.youtube.com/watch?v=3LkJSohZMpA

※ 補足
"Symfomania"は、ウクライナの女性インストゥルメンタル・グループで、グループは、弦楽四重奏団(2つのバイオリン、ビオラ、チェロ)、ならびにエレクトリックハープ、鍵盤および打楽器で構成されています。音楽のスタイルとしてはシンフォニックロックまたはネオクラシックといったジャンルでカテゴライズされることが多いようです。

 

ロシアのテレビ番組のようです

▼ I Was Made for Lovin' You (The Voice Kids Russia)

https://www.youtube.com/watch?v=1g90mTD2xDI

 

最後はモスクワで行われたロックンモブのパフォーマンス

▼ I Was Made For Lovin' You - KISS. Rocknmob Moscow #8, 270+ musicians (May 19th, 2019)

https://www.youtube.com/watch?v=DUGMUBUJh0w

 

[おまけ]

ジーンに促されてステージ上で歌うファンの女の子

▼ Gene Simmons Band - I was made for loving you - Fan is singing - Oberhausen - Turbinenhalle 2018

https://www.youtube.com/watch?v=h7UVxwbxXl4

 

 

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2019年10月18日

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 2/3)

前回の「PART 1」に引き続き、今回は「PART 2」。

 

「PART 2」の最初は牧歌的な雰囲気のアコースティック・カヴァーから

▼ i was made for loving you, acoustic cover

https://www.youtube.com/watch?v=K66Fu06bSDc

 

こちらは打って変わってエレクトリックなシンセポップデュオ"MYZICA"によるカヴァー

▼ I was made for loving you (Myzica Cover)

https://www.youtube.com/watch?v=WsrEEgoY56M

 

こちらはボサノヴァ・ヴァージョン

▼ BOSSA CLUB - i was made for loving you

https://www.youtube.com/watch?v=KE6waHNBW20

 

そして最後はジャズ・ヴァージョン

▼ I was made for loving you - KISS - Jazz Cover - The Porridges

https://www.youtube.com/watch?v=b_GdLuDSJRM

 

 

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2019年9月14日

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 1/3)

ちょっと前に、キッスがカヴァーした曲をオリジナルと比較するという記事を3回に分けて記したことがあったのですが、今回は逆にキッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァーを3回に分けてピックアップ。動画を選んでいて思ったのは、この曲、面白いことに、女性のカヴァーが多いということ。そして、この曲がロック・ファンの枠を超えて多くの人に愛されているということも併せて再認識したようなところも。

 

まずは再生回数が最も多いこちらのドラム・カヴァーから

▼ I Was Made For Lovin' You (KISS); drum cover by Sina

https://www.youtube.com/watch?v=P1Beb5nyRrg

 

続いてはアコースティック・ギターによるカヴァー

▼ (KISS) I Was Made For Lovin' You - Gabriella Quevedo

https://www.youtube.com/watch?v=cSykmpZcjqk

 

そして、こちらはストリングスによるカヴァー

▼ SILENZIUM - I Was Made For Lovin' You (Kiss cover)

https://www.youtube.com/watch?v=fRDP1a3DMBM

※ 補足
"Silenzium"は、ノボシビルスク・フィルハーモニー協会の若手ミュージシャンにより2004年に結成した電子音とドラムセットを加えた弦楽器トリオ。

 

最後はノルウェーのシンガー、マリア・メナによるカヴァー

▼ Maria Mena - I Was Made For Lovin' You

https://www.youtube.com/watch?v=IY1TBt5tyRI

 

 

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2019年9月 7日

KONFIDENTIAL 「コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III」 / KISS (1993)

LD Cover (front): Konfidential / KISS   LD Cover (back): Konfidential / KISS   LD: Konfidential / KISS

この「Konfidential / コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III」は、"KISS Alive III"がリリースされた直後にリリースされた映像作品(レーザー・ディスク)で、"KISS Alive III"の映像のみならず、インタビューやメイク時代の映像も収録されています。

ただし、"KISS Alive III"の映像に関しては、アルバムに収録されている全ての曲の映像が収録されているわけではなく、"I Was Made For Lovin' You"や、"Rock And Roll All Nite"、"Detroit Rock City"など一部の曲は収録されていません。

ちなみに"Confidential"(タイトルの頭文字は"C"が"K"に変えられている)とは、極秘、機密、マル秘といった意味で、恐らくはベールに包まれたキッスの秘密がここに収録されているという意味合いで付けられたタイトルではないかと。

LD Cover with Promo Sticker (front): コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III / KISS   LD Promo Sticker: コンフィデンシャル ~ KISS アライヴ III / KISS

 

▼ KISS - Star Spangled Banner (Alive III)

https://www.youtube.com/watch?v=q1ZWed0kYTI

 

KISS IS (Listed on Back Cover)
• Gene Simmons
• Bruce Kulick
• Eric Singer
• Paul Stanley

 

TRACK LIST
Side. 1 (Chapter/Track)
1. Title / タイトル
2. Creatures Of The Night ('92) / クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト
3. Deuce ('92) / ジュース
4. Interview - On Stage, Off stage / KISS、お互いを語る
5. I Just Wanna ('92) / アイ・ジャスト・ウォナ
~ Interview - Paul, Gene, Bruce
6. Unholy ('92) / アンホーリー
~ Interview - Paul, Gene, Eric
7. Heaven's On Fire ('92) / ヘヴンズ・オン・ファイアー
8. Interview - Proud Of The Early days / 輝ける軌跡
9. 100,000 Years ('76) / 10万年の彼方
10. Interview - We Really Love You / ファンあってのKISS
11. Nothin' To Lose (B/W) / ナッシン・トゥ・ルーズ(モノクロ)
12. Interview - The Vintage Film / 珠玉の小編
~ Hotter Than Hell ('76) / ホッター・ザン・ヘル
13. Interview - 2.4.77 Budokan, Tokyo / 77年4月2日 東京武道館
~ Let Me Go Rock 'N' Roll ('77) / レット・ミー・ゴー・ロックンロール
14. Interview - The Road Crew / 巨大セットの裏側
15. Domino ('92) / ドミノ
16. Interview - In The Bus / ロード・バスの中

Side. 2 (Chapter/Track)
17. Lick It Up ('92) / リック・イット・アップ
18. Interview - Men In Prison / 迷惑な趣味
19. Forever ('92) / フォーエヴァー
20. Interview - The Strip Live / ストリップ・ライヴ
~ Take It Off ('92) / テイク・イット・オフ
21. Interview - Eric's Drum Solo / エリック・ドラム・ソロ
22. I Love It Loud ('92) / アイ・ラヴ・イット・ラウド
23. Back Stage Footage / 舞台裏のKISS
24. God Gave Rock 'N' Roll To You II / ゴッド・ゲイヴ・ロックン・ロール・トゥ・ユー・II
25. Star Spangled Banner ('92) / 星条旗よ永遠なれ
26. Take It Off (Credits) / テイク・イット・オフ(クレジット)

From Back Cover:
YOU'VE HEARD ALIVE III - NOW LIVE IT WITHOUT US
Creatures Of The Night / Deuce / I Just Wanna / Unholy / Heaven's On Fire / 100,000 Years (Detroit '76) / Nothin' To Lose (San Francisco '75) / Hotter Than Hell (Detroit '76) / Let Me Go Rock-N-Roll (Japan '77) / Domino / Lick It Up / Forever / Take It Off / I Love It Loud / God Gave Rock 'N' Roll To You II / Star Spangled Banner

 

NOTES
From Back Cover:
Wanna Come Backstage?
How about helping the crew set up the Show? No problem! And If you think the strippers look good on stage - how about getting a closer look?

This is your invistation to join us on the road and come behind closed doors to meet some of our better looking friends. If that's not enough, we're giving you the best seat in the house for the show! It's all here and 4 never seen vintage live clips!

• Format: Laser Disc
• CLV/2面 / 88min. / STEREO / COLOR / NTSC / Digital Audio
• インタビューは字幕入り
• 解説付
• 品番:PHLS-6
• 発売時の価格:\5,900(税込)

 

 

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