音楽 (TOTO)

2016年3月 4日

TAMBU 「タンブ」 / TOTO (1995)

CDの帯(初回プレス盤):タンブ / TOTOAlbum Cover (front): Tambu / TOTO  Album Cover (back): Tambu / TOTO  CD Case (back): Tambu / TOTO

この「Tambu / タンブ」は、オリジナルメンバーのジェフ・ポーカロが亡くなり、一時はバンドとしての存続が危惧されていた"TOTO"が、後任のドラマーにサイモン・フィリップスを迎えてリリースした9作目のスタジオアルバム。

私自身は、1990年にリリースされた"TOTO"初のベストアルバム「Past to Present 1977-1990 / グレイテスト・ヒッツ ~Past to Present 1977-1990~」以降、アルバムを購入することもなく、暫くは"TOTO"から離れていた状態だったのですが、ニューアルバムとしてリリースされたばかりのこのアルバム"Tambu"をCDショップでたまたま見つけたときはジャケットの雰囲気に惹かれて買ったんですよね。

アルバムにはバラードタイプの曲が多く収録されていることもあってか、比較的親しみ易い感じはあるのですが、メインのヴォーカリストがスティーヴ・ルカサーということもあり、スティーヴ・ルカサーのソロのような雰囲気も無きにしも非ずといった印象。

別にスティーヴ・ルカサーのヴォーカルがダメということではなく、実際、初期のアルバムにあるスティーヴ・ルカサーがヴォーカルをとる曲は好きな曲が多いくらいなんですが、やっぱりアルバムに2、3曲あるくらいがスティーヴ・ルカサーのヴォーカルも引き立つように思うんです。

アルバムとしては、正直言って、それほどのめり込んで聴くことはなかったのですが、それでも時折思い出したように聴くアルバムではありますね。

実際、個々の楽曲は悪くはないし、2. "I Will Remember"、4. "If You Belong To Me"、6. "The Other End Of Time"、10. "Just Can't Get You"、12. "The Road Goes On"と、5曲もが収録されているバラード曲もそれぞれに良くできていると思います。ただ、全体的に落ち着いた雰囲気がある所為か、初期のアルバムで感じたようなきらめきは感じなかったですね。まぁ、この辺りは初期のアルバムに対する思い入れとか、自分自身の年齢といったものが影響しているのかもしれませんし、"TOTO"のメンバー自身もそれぞれに年齢を重ねるにつれて音楽的志向も多少変わってくることは致し方ない部分なのかもしれません。

それでも、例えば1曲目の"Gift Of Faith"が仮にボビー・キンボールのヴォーカルで3作目の「Turn Back / ターン・バック」に収録されていたらと考えると全然違和感は無いようにも思いますし、5曲のバラードもどれか1曲が初期のアルバムに収録されていたらと想像してみると、不思議とこれまたさほど違和感も無いようにも思います。

なんてことを考えると、やっぱりメインヴォーカリストがいて、スティーヴ・ルカサーやデヴィッド・ペイチがヴォーカルをとる曲が数曲あり、アルバムによっては他のメンバーがヴォーカルをとる曲も含まれるという初期のアルバムにあったスタイルがアルバムに幅を持たせると同時に魅力をも増幅させていたのかもしれません。

ということで、この記事を書くに当たって、改めてこのアルバムを繰り返し聴いてみたのですが、サウンド自体はチャラチャラしてなく、ブルージーでグルーヴィーな雰囲気があって案外心地良いのですが、何となくアルバムの構成にメリハリが無いというか、印象が薄い感じはあります。ただし、ペーパーバック風にデザインされたブックレットを含めたパッケージ全体のトータルアートワークが素晴らしいので、このアルバムならではの雰囲気はありますね。

一応、楽曲単体で見ると、さほど悪くはないし、嫌いというわけでもないのに、いまいちのめり込むことができないのは何故なのかと自分なりに考えてみたのですが、結論としては、バラードタイプの曲が多いということもあり、アルバムの中盤までは1曲毎にバラードが登場するというコンピレーションアルバムのような単調な構成が、いまひとつ盛り上がりに欠ける要因ではないかと思いました。どうも流れが悪いんですよね。

とまぁ、そんなこともあって、曲順を変えて変化をつけてみたところ、以前よりも多少印象は良くなったように思います。

ちなみ曲順は、1. "Gift Of Faith"、2. "Slipped Away"、3. "I Will Remember"、4. "Baby He's Your Man"、5. "Dave's Gone Skiing"、6. "If You Belong To Me"・・・といったように、1曲毎にバラードが配置されている中盤までの単調な流れを若干変えただけで、大きく変えてはいませんが、今のところはこの流れがけっこう気に入っています。

 

CD Case (front): Tambu / TOTO   CD Case (inside): Tambu / TOTO

 

残念ながら、アメリカとイギリスではチャートインせずという結果に終ってますが、フィンランドで6位、ノルウェーで5位、スウェーデンで6位といったように北欧の国ではトップ10に入るヒットを記録しています。

 

TOTO - BAND MEMBERS (Listed in Booklet)
• Keyboards & Vocals - David Paich (デヴィッド・ペイチ)
• Guitars & Vocals - Steve Lukather (スティーヴ・ルカサー)
• Bass - Mike Porcaro (マイク・ポーカロ)
• Drums - Simon Phillips (サイモン・フィリップス)

 

▼ TOTO - Gift Of Faith
https://www.youtube.com/watch?v=QAS_u0ET9s8

▼ TOTO - I Will Remember
https://www.youtube.com/watch?v=_Y2qfmjCmCw

▼ TOTO - If You Belong To Me
https://www.youtube.com/watch?v=bhcnqq95PBc

▼ TOTO - The Other End Of Time
https://www.youtube.com/watch?v=K7NV2p31yaI

▼ TOTO - Just Can't Get To You
https://www.youtube.com/watch?v=QpfOO8ov7lg

▼ TOTO - The Road Goes On
https://www.youtube.com/watch?v=wTwZ4rbBQis

 

TRACK LIST
1. Gift Of Faith / 2. I Will Remember / 3. Slipped Away / 4. If You Belong To Me / 5. Baby He's Your Man / 6. The Other End Of Time / 7. The Turning Point / 8. Time Is The Enemy / 9. Drag Him To The Roof / 10. Just Can't Get You / 11. Dave's Gone Skiing / 12. The Road Goes On / 13. Blackeye -Bonus Track for Japanese fans-

1. ギフト・オブ・フェイス / 2. アイ・ウィル・リメンバー / 3. スリップト・アウェイ / 4. イフ・ユー・ビロング・トゥ・ミー / 5. ベイビー・ヒーズ・ユア・マン / 6. ジ・アザー・エンド・オブ・タイム / 7. ターニング・ポイント / 8. タイム・イズ・ジ・エネミィ / 9. ドラッグ・ヒム・トゥ・ザ・ルーフ / 10. ジャスト・キャント・ゲット・トゥ・ユー / 11. デイヴズ・ゴーン・スキイング / 12. ロード・ゴーズ・オン / 13. ブラックアイ -Bonus Track for Japanese fans-

 

NOTES
• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 解説・歌詞・対訳付

• Lead Vocals:
Tracks 1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12 - Steve Lukather
Track 5 - Steve Lukather and Jenny Douglas-McRae
Track 7 - Steve Lukather, Jenny Douglas-McRae and David Paich
Track 10 - David Paich, Steve Lukather, John James and Jenny Douglas-McRae
Track 11 - Instrumental
Track 13 - Jenny Douglas-McRae

• Booklet-info: "Dedicated in loving memory to Jeff Porcaro."

• Single: "I Will Remember" 64位 (UK)

 

 

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Past To Present 1977-1990 (1990) / TOTO

2015年9月16日

PAST TO PRESENT 1977-1990 / TOTO (1990)

CDの帯(初回プレス盤):グレイテスト・ヒッツ ~Past to Present 1977-1990~ / TOTOAlbum Cover (front): Past to Present 1977-1990 / TOTO   Album Cover (back): Past to Present 1977-1990 / TOTO   CD: Past to Present 1977-1990 / TOTO

1990年にリリースされたこの「Past to Present 1977-1990 / グレイテスト・ヒッツ ~Past to Present 1977-1990~」は、これまでのヒット曲が集約された"TOTO"初のグレイテスト・ヒッツといえるアルバムですが、過去の名曲に加えて、新加入のジャン・ミッシェル・バイロンがヴォーカルをとる新曲が4曲含まれているという点でもファンには見逃せないアルバムです。しかも、ジャン・ミッシェル・バイロンはこの後グループを離れてしまったので、結果的にはこのアルバムだけの参加というかたちになってしまいましたからね。

アルバムは、1978年のファーストアルバム「TOTO / 宇宙の騎士」から1988年リリースの7作目「The Seventh One / ザ・セブンス・ワン~第7の剣~」より選曲されており、それに加えて、先に述べたように、新曲が4曲という構成になっています。ただし、1981年リリースのサードアルバム「Turn Back / ターン・バック」と、1984年リリースの5作目「Isolation / アイソレーション」からは1曲も選曲されていません。

当時は新曲目当てで買ったようなアルバムであったものの、どちらかといえばロック系のサウンドが好きだったこともあり、ソウルやファンクといった要素が強い1曲目の"Love Has The Power"や、ラストの"Animal"をはじめ、新曲の4曲にはこれといって惹かれることもなく、繰り返して聴くようなこともなかったんですよね。

それでも、久しぶりに聴いてみると、これらの新曲も当時抱いていた印象ほど悪くはない感じ。しかも、これら4曲の新曲は他のアルバムには収録されていないので、今となっては貴重ですしね。とは言っても、当時は、今後はこのようなスタイルのサウンドになるのかと思うと、なんだか興味が失せてしまい、その後の"TOTO"から離れてしまうきっかけとなったアルバムでもあったのでした。

※ 補足
2002年にリリース(日本盤は2003年にリリース)された3枚組みのコンピレーションアルバム"Greatest Hits ...And More"には、"Love Has The Power"と"Out Of Love"のリミックスヴァージョンが収録されています。

アルバムは、ビルボードチャートでの最高位が153位と、初のグレイテスト・ヒッツにしては少々寂しい結果に終わったものの、その後もじわじわと売り上げを伸ばしていたようで、6年後の1996年には100万枚のセールスに到達し、プラチナムに認定されています。

 

TRACK LIST
1. Love Has The Power (New Song) / 2. Africa / 3. Hold The Line / 4. Out Of Love (New Song) / 5. Georgy Porgy / 6. I'll Be Over You / 7. Can't You Hear What I'm Saying (New Song) / 8. Rosanna / 9. I Won't Hold You Back / 10. Stop Loving You / 11. 99 / 12. Pamela / 13. Animal (New Song)

1. ラヴ・ハズ・ザ・パワー(新曲) / 2. アフリカ / 3. ホールド・ザ・ライン / 4. アウト・オブ・ラヴ(新曲) / 5. ジョージー・ポージー / 6. アイル・ビー・オーヴァー・ユー / 7. キャン・ユー・ヒア・ホワット・アイム・セイイング(新曲) / 8. ロザーナ / 9. ホールド・ユー・バック / 10. ストップ・ラヴィング・ユー / 11. 99 / 12. パメラ / 13. アニマル(新曲)

NOTES
• US 153位 (Platinum / 1996-RIAA)

• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 解説・歌詞・対訳付

 

▼ TOTO - Out Of Love (Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=w2JIS3QnZlc

 

▼ TOTO - Can You Hear What I'm Saying (Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=1qzuCU3dQ6k

 

▼ TOTO - Out Of Love (German TV-Show)

https://www.youtube.com/watch?v=dQVmxEYv5Yc

 

 

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2014年7月19日

HYDRA 「ハイドラ」 / TOTO (1979)

CDの帯:ハイドラ / TOTOAlbum Cover (front): Hydra / TOTO

この「Hydra / ハイドラ」は1979年にリリースされた"TOTO"のセカンドアルバム。今は、このアルバムを繰り返し聴きながら、この記事を書いているのですが、それにしても、この頃の"TOTO"はそれぞれのアルバムに特色があってほんと良いですね。

アルバムだとスキップして聴く曲があったりすることも多いのですが、このアルバム"Hydra"はそれが無いんですよね。それぞれの曲に違った魅力があり、全曲が甲乙付け難いほど好きです。付け加えるなら、ボビー・キンボール、デヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ルカサーという3人のヴォーカル曲のバランスも良いんだと思います。

と言いつつも、レコードで購入した当時は、多少難解な1曲目は曲自体が長いこともあり、いつもスキップして2曲目の"St. George And The Dragon"から聴いていたんですよね。ということで、タイトルトラックである1曲目の"Hydra"の魅力に気付いたのはCDを買ってからのことでした。

このアルバムからは、"St. George and the Dragon"、"99"、"All Us Boys"の3曲がシングルカットされているのですが、チャート上ではセカンドシングルの"99"以外はビルボードチャートでも100位以下に終わるなど、いまひとつ盛り上がりに欠けた結果に終わっています。

私自身はと言えば、当時から"99"以上に"St. George and the Dragon"が好きだったこともあり、今でも"Hydra"といえば"St. George and the Dragon"というイメージがあるんですけどね。

アルバム自体のセールスも、アメリカでは前作より反応が良くなかったのは、プログレッシヴな展開を見せる冒頭の2曲がとっつきにくい印象を与えた所為なんでしょうか・・・。個人的にはアルバムのテーマとマッチしたスケール感溢れるこの2曲の展開こそがアルバムの特徴であり魅力だと思っているのですが・・・。

そして、3曲目には、ビルボードチャートで26位を記録したミディアムスローな"99"が続くという流れも結構好きで、その後には、クイーンでいうところの"You and I"のようなワクワク感のあるメロディーラインが印象的な"Lorraine"で、レコードで言うところのA面を締めるという構成も素晴らしいですね。

B面は、次作の"Turn Back"に通じるハード・ドライヴィンな"All Us Boys"で軽快に幕を開け、続いては、どことなくファーストアルバムの面影もあるブルージーな"Mama"。そして最高にカッコいい"White Sister"で燃え上がって、最後は"A Secret Love"でクールダウンという非の打ち所が無い構成も見事。ただ、"A Secret Love"も普通に美しいバラードになるような曲だと思うのですが、どこか不思議な印象のある曲に仕上げられているのがこのアルバムらしいところかもしれません。

そういえば、以前に書いた「Turn Back / ターン・バック」の記事でも、ファーストアルバムの「TOTO / 宇宙の騎士」や「Hydra / ハイドラ」、「TOTO IV / 聖なる剣」と並んで好きなアルバムと書いていましたが、いやぁ、4作目まではそれぞれに違った魅力があって、ほんと素晴らしいと思います。どれか一枚選べと言われても選ぶのが難しいですね。でも、究極の選択を迫られたらこの"Hydra"を選ぶかも。

 

CD: Hydra / TOTOただ、この手持ちのCDはジャケットの紙がペラペラなんですよね。コピー用紙よりも薄いんじゃないかといった感じの厚さしかないので、ケースから取り出すときは気を使わないと直ぐにシワが寄ってしまいそうです。こんなところでコストダウンするようなら、別に100円くらい高くても構わないんですけどね・・・。

それと、このCDラベル。確かにLPレコードのラベルもファーストアルバムに描かれていた剣が模してあったのですが、LPレコードでは背景が淡い青色になっていたんですよね。これじゃ、まんまファーストアルバムじゃないですか(笑)。まぁ、それでも、帯についてはLP時代の帯のイメージを踏襲したようなデザインでいいんじゃないかと思います(「NICE PRICE!」表記が邪魔ですけどね)し、歌詞カードの表と裏がカラーだった部分と、歌詞の文字がジャケットに描かれているロゴに合わせた筆記体だったことも再現されているので、一応、努力の跡は感じるんですけどね。ただし、CDサイズに縮小された筆記体の歌詞だと小さくて全然読めませんが(笑)。

 

Album Cover (back): Hydra / TOTO   Album Cover (inside): Hydra / TOTO

 

実を言うと、当時はこのアルバム(LPレコード)を買う前に、"St. George And The Dragon"のシングルを先に買っていたんですよね。ということで、"Hydra"といえば"St. George and the Dragon"というイメージが自分の中にあるのは、そういったことも関係しているんだと思います。。

 

Japanese 7 Inch Vinyl Single Record: St. George And The Dragon 「St. ジョージ & ザ・ドラゴン」 / TOTO  Japanese 7 Inch Vinyl Single Record (Label): St. George And The Dragon 「St. ジョージ & ザ・ドラゴン」 / TOTO

Japanese 7 Inch Vinyl Single Record: St. George And The Dragon 「St. ジョージ & ザ・ドラゴン」 / TOTO

Japanese 7 Inch Vinyl Single Record: St. George And The Dragon 「St. ジョージ & ザ・ドラゴン」 / TOTO

 

この"Hydra"に関しては、アルバムリリース後のインタビュー記事を読んだ記憶は確かにあるのですが、何故か、"99"の後半のギターソロは即興で演奏したものだというスティーヴ・ルカサーの言葉しか記憶に残ってないんですよね。逆に言えば、それだけ、あのどこかもの悲しげなソロが即興だったことに衝撃を受けたのかもしれませんね。それと、ジャケットの剣を持った男性が何度見てもリッチー・ブラックモアにしか見えなかったことも印象に残っている思い出のひとつですね(笑)。

 

TRACK LIST
1. Hydra / 2. St. George And The Dragon / 3. 99 / 4. Lorraine / 5. All Us Boys / 6. Mama / 7. White Sister / 8. A Secret Love

1. ハイドラ / 2. St. ジョージ & ザ・ドラゴン / 3. 99 / 4. ロレイン / 5. オール・アス・ボーイズ / 6. ママ / 7. ホワイト・シスター / 8. シークレット・ラヴ

 

NOTES
• Lead vocals: Bobby Kimball (2, 6, 7, 8) / David Paich (1, 4, 5) / Steve Lukather (3)

• 2005年再発盤(2001年デジタル・リマスター)
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: US 37位 (Gold / 1980-RIAA)
• Single: "99" US 26位

 

TOTO - BAND MEMBERS (Listed on Inside Cover)
• David Paich (デヴィッド・ペイチ ) - Keyboards, Vocals
• Steve Porcaro (スティーヴ・ポーカロ) - Keyboards, & Electronics
• Bobby Kimball (ボビー・キンボール) - Vocals
• Steve Lukather (スティーヴ・ルカサー) - Guitars, Vocals
• Jeffrey Porcaro (ジェフ・ポーカロ) - Drums, Percussion
• David Hungate (デヴィッド・ハンゲイト) - Bass, Guitar

 

▼ TOTO - St. George And The Dragon

 

▼ TOTO - All Us Boys

https://www.youtube.com/watch?v=rawdF2vKMHE

 

▼ TOTO - White Sister (Live in Tokyo 1980 - Hydra Tour)

https://www.youtube.com/watch?v=u28fUHiiAO4

 

▼ TOTO - All Us Boys (Live in Tokyo 1980 - Hydra Tour)

https://www.youtube.com/watch?v=lgq0oJ0uqt0

 

▼ TOTO - Hydra
https://www.youtube.com/watch?v=sPecS5Y8PfY

▼ TOTO - 99
https://www.youtube.com/watch?v=qhw-XlTMB5I

 

 

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2010年10月17日

TOTO 「宇宙の騎士」 / TOTO (1978)

CDの帯:宇宙の騎士 / TOTO

Album Cover (front): TOTO (1st Album) / TOTO   Album Cover (back): TOTO (1st Album) / TOTO   CD: TOTO (1st Album) / TOTO

自分が初めて買った"TOTO"のアルバムは次作のセカンド・アルバム「Hydra / ハイドラ」で、このファースト・アルバム「TOTO / 宇宙の騎士」は、多分サード・アルバムの「Turn Back / ターン・バック」を買った後頃だったと思います。

当時はといえば、ファースト・シングルの"Hold the Line"はリリース当時にラジオでも頻繁にかかっていたこともあり、アルバムを買う前から知っていた曲であったことから、アルバム自体もその"Hold the Line"の重厚なサウンドとジャケットの雰囲気からして、比較的"Boston"に近いサウンドをイメージしていたので、実際にアルバムを通して聴いた印象はかなり違ったもので驚いたんですよね。

しかし、それは良い意味での裏切りだった訳で、特に、彼らが只者ではないと知らしめた1曲目のインストゥルメンタル曲"Child's Anthem"は、今でも"TOTO"と言えば、"Rosanna"でも"Africa"でもなく、この曲が一番にイメージされるくらい強烈なインパクトがありました。そして、続く2曲目、"I'll Supply the Love"のギターソロパートでのメロディーラインのカッコよさに再びシビレ、この2曲を聴いた時点でほんと買って良かったと思ったことは今でも覚えています。又、その後も、"Manuela Run"、"Girl Goodbye"、"Rockmaker"、"Angela"と心惹かれる曲がありましたしね。

ただ、当時はソウルフルなイメージがする"Georgy Porgy"、"You Are the Flower"といった曲や、フュージョンサウンド的な"Takin' it Back"はあまり好きではなかったんですよね。それでも、 今ではこれらの曲にも惹かれているのだから、当時は表面的な派手さに多くを奪われていたのだと思う次第です。

残念ながら個人的にはこのファースト・アルバムから"Isolation"までが"TOTO"を好きだった時代になってしまった訳ですが、改めてこのファースト・アルバムを聴いてみると、幅広い音楽性と可能性を秘めた充実したアルバムだったことを再認識させられます。

シングルカットされたのは、"Hold the Line"(5位)、"I'll Supply the Love"(45位)、"Georgy Porgy"(48位)の3曲で、結果的にヒットシングルとなったのは"Hold the Line"1曲だけだったにも関わらず、アルバムはビルボードチャートで最高9位を記録していることからも、このアルバムの充実度が窺い知れますね。

 

▼ こちらはLPレコードで、左が帯付きのジャケット、中央が歌詞カードの表紙、右がレコード盤のラベルです。

LPレコード + 帯:TOTO (1st Album) / TOTO   LPレコード(歌詞カード):TOTO (1st Album) / TOTO   LPレコード(レコード盤のラベル):TOTO (1st Album) / TOTO

 

TOTO - BAND MEMBERS (Listed on Back Cover)
• Bobby Kimball (ボビー・キンボール) - Vocals
• David Hungate (デヴィッド・ハンゲイト) - Bass
• Steve Lukather (スティーヴ・ルカサー) - Guitars, Vocals
• David Paich (デヴィッド・ペイチ ) - Keyboards, Vocals
• Jeffrey Porcaro (ジェフ・ポーカロ) - Drums, Percussion
• Steve Porcaro (スティーヴ・ポーカロ) - Keyboards, Vocals

 

TRACK LIST
1. Child's Anthem / 2. I'll Supply The Love / 3. Georgy Porgy / 4. Manuela Run / 5. You Are The Flower / 6. Girl Goodbye / 7. Takin' It Back / 8. Rockmaker / 9. Hold The Line / 10. Angela

1. 子供の凱歌 / 2. 愛する君に / 3. ジョージー・ポージー / 4. マヌエラ・ラン / 5. ユー・アー・ザ・フラワー / 6. ガール・グッドバイ / 7. ふりだしの恋 / 8. ロックメイカー / 9. ホールド・ザ・ライン / 10. アンジェラ

• Track 1 (Instrumental) / Tracks 2, 5, 6, 9 (Lead Vocal - Bobby Kimball) / Tracks 3, 10 (Lead Vocal - Steve Lukather) / Tracks 4, 8 (Lead Vocal - David Paich) / Track 7 (Lead Vocal - Steve Porcaro)

 

NOTES
• 2004 DSD マスタリング
• 解説・歌詞・対訳付

 

▼ TOTO - Child's Anthem / I'll Supply the Love
https://www.youtube.com/watch?v=3CA6X0Zx3lg

▼ TOTO - Hold The Line
https://www.youtube.com/watch?v=htgr3pvBr-I

▼ TOTO - Girl Goodbye (Live at the Budokan 1982)
https://www.youtube.com/watch?v=5MhqC5EgJX8

▼ TOTO - Live at the Agora Ballroom, Cleveland (2 February 1979)
https://www.youtube.com/watch?v=-RcO0hMHQNQ

[追記] こちらはヴァイオリンによるカヴァー

▼ TOTO - Child's Anthem (AYAKO ISHIKAWA violin cover) / 石川綾子『子供の凱歌』
https://www.youtube.com/watch?v=j5aJsgdvaGY

 

 

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TURN BACK 「ターン・バック」 / TOTO (1981)

CDの帯:ターン・バック / TOTOAlbum Cover (front): Turn Back / TOTO   Album Cover (back): Turn Back / TOTO   CD: Turn Back / TOTO

この「Turn Back / ターン・バック」は、"TOTO"史上最もハードロック色の濃いサウンドアプローチでありながらも、静と動の対比が魅力的な"TOTO"のサードアルバムです。個人的にはファーストアルバムの「TOTO / 宇宙の騎士」や、前作の「Hydra / ハイドラ」、そして次作の「TOTO IV / 聖なる剣」と並んで好きなアルバムなんですが、セールス的にはビルボードチャートで最高位41位、シングルカットされた"Goodbye Elenore"にいたっては100位にも入らずと、いまひとつだったようです。印象的なアルバムのアートワークと相まって、他のアルバムに無い独特の雰囲気も持ったトータルバランスに優れた力作だったと思うんですが、ベストアルバム等でも殆んど無視される存在となっているのは如何に?

 

CD Case (front): Turn Back / TOTOしかしながら、そういった世間的な評価は別にして、このアルバム"Turn Back"に収められた楽曲は今でも比較的良く聴いている方で、今、あらためて思うのは、"TOTO"史上最もカッコいいアルバムだということ。売れたアルバムが必ずしも優れたアルバムとは限らず、クオリティーの高い充実したアルバムでありながらも残念ながらセールスには結びつかなかったアルバムは数多く存在するのも事実です。

冒頭でも述べたとおり、アルバムとしてはハードロック色の濃いサウンドなのですが、以外にも収録曲はミディアム・スローな楽曲が多く含まれています。ただし、ここに収録されているミディアム・スローな曲はどれもがパワフルでカッコイイんですよね。

当時はシングルカットされたハードロックチューンの"Goodbye Elenore"と、エキゾティックで何処と無くオリエンタルな雰囲気のある"Turn Back"が特に好きで、カセットテープには、アルバム中、唯一の苦手な曲であるオープニングの"Gift With A Golden Gun"を最後に持っていき、1曲目には大好きな"Goodbye Elenore"を入れて聴いていました。"Gift With A Golden Gun"も悪い曲ではないんですけどね。

それにしても、今見ても存在感のあるアートワークですね。個人的に最も好きなアルバムジャケットのひとつで、大きな影響を受けたアートワークです。

 

▼ こちらはLPレコードに付属の二つ折りフォトカード(左)と、レコード用の内袋(右)。

  LPレコードに付属のフォトカード:Turn Back / TOTO   LPレコード用の内袋:Turn Back / TOTO

 

手持ちのCDでは、LPレコードに付属のフォトカードがそのままのスタイルでミニチュア化されて封入されています。又、ジャケット内側に記載されている歌詞の部分は、歌詞が記載されたLPレコードの内袋を踏襲したデザインとなっており、CDラベルはLPレコードのラベルのデザインが再現されています。そして、CDの帯は、LPレコードと全く同じではないものの、裏側に回りこんだ部分も含めてLPレコードの帯を踏襲したデザインにはなっており、LPレコードで聴いていた頃の思い出が何となく甦ってくるかのようでもあります。

アルバム(LPレコード)の思い出って、音だけじゃなく、ジャケットのアートワークを含めて、こうした付随するものを含めて脳裏に刻まれているので、こういうのって、けっこう嬉しいですよね。いい仕事がなされたパッケージのひとつだと思いますね。

 

▼ こちらがCDに付属の二つ折りフォトカード(左)と、ジャケットの内側(右)。

CDに付属のフォトカードとジャケットの内側部分

 

TOTO - BAND MEMBERS (Listed on Inside Cover)
• David Hungate (デヴィッド・ハンゲイト) - Bass, Acoustic Guitar on "I Think I Could Stand You Forever"
• Bobby Kimball (ボビー・キンボール) - Vocals
• Steve Lukather (スティーヴ・ルカサー) - All Guitars, Vocals
• David Paich (デヴィッド・ペイチ ) - Keyboards, Synthesizer, Vocals
• Jeffrey Porcaro (ジェフ・ポーカロ) - Drums, Percussion
• Steve Porcaro (スティーヴ・ポーカロ) - Keyboards, Electronics

 

LPレコードのラベル:Turn Back / TOTO TRACK LIST
1. Gift With A Golden Gun / 2. English Eyes / 3. Live For Today / 4. A Million Miles Away / 5. Goodbye Elenore / 6. I Think I Could Stand You Forever / 7. Turn Back / 8. If It's The Last Night

1. ギフト・ウィズ・ア・ゴールデン・ガン / 2. イングリッシュ・アイズ / 3. リヴ・フォー・トゥデイ / 4. ミリオン・マイルズ・アウェイ / 5. グッドバイ・エリノア / 6. スタンド・ユー・フォーエヴァー / 7. ターン・バック / 8. ラスト・ナイト

• Lead Vocals:  Bobby Kimball (1, 2, 4, 5, 7) / Steve Lukather (3, 6, 8)

 

NOTES
• 2004 DSD Mastering
• 解説・歌詞・対訳付

 

▼ TOTO - Goodbye Elenore

https://www.youtube.com/watch?v=J6-2jpl0qZs

 

▼ TOTO - Live For Today

https://www.youtube.com/watch?v=wjqtLPQgmgw

 

▼ TOTO - Goodbye Elenore (メイキングムービー)

https://www.youtube.com/watch?v=wt9suOuKMgQ

 

 

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TOTO IV 「聖なる剣」 / TOTO (1982)

CDの帯:TOTO IV - 聖なる剣 / TOTOAlbum Cover (front): TOTO-IV / TOTO   Album Cover (back): TOTO-IV / TOTO   CD Case (front with Obi): TOTO-IV / TOTO

"TOTO"の金字塔ともいえるこの「TOTO IV / 聖なる剣」は、多彩で魅力的な楽曲が揃った"TOTO"の代表作。前作"Turn Back"ではハードロック寄りのアプローチを見せ、スタジオ・ミュージシャンの集合体というイメージを払拭するかのように、ロックバンドである事を前面に打ち出していたようにも感じられましたが、このアルバムでは、より音楽的な多様性が見られ、今でも彼らの最高傑作としてこのアルバムの名が挙がることも多いようですね。

ビルボードチャートでは最高4位だったものの、その年のグラミー賞においては、主要7部門制覇という偉業を達成し、優れた楽曲が数多く収録されている事を示すように、このアルバムからは次々とシングルヒットが生まれ、サードシングルの"Africa"は、初の全米No.1に輝いています。

アルバムは米英で共に4位を記録し、本国のアメリカでは、"Rosanna"(2位)、"Make Believe"(30位)、"Africa"(1位)、"I Won't Hold You Back"(10位)、"Waiting for Your Love"(73位)の5曲がシングルカットされています。個人的にはちょっぴり控えめな感じの"It's A Feeling"が何気に好きだったりするんですけどね。

なお、日本では"Make Believe"の代わりに"Afraid of Love"が独自にシングルカットされ、この曲も結構ラジオでかかっていた記憶がありますが、この日本のレコード会社の判断は間違っていなかったように思いますね。自分も当時は、なんでアメリカでは"Make Believe"がセカンド・シングルなのかと不思議に思うと同時に、アメリカ人の感覚は分からないなぁと思ったりもしていました。

 

▼ こちらは手持ちのLPレコードの帯。

LPレコードの帯(表面):TOTO-IV 「聖なる剣」 / TOTO

LPレコードの帯(裏面):TOTO-IV 「聖なる剣」 / TOTO

 

▼ 同じく、こちらもLPレコードで、左がジャケット裏側、中央が歌詞カードの表紙、右がレコード盤のラベル。

LPレコードのジャケット裏側:TOTO-IV 「聖なる剣」 / TOTO   LPレコードの歌詞カード表紙:TOTO-IV 「聖なる剣」 / 
TOTO   LPレコード盤のラベル:TOTO-IV 「聖なる剣」 / TOTO

 

▼ TOTO - Rosanna
https://www.youtube.com/watch?v=qmOLtTGvsbM

▼ TOTO - I Won't Hold You Back
https://www.youtube.com/watch?v=WUkvLyaBOQ8

▼ TOTO - Afraid Of Love
https://www.youtube.com/watch?v=bBR5Gx4ovOk

▼ TOTO - Africa
https://www.youtube.com/watch?v=FTQbiNvZqaY

▼ TOTO - Live at Budokan 1982 (Complete with Soundboard audio)
https://www.youtube.com/watch?v=mEx0XLzWDWY

 

LPレコードのジャケット + 帯:TOTO-IV 「聖なる剣」 / TOTOTRACK LIST
1. Rosanna / 2. Make Believe / 3. I Won't Hold You Back / 4. Good For You / 5. It's A Feeling / 6. Afraid Of Love / 7. Lovers In The Night / 8. We Made It / 9. Waiting For Your Love / 10. Africa

1. ロザーナ / 2. メイク・ビリーヴ / 3. ホールド・ユー・バック / 4. グッド・フォー・ユー / 5. イッツ・ア・フィーリング / 6. アフレイド・オブ・ラヴ / 7. ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト / 8. ウィ・メイド・イット / 9. ユア・ラヴ / 10. アフリカ

• Lead Vocals: Steve Lukather and Bobby Kimball (1) / Bobby Kimball (2, 4, 8, 9) / Steve Lukather (3, 6) / Steve Porcaro (5) / David Paich (7, 10)

 

NOTES
• CD発売日:2005年12月21日(再発盤)
• 2000年 デジタル・リマスター

• Album: US 4位 (3x Platinum / 1991-RIAA) / UK 4位 (Gold)

• Singles:
1. Rosanna - 米2位 (Platinum) / 英12位
2. Make Believe - 米30位
3. Africa - 米1位 (4x Platinum) / 英3位 (Platinum)
4. I Won't Hold You Back - 米10位 / 英37位
5."Waiting for Your Love - 米73位

 

TOTO - BAND MEMBERS
• Bobby Kimball (ボビー・キンボール) - Lead and Backing Vocals
• Steve Lukather (スティーヴ・ルカサー) - Guitar, Lead and Backing Vocals
• David Hungate (デヴィッド・ハンゲイト) - Bass Guitar
• David Paich (デヴィッド・ペイチ) - Keyboards, Lead and Backing Vocals
• Steve Porcaro (スティーヴ・ポーカロ) - Keyboards, Lead Vocals on "It's a Feeling"
• Jeff Porcaro (ジェフ・ポーカロ) - Drums, Percussion

 

 

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