音楽 (Y&T)

2016年12月15日

YESTERDAY & TODAY LIVE / Y&T (1991)

CDの帯(初回プレス盤):イエスタデイ & トゥデイ・ライヴ / Y & TAlbum Cover (front): Yesterday & Today Live / Y&T  Album Cover (back): Yesterday & Today Live / Y&T  CD Case (back Cover): Yesterday & Today Live / Y&T

一旦は17年の活動に終止符を打った"Y & T"。これはそのときのフェアウェル・ツアーを収録したライヴ・アルバムで、当時はCDショップでたまたま見つけたこのアルバムで"Y & T"が解散したことを知ったんですよね・・・。

ただ、ファンの方は直ぐに気付くと思うのですが、収録曲について言えば、代表曲は概ね押さえた構成になってはいるものの、何故か代表曲のひとつである"Rescue Me"が収録されていないんですよね。

恐らくはフェアウェル・ツアーでも"Rescue Me"は演奏されていたでしょうから、どういった意図で収録曲から外されたのかは分かりませんが、自分にとっては"Y & T"に興味を持つきっかけとなったのが"Rescue Me"であり、"Y & T"の歴史を語る上でもこの"Rescue Me"は外せない重要な1曲だと考えるファンは多いと思うんですけどねぇ・・・。

Booklet (inside): Yesterday & Today Live / Y&Tまぁ、個人的な好みでいえば、この時のライヴで演奏されていたかどうかは別にして、復活後のライヴでも時折演奏されている"I'll Keep On Believin' (Do You Know)"なんかが採り上げられていれば嬉しかったですし、"Anytime At All"、"Face Like An Angel"、"Summertime Girls"など、ライヴ映えしそうな曲が収録されているアルバム"Down For The Court"からも何かしら1曲は選曲されていればと思うところではあります。

それでも、サウンドについては、これはもう文句の付けようが無く素晴らしいもので、活動を終えてしまうバンドのライヴとは思えないというか、絶頂期と言っても過言ではない程に充実したライヴ・アルバムになっています。

又、"Midnight In Tokyo"が演奏される前には「ドウモアリガトウ! Midnight In Tokyo」との曲紹介が入っているのも日本のファンには嬉しいところ。

残念ながら、オリジナル・メンバーのひとりであり、デイヴ・メニケッティと共にバンドを支えてきたベーシストのフィル・ケネモアは2011年1月7日に57歳という若さで肺癌により逝去してしまいましたが、そのフィル・ケネモアがヴォーカルをとる個人的にも大好きな曲"Squeeze"が収録されているのも今となっては貴重であり、感慨深いものがありますね。

ちなみに、10曲目の"I'll Cry"は、1987年リリースのアルバム"Contagious"に収録されている"I'll Cry For You"です。

 

▼ Y&T - Midnight In Tokyo (Yesterday & Today Live)
https://www.youtube.com/watch?v=fvlmGYfAU_I

▼ Y&T - Hurricane (Yesterday & Today Live)
https://www.youtube.com/watch?v=ZzGjeAFeO8E

▼ Y&T - Forever (Yesterday & Today Live)
https://www.youtube.com/watch?v=Ak4GR43ls00

 

TRACK LIST
1. Mean Streak / 2. Hurricane / 3. Don't Stop Runnin' / 4. Struck Down / 5. Winds Of Change / 6. Black Tiger / 7. Midnight In Tokyo / 8. Beautiful Dreamer / 9. Hard Times / 10. I'll Cry / 11. I Believe In You / 12. Squeeze / 13. Forever

1. ミーン・ストリーク / 2. ハリケーン / 3. ドント・ストップ・ランニン / 4. ストラック・ダウン / 5. ウインズ・オブ・チェンジ / 6. ブラック・タイガー / 7. ミッドナイト・イン・トーキョー / 8. ビューティフル・ドリーマー / 9. ハード・タイムス / 10. アイル・クライ / 11. アイ・ビリーヴ・イン・ユー / 12. スクイーズ / 13. フォーエヴァー

NOTES
• Extra Special Thanks to Our Fans, Families and Friends.

• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 解説・歌詞・対訳付

Y&T (Touring Personnel / As Listed in CD Booklet)
• Dave Meniketti (デイヴ・メニケッティ) - Lead Vocals · Lead Guitar
• Phil Kennemore (フィル・ケネモア) - Bass Guitar · Vocals
• Jimmy DeGrasso (ジミー・デグラッソ) - Just Drums
• Stef Burns (ステフ・バーンズ) - Lead · Acoustic Guitars · Vocals

 

 

関連記事

Contagious (1987) / Y&T

Earthquake - The A&M Years 1981-1985 [4CD Box Set] (2013) / Y&T

2015年10月 9日

CONTAGIOUS / Y&T (1987)

CDの帯(初回プレス盤):コンテイジャス / Y&TAlbum Cover (front): Contagious / Y&T  Album Cover (back): Contagious / Y&T  CD Case (back cover): Contagious / Y&T

この「Contagious / コンテイジャス」はゲフィンに移籍してリリースされた"Y&T"通算7作目("Yesterday and Today"時代の2作を除く / ライヴアルバムの"Open Fire"を含む)となるスタジオアルバムで、前作の「Down for the Count / ダウン・フォー・ザ・カウント」に比べると若干ポップ色が抑えられた印象があり、サウンドアプローチに多少軌道修正が図らているようにも感じます。

前作では"All American Boy"、"Anytime At All"、"Summertime Girls"といったいかにもアメリカンロックといった感じの野外ライヴが似合いそうなポップで乾いた印象のある曲が収録されていたのですが、このアルバムではそういったタイプの曲は影を潜め、どちらかというとリフ主体の多少湿り気を帯びたサウンドといった雰囲気で、サウンドプロダクションも前作以上にゴージャスな印象があります。

個人的にはタイトルトラックの「Contagious / コンテイジャス」や、「Temptation / テンプテイション」、「Fight for Your Life / ファイト・フォー・ユア・ライフ」、「Armed and Dangerous / アームド・アンド・デンジャラス」、そして、ゲイリー・ムーアを彷彿させるようなインストゥルメンタル曲「I'll Cry for You / アイル・クライ・フォー・ユー」といった曲が好きなのですが、アルバムとしては、相変わらずというか、これも"Y&T"の特徴のひとつというべきなのか、聴く曲と聴かない曲が極端に分かれてしまいます。

まぁ、それでも、LPレコードで買った前作の「Down for the Count / ダウン・フォー・ザ・カウント」(1985年)や、前々作の「In Rock We Trust / イン・ロック・ウィ・トラスト」(1984年) よりは良く聴いていたように思いますし、初めてCDで買った"Y&T"のアルバムだったということで、それなりに思い出に残っているアルバムのひとつではありますね。 

なお、このアルバムでは、これまでの不動のラインアップから、ドラムのレオナード・ヘイズがグループを離れて、新たにジミー・デグラッソがメンバーに加わっています。

 

Y&T - BAND MEMBERS (Listed in Booklet)
• Joey Alves (ジョーイ・アルヴィス) - Acoustic and Electric Guitar
• Dave Meniketti (デイヴ・メニケッティ) - Lead Vocals and Lead Guitar
• Phil Kennemore (フィル・ケネモア)  - Bass Guitar
• Jimmy DeGrasso (ジミー・デグラッソ) - Drums

 

Contagious / Y&T

 

TRACK LIST
1. Contagious / 2. L.A. Rocks / 3. Temptation / 4. Kid Goes Crazy / 5. Fight For Your Life / 6. Armed And Dangerous / 7. Rhythm Or Not / 8. Bodily Harm / 9. Eyes Of A Stranger / 10. I'll Cry For You

1. コンテイジャス / 2. L.A.ロックス / 3. テンプテイション / 4. キッド・ゴーズ・クレイジー / 5. ファイト・フォー・ユア・ライフ / 6. アームド・アンド・デンジャラス / 7. リズム・オア・ノット / 8. ボディリー・ハーム / 9. アイズ・オブ・ア・ストレンジャー / 10. アイル・クライ・フォー・ユー

NOTES
• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 解説・歌詞・対訳付

• US 78位

 

▼ Y&T - Contagious (Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=QEdC7ylDwPk

 

▼ Y&T - I'll Cry For You

https://www.youtube.com/watch?v=MY14ShGiiQs

 

 

関連記事

Yesterday & Today Live (1991) / Y&T

Earthquake - The A&M Years 1981-1985 [4CD Box Set] (2013) / Y&T

2015年10月 3日

EARTHQUAKE - THE A&M YEARS 1981-1985 (4CD BOX SET) / Y&T (2013)

Album Cover: 
Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T   CD Case (back cover): Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T   CD: Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T

こちらはA&Mレコード時代にリリースされたY&Tのアルバム7枚(スタジオアルバム5枚とライヴアルバム2枚)を4枚のCDに収めたボックスセットで、勿論、7枚のアルバム全ての曲が収録されています。

 

収められているアルバムは以下の7枚。

1. 「Earthshaker / アースシェイカー」(1981年)
2. 「Black Tiger / ブラック・タイガー」(1982年)
3. 「Mean Streak / ミーン・ストリーク」(1983年)
4. 「In Rock We Trust / イン・ロック・ウィ・トラスト」(1984年)
5. 「Open Fire / オープン・ファイアー」(1985年)※ライヴアルバム
6. 「Down for the Count / ダウン・フォー・ザ・カウント」(1985年)
7. 「Live on the Friday Rock Show / ライヴ・オン・ザ・フライデイ・ロック・ショウ」(2000年)※ライヴアルバム

 

Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T

 

この"Y&T"、私自身は、このボックスセットに収録されているファーストアルバムの"Earthshaker"から6作目の"Down for the Count"まで全てのアルバムをLPレコードで持っていたというくらい好きなバンドだったのですが、これらのアルバムをCDとしては持っていなくて、"Down for the Count"から15年を経た2000年に突如リリースされたBBC音源のライヴアルバム"Live on the Friday Rock Show"もこれまで聴いたことがなかったので、このボックスセットのリリースは、これらのアルバムをまとめて聴ける丁度いい機会となったんですよね。

 

Earthquake - The 
A&M Years 1981-1985 / Y&T

 

ただ、このボックスセット、表記等には細かなミスがいくつかあるんですよね。例えば、上の写真にあるように、ジャケットに記載されているアルバム名に"Open Fire"の表記が抜けてます。又、CDケースの裏ジャケットにある曲目とブックレット裏側に記載された曲目の表記では、共に、アルバム"Mean Streak"の最後の曲がアルバム"In Rock We Trust"の1曲目である"Rock & Roll's Gonna Save The World"になっていたり、全曲が"Disc 1"に収録されている"Black Tiger"のアルバムタイトルが"Disc 2"のCDラベルにも記載してあったりといったミスもあります。

他にも、本来ならライヴアルバム"Open Fire"に新曲として収録されていた"Summertime Girls"に"Studio Version"の表記がされるべきところが、次作のスタジオアルバム"Down for the Court"に収録されている"Summertime Girls"の方に"Studio Version"の表記がされていたりと細かなミスも。

まぁ、別に細かくチェックしていたわけでは無いのですが、自然と頭の中にトラックリストが入っているので、目に入るとついつい気付いてしまうんですよね。これを勉学に生かせれば良かったのに(笑)。

 

▼ 15ページのオールカラーブックレットが付いています。

Booklet: Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T   Booklet: Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T   Booklet: Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T

 

一応、"Y&T"の歴史を簡単に記しておくと、1974年に"Yesterday and Today"というバンド名で活動をスタートさせた後は、76年にデビューアルバム"Yesterday and Today"、78年にはセカンドアルバムの"Struck Down"をリリースするも、商業的にはパッとせず、その後はアルバムをリリースすることも無く、バンドが存続しているのかどうかもあやふやな状況が続いていました。

そんな中、1970年代後半にイギリスで"NWOBHM"(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)といわれるヘヴィメタル・ムーブメント勃発し、それがアメリカや日本にも飛び火するかたちで、巨大なムーブメントを形成。

そして、1981年、そんな追い風ともいえる状況の中、"A&M"への移籍を期にグループ名を"Yesterday and Today"から"Y&T"へと短縮した表記に変えて、アルバム"Earthshaker"と共に再デビューを果たしたのでした。

その後は、このボックスセットに収められているアルバムを順調にリリースしていくも、6作目の"Down for the Count"を最後にレーベルを移籍。

デイヴ・メニケッティ (Vocal, Guitar)、レオナード・ヘイズ (Drums)、フィル・ケネモア (Bass)、ジョーイ・アルヴェス (Guitar) という不動のラインアップが崩れ、メンバー2人が交代するなど紆余曲折を経た後、最後のフェアウェルツアーを収録した1991年リリースのライヴアルバム"Yesterday & Today Live"を最後に17年の活動に終止符が打たれたのでした。

しかし、4年後の1995年にバンドは復活。その後は地道にバンド活動が続くも、2011年にはデイヴ・メニケッティと共にバンドを支えてきたオリジナルメンバーのフィル・ケネモアが肺癌により57歳で逝去。以降、様々な試練を乗り越えて現在も活動中。

 

CD Case (inside): Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T   CD Case (inside): Earthquake - The A&M Years 1981-1985 / Y&T

 

収録されている個々のアルバムについて言えば、LPレコード時代だと、アルバムを通して良く聴いていたのはファーストアルバムの"Earthshaker"と、サードアルバムの"Mean Streak"でした。"Earthshaker"では"Y&T"を知るきっかけとなった曲"Rescue Me"をはじめ、フィル・ケネモアがヴォーカルを取る"Squeeze"と、"Y&T"を代表するする曲のひとつとも言える"Hurricane"が特に好きで、"Mean Streak"では1曲目のタイトルトラックと、これまたY&T"を代表するする曲のひとつと言える"Midnight In Tokyo"を取り分け良く聴いていました。セカンドアルバムの"Black Tiger"は、"Forever"という名曲が収録されてはいるものの、アルバムとしては聴かない曲が多かったですね。

4作目の"In Rock We Trust"では、"I'll Keep On Believin' (Do You Know)"、"Don't Stop Runnin'"、"This Time"の3曲が特に好きで、他の曲はあまり聴いていなかったような記憶があります。

5作目のライヴアルバム"Open Fire"は、いまひとつ好きになれかったアルバムでした。というのも、曲数が全8曲(スタジオトラックの新曲1曲を含む)と少なかったこともあるのですが、選曲が微妙で、間にスタジオ録音の新曲が挟んであったりするなどライヴアルバムとしてはなんだか中途半端な感じがあったんですよね。初のライヴアルバムということで期待感も大きかったのですが、多少期待外れといった印象でした。

6作目の"Down for the Count"は、前作のスタジオアルバム"In Rock We Trust"が過去最高のチャートポジションを記録したことから、アメリカンロック色を更に推し進めたアルバムとなったようで、これまでのアルバムに比べるとポップな曲が多く、当時はそれに違和感もあって、聴く機会も少なかったアルバムでした。

そして、2000年にリリースされたライヴアルバム"Live on the Friday Rock Show"。冒頭でも述べたように、このボックスセットを買って初めて聴いたアルバムでもあったわけですが、レディング・フェスティバルとモンスターズ・オブ・ロックからそれぞれ6曲ずつと曲数が少ないので、あの曲が無いとか思うところはあるものの、それぞれのオープニング曲が"Hungry For Rock (Reading Festival-1982)"と"Mean Streak (Monsters of Rock Festival-1984)"というだけで私自身は十分満足。それに、なんたって全盛期ともいえる1982年と1984年のライヴですからね。しかも、レディング・フェスティバルとモンスターズ・オブ・ロックでのライヴですから文句などあろうはずがありません。躍動感が素晴らしいです。

 

Y&T - BAND MEMBERS
• Dave Meniketti (デイヴ・メニケッティ) - Lead Guitar, Lead Vocals
• Phil Kennemore (フィル・ケネモア) - Bass Guitar, Backing Vocals (Lead Vocals on "Squeeze")
• Leonard Haze (レオナード・ヘイズ) - Drums, Percussion, Backing Vocals
• Joey Alves (ジョーイ・アルヴィス) - Rhythm Guitar, Backing Vocals

 

TRACK LIST (Contains 7 Albums on 4 Discs)

[Disc 1]
EARTHSHAKER (1981): 1. Hungry For Rock / 2. Dirty Girl / 3. Shake It Loose / 4. Squeeze / 5. Rescue Me / 6. Young And Tough / 7. Hurricane / 8. Let Me Go / 9. Knock You Out / 10. I Believe In You / BLACK TIGER (1982):  11. From The Moon / 12. Open Fire / 13. Don't Wanna Lose / 14. Hell Or High Water / 15. Forever / 16. Black Tiger / 17. Barroom Boogie / 18. My Way Or The Highway / 19. Winds Of Change

[Disc 2]
MEAN STREAK (1983): 1. Mean Streak / 2. Straight Thru The Heart / 3. Lonely Side Of Town / 4. Midnight In Tokyo / 5. Breaking Away / 6. Hang 'Em High / 7. Take You To The Limit / 8. Sentimental Fool / 9. Down And Dirty / IN ROCK WE TRUST (1984):  10. Rock & Roll's Gonna Save The World / 11. Life, Life, Life / 12. Masters And Slaves / 13. I'll Keep On Believin' (Do You Know) / 14. Break Out Tonight! / 15. Lipstick And Leather / 16. Don't Stop Runnin' / 17. (Your Love Is) Drivin' Me Crazy

[Disc 3]
IN ROCK WE TRUST (1984): 1. She's A Liar / 2. This Time / OPEN FIRE (1985):  3. Open Fire [Live] / 4. Go For The Throat [Live] / 5. 25 Hours A Day [Live] / 6. Rescue Me [Live] / 7. Summertime Girls [Studio Version] / 8. Forever [Live] / 9. Barroom Boogie [Live] / 10. I Believe In You [Live] / DOWN FOR THE COURT (1985):  11. In The Name Of Rock / 12. All American Boy / 13. Anytime At All / 14. Anything For Money / 15. Face Like An Angel

[Disc 4]
DOWN FOR THE COURT (1985): 1. Summertime Girls / 2. Looks Like Trouble / 3. Your Mama Don't Dance / 4. Don't Tell Me What To Wear / 5. Hands Of Time / LIVE ON THE FRIDAY ROCK SHOW (2000):  6. Hungry For Rock [Live] / 7. Black Tiger [Live] / 8. I Believe In You [Live] / 9. Open Fire [Live] / 10. Forever [Live] / 11. Rescue Me [Live] / 12. Mean Streak [Live] / 13. Barroom Boogie [Live] / 14. Lipstick And Leather [Live] / 15. Rescue Me [Live] / 16. Rock & Roll's Gonna Save The World [Live] / 17. Masters And Slaves [Live]

 

NOTES

• This 4 CD BOX SET features 68 songs from 7 albums (5 Studio Albums + 2 Live Albums) which are "EARTHSHAKER (1981)", "BLACK TIGER (1982)", "MEAN STREAK (1983)", "IN ROCK WE TRUST (1984)", "OPEN FIRE (1985)", "DOWN FOR THE COUNT (1985)", and "LIVE ON THE FRIDAY ROCK SHOW (2000)".

• CD 4 (LIVE ON THE FRIDAY ROCK SHOW) Tracks 6-11: Live At The Reading Rock Festival 29/8/1982
• CD 4 (LIVE ON THE FRIDAY ROCK SHOW) Tracks 12-17: Live At The Donington Monsters of Rock Festival 14/9/1984

• 15ページのオールカラーブックレット付き 
• Label: Universal (UMC)
• Made in the EU

 

▼ Y&T - Rescue Me (Live At San Francisco Civic Auditorium 1985)

https://www.youtube.com/watch?v=FjSY3U1DJUk

 

▼ Y&T - Forever (Live At San Francisco Civic Auditorium 1985)

https://www.youtube.com/watch?v=4QR4O0-G9HA

 

▼ Y&T - Midnight In Tokyo (Live At BYH Festival 2006)

https://www.youtube.com/watch?v=1zq_G3sOzJ4

 

▼ Y&T - Meanstreak (from the 2013 Monsters of Rock Cruise)

https://www.youtube.com/watch?v=Sayj-M7QoXo

 

▼ Y&T - Face Like an Angel (Japan TV)
https://www.youtube.com/watch?v=hjAg7suMp3U

▼ Y&T - Don't Stop Running (Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=BJmq5gfd6R8

 

 

関連記事

Contagious (1987) / Y&T

Yesterday & Today Live (1991) / Y&T

その他のカテゴリー

アート・デザイン パソコン・インターネット 健康 (予防・対策・グッズ・他) 各種調査・統計・ランキング 復興支援・応援メッセージ 日記・コラム・つぶやき 購入商品アレコレ(取り上げられる機会があまりないような商品をピックアップ) 音楽 (A) (B) (C) (D) (E) 音楽 (ABBA) 音楽 (AEROSMITH) 音楽 (AIR SUPPLY) 音楽 (ALAN PARSONS / THE ALAN PARSONS PROJECT) 音楽 (ASIA) 音楽 (BANGLES) 音楽 (BAY CITY ROLLERS) 音楽 (BEATLES / PAUL McCARTNEY) 音楽 (BOSTON) 音楽 (CARS) 音楽 (CHICAGO) 音楽 (CHRISTINA AGUILERA) 音楽 (DEF LEPPARD) 音楽 (E.L.O.) 音楽 (EAGLES) 音楽 (ENYA) 音楽 (ERIC CARMEN / RASPBERRIES) 音楽 (F) (G) (H) (I) (J) 音楽 (HEART) 音楽 (JAPAN) 音楽 (JIGSAW) 音楽 (JOURNEY) 音楽 (JUDAS PRIEST) 音楽 (K) (L) (M) (N) (O) 音楽 (KISS) 音楽 (KOKIA) 音楽 (MEAT LOAF) 音楽 (MSG - THE MICHAEL SCHENKER GROUP) 音楽 (NEW ENGLAND) 音楽 (OLIVIA NEWTON-JOHN) 音楽 (OZZY OSBOURNE) 音楽 (P) (Q) (R) (S) (T) 音楽 (QUEEN) 音楽 (REO SPEEDWAGON) 音楽 (RIN') 音楽 (STYX) 音楽 (TOTO) 音楽 (U) (V) (W) (X) (Y) (Z) 音楽 (XTC) 音楽 (Y&T) 音楽 (Y.M.O.) 音楽 (その他) 音楽 (アナログ・レコード:LP) 音楽 (アナログ・レコード:シングル) 音楽 (クリスマス・ソング / Xmas Songs) 音楽 (ジャズ・フュージョン / Jazz & Fusion) 音楽 (プレイカウント / My iTunes Play Count) 音楽 (全てのカテゴリー) 音楽 (日本でも良く知られる懐かしの海外の曲) 音楽 (邦楽 / Japanese Musicians)

TRANSLATE THIS SITE

ブログ内を画像で検索

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

人気記事ランキング履歴

AD

プライバシーポリシー

無料ブログはココログ